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オカリナベ

Author:オカリナベ
最近オカリナ始めたばかりの初心者です。(2007/02/26スタート)

オカリナって素人っぽい音色も魅力の一つです。
つまり初心者の演奏でも、それなりの味わいがあります。
…っと、思って、これまで練習した曲を公開しました。

基本的には原曲(楽譜)をベースにして吹いてはおりません。

こ~んな感じって良いなぁと、思いつくまま全く自分なりの
イメージで自由に吹いております。
予めご承知おき下さい。

オカリナを演奏される方々には「お手本」ではなく「反面教材」
として、ご利用頂ければ…

また休日に老人ホームでオカリナの演奏会をボランティアで
やらせて頂いていますので、曲目は懐かしのメロディが中心です。

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スティーヴ・マックィーン映画「パピヨンのテーマ」
スティーヴ・マックィーンとダスティン・ホフマンが
共演した1973年のフランス映画「パピヨン」(Papillon)
のテーマです。映画も音楽もそんなに日本では有名に
ならなかったようですが、自分は好きです。

無実の囚人が脱走不可能な島から脱獄する話だった
ような…。パピヨンってフランス語で蝶のことです。
マックィーンの胸の刺青がその形をしているのと
蝶のように島から飛び去るという意味を込めた
題名ではなかったでしょうか?

マックィーンって渋い。メッチャ渋い。
演技も顔も…(^_^;)

囚われて脱走するのにピッタリの風貌ですよね。
「大脱走」とか言う映画にも主演したし…(*^^)v

このテーマ曲もメロディに閉塞感が漂い、哀愁と
望郷の想いにそそられますよね。

いわれ無く囚われているって現代人は誰でも、そう
感じるときがあるのではないでしょうか。

この繰り返すような波のような旋律が逃亡への
試みのように感じます。何回も、何回も…

映画では13年間8回目で脱獄に成功します。

現実に檻がない現代人には、ある意味檻がない
ってことの不安が檻なのかも…
その檻がない不安からの脱出を試みること
それを繰り返すことだけが、生きる意味…

なんかそんなやるせない雰囲気が演奏から
感じて頂ければと思って吹いてみました。




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【2011/02/01 14:53】 | スクリーン・ミュージック |
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