プロフィール

オカリナベ

Author:オカリナベ
最近オカリナ始めたばかりの初心者です。(2007/02/26スタート)

オカリナって素人っぽい音色も魅力の一つです。
つまり初心者の演奏でも、それなりの味わいがあります。
…っと、思って、これまで練習した曲を公開しました。

基本的には原曲(楽譜)をベースにして吹いてはおりません。

こ~んな感じって良いなぁと、思いつくまま全く自分なりの
イメージで自由に吹いております。
予めご承知おき下さい。

オカリナを演奏される方々には「お手本」ではなく「反面教材」
として、ご利用頂ければ…

また休日に老人ホームでオカリナの演奏会をボランティアで
やらせて頂いていますので、曲目は懐かしのメロディが中心です。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 |
河島英五「時代おくれ」
1986年に発表された河島英五の「時代おくれ」を
吹いてみました。

当時既に、この歌詞に描かれた男性の生き方が
「時代おくれ」だったんだから、今はもっと
これが「時代おくれ」なのか…

また今後ますます、「時代おくれ」になって
行くのか…

(オカリナで「時代おくれ」を吹くこと自体、
もう「時代おくれ」とかね。(*^_^*)

あるいはそれとも、ここで歌われてる男性の姿が
将来、逆に再現し復興する時代が来るのか…

あるいは、これが男性ではなく、女性のあるべき姿に
なるのだろうか…(^_^;)

もっと飛躍すれば、大人ではなく子供が塾の帰りに
居酒屋に立ち寄ったりしてね…^m^

このように時代の雰囲気ってどうにも変化しますよね。

だから本当は「時代おくれ」かどうかなんて
誰にも分からないってことじゃないでしょうか。

ただ一つこの歌が中高年男性の共感を呼ぶのは、
かってみんなが共有していた価値観ー居酒屋
オジサン文化にこだわりたい。
「変わりたくない。」ってことじゃないでしょうか。

この価値観って、少し男性が無理して維持するもの
なんです。楽なものじゃ男の美学にならない。
やせ我慢こそ、その情緒の中心にある。(*^^)v

また自分は折角やせ我慢してるけど、時代は
変わってしまい、そんなものにみんなが注目して
くれなくなった。

でもそんな時代だからこそ、それに逆らって、
頑張って、やせ我慢しているから歌になるんです。

この歌が歌われる以前のずっと昔、
居酒屋オジサンー>やせ我慢精神がみんなの
生き方のスタンダードだった頃に、この歌は
絶対流行らなかったはずです。

「時代おくれ」じゃないから…(^。^)y-.。o○




YouTube-Up曲一覧へ

オカリナ Home Pageへ

スポンサーサイト
【2010/10/08 12:52】 | 国内ポップス |
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。