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以前にアルトCでアップした曲ですが、改めて
ソプラノFで吹き直してみました。 SF(ソプラノF調)だと得意?のヴィブラートが 効き過ぎるようで…(^_^;) SFの場合はどうも直音を伸ばす(ロングトーン) 方式が合うようです。(演歌なんかには 向かないかも…) コンチェルト・モデルのせいか、前のアルトCより 演奏に厳密さが要求されます。 つまり真芯を吹かないと良い音が出ないような(・・? 許容範囲が狭いというか、その代わり芯で捉えると 音は響く感じです。 自分は結構いい加減な性格ですから…^m^ 演奏スタイルを基本に忠実にする意味では このオカリナが合っているのかも知れません。 (04/30/2007初回コメント) ニューヨークの9・11テロの後によくこの歌が 色んな場所で歌われていました。(讃美歌第2編167番) 驚くべき神の恵み…が何故航空機テロで何千人も 亡くなった後で歌われるのか? ♪Amazing grace! how sweet the sound That saved a wretch like me I once was lost, but now am found Was blind, but now I see.♪ この一番の歌詞では、あまりピンと来ません。 でも、日本で歌われることはほとんどありませんが 3番 Through many dangers, toils, and snares I have already come 'Tis grace hath brought me safe thus far And grace will lead me home 5番 Yea, when this flesh and heart shall fail, And mortal life shall cease, I shall possess, within the veil, A life of joy and peace. 6番 The world shall soon to ruin go, The sun refuse to shine; But God, who called me here below, Shall be forever mine. などの歌詞を聞くと、なるほどと納得する 部分は多い。 特に6番の The world shall soon to ruin go, The sun refuse to shine; なんかは、あの貿易センタービルが崩壊し 上空を砂塵が覆ったのを目の当たりにした 人々にとっては、まさに実感として歌われた のではないでしょうか。 オカリナでもこの曲はよく演奏されます。 短いけれど良いメロディです。 讃美歌「アメイジング・グレイス」 オカリナ初心者の部屋 |
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