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オカリナ大好き

Author:オカリナ大好き
最近オカリナ始めたばかりの
初心者です。07/02/26スタート

演奏曲については、オカリナの
初心者が原曲に似たような
教材用の練習曲として
ご紹介するものです。
(著作権法第38条第1項)
「お手本」ではなく「反面」
教材として、
ご利用頂ければ…

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「オカリナ」倍賞千恵子「花の街」
昭和22年に作られたこの曲は唱歌にもあった
ような記憶があります…極めて曖昧ですが。^m^

こんなに短い曲でメロディもシンプルなんですが、
オカリナで吹くたびに印象が変わります。

オカリナは陶器ですから、落として割れない限り
物質的に安定しています。(*^^)v

人は生命体ですから、時々刻々変化しています。
体調や心理状態が変わることで演奏に影響を
与えています。

勿論オカリナも変化するんですが、それは
人に比べてはるかに微量です。

従ってオカリナを吹くことは相対的に変化が
少ないもので、時々の自分の心身を測る行為でも
あるわけですよね。

特に経験が少ない自分のようなものは、変動が
激しい。波の高低が大きい。
(低いほうはあっても、高いほうは無いか…(^_^;)

オカリナが上手になるということは、安定した演奏が
いつでも可能になることでもあります。

心身の変動を超えて変わらない演奏が出来るように。

さらに理想を言えば、オカリナの天候や状態による
極微細な変化が分かるほど、自分の演奏が高度に
安定すれば…。

しかし、ここで間違いやすいのは安定と固定の
差です。演奏はスタティック(静的)な活動
ではありません。座禅や瞑想とは違う。

心身と状況の変動は不可避であり、それを
固定することなど不可能です。
(寝る以外には…(-_-)zzz)

大切なのは流動し変動する様々な心身・環境要因を
あるがままに受け入れて、そのバランスを保つこと。

つまりバランスすることに変わりはないが
同じバランスを繰り返すことは二度とない。

難しい言葉ですが一期一会でかつ臨機応変の
平衡感覚です。

それを支えるものは自ら意識することさえ
意識していない、研ぎ澄まされた繊細さ
ではないかなぁ…っと。(・・?

倍賞千恵子「花の街」
オカリナ初心者の部屋
【2008/05/03 12:57】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
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