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昭和22年に作られたこの曲は唱歌にもあった
ような記憶があります…極めて曖昧ですが。^m^ こんなに短い曲でメロディもシンプルなんですが、 オカリナで吹くたびに印象が変わります。 オカリナは陶器ですから、落として割れない限り 物質的に安定しています。(*^^)v 人は生命体ですから、時々刻々変化しています。 体調や心理状態が変わることで演奏に影響を 与えています。 勿論オカリナも変化するんですが、それは 人に比べてはるかに微量です。 従ってオカリナを吹くことは相対的に変化が 少ないもので、時々の自分の心身を測る行為でも あるわけですよね。 特に経験が少ない自分のようなものは、変動が 激しい。波の高低が大きい。 (低いほうはあっても、高いほうは無いか…(^_^;) オカリナが上手になるということは、安定した演奏が いつでも可能になることでもあります。 心身の変動を超えて変わらない演奏が出来るように。 さらに理想を言えば、オカリナの天候や状態による 極微細な変化が分かるほど、自分の演奏が高度に 安定すれば…。 しかし、ここで間違いやすいのは安定と固定の 差です。演奏はスタティック(静的)な活動 ではありません。座禅や瞑想とは違う。 心身と状況の変動は不可避であり、それを 固定することなど不可能です。 (寝る以外には…(-_-)zzz) 大切なのは流動し変動する様々な心身・環境要因を あるがままに受け入れて、そのバランスを保つこと。 つまりバランスすることに変わりはないが 同じバランスを繰り返すことは二度とない。 難しい言葉ですが一期一会でかつ臨機応変の 平衡感覚です。 それを支えるものは自ら意識することさえ 意識していない、研ぎ澄まされた繊細さ ではないかなぁ…っと。(・・? 倍賞千恵子「花の街」 オカリナ初心者の部屋 |
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