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オカリナベ

Author:オカリナベ
最近オカリナ始めたばかりの初心者です。(2007/02/26スタート)

オカリナって素人っぽい音色も魅力の一つです。
つまり初心者の演奏でも、それなりの味わいがあります。
…っと、思って、これまで練習した曲を公開しました。

基本的には原曲(楽譜)をベースにして吹いてはおりません。

こ~んな感じって良いなぁと、思いつくまま全く自分なりの
イメージで自由に吹いております。
予めご承知おき下さい。

オカリナを演奏される方々には「お手本」ではなく「反面教材」
として、ご利用頂ければ…

また休日に老人ホームでオカリナの演奏会をボランティアで
やらせて頂いていますので、曲目は懐かしのメロディが中心です。

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アラン・ドロン映画「太陽がいっぱい」
1960年フランスとイタリアの合作「太陽がいっぱい」
(Plein soleil)はアラン・ドロン主演の名画です。
映画の内容とニーノ・ロータ作曲のこのメロディが
見事にマッチしていました。

貧しい青年が金持ちの青年を殺害して成りすまし
最後にその完全犯罪がバレる。海からズルズルと
死体が上がるラストシーンは印象的だった。

この映画の主役は「地中海の海」だと言う
説もあります。ヨットから見る享楽的な
輝きに満ちた海、死体が上がる最後の
灰色の海、と様々な表情を見せています。

オカリナで吹くときもそんな海をイメージして
演奏してみましたが、「不安だけど快感」!
ってこの独特の情感はなかなかうまく表現することが
出来ませんでした。

題名は「太陽がいっぱい」ですが、太陽に
よって風によって、さらには見る者の
心境によって変化する海。
全てを生み出し全てを飲み込んでしまう海。

いい映画でしたよね。(*^^)v




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【2009/09/27 12:30】 | スクリーン・ミュージック |
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