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オカリナベ

Author:オカリナベ
最近オカリナ始めたばかりの初心者です。(2007/02/26スタート)

オカリナって素人っぽい音色も魅力の一つです。
つまり初心者の演奏でも、それなりの味わいがあります。
…っと、思って、これまで練習した曲を公開しました。

基本的には原曲(楽譜)をベースにして吹いてはおりません。

こ~んな感じって良いなぁと、思いつくまま全く自分なりの
イメージで自由に吹いております。
予めご承知おき下さい。

オカリナを演奏される方々には「お手本」ではなく「反面教材」
として、ご利用頂ければ…

また休日に老人ホームでオカリナの演奏会をボランティアで
やらせて頂いていますので、曲目は懐かしのメロディが中心です。

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ジョン・フォード「駅馬車」
1939年に制作されたアメリカ映画「駅馬車」は監督ジョン
・フォード、主演ジョン・ウェインの西部劇の代表作です。

これ以降に作られた西部劇の全ての要素が既にこの映画に
盛り込まれているとされています。

テーマ曲はイギリス民謡の「The Ocean Burial」を
編曲したとのことですが、YouTubeで原曲を聴きましたが
かなり違うように思いました。

この曲をオカリナで演奏するときにあの西部の大平原を
イメージして雄大な調子で吹いてみました。

皆さんが聴きなれた軽快な「駅馬車」のテーマ曲のイメージ
とは違うかも…(^_^;)




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【2013/11/19 15:20】 | スクリーン・ミュージック |
瀧 廉太郎「荒城の月」
ご承知の通り「荒城の月」は、瀧廉太郎が作曲し土井晩翠が
作詞した哀切なメロディーと歌詞が印象的な、日本の歌曲を
代表する歌です。オカリナでもよく演奏されます。

自分は特に、

二番:秋陣営の霜の色 鳴きゆく雁(かり)の数見せて
植うる剣(つるぎ)に照り沿ひし 昔の光今いづこ

四番:天上影は変はらねど 栄枯(えいこ)は移る世の姿
映さんとてか今も尚 ああ荒城の夜半の月

歌詞が大好きです。(*^^)v




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テーマ:オカリナ - ジャンル:音楽

【2013/11/18 14:01】 | 抒情歌・唱歌・童謡 |
モーツァルト「フルートとハープのための協奏曲」
モーツァルト「フルートとハープのための協奏曲」
ハ長調の第二楽章アダージョ冒頭部分のみですが、
オカリナで吹いてみました。

ハープの伴奏がないものですから…
それでも、かなり編曲してあります。(^_^;)

随分以前になりますが、確かピエール・ランパルの
フルート、吉野直子さんのハープでこの曲を聴いた
ことがあります。以来この曲が好きに…(*^_^*)

初心者でも、クラッシクをなんとなくその曲らしく
吹くのは、そう難しくありません。

多分一部の人々を除き、なんとなくその曲らしく
聴こえれば、概ね良いわけでして…

従ってあまり楽譜通りに演奏しようとしないで、
(まず、初心者には出来ませんが…^m^)
自分のイメージに合わせて吹いたほうが、
聴いている人もそれらしく聴こえるようです。

要は自信なさそうに吹いているとそれが聴衆にも
分かります。間違えてもあわてないことです。
それが「正しい」?という根拠のない自信に
支えられた演奏は、自信のなさそうな正しい
演奏を凌駕します。(*^^)v

クラシックなんかの場合は、特に…\(^o^)/



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【2013/11/17 10:10】 | クラシック |
アイルランド民謡「春の日の花と輝く」
この歌は、アイルランドの詩人トマス・ムアが
書いた詩に、当地の古い民謡の旋律を付けて
歌われるようになったものだそうです。

原題は:
BELIEVE ME,IF ALL THOSE ENDEARING YOUNG CHARMS
日本名は
春の日の花と輝く
確かに若々しい魅力は春の花のようですが…(^_^;)

アメリカのハーバード大学の校歌も同じメロディだ
という話もあります。

建国当時はアイルランドからの移民が多かった
そうですから、あり得るかも知れませんね。(*^^)v

「春の日の花と輝く」って言われても、
今の日本人にはピンとは来ませんが、
旋律だけはどこかで聴いたような気が
しますよねぇ。

ハーバードとは何の関係もありませんけど…^m^






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【2013/11/13 16:09】 | 抒情歌・唱歌・童謡 |
ガブリエル・マリー「金婚式」
フランスの作曲家G・マリーの曲は、この「金婚式」しか
知りません。フルートの独奏で最初に聴いたような…

この曲も簡単なメロディですが、クラシックの曲は
概ね誤魔化しが効かない。(^_^;)

本当はロックでもジャズでも演歌でも
誤魔化しが効かないのだけど、効くような
気がするんですよね。

パターンに乗って演奏すれば、それらしく
聴こえるような気がする。

その点クラシックにもその曲独自のパターンは
あるけど、安易に乗っていけないような、
音を始めるタイミングと終わるタイミングが
厳密と言うか、気難しさを感じさせます。
(自分が下手なだけかも知れませんが…)




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【2013/11/11 15:44】 | クラシック |
山形民謡「花笠音頭」
民謡って微妙にか、あるいはかなり、歌われ方が
違います。多分昔は楽譜がなかったから伝承で
伝わってきたものが時代を経るにしたがって
少しずつ違うようになったんでしょうね。

その中では、この花笠音頭は比較的違いの
少ない部類に入るように思います。

それともう一つ民謡の特徴としては
繰り返しが多い上にメロディが短い。

これはほとんどが労働とともに歌われたから
そのリズムに合わせたことと、当時の人々の
音楽メモリー(記憶容量)が少なかったせい
じゃないでしょうか。

現代人の生活は音楽があふれています。
記憶にある音楽の数量は昔と比較になりません。

脳にある音楽メモリーも鍛えられて?容量が
多くなってるのかも。

容量が増えると嗜好としては、細かく複雑で
動きの激しい音楽に向かう…(・・?



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【2013/11/07 13:32】 | 日本民謡 |
ライトン「暗路(やみじ)」
日本ではこの曲の名前を「暗路(やみじ)」以外に
「ほととぎす」とか「秋夜懐友」?とか勝手に
付けてますが、原曲は、19世紀にイギリス人のライトンが作曲し、
カーペンターが作詞した恋愛の歌です。

亡くなった恋人の明るい笑顔が、いつも、どこでも、
私を捉えて離さないという失恋の歌だそうです。

そこで自分としては失恋=暗路(やみじ)が最も
近いかなぁと…(*^^)v




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【2013/11/06 14:23】 | 抒情歌・唱歌・童謡 |
グルック「精霊の踊り」
グルックが作曲した「精霊の踊り」はフルートで
演奏されることが多いので名前はご存知なくても、
メロディはお聴きになった方もあるのではないでしょうか。

最近representationということをよく考えます。

「 表象・表現・代理・再現・上演の意
すでに有るもの(プレゼンテーション)を
再表現すること。シナリオを再現する芝居の上演、
人民を代理する代議制政治、物のイメージや
観念などが典型。人間の思考の基本操作。
ルプレザンタシオン。」

と辞書にあります。最期のルプレザンタシオンは
フランス語読みしただけですが…(^_^;)

この曲が演奏されるオペラ(オルフェオとエゥリディーチェ)は、
最初に1762年にウィーンの宮廷歌劇場で初演されたものです。
(ウィーン版)
以降改訂がなされ1774年パリ・オペラ座でそれが
初演されました。(パリ版)

その後、延々と演奏され続けて、自分がオカリナで
これを吹いたわけです。(決して日本版とは呼ばれ
ませんが…^m^)

繰り返し再現されるもの、representationと言う
意味では、自分が、演奏したときの、唯一の、
ものであることに違いありません。

人の一生もやはり常に何かをrepresentしながら
過ぎてゆくのではないかなぁ…と。(*^^)v



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【2013/11/04 11:51】 | クラシック |
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