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オカリナベ

Author:オカリナベ
最近オカリナ始めたばかりの初心者です。(2007/02/26スタート)

オカリナって素人っぽい音色も魅力の一つです。
つまり初心者の演奏でも、それなりの味わいがあります。
…っと、思って、これまで練習した曲を公開しました。

基本的には原曲(楽譜)をベースにして吹いてはおりません。

こ~んな感じって良いなぁと、思いつくまま全く自分なりの
イメージで自由に吹いております。
予めご承知おき下さい。

オカリナを演奏される方々には「お手本」ではなく「反面教材」
として、ご利用頂ければ…

また休日に老人ホームでオカリナの演奏会をボランティアで
やらせて頂いていますので、曲目は懐かしのメロディが中心です。

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ヘンリー・マンシーニ「酒とバラの日々」
「酒とバラの日々」 (Days of Wine and Roses) は
1962年制作のアメリカ映画で徐々にアルコールに
溺れてゆくカップルを描きました。

ヘンリー・マンシーニが作曲した同名のテーマ曲は
アカデミー歌曲賞を受賞し、ジャズのスタンダード
ナンバーとして多くの歌手がアレンジをこらして
カバーしています。

自分はアンディ・ウィリアムズの歌を聴いてその
イメージでオカリナを吹いたつもりです。(*^^)v




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【2011/11/20 20:33】 | スクリーン・ミュージック |
七里ヶ浜の哀歌「真白き富士の嶺」
「真白き富士の嶺」は別名「七里ヶ浜の哀歌」とも呼ばれ
1910年に逗子開成中学校の生徒12人を乗せたボートが
転覆遭難し、全員亡くなったのを悼み、鎌倉女学校の生徒が
鎮魂歌として歌ったものだそうです。
哀切の想いが伝わってくるメロディですよね。

このような昔の歌って聴く人の生まれた年代に
よって印象が異なるものなのでしょう。

祖母ー>母ー>自分達と変化してゆくものが
あります。(臨場感は徐々に薄れるが…^m^)

その一方で変わらないものもある…(・・?

メロディに残る情感のようなもの。


真白き富士の嶺(ね)、緑の江の島
仰ぎ見るも、今は涙
帰らぬ十二の雄々しきみたまに
捧げまつる、胸と心


勿論、時代を経るにつれて徐々に歌われたり
演奏される機会が少なくなることでしょう。

そして人々から完全に忘却された後に
残るものはあるのか、無いのか。

例えば平安時代に膨大な数が作られた今様など
その大部分は歴史の彼方に沈んでいます。

それらの今様の心って、現代の我々に影響して
いるのかどうか…

オカリナでこの曲を吹き、聴いてもらうことに
意味があるとすれば、甦る歌の心じゃないで
しょうか。




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【2011/11/19 15:10】 | 抒情歌・唱歌・童謡 |
ハワイアン「アロハオエ」
2006年公開の映画「フラガール」でハワイアンダンスも
結構動きが激しいことを知りました。^m^

しかし、有名なこの「アロハオエ」はいかにも
のんびりとしたハワイの常夏の雰囲気で、オカリナで
吹いていても気分がゆったりします。

ただし、自分のオカリナ演奏はどんな曲でも
「ゆったり、まったり」ですが…(*^^)v

作者のリリウォカラニ(1838~1917)はハワイ王国
最後の女王とのことです。

アメリカに統合されたハワイ王朝の哀しみが
感じられます。




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【2011/11/17 15:54】 | 抒情歌・唱歌・童謡 |
由紀さおり「夜明けのスキャット」
由紀さおりの「夜明けのスキャット」は、1969年に発売され
当時のオリコン年間ヒットチャートの第一位に輝いた曲です。

具体的な歌詞があまり登場せず、大半が「ルー、ルル、ルー」と
いうスキャットで歌われ、特に深夜ラジオで人気が出たそうです。

それがなんと、今年(2011年)彼女とジャズバンドである
ピンク・マルティーニと組んだアルバム「由紀さおり&
ピンク・マルティーニ1969」が日本の歌謡曲で初めて
iTunes全米ジャズチャートで1位を獲得し、一躍この曲が
再び脚光を浴びることになりました。

オカリナではこのジャズ風でなく、敢えて1969年オリジナル・
ヴァージョンをさらにゆったりと深夜ラジオの子守唄のように
吹いてみました。(*^^)v




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【2011/11/16 12:05】 | 国内ポップス |
ナポリ民謡「サンタルチア」
有名なナポリ民謡「サンタルチア」(Santa Lucia)です。

いかにもカンツォーネらしい曲ですよね。
特に最後のフレーズ、
サンタ~ル、チ~ア~は朗々と響き渡る
ヴァヴァロッティのテノールを想い出し
ながら吹いてみました。(*^^)v

聖ルチアは光の女神とされています。
304年にキリスト教迫害で殉教された女性です。

アヴェマリアにしてもサンタルチアにしても
女性ですよね。本来キリスト教は父なる神、
一神教の系譜を引く宗教ですが、女神を崇拝
するところも巧みに取り入れたところが、
ユダヤ教と違って世界的に受け入れられる
素地を形成しているのではないでしょうか。

これからは、女性首相や女性大統領の時代ですから
ますますマリアさんもルチアさんも忙しく
なる?(*^_^*)

どうなんでしょう。少子高齢化が進むと母系制
家族が復活して、一人の女性に何人もの男性が
仕え、女性はひたすら出産だけに励む世界が
来るかも…(*^^)v

女王蜂と働き蜂の世界…

もしくは逆大奥の世界…
ってもう女性コミックでは、実現してますよね。^m^




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【2011/11/15 14:24】 | 抒情歌・唱歌・童謡 |
香西かおり「流恋草(はぐれそう)」
香西かおりの「流恋草」(はぐれそう)は1991年に発表され
その年の 日本有線大賞を受賞しました。

流す恋の草で「はぐれそう」と読ませるのはいかにも
演歌っぽいですね。(*^^)v

香西さんの歌はあまり小節を効かさないので、演歌の中では
オカリナで吹き易い。ちょうど水森かおりさんと同じ。

名前も「かおり」さんで同じだし…^m^





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【2011/11/14 17:04】 | 演歌 |
ビゼー「真珠採りの歌」
1863年にビゼー(Bizet)が作ったオペラ「真珠採り」の中で
歌われる真珠採りの歌(Song of the Pearlfisher)です。

この曲は以前ポール・モーリアやレイモンド・ルフェーブル
なんかも演奏してました。クラシックというよりイージー
リスニングと言ったほうが通りがいいほど、ポピュラーな
曲です。

オカリナの高音が響くように、ゆったりとテンポを抑えて
吹いてみました。(*^^)v




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【2011/11/12 18:35】 | クラシック |
風と共に去りぬ「タラのテーマ」
「風と共に去りぬ」のような大作を1939年という
まだ太平洋戦争が始まる以前に既にアメリカが
完成させていたのかぁと思うと、当時日本が
よく彼我の国力の違いをも考えずに開戦したものだ
と改めて痛感します。

あまりにも有名な映画(小説も)ですから筋書きは
省略します。面白いなと思ったのはスカーレットが
パーティに出席する前に女中にコルセットを
締められながら悲鳴を上げる場面です。(変な
趣味じゃなくて…(*^_^*)

確かによくあれだけ腰が細くなるなぁと思うほどの
プロポーションですが、でもあれって人体に良い訳が
ないですよね。なんか健康に良くないことを無理して
やらないと「美しくなれない」という脅迫観念が
元々人間にはあるのではないでしょうか。

最近でもファッションモデルの痩せ方って
異常ですよね。イタリアのモデル界では痩せすぎの
モデル禁止令が出たほど…(^_^;)

またヒールの高い靴でヨチヨチなど、中国の
古い風習である纏足?を思わせます。

男性でも首を絞めるネクタイって、どう考えても
健康的ではない。夏は暑いし…^m^

健康的という意味ではゴクセンご愛用の
ジャージー姿なんか、ぴったりです。(*^^)v
それとスニーカーですか。

何事も自然が一番。

この「タラのテーマ」(Tara's Theme)もアメリカの
雄大な大自然を思わせる名曲です。

クラーク・ゲーブルとヴィヴィアン・リーが炎の中
馬車に乗って町を脱出する場面が目の前で展開されて
いるような気分になります。\(^o^)/




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【2011/11/11 13:15】 | スクリーン・ミュージック |
新世界より「家路」
ドヴォルザーク交響曲第9番ホ短調『新世界より』
の第二楽章にはイングリッシュホルンで演奏される
有名な主題があり、日本では「家路」という名前が
ついて歌になっています。

名前のせいか学校の下校時間や遊園地などの
終園時間を子供達に知らせる、チャイムなど
によく使用されています。

この曲も比較的オカリナで演奏される機会が
多い曲ではないでしょうか。

楽器のなかでも独奏ができる楽器(つまり無伴奏
で演奏できる)とそうでない楽器があります。

ピアノやギター、チェロなどは無伴奏で演奏される
ことも多いですが、他の楽器例えばドラムとか
サックスとかマンドリンは楽器自体が伴奏用で
あるか、合奏用の楽器です。

邦楽楽器でも尺八などは独奏可能ですが、太鼓とか
三味線など本来は伴奏用の楽器ではないでしょうか。

その点オカリナは合奏も可能ですが、独奏も
可能です。無伴奏で聴けます。(*^^)v
(上手下手は別にして…^m^)

基本的には南米のケーナなんかも独奏用ですよね。

一人で音楽を楽しめる、完結できるって人付き合いが
苦手な人にとっては魅力の一つではないでしょうか。
(「うるさい」って文句を言われない場所さえ確保
出来ればですが…(^_^;)




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【2011/11/10 15:47】 | 抒情歌・唱歌・童謡 |
フォスター「金髪のジェニー」
「金髪のジェニー」はフォスタ-(Foster)の有名な曲です。

でも原題は「Jeanie with the light brown hair」
となっており、あくまでも「明るい茶髪」で
金髪ではありません。なんか翻訳した日本人の
青い眼・金髪信仰を感じさせますよね。^m^

当時、日本女性に茶髪は流行ってなかったから、
今であれば「茶髪のジャニー」になっていたかも
知れません。随分と品は落ちますが…(^_^;)

一般的にフォスターの曲はオカリナで吹きやすい。
牧歌的でゆったりしているからでしょうね。
自分のような初心者には特にお奨めです。




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【2011/11/09 15:49】 | 抒情歌・唱歌・童謡 |
3年B組金八先生「贈る言葉」
武田鉄矢が海援隊時代から歌っている「贈る言葉」です。
(公開されたのは1979年)

本人が主演するテレビドラマ「3年B組金八先生」の
第1シリーズの主題歌として使われました。

卒業式シーズンに良く歌われる曲ですが、
季節はずれに吹いてみましたぁ。(*^_^*)




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【2011/11/08 14:58】 | 国内ポップス |
フランシス・レイ「白い恋人たち」
フランシス・レイの「白い恋人たち」(13 Jours en France)は
1968年フランスのグルノーブルにて行なわれた冬季オリンピックの
様子を描いたクロード・ルルーシュが監督した記録映画のテーマです。

この音楽にのってスキーのパラレルターンを
覚えるとバランス感覚が良くなります。(*^^)v

でも今のスキーって短い上に柔らかいから
曲がりすぎて返って恐い。
スノボーかスキーかあまり区別が付かない。(^_^;)

オカリナ的には吹きやすい曲の一つです。
というか、メロディが流れるように続くので
「下手でも」上手に聴こえやすい?(*^_^*)




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【2011/11/05 23:54】 | スクリーン・ミュージック |
NHK特集「大黄河テーマ曲」
NHKが1986年に「NHK特集」で放送したドキュメンタリー番組
「大黄河」のテーマ曲です。

これは宗次郎が作曲し、オカリナで悠久の感じ溢れる
演奏をし一躍有名になりました。(*^^)v

オカリナを吹く人なら誰でも一度は吹く曲ですが、
吹けば吹くほどその大河の流れを表現するメロディの
難しさが分かります。




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【2011/11/04 16:05】 | 抒情歌・唱歌・童謡 |
ドクトル・ジバゴ「ラーラのテーマ」
1965年のアメリカ・イタリア合作映画「ドクトル・ジバゴ」
(Doctor Zhivago)のなかで流れるラーラのテーマです。

ジバゴ役のオマー・シャリフがなんと言っても
良かった。あの髭が…、(*^_^*)髭のない
オマー・シャリフなんて想像できない。

それに雄大なロシアの原野での戦闘場面、
雪原を二人で橇で走るときに流れる
このラーラのテーマ、映画の持つ全ての
魅力を詰め込んだ映画でしたね。(*^^)v




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【2011/11/02 12:43】 | スクリーン・ミュージック |
おひさま「仰げば尊し」
「仰げば尊し」は本来スコットランド民謡らしいのですが、
明治時代に作詞され唱歌に編入されたそうです。

これまで、あらゆる学校の卒業式において
歌われてきましたが、最近はほとんど
歌われなくなりました。

ところが、今年(2011年)の朝ドラ「おひさま」で
陽子先生との別れで生徒が歌い、一躍脚光を
浴びることになりました。(*^^)v

歌詞は文語体ですが、なんとく意味は分かる。

仰げば 尊し 我が師の恩
教えの庭にも はや幾年
思えば いと疾し この年月
今こそ 別れめ いざさらば

朝夕 馴れにし 学びの窓
蛍の灯火 積む白雪
忘るる 間ぞなき ゆく年月
今こそ 別れめ いざさらば

このメロディは青春時代の別れである卒業式という
特別な瞬間に歌われきたので、よけい印象が
強いのでしょう。(たとえ先生に反発した人に
とっても…^m^)

メロディは確かにオカリナ向けですよね。
哀切感があって好きです。(*^_^*)

メロディって言ってみれば音の高低と長さですから
記号と同じです。しかし、それが人間のこれまで
生きてきた体験と結びつくから感動が生まれる
のでしょう。

勉強はあまり好きじゃなかったけど、友人や先生で
懐かしい人々がたくさん…ジワァ~ときます。(/_;)

そのジワァ~が無くてはオカリナの演奏なんて
MIDIと同じ。情感が聴いている人に伝わるか
どうか?

ただ、そのジワァ~に演奏者が浸りすぎても
聴いてる人にとっては嫌味に聴こえるところが
演奏の難しいところですが…




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【2011/11/01 11:33】 | 抒情歌・唱歌・童謡 |
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