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オカリナベ

Author:オカリナベ
最近オカリナ始めたばかりの初心者です。(2007/02/26スタート)

オカリナって素人っぽい音色も魅力の一つです。
つまり初心者の演奏でも、それなりの味わいがあります。
…っと、思って、これまで練習した曲を公開しました。

基本的には原曲(楽譜)をベースにして吹いてはおりません。

こ~んな感じって良いなぁと、思いつくまま全く自分なりの
イメージで自由に吹いております。
予めご承知おき下さい。

オカリナを演奏される方々には「お手本」ではなく「反面教材」
として、ご利用頂ければ…

また休日に老人ホームでオカリナの演奏会をボランティアで
やらせて頂いていますので、曲目は懐かしのメロディが中心です。

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明治唱歌「元寇」
元寇(げんこう)は、元の襲来をテーマにした歌で1892年に
発表されたそうです。作詞・作曲共に永井建子です。

弘安の役、1281年)の舞台となった長崎県松浦市・鷹島沖で
元軍の沈没船が2011年に発見されたのを記念してオカリナで
吹いてみました。

一、(鎌倉男児)
四百余州(しひゃくよしゅう)を挙(こぞ)る /十万余騎の敵
/国難ここに見る /弘安四年夏の頃 /なんぞ怖れんわれに
/鎌倉男子あり /正義武断の名 /一喝して世に示す

二、(多々良浜)
多々良浜辺の戎夷(えみし) /そは何 蒙古勢 /傲慢無礼もの
/倶(とも)に天を戴かず /いでや進みて忠義に
/鍛えし我が腕(かいな) /ここぞ国のため /日本刀を試しみん

三、(筑紫の海)
こころ筑紫の海に /浪おしわけてゆく /ますら猛夫(たけお)の身
/仇(あだ)を討ち帰らずば /死して護国の鬼と /誓いし箱崎の
/神ぞ知ろし召す /大和魂(やまとだま)いさぎよし

四、(玄海灘)
天は怒りて海は /逆巻く大浪に /国に仇をなす /十余万の蒙古勢は
/底の藻屑と消えて /残るは唯三人(ただみたり)
/いつしか雲はれて /玄界灘 月清し




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【2011/10/31 14:46】 | 抒情歌・唱歌・童謡 |
サウンド・オブ・ミュージック「ドレミの歌」
「ドレミの歌」( Do-Re-Mi)は、1965年に公開された
ミュージカル映画「サウンド・オブ・ミュージック」の
歌の1つです。

マリア先生がトラップ一家の子供達に音名(ドレミ)を
教える場面で、先生と子供達によって歌われる有名な
曲ですよね。

日本でもペギー葉山が日本語の歌詞をつけてレコードが
発売され、NHKの「みんなのうた」で放映され、さらに
音楽の教科書にも掲載されたそうです。

メロディがシンプルなのでオカリナでも吹き易い。(*^^)v




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【2011/10/30 17:07】 | スクリーン・ミュージック |
美空ひばり「津軽のふるさと」
1953年の松竹映画「リンゴ園の少女」の
テーマ曲です。なんとこの「津軽のふるさと」
だけではなく「リンゴ追分」も映画の中で
使われたそうです。

美空ひばりも当時は少女ですから、名曲を2曲も
一つの映画に使われても文句一つ言えなかったの
でしょう…というか、この映画でヒットしたから
名曲になったんですが…^m^

リンゴー>北国というイメージは歌謡曲では
よく歌われますよね。

ひとつには、当時東北や北海道から集団就職で
東京に若いときから出てきて働いていた人々が
多かったせいなのかも知れません。

この歌を聴きながら故郷を想い出しつつ、つらい
仕事に耐えておられたのではないでしょうか。

この曲は演歌特有の小節が入り、オカリナでは
吹きづらいところもありますが、いったん指使いが
慣れてしまえば抑揚が大きいだけに吹き映えのする
曲だと思います。




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【2011/10/29 12:32】 | 演歌 |
ブルース「白い夜霧のブルース」
「白い夜霧のブルース」(It's A Lonesome Old Town)は
1950年代にアメリカで作られた古いブルースです。

フランク・シナトラやブレンダ・リーなんかも
カバーしています。

1962年公開の日本の「恋と太陽とギャング 」という
映画の主題歌にもなったそうです。

メロディとしては短いのですが、少しジャズ風に
アレンジしてオカリナで吹いてみました。(*^^)v




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【2011/10/25 18:25】 | 海外ポップス |
矢沢永吉「時間よ止まれ」
「時間よ止まれ」は、1978年にリリースされた矢沢永吉の
5枚目のシングルで、彼の代表曲の一つです。

この曲は、3週連続で、オリコンのシングルヒットチャート1位に
なりましたが、永ちゃんは当時の人気絶頂のテレビ番組
「ザ・ベストテン」への出演を拒否しました。

ライブに来て下さるファンを優先し、軽薄なテレビへの
反抗として、一層彼の人気を不動のものにしました。

反骨精神というか、そんな姿勢がうけた時代だったんで
しょうね。今ではあまり見られませんが…(^_^;)

メロディは単調過ぎてオカリナに合う曲とは思えませんが
あの粘りつくような歌い方を意識して吹いてみました。(*^^)v




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【2011/10/22 14:32】 | 国内ポップス |
世界残酷物語「モア」
これほど美しい旋律と残酷な映像とのアンバランスな
映画も珍しい。1962年イタリアの長編記録映画
「世界残酷物語」(A Dog's World)の主題歌「モア」です。

アンディ・ウィリアムズなんかが愛の世界を
歌ったメロディが流れる映画で、牛の生首が
ドスンと切られる…

でも、当時の未開民族では牛の生首が恋人への
最高の贈り物かも知れません。要は文化風習の
違いですから…(*^^)v

日本の女子高校生のミニスカなんか、中近東の
イスラム圏に行けば、ほぼ全裸と同じ扱いで
顰蹙を買うことは間違いありませんから。^m^

そう言った意味でこのモアは、色々と人間の本質に
ついて考えさせられます。

オカリナでも吹きやすい曲ですから、よく演奏され
ますが、フワァ~と抜けるところがないと単調に
なりがちです。アンディの歌い方から随分教えられる
ところがありました。




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【2011/10/21 18:06】 | スクリーン・ミュージック |
小椋佳「さらば青春」
「さらば青春」は1993年に小椋佳の作詞作曲で
発表されたノリの良い歌です。

とても元銀行員が作った曲とは思えない。(^_^;)

音が伸びるせいかオカリナで演奏されることが
多いのですが、聴衆は中年以上の方に限られます。

つまり歌詞がメロディとともに浮かぶ世代が
聴いてくれないと、会場のノリが違ってしまうから。^m^

青春を黒い水、黒い犬と表現した小椋佳のセンスは
今でも十分通用するんじゃないでしょうか。(*^^)v





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【2011/10/20 16:54】 | 国内ポップス |
ブルース「黒い傷あとのブルース」
「黒い傷あとのブルース」(Broken Promises)は
アルトサックスのむせび泣くような演奏が有名な曲です。
1961年発表だから随分古い曲ですがその裏寂れたような、
もの哀しいような、もうどうでもいいって気分が好きです。

人は退廃的とか言うかも知れませんが、
張り切ってばかりじゃ人間生きてけない
ような気がします。

でも、オカリナの演奏でその感じを出すのが
極めて難しい。薄汚れないんですよね、音が。
精一杯ビブラートを効かして、音を抜き
まくっても、この曲が持つ独特の雰囲気が
出ない。

場末の飲み屋のケバケバしい化粧した
女性たちの不潔感と誘惑が表現出来ない。
落ちぶれ果てたムードが。

新宿歌舞伎町かどっかの訳の分からんような飲み屋で
ボられるかも…と思いながら生ぬるいビールを
ヤケになって飲んでるような気分が少しでも
表現できたら…イメージだけはあるんですが。




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【2011/10/17 16:32】 | 海外ポップス |
天童よしみ「珍島物語」
天童よしみが1996年に発表した「珍島物語」は自身初の
ミリオンセラーとなり、彼女のキャラクターと
相まって不動の人気を確立したヒット曲です。

美空ひばり以降の演歌歌手で歌が上手という
意味では、天童よしみは五本の指に入ると
思います。声量、節回しとも素晴らしい。

特にこの珍島物語は天童さんの天性が良く
活かされおり、歌い上げる部分なんか、
惚れ惚れするほどです。

島津亜矢も上手ですが、残念ながら持ち歌に
恵まれない。三波春夫の「大利根無情」を
歌ったときには、鳥肌が立つほど、うまかった。

歌手も確かに歌次第って部分がありますよね。





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【2011/10/16 13:05】 | 演歌 |
オールディーズ「テネシー・ワルツ」
「テネシーワルツ」(The Tennessee Waltz)は、1948年に
作られたアメリカのカントリー・ミュージックの影響が
強い曲です。でもジャズ・ボーカル風に歌われることも
多い、オールディーズとしておなじみのナンバーです。

何といっても1950年にパティ・ペイジがカバーしたものが
世界的なミリオンセラーとなり、日本では江利チエミが
唄って大ヒットしました。

歌詞は、「恋人とテネシーワルツを踊っていたら、
友達が来たので、彼氏を紹介したら、その友達に
その恋人を盗まれてしまった」という話で、竹内まりやか
杏里の歌にも似たような歌詞があったような…?




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【2011/10/15 13:51】 | 海外ポップス |
フォーク・ソング「花はどこへ行った」
「花はどこへ行った」(Where have all the flowers gone?)は、
1962年に、ピーター・ポール&マリー(Peter, Paul and Mary)に
よって歌われました。

ちょうどアメリカがヴェトナム戦争に入っており、反戦歌の
フォークソングとして世界中で大ヒットしました。

日本でも多数のグループや歌手がカバーしたそうです。

団塊世代がギターを抱えて歌った青春時代の歌だったんで
しょうね。(*^^)v

メロディがシンプルで短いのでオカリナで演奏されることも
当時は多かったようです。





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【2011/10/14 15:53】 | 海外ポップス |
童謡「里の秋」
有名な童謡「里の秋」です。自分はこの
曲の歌詞の一番しか知りませんでした。

この曲を吹くために調べてみると
太平洋戦争が始まった1941年に作られた歌で、

戦地のお父さんを想い、無事を祈る内容が
2番と3番で歌われています。

「ああ 母さんとただ二人」の意味をようやく
納得した次第です。

戦争に家族が引き裂かれた時代の母子家庭。

今の平和な世の中でも交通事故や病気や単身赴任や
離婚や…による母子家庭。

でも、「ああ 母さんとただ二人」という歌詞から
感じる温もりだけは大切にしたいものですね。(*^^)v




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【2011/10/13 15:22】 | 抒情歌・唱歌・童謡 |
イングランド民謡「埴生の宿」
「埴生の宿」は1823年に作られたイングランド民謡
(Home! Sweet Home!)ですが、すっかり日本の唱歌
としても有名です。


埴生の宿も 我が宿
玉の装い  羨やまじ
のどかなりや  春の空
花はあるじ   鳥は友
おお わが宿よ
たのしとも たのもしや


映画、ドラマなどでも度々使われており、「ビルマの竪琴」、
「火垂るの墓」、「純情きらり」、「ゲゲゲの女房」など
数えきれないほどです。

ただ耳に残っているメロディをオカリナで吹いて
いるので、原曲通りかどうか…(・・?

でも記憶に残っていれば、あいまいでも吹けて
しまうところがオカリナの良い所!(*^^)v




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【2011/10/12 14:19】 | 抒情歌・唱歌・童謡 |
ポール・モーリア「恋はみずいろ」
「恋はみずいろ」は1967年に作曲されたフランス語の歌です。
しかしポール・モーリアがイージーリスニング調に編曲し
彼の楽団で演奏しだしてから、世界中で大ヒットしました。

森山良子も日本語で歌ったりしたそうです。

原題は「L'Amour Est Bleu」英語名は「Love is Blue」、
これらは直訳っぽいけど、
日本語名の「恋はみずいろ」の敢えて「青」を「水色」に
さらに「みずいろ」ってひらがなで訳したのにはセンスを
感じます。

メロディ的にはシンプルなのでオカリナ向きの曲です。
特に間奏部分は音が伸びやかなので吹いていても
気持ちが良い。(*^^)v




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【2011/10/08 17:18】 | 海外ポップス |
香西かおり「無言坂」
この「無言坂」(むごんざか)は1993年に発表された
香西かおりのシングル曲で、同年の日本レコード大賞を
受賞しました。

演歌ですが、あまり小節を効かす曲ではないので、
オカリナでも吹き易いせいかよく演奏されます。

でも難しいのは曲途中の低音部です。

ドドドドドラドの語りの部分がどうしても
前後の高音部から浮いてしまいがちなので
注意する必要があります。(*^^)v




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【2011/10/05 17:01】 | 演歌 |
フランシス・レイ「パリのめぐり逢い」
1968年公開の「パリのめぐり逢い」(Vivre pour Vivre)は
クロード・ルルーシュ監督、音楽はフランシス・レイという
当時のフランス映画最強コンビで作製されたものです。

主演はイブ・モンタンとキャンディス・バーゲン
だったような…

このテーマ曲はポール・モーリアなども演奏して
日本でもかなり有名になりました。

細かく音が途切れるのでどちらかと言えば、
オカリナでは吹きにくい部類の曲ですが、
まぁ感じだけは出せたような気がしています。(*^^)v




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【2011/10/04 13:11】 | スクリーン・ミュージック |
映画「史上最大の作戦」
第二次世界大戦における連合軍ノルマンディ上陸作戦
を描いた1962年のアメリカ映画「史上最大の作戦」の
テーマ曲(The Longest Day)です。

ポール・アンカが出演・作曲したとか(・・?

行進曲風の実にノリの良い曲です。
(戦争映画だから、当たり前か…^m^)

さてオカリナには色んな音程のものがありますが、
一般に良く吹かれるのはアルトC管かF管じゃ
ないでしょうか。

アルトC管は普通のドがドになる、少し音が
低めのポーというあのとぼけた味がある
オカリナです。

F管は普通のファがドになる、音が高いオカリナで
ミューというような透明感があるのが持ち味です。

オカリナは音が低い管ほど音程が不安定で
音が高くなるほど正確、というか一つの音の
幅が狭くなる傾向にあります。
楽器自体の大きさは低いほうが大きく、
高いほうが小さい。(お値段も…)

どうなんでしょう?初心者の場合はF管のほうが
上手に聴こえるのではないでしょうか。
楽器が小さいので吹き込む息の量が少なくて
済むので女性向きとも…(*^_^*)

但し、他の楽器と合わせ易いという意味では
C管か、という具合に一長一短はあります。

F管はクリスタルカットのワイングラス、
C管は瀬戸物の志野焼きの感じです。
(勿論オカリナ本体は陶器ですが…)




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【2011/10/03 16:15】 | スクリーン・ミュージック |
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