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オカリナベ

Author:オカリナベ
最近オカリナ始めたばかりの初心者です。(2007/02/26スタート)

オカリナって素人っぽい音色も魅力の一つです。
つまり初心者の演奏でも、それなりの味わいがあります。
…っと、思って、これまで練習した曲を公開しました。

基本的には原曲(楽譜)をベースにして吹いてはおりません。

こ~んな感じって良いなぁと、思いつくまま全く自分なりの
イメージで自由に吹いております。
予めご承知おき下さい。

オカリナを演奏される方々には「お手本」ではなく「反面教材」
として、ご利用頂ければ…

また休日に老人ホームでオカリナの演奏会をボランティアで
やらせて頂いていますので、曲目は懐かしのメロディが中心です。

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ナポリ民謡「帰れソレントへ」
亡くなられましたが世界三大テノールの一人
ババロッティさん独唱で聴いたナポリ民謡
「帰れソレントへ」(torna_a_surriento)を
吹いてみました。

この曲の最後の部分を彼が声量たっぷりに引き
伸ばして歌っていたのを想い出します。

自分の頭のなかにある音楽記憶ファイルの
古いものほど、その後の経験が積み重なって
味のある演奏が出来るのかも…

初心者ですから、技量が下手な分逆にオカリナの
技巧によって誤魔化すことができないので、情感に
依存する部分が大きいからじゃないでしょうか?




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【2011/09/27 11:56】 | 抒情歌・唱歌・童謡 |
エルガー「威風堂々」
エルガー(Sir Edward William Elgar)の行進曲風の曲も
オカリナで吹くと「威風堂々」(Pomp and Circumstance )
ってよりも「微風そよそよ?」になるか。

本来が平和で幼い音色が持ち味だからでしょうかねぇ。

それと素人の演奏ってもちろん稚拙なんですが、
オカリナの場合はその稚拙さがないと味が薄れる
意味があるような気がします。

ヴェネチアン・カットグラスの正確な透明さも
綺麗なんですが、志乃焼きのふんわりした
雰囲気の陶器も同じように味がある。

本当はもっと素人が演奏した曲がWEB上で公開
されれば、良いなと考えてます。




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【2011/09/26 16:00】 | クラシック |
スティーブ・マックィーン映画「大脱走マーチ」
1963年のアメリカ映画「大脱走」のテーマ曲です。

スティーブ・マックィーンがドイツ兵の服とバイクを
盗んで、鉄条網を大きくジャンプして飛び越え、
収容所から脱走するシーンは歴史に残る名場面でした。

日本でもあれでバイクが飛躍的に売れたという
噂があるほどですから。ホンダやヤマハなど
この映画無しでは今頃、まだ、町工場…^m^

マーチ風の曲にしては、オカリナがスローテンポに
なっています。それはマックィーンが再び捕まって
収容所の独房の壁にボールをコ~ン、コ~ンと
ぶつけていた最後のシーンと全く同じテンポを
イメージしたから…(^_^;)

マックィーンほど逃げる役に嵌る俳優も少ない。
パピヨンにしてもゲッタウェイにしても逃げまくる。

それを我々も応援するわけです。

本当は我々も何かに追われている。で、それから
逃げたい。が、現実には出来ない。

そこでマックィーンが逃走することに
熱狂するってことですよね。(*^^)v



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【2011/09/24 14:57】 | スクリーン・ミュージック |
中島みゆき「ヘッドライト・テールライト」
「ヘッドライト・テールライト」は中島みゆきの37作目のシングルで
2000年に発売されました。

というより、NHKのテレビ「プロジェクトX」のエンディング・テーマとして、
主題歌であった「地上の星」と並んで、特に視聴者の大多数の中高年男性に
圧倒的な人気を博したことで有名です。

中島は「プロジェクトX」の2005年の最終回に出演し、スタジオでこの歌を
熱唱しました。

当時は、日本が大プロジェクトを次から次に成功させた熱い時代を
懐かしんだ、余熱の時代だったんです。

その余熱がまだ現在も残っていることを信じて、震災後の日本復興に
向けて再び燃え上がることを期待して吹いてみました。(*^^)v





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【2011/09/23 12:07】 | 国内ポップス |
カンツォーネ「ラ・ノヴィア」
1982年にアルディラなどで有名なトニー・ダララが
歌ったイタリアのカンツォーネ「ラ・ノヴィア」です。

日本ではペギー葉山が歌って大ヒットしました。
当時、結婚式でもよくBGMで流れましたので、
ご記憶の方も多いのではないでしょうか。

この曲をオカリナで吹くときには、出来るだけ
透明感のある音を心掛けると、教会の雰囲気が
よく感じられます。(*^_^*)

また、演奏しながら気付いたのですが
最後の部分って…

オカリナで吹く場合、音域の関係で
ラノヴィアでは高音の

ドーシド・ミーレドー

ですが、「シューベルトのアヴェマリア」
では中音域の

ファーミファ・ラーソファー

です。どうでしょう?
音域が違っても旋律は全く同じですよね。(*^^)v

耳に親しんだメロディが入っていると、それだけで
親近感が湧き、ヒットの原因になるのではと考えたり
もしています(・・?




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【2011/09/22 16:09】 | 海外ポップス |
パット・ブーン「砂に書いたラブレター」
パット・ブーン(Pat Boone)の1957年のヒット曲、
「砂に書いたラブレター」(Love Letters in the Sand)は、
失恋の歌です。

いかにも振られた男性の未練がよく表現されて
いて好きです。(*^_^*)

恋の誓いなんて、いつでも破る、破られるために
ある。
「永遠の真実なんて、君には意味のない
ものだったんだねぇ…」
そう、この言葉は永遠に真実なんです。
全ての恋人達にとって。(*^^)v

砂に寄せては返す波に消されるラブレター
それは時の流れを象徴しているのでは
ないでしょうか。

そのゆったりと繰り返す波をイメージして
オカリナを吹いてみました。
全てが消え去ることで、全ての出来事は輝く。
音も同じです。

一つ一つの音に対する名残り惜しさ、
その気持ちが自分の場合ついメロディを
引き伸ばしてしまいます。

「ひたすら、ゆるく、眠くなる。」

どうぞ睡眠薬代わりに、お聴き下さい。(^_^;)




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【2011/09/21 16:17】 | 海外ポップス |
映画ピノキオ「星に願いを」
1940年のディズニー映画ピノキオの挿入歌
「星に願いを」です。

古くはTV歌謡番組シャボン玉ホリデイのテーマ曲に
使われたり、2005年の同名TVドラマの主題歌に
なったりして、すっかり日本でもスタンダード・
ナンバーの一つになりました。

この曲は同じメロディがゆっくりと繰り返されるので
オカリナを吹いていても眠くなります。^m^

でも、オカリナで演奏されることが多いのです。

間奏の部分が聴かせどころでもあり、難しい
ところでもあります。

繰り返しを抑えた最短ヴァージョンで演奏して
みました。でないと、星に願いをかける前に
寝てしまいそうなので…(-_-)zzz




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【2011/09/19 13:59】 | スクリーン・ミュージック |
童謡「砂山」
大正11年に発表された作詞、北原白秋 
作曲、中山晋平という名コンビで作られた
砂山です。


海は荒海、
向うは佐渡よ、
すずめ啼け啼け、もう日はくれた。
みんな呼べ呼べ、お星さま出たぞ。


メロディを聴いているだけで、日本海の寂しい
海辺を想像させます。

人が音楽に共感するときって、どこかその曲に
物語を感じるんじゃないでしょうか。

その物語がこれまでの自分の人生の体験に
強く結びつけばつくほどその感動は大きい。

日が暮れてだれも周りに居なくなり切ないような
気持ちって子供時代に誰でも経験してます。
海辺に育ってなくても…

その情感がメロディとともに溢れ出てくる。

演奏する側もその想いがあり、それが聴衆に
伝わってゆく。

どうでしょう、心細~いような感じがしましたで
しょうかねぇ。(^_^;)




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【2011/09/17 12:01】 | 抒情歌・唱歌・童謡 |
カスケーズ「悲しき雨音」
1963年にカスケーズ(The CASCADES)がヒットさせた
「悲しき雨音」(Rhythm Of The Rain)です。
スロー系の典型的なロックンロール・ミュージック。(*^^)v

あの曲のリズムであの歌詞を唄うのは、結構
しんどい。しかしオカリナでは平気です。(^_^;)

特に好きなのは前の彼女にハートを盗まれて
新しい恋が出来ないってぼやいているところ…

どこの国でも振られた男の考えることって、
未練たらしい。^m^

でも安心しますよね。(*^_^*)




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【2011/09/16 11:51】 | 海外ポップス |
ベートーヴェン「ロマンス第2番」
ベートーヴェンのヴァイオリンと管弦楽のための
「ロマンス第2番」を最初の部分だけ吹いてみました。

この曲は1番と2番がありますが、有名なメロディは
この2番の方です。

何度も聴いたことがあるので適当に吹いてますが
自分の場合、それらしく聴こえれば良いわけで
正確に楽譜通りに演奏する必要は無いと考えて
います。

特にクラシックの音階はオカリナでカバー出来る
範囲を超えるケースが多いですから、好きなところを
好きなだけ切り取って吹けば楽しいと思います。




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【2011/09/15 15:13】 | クラシック |
コクリコ坂から「さよならの夏」
宮崎吾朗監督で2011年公開のアニメ「コクリコ坂から」
の主題歌「さよならの夏」を吹いてみました。

この曲のオリジナルは、森山良子が歌った1976年に
読売テレビ・日本テレビ系で放送された同名タイトルの
テレビドラマの主題歌だそうです。

ジブリアニメの歌はかなりオカリナで吹いていますが
なかでもこの曲は演奏しやすい部類に入るのでは
ないでしょうか。




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【2011/09/14 12:14】 | スクリーン・ミュージック |
フランス映画「パリの空の下」
1951年に作られたフランス映画「パリの空の下」の
(Sous le ciel de Paris) 主題歌です。
エディット・ピアフなんかが歌った、結構古い
シャンソン。

とにかく自分の演奏会の聴衆はお年寄りが多いもの
ですから、どうしてもその世代に合わせないと…。

ご高齢の方にはこの好きな「パリの空の下」がラジオから
流れていた時代や生活の記憶が甦ってくるので
しょう。音楽の魅力は確かにそれにまつわる人生
全ての想い出とともにあるのかもしれません。

当時のシャンソンやオールディーズはオカリナの
演奏には適してます。

メロディがゆったりとしてないと向いてないのかも…

って、それは自分の運指が遅いだけ?^m^



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【2011/09/13 15:08】 | スクリーン・ミュージック |
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