プロフィール

オカリナベ

Author:オカリナベ
最近オカリナ始めたばかりの初心者です。(2007/02/26スタート)

オカリナって素人っぽい音色も魅力の一つです。
つまり初心者の演奏でも、それなりの味わいがあります。
…っと、思って、これまで練習した曲を公開しました。

基本的には原曲(楽譜)をベースにして吹いてはおりません。

こ~んな感じって良いなぁと、思いつくまま全く自分なりの
イメージで自由に吹いております。
予めご承知おき下さい。

オカリナを演奏される方々には「お手本」ではなく「反面教材」
として、ご利用頂ければ…

また休日に老人ホームでオカリナの演奏会をボランティアで
やらせて頂いていますので、曲目は懐かしのメロディが中心です。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 |
映画・野生のエルザ「Born Free」
アフリカにおける野生のライオンとの交流を
描いた1966年のアメリカ映画「野生のエルザ」の
テーマ曲です。

映画自体は見ていませんが、いかにもアフリカの
大草原を感じさせるこの曲は好きです。(*^_^*)

原題のBorn Freeってのも、良いですよね。
「生まれながらにして自由」ですか…

大自然のなかで自由に生きる動物と人。

そんな想いでオカリナを吹いてみました。(*^^)v



YouTube-Up曲一覧へ

オカリナ Home Pageへ

スポンサーサイト
【2011/05/24 12:38】 | スクリーン・ミュージック |
映画・悲しみは星影とともに「Andremo in Citta」
「悲しみは星影とともに」は随分以前ふっとラジオの
番組で聴き、良いメロディだなぁと思い調べてみたら、
1965年に作られたイタリア映画のテーマ曲だった。

舞台はナチス占領下のユーゴスラビアでユダヤ人の
姉と盲目の弟の悲しくて切ない物語…(/_;)

あいまいな記憶をもとに吹いてますが、でも
イメージはこんな感じだったような…

寂しくて暗いムードのメロディって今では、
あまり流行りません。

明るく元気にの裏には必ず悲しく暗いものが
あるはずなんですけどね。




YouTube-Up曲一覧へ

オカリナ Home Pageへ

【2011/05/23 17:41】 | スクリーン・ミュージック |
映画・カサブランカ「アズ・タイム・ゴーズ・バイ」
カサブランカ(Casablanca)は1942年第二次大戦中に
作られた映画です。イングリッド・バーグマンの
当時の美しさって…、今最も美人女優と称される
ニコール・キッドマンも裸足で逃げ出すほど
ですよねぇ。(*^_^*)

ハンフリー・ボガードがこれまたかっこいい。
大人の恋愛というか、男ってかくあるべし
って感じで…(やせ我慢の極致ですが…^m^)

さらにボギーの酒場でピアノに合わせて
歌われる「As Time Goes By」(時の流れの
過ぎ行くままに)のメロディと歌詞に痺れます
よね。(*^^)v

オカリナは本来、直音でフレーズの語尾を
引っ張るような演奏が普通です。だから
ジャズで言うところのスイングする感じ
を出すのが案外難しい。

でもこの曲は場末のキャバレーのピアノが
タバコの煙と酒の匂いのなかで、投げやりな
ムードで弾かれている雰囲気が欲しい。

As Time Goes By と…

どうでしょう?少しはそんな感じが出ている
でしょうか。




YouTube-Up曲一覧へ

オカリナ Home Pageへ

【2011/05/22 18:48】 | スクリーン・ミュージック |
エルヴィス・プレスリー「この胸のときめきを」
「この胸のときめきを」は本来イタリアのカンツォーネ
("Io che non vivo (senza te)" "I, who can't live
(without you)") で1965年のサンレモ音楽祭で
歌われたそうです。

それをイギリスのダスティ・スプリングフィールドが
「YOU DON'T HAVE TO SAY YOU LOVE ME」と英訳して歌い、
さらに1970年にそれをプレスリー(Elvis Presley)が
カバーして大ヒットしたものです。

最初の出だしWhen I said "I need you"
という部分、グッとくるものがある。
Oldiesって歌詞がゆっくり歌われるから
英語でも理解しやすい。

オカリナでも吹きやすい…(*^^)v

でも今回は敢えてイタリアのカンツォーネ風に
音を伸ばし気味に吹いてみました。




YouTube-Up曲一覧へ

オカリナ Home Pageへ

【2011/05/20 15:33】 | 海外ポップス |
ジュリー・ロンドン「クライ・ミー・ア・リヴァー」
「クライ・ミー・ア・リヴァー」(Cry Me a River)は
1955年にジュリー・ロンドン(Julie London)が歌い、
今ではジャズ、ブルースのスタンダードソングに
なるほど大ヒットしました。

最近ではYouTubeですっかり有名になったスーザン・
ボイルさんがオペラっぽく?歌ってました。

日本ではなんと演歌の八代亜紀とJPOPの倉木麻衣が
この曲をカバーしています。(*^_^*)

一度裏切った恋人に今更遅い、川のように泣け!
といった内容の歌詞ですから、どちらかと言うと
演歌に近いのかもね。^m^

しかし日本の演歌では涙を流すのは女性の方で自分を
ふった男性に「泣け」とはねぇ…。1955年当時既に
女性がそう歌ってヒットしたのは、ある意味すごいこと
だなぁと思いました。(*^^)v



YouTube-Up曲一覧へ

オカリナ Home Pageへ

【2011/05/19 14:35】 | 海外ポップス |
コニー・フランシス「ボーイハント」
「ボーイハント」はアメリカの女子大生の青春を描いた
映画で1961年に公開されました。

日本ではこの映画にも出演していたコニー・フランシス
(Connie Francis)が歌った主題歌が大ヒットして
伊東ゆかりなどが日本語でカバーしたようです。

いかにもアメリカのオールデイズ・ナンバーらしい
メロディです。

原題は「Where the Boys are」。

アメリカでもこの頃から熾烈な婚活が繰り広げられて
いたようです。(^_^;)





YouTube-Up曲一覧へ

オカリナ Home Pageへ

【2011/05/18 14:43】 | スクリーン・ミュージック |
アメリカ民謡「リパブリック讃歌」
アメリカの「リパブリック讃歌」(The Battle Hymn of
the Republic)は日本では「お玉じゃくしは蛙の子」
という童謡?で有名です。^m^
あるいはヨドバシカメラのCMなんかに使われていますが、
原曲はアメリカ南北戦争の際、北軍側の行進曲でした。

最後のパートのメロディが特に好きです。


Glory! Glory! Hallelujah!
Glory! Glory! Hallelujah!
Glory! Glory! Hallelujah!
His truth is marching on.


本当はこの部分、行進曲ですから勇壮に
演奏すべきなのでしょう。

でも、今回はオカリナで吹くこともあり、
この戦い及び以降の歴史で続いた全ての戦争で
命を落とした数多くの若者を悼み、
憂愁を帯びたメロディにしてみました。

敵、味方を含め膨大な屍の上を、
His truth is marching on…




YouTube-Up曲一覧へ

オカリナ Home Pageへ

【2011/05/14 12:09】 | 抒情歌・唱歌・童謡 |
テレビ・アニメ「キャンディ・キャンディ」
「キャンディ・キャンディ」は最初1975年から1979年にかけて
少女漫画雑誌に連載され、その後単行本化されて全9巻刊行
されたそうです。

何といってもこれがテレビアニメ化、1976年から1979年まで
テレ朝系で放送されたのが大ヒットし、この主題歌を
知らない少女は当時誰も居なかったとか…

鉄腕アトムの少女版のようなものですか。(^_^;)

女の子が感動する全ての要素を盛り込んだ名作とのこと。
(「エースを狙え」とかのスポ根ものを除く…)

と、往年の少女が絶賛しておりますが、どうでしょうかねぇ。
今再放送されてどれぐらいの視聴率を稼ぐか?

往年のファンだけが視てたりしてね。^m^




YouTube-Up曲一覧へ

オカリナ Home Pageへ

【2011/05/12 14:17】 | 抒情歌・唱歌・童謡 |
ザ・スプートニクス「霧のカレリア」
エレキ・バンドが流行った頃、1965年にスウェーデンの
グループ、ザ・スプートニクス(The Spotnicks)の演奏で
日本でヒットした「霧のカレリア」(Karelia)です。

その後、日本語の歌詞が付けられてザ・ピーナッツが
歌ったりもしました。

オカリナでこの曲を吹く場合には、スプートニクスの
エレキ演奏とピーナッツの歌と比べてみると圧倒的に
演奏だけの方がイメージを掴み易いんですよね。
(ピーナッツはハモるから余計難しい面もありますが…)

カラオケなんかで歌うときに聴くのは、歌の方が
イメージを掴み易い。

これってつまり音階も言語じゃないかと思うんです。(*^^)v

オカリナとエレキギターが共通言語で会話しているって
感じでしょうか。

オカリナは歌詞がなくて音階だけをベースとしてますから
当たり前と言えばそうなんですが…(^_^;)

従って歌うって行為は歌詞を音階化してる訳で
楽器の演奏よりは重層的な作業をしていることに
なります。

逆に言えば楽器だって本来人間の音声機能じゃない
手や指などの身体を使って音階を形成している訳です。

どちらも結構難しいことをやってるなぁと改めて
思いました。(*^_^*)
 



YouTube-Up曲一覧へ

オカリナ Home Pageへ

【2011/05/11 15:30】 | 海外ポップス |
アニメ映画・アラジン「ホール・ニュー・ワールド」
日本では1993年に公開されたディズニーのアニメ映画
「アラジン」のテーマ曲「ホール・ニュー・ワールド」
(A Whole New World)を吹いてみました。

この曲はメロディがゆったりしているのとファンタジックな
雰囲気がオカリナに合うせいか良く演奏されます。
(ディズニー映画のテーマはだいたいそうですが…(*^_^*)

これも世界中でヒットしてから20年近い歳月が流れ、
自分の中で懐かしさと当時の思い出がミックスされて
原曲とはかなり違うかも知れませんが…(^_^;)




YouTube-Up曲一覧へ

オカリナ Home Pageへ

【2011/05/10 13:58】 | スクリーン・ミュージック |
イギリス国歌「ゴッド・セイブ・ザ・クィーン」
イギリスのウィリアム王子とキャサリン妃の結婚式を
記念してイギリス国歌「ゴッド・セイブ・ザ・
クィーン」を吹いてみました。

17世紀に作られた歌ですから、結構古いですよね。
でも歌詞とそのテンポは「君が代」に近いか…(・・?


God save our gracious Queen,
Long live our noble Queen,
God save the Queen
Send her victorious,
Happy and glorious,
Long to reign over us,
God save the Queen.


日本の場合は天皇陛下が最上位ですが、
イギリスはその上にキリスト教の神様が居るから
「神よ女王陛下を救い給え」
と国民側がお願いしている形になる。

メロディは素朴で讃美歌に近いのでオカリナには
吹きやすい曲です。あまり聴きませんけど…(^_^;)

オカリナという楽器自体のイメージがfolk(民衆)
中心ですから国家という枠にハマったものからは
遠い。自由、素朴、そして手軽って感じ。(*^^)v

国歌という堅苦しいものとは、ちょっと合わない。

その合わないところを吹いてみると、これが
案外良いメロディだったりする。

固定観念に捉われず何でも試してみる
ことですね。(*^_^*)




YouTube-Up曲一覧へ

オカリナ Home Pageへ

【2011/05/09 17:10】 | 抒情歌・唱歌・童謡 |
冬のソナタ「最初から今まで」
2003~2004年にかけてヒットした韓国ドラマ「冬のソナタ」の
主題歌「最初から今まで」のピアノ・ヴァージョンをオカリナ風に
アレンジして吹いてみました。

歌の方は同じ音が続くのでオカリナで演奏するとプツプツ切れて
どうも感じが出ない。(^_^;)

この「冬のソナタ」で韓国ドラマがブレイクしましたが、
最近はどうも日本の昼メロのようにパターン化してしまい、
かえって韓国の歴史物に興味が移ったようです…

しかし純愛ものはどこか日本人のハートにも響くようで
この曲が流れると懐かしさとともに胸がキュンとする方も
多いのではないでしょうか?(*^^)v



YouTube-Up曲一覧へ

オカリナ Home Pageへ

【2011/05/08 17:35】 | 海外ポップス |
スコットランド民謡「マイ・ボニー」
どこかで聴いたようなメロディです。
そんな感じがする曲は海外の民謡系に多い。(・・?

このマイ・ボニー(スコットランド民謡)も吹いた後、
WEBで調べるまで曲名を知りませんでした。
ビートルズなんかもカバーしているようですが…

ただイメージ演奏の場合、常に「これで合って
いるの?」という内心の不安があります。

その不安って聴いている人に伝わるもので…(^_^;)

この曲も出だしなんか、恐々と少しゆっくり吹いて
いるのが分かります。

しかし、吹き始めると開き直るんですよねぇ。

「これで良いんだ。」という根拠の無い自信?が
芽生える。(*^^)v

オカリナの良い点は、この開き直りの安心感を
与えてくれるところじゃないでしょうか。(*^_^*)




YouTube-Up曲一覧へ

オカリナ Home Pageへ

【2011/05/06 15:27】 | 抒情歌・唱歌・童謡 |
ヘンデル「ラルゴ(オンブラ・マイ・フ)」
キャスリーン・バトルが真っ白なドレスを褐色の肌に
巻きつけて大草原で風を受けながら、伸びやかに
歌うニッカ・ ウィスキーのテレビCMが大評判に
なったのが1986年でした。

それですっかり有名になったのがヘンデルの「ラルゴ」
(オンブラ・マイ・フOmbra mai fu)です。

バロック音楽って、これから自由に音楽が
羽ばたくという希望に溢れてますよね。
作曲技術はまだ古典的で稚拙な部分を残して
いますが、前途に限りない広がりを感じます。

バルトークとかベルリオーズとか、それ以降の
作曲家の曲って、もうそれ以前の曲がメロディを
使い切っちゃってるので、その隙間を神経質に
探しながら作らざるを得ないような息苦しさを
感じてしまいます。

さらにもう現代音楽なんて自分にはさっぱり
理解できません。って、バッハやモーツァルトや
ブラームスを理解しているとは思ってませんが、
少なくとも聴きたいという欲求はあります。

これは絵画でも同じです。ピカソ、マティスや
ヴラマンクまでは辛うじて…
以降の画家はさっぱり(・・?

抽象度が上がりすぎると、頭の中の表象能力が
ついていけないという点で共通しています。

その点オカリナで演奏される曲は極めて抽象度が
低い、具象性の高い音楽が多いですから…(*^^)v




YouTube-Up曲一覧へ

オカリナ Home Pageへ

【2011/05/04 15:07】 | クラシック |
竹内まりや「だんだん・縁の糸」
竹内まりやが歌った2008年NHKの朝ドラ「だんだん」の
テーマ曲「縁(えにし)の糸」を吹いてみました。

簡単そうなんですが…、実は
本当に簡単。^m^

竹内まりやの歌はだいたいメロディが伸びやかで
音の高低もあまりありませんからオカリナでは
吹き易いのでお奨めです。

ところでドラマのなかで双子の主人公が歌を
レコーディングする場面がありました。
デュエットなのに一人づつ歌うんですねぇ。
それを後で合成するんだぁ。(*^_^*)

自分も一人でレコーディングしてますから
本格的か。(*^^)v

でも合成するパートナーも伴奏もなくて
吹き込んだままってところがちょっと
寂しいところですが…(^_^;)




YouTube-Up曲一覧へ

オカリナ Home Pageへ

【2011/05/03 14:59】 | 国内ポップス |
ビートルズ「ヘイ・ジュード」
1968年に発表されたビートルズBeatlesの
「ヘイ・ジュード」Hey Judeです。

全世界で1300万枚のシングル売上げを記録した
大ヒット曲。\(^o^)/

もうビートルズって神話の世界ですよねぇ。

今でも好きな人は多い。若い世代でも…

メロディとしてはこの部分が好きです。↓(*^_^*)

ソーミー、ミソラーレー

オカリナでもシンプルで吹きやすいメロディ
ですよね。(*^^)v




YouTube-Up曲一覧へ

オカリナ Home Pageへ

【2011/05/01 16:08】 | 海外ポップス |
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。