プロフィール

オカリナベ

Author:オカリナベ
最近オカリナ始めたばかりの初心者です。(2007/02/26スタート)

オカリナって素人っぽい音色も魅力の一つです。
つまり初心者の演奏でも、それなりの味わいがあります。
…っと、思って、これまで練習した曲を公開しました。

基本的には原曲(楽譜)をベースにして吹いてはおりません。

こ~んな感じって良いなぁと、思いつくまま全く自分なりの
イメージで自由に吹いております。
予めご承知おき下さい。

オカリナを演奏される方々には「お手本」ではなく「反面教材」
として、ご利用頂ければ…

また休日に老人ホームでオカリナの演奏会をボランティアで
やらせて頂いていますので、曲目は懐かしのメロディが中心です。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 |
映画オズの魔法使い「虹の彼方に」
「オズの魔法使い」(The Wizard of Oz)という1939年に
アメリカで作られたミュージカル映画の主題歌
「虹の彼方に」です。

「虹の彼方に」と言うよりも「Over the Rainbow」
のほうが歌の題名としては有名かも知れません。

この曲には翳りが全然感じられない。
気持ちが良いくらいに「スット~ン」と希望を
感じるでしょう?

1929年から始まった経済の大恐慌の影なんか
どっかに吹っ飛んだみたいで…

あぁアメリカだなぁ、といつも感じます。




YouTube-Up曲一覧へ

オカリナ Home Pageへ

スポンサーサイト
【2011/02/26 11:37】 | スクリーン・ミュージック |
映画いそしぎ「シャドー・オブ・ユア・スマイル」
1965年エリザベス・テイラーとリチャード・
バートン主演の映画「いそしぎ」(The Sandpiper)の
テーマ(The Shadow of Your Smile)です。

この二人は二度結婚して二度離婚してますよね。
他の人ともそれぞれが結婚離婚を繰り返した
後だから、すごいですよね。

二人ともエネルギーの質量が桁違いに大きいので、
お互いに惹き合い、かつ反発しちゃうって
感じでしょうか。

でもこの音楽は静かですよね。
「いそしぎ」って題名もぴったりで。(*^^)v




YouTube-Up曲一覧へ

オカリナ Home Pageへ

【2011/02/24 14:27】 | スクリーン・ミュージック |
サウンド・オブ・ミュージック「私のお気に入り」
「私のお気に入り(My Favorite Things)」は、1965年に
公開された有名なミュージカル映画「サウンド・オブ・
ミュージック(The Sound of Music)」の挿入歌です。

雷を怖がる子供達がマリア先生のベッドに
集まってくる場面で歌われましたよね。

ジャズのサックス奏者であるジョン・コルトレーンに
よって編曲カバーされているのでそちらをお聴きに
なった方も多いのではないでしょうか。




YouTube-Up曲一覧へ

オカリナ Home Pageへ

【2011/02/23 13:56】 | スクリーン・ミュージック |
エルヴィス・プレスリー「ハーバーライト(港の灯)」
「ハーバーライト」(港の灯)は1950年代に
作曲され、ビング・クロスビーやプラターズ、
エルヴィス・プレスリーなどが歌っておりました。
演奏ではビリー・ヴォーン楽団が有名です。

イメージとして確かに青春のほろ苦さはあっても、
ベースは明るい。
未来に対する信頼感ってほどでは、ないにしても
楽天的なムードはありますよね。

メロディを聴いていて、嫌味が全然感じられない。
オカリナで吹きやすい曲の一つです。

オールディーズはほとんどそうですが…(^_^;)




YouTube-Up曲一覧へ

オカリナ Home Pageへ

【2011/02/21 14:30】 | 海外ポップス |
サム・テイラー「ベサメムーチョ」
トリオ・ロス・パンチョスが歌って日本でも有名に
なったラテン系のムードミュージック「ベサメムーチョ」
です。サム・テイラー(Sam Taylor)のテナーサックスでも
聴いたような憶えがあります。

これが発表されたのは1941年で当時21歳の女流ピアニスト、
コンスエロ・ベラスケス の作詞・作曲による作品との
こと。

メロディは情熱的です。特に高音部は…

オカリナであまり吹かれない曲ではないで
しょうかねぇ?
オカリナの素朴なイメージとはかなり
違いますから。

そこを敢えて挑戦してみました。
ムーチョ(たくさん)情感たっぷりに。(^_^;)

吹いてみるとまんざらでもないように
聴こえるんですが、皆さんはどうお感じで
しょうか?




YouTube-Up曲一覧へ

オカリナ Home Pageへ

【2011/02/20 18:03】 | 海外ポップス |
西部劇「誇り高き男」
1956年の西部劇「誇り高き男」のテーマです。

この曲は本来口笛で演奏され、大ヒットした
ものです。映画の筋は知らないがこの曲だけは
知っている人も多いと思います。

口笛で吹けるぐらいだからオカリナでも
吹きやすい。
哀愁を帯びたメロディが心にしみます。

今は西部劇も下火ですよね。昔日本で流行った
任侠映画なんかも…高倉健がヤクザ映画の主役
だったと聞いてビックリする人がいるぐらい
ですから。

誇り高き男の衰退期なんでしょうね。
相当無理してまで男らしく在りたいという願望が
稀薄になってきている。

まだ「勇気」はかろうじてアニメやファンタジーで
命脈を保っていますが、「義理・人情」なんかは
ほぼ死語化しつつあります。

人間らしくホンネで生きる時代=個別化された大衆
の時代なんでしょう。

せめて、オカリナで「昔の」カッコ良かった男達を
懐かしみましょう。(*^^)v




YouTube-Up曲一覧へ

オカリナ Home Pageへ

【2011/02/19 15:21】 | スクリーン・ミュージック |
オカリナ独奏「寿和・クリスタル」
実はこの曲の名前が想い出せなくて…(・・?

オカリナの曲か何かを聴きながら、自分の
イメージの音をメモ紙に書きなぐっているのです。

そのメモ紙だけがポロっと出てきただけで
全然原曲の記憶がありません。

メロディのイメージはあり、吹けるのですが
曲名や音楽情報はさっぱり… (^_^;)

そこでmixiのコミュで吹いた曲を聴いてもらい、
ようやく作曲者や曲名が分かりました。

オカリナ奏者の寿和さんの「クリスタル」でした。
\(^o^)/

逆はよくあります。曲名が分かっていても
メロディが浮かばないことです。

メロディは憶えていて曲名は?というケースは
自分の場合そのメロディが何か別の曲のイメージと
似ているときに発生するようです。

例えばこのクリスタルってどこか、シルクロードや
大黄河のテーマ曲に似ているような…。
似たイメージの音楽情報がその曲の上に被さるから
じゃないでしょうか。

反対に曲名からメロディでも…(・・?

「慕情」と「旅情」って曲名が似てますよね。
メロディは全然違いますが、時々間違えます。

人間の脳って似たものを括る機能があるようで、
「括りすぎて判別がつかなくなる」ってことも
あるようですね。^m^

さて、この「クリスタル」はオカリナ向けに作曲して
あるだけあって吹き易いです。(*^^)v

やはり楽器には向く曲と向かない曲って
あると思うんです。

例えばオカリナで「熊蜂の飛行」とか「剣の舞」とか
吹けなくはありませんが、その努力の割りには
聴いている人が受ける感動が少ない。

感動/労力という感動式!があるとするならば、
効率が低いのではないでしょうか(・・?

もちろん「熊蜂の飛行」とか「剣の舞」とかが
好きで好きでたまらん、と思われる方はこの
限りではありませんので念の為…^m^




YouTube-Up曲一覧へ

オカリナ Home Pageへ

【2011/02/14 12:02】 | 抒情歌・唱歌・童謡 |
マレーネ・ディートリッヒ「リリー・マルレーン」
マレーネ・ディートリッヒ(Marlene Dietrich)が
戦争直後に歌って大ヒットした「リリー・マルレーン」
ですが、実は戦時中にドイツで流行し、それを英語に
翻訳して敵方(米英連合軍向け)に流したらこれが
大うけしたそうです。

男性が遠く離れた恋人を慕う歌詞だったので、
聞いた連合軍側の兵士がみんなホームシック?
になり放送したドイツ側を喜ばせたとかぁ…(^_^;)

事実、北アフリカ戦線に展開中の連合軍司令部から
兵隊がこの歌を聴くのを禁止する命令まで出された
とのことです。(連合軍側のジョークかもね…^m^)

ところで後ろ髪を引かれるようなどちらかと言えば
女々しい系の歌って、そうじゃない曲を
探すほうが難しいほど、今、流行ってます。

平和な証拠です。(*^_^*)

反対に雄々しい系の歌は冬の時代…

女々しい系の歌を冬の時代(戦時中)に、敢えて
作り歌った人は偉いと思いますよね。

でも、雄々しい系が冬の時代である、今、そんな
勇ましい曲を作って歌っても、あまり偉いとは
感じませんよね。

何故なんでしょう…(・・?




YouTube-Up曲一覧へ

オカリナ Home Pageへ

【2011/02/10 11:18】 | 抒情歌・唱歌・童謡 |
エディット・ピアフ「バラ色の人生」
バラ色の人生(La Vie en Rose)は1946年に
エディット・ピアフ(Edith Piaf) がイヴ・
モンタンとの愛を歌ったシャンソンとして
有名です。

メロディが上昇したり下降したりしながら
恋心の不安定さと同時にそれが人生を輝かせて
いる様子がよく表現されています。

そもそも、「バラ色の」とストレートに言える
時代だったんでしょう。
戦争の暗い悲惨な時代を乗り越えて、さぁ
これから明るく自由に人生を謳歌できる!って
いう当時の人々の意識が伝わって来ますよね。



YouTube-Up曲一覧へ

オカリナ Home Pageへ

【2011/02/07 12:47】 | 海外ポップス |
小さな恋のメロディ「メロディ・フェア」
「メロディ・フェア」は1971年公開のイギリス映画
「小さな恋のメロディ」のテーマ曲としてビージーズ
(The Bee Gees)が歌い日本でも大ヒットしたそうです。

オカリナでこの曲を吹く場合にもっとスラーして
流麗感を出した方が良いのか、ビージーズの歌と
同じように演奏した方が良いのか迷います。(・・?

歌と同じようにといってもビージーズは複数で
歌ってますので、その通りには吹けませんが…^m^

笛(オカリナ)の原点は声ですよね。
声を笛によって拡張したものです。

腕を刀によって拡張して斬ることに特化したものと
同じ原理です。

すると笛はメロディに特化したもの?

メロディにプラスして声は言葉が歌えるから
笛よりも表現力が豊かです。

ということは、笛は声よりも音が美しくないと
その存在価値はないってことになるが…

声と笛の違いはもう一つあります。

声は音程が恣意的ですが、笛の場合は声よりは
正確です。例えばギターの調弦に笛を使って
います。オカリナは調弦の笛より、音程は
曖昧ですが、声よりは限定的です。

声の喉の締め具合を運指に変換していると
言っても良いでしょう。

従って声の拡張としての笛(オカリナ)の特色は
その音色と音程の正確さにあるのかなぁ…っと。

そんなことをこのメロディ・フェア(Melody Fair)は
考えさせてくれます。(*^^)v




YouTube-Up曲一覧へ

オカリナ Home Pageへ

【2011/02/06 14:05】 | スクリーン・ミュージック |
ポール・モーリア「オリーブの首飾り」
この曲は個人的に特別な想い出があります。
千葉県佐倉市に引っ越す以前に船橋市に住んで
居た頃、当時牛乳屋さんがトラックでパック牛乳を
販売していたんですが、そのテーマ曲がこの
ポール・モーリア(Paul Mauriat)のオリーブの首飾り
(El Bimbo)でした。

「タ、タタタタ、ターン」というメロディを聴く
度に「あっ、牛乳屋さんだぁ」と楽しみに
していたことを思い出します。時々フルーツ
牛乳のオマケがあったような…(*^_^*)

従って本来はヨーロッパのエーゲ海かなんかを
想像する曲なんでしょうが、自分の場合は
牛乳屋さんのトラックとフルーツ牛乳の味…

しかし好きな曲であることに違いありません。

なお、オカリナではこの曲の全音域をカバー
出来ないので最後高音部に駆け上がる部分は
途中で省いています。でも良~く、聴かないと
分からないでしょう?(*^^)v




YouTube-Up曲一覧へ

オカリナ Home Pageへ

【2011/02/04 10:30】 | 海外ポップス |
スティーヴ・マックィーン映画「パピヨンのテーマ」
スティーヴ・マックィーンとダスティン・ホフマンが
共演した1973年のフランス映画「パピヨン」(Papillon)
のテーマです。映画も音楽もそんなに日本では有名に
ならなかったようですが、自分は好きです。

無実の囚人が脱走不可能な島から脱獄する話だった
ような…。パピヨンってフランス語で蝶のことです。
マックィーンの胸の刺青がその形をしているのと
蝶のように島から飛び去るという意味を込めた
題名ではなかったでしょうか?

マックィーンって渋い。メッチャ渋い。
演技も顔も…(^_^;)

囚われて脱走するのにピッタリの風貌ですよね。
「大脱走」とか言う映画にも主演したし…(*^^)v

このテーマ曲もメロディに閉塞感が漂い、哀愁と
望郷の想いにそそられますよね。

いわれ無く囚われているって現代人は誰でも、そう
感じるときがあるのではないでしょうか。

この繰り返すような波のような旋律が逃亡への
試みのように感じます。何回も、何回も…

映画では13年間8回目で脱獄に成功します。

現実に檻がない現代人には、ある意味檻がない
ってことの不安が檻なのかも…
その檻がない不安からの脱出を試みること
それを繰り返すことだけが、生きる意味…

なんかそんなやるせない雰囲気が演奏から
感じて頂ければと思って吹いてみました。




YouTube-Up曲一覧へ

オカリナ Home Pageへ

【2011/02/01 14:53】 | スクリーン・ミュージック |
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。