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オカリナベ

Author:オカリナベ
最近オカリナ始めたばかりの初心者です。(2007/02/26スタート)

オカリナって素人っぽい音色も魅力の一つです。
つまり初心者の演奏でも、それなりの味わいがあります。
…っと、思って、これまで練習した曲を公開しました。

基本的には原曲(楽譜)をベースにして吹いてはおりません。

こ~んな感じって良いなぁと、思いつくまま全く自分なりの
イメージで自由に吹いております。
予めご承知おき下さい。

オカリナを演奏される方々には「お手本」ではなく「反面教材」
として、ご利用頂ければ…

また休日に老人ホームでオカリナの演奏会をボランティアで
やらせて頂いていますので、曲目は懐かしのメロディが中心です。

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沢田知加子「会いたい」
1990年に発表された沢田知可子の「会いたい」です。
ドラマのエンディングテーマにもなったそうです。
ヒットした当時自分は知りません。でも、ラジオや
テレビでよくこの曲は歌われたので、ごく自然に
覚えました。

沢田さんの学生時代部活の先輩が交通事故で
亡くなったエピソードがあるそうで、その想いが
歌に込められてるせいか今でも「泣ける歌」として
よく紹介されます。

さて何度も書いてますが、オカリナって同じ音が
連続する曲は不得意なんです。この歌も
出だしとか、細かく同じ音が続きます。

不思議なことに苦手でも吹き続けていると
だんだん、変じゃなくなるんですよね。

細かい同じ音の連続部分を吹いたのを
聴いて、

以前は
1)何か変だなぁ。

から、
2)そう変でもないかぁ。

最近は
3)まずまずってところかな?

と自分の印象が変化します。
これって吹いてるうちに少しは上手になったのか
それとも耳が慣れたのか、よく分かりません。
(ほとんど後者だとは思いますが…^m^)

さらに面白いのは吹いてるうちに耳が肥えてくるって
こともあります。

以前に録音した曲を聴いて、
1)まずまずってところかな?
と思ってたんですが、今では

2)どうも変だよねぇ!
と評価が辛くなっているんですよ。(^_^;)

最近思うんですが、プロは別でしょうが素人が
楽しみで吹くときは、自分の評価を甘めに
するのが継続のコツじゃないかと…(*^^)v

もっと理想的には、その時の「ありのまま」に
自足する「評価しない」態度。

はっきり言えば、開き直りの精神。(^。^)y-.。o○




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【2010/10/31 16:07】 | 国内ポップス |
伊東ゆかり「小指の想い出」
1967年の伊東ゆかりのヒット曲「小指の想い出」です。
この曲をオカリナで吹くとき、

ミミミファミレーで始めても良いし
ラララシ♭ラソーでもOKです。

自分の場合はラで始めてます。
ソプラノF管ですからアルトC管のちょうど
1オクターブ上のミからですが。

この曲は普通に吹くと結構、単調なんです。

そこでツヤをつけると言うか色をつけると言うか、
例えば

ラぁラララ,シ♭ぃラぁソぉぅぉぅ

と吹くのです。

歌っている感じを出したいと…
(伊東ゆかりさんがどう歌ったか、なんて
知りません…、想像です。^m^)

でないと伴奏がないものですから、ソロだと
どうしても味気ない演奏になってしまいます。

これをやり過ぎると鼻につきます。(^_^;)

でも、人によって鼻につき易いタイプ?
とそうでないタイプがあります。

どの程度が適正か、なんて誰にも分かりません。

鼻にかかった歌い方をする歌手とそうでも
ない歌手がいるのと同じです。

どちらが良いかは聴く人次第ですから。(*^^)v




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【2010/10/30 13:39】 | 国内ポップス |
槇原敬之「どんなときも」
1991年に発表された槇原敬之の三枚目のシングル
「どんなときも」を吹いてみました。
槇原の歌の中ではこれが一番印象に残ってます。

歌詞は素朴な感じでオカリナ向きではありますが、
こういったテンポのある曲ってオカリナに
不向きなのかどうか(・・?

でも、しつこくトライしています。(*^^)v




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【2010/10/28 11:10】 | 国内ポップス |
安全地帯「ワインレッドの心」
1983年のサントリーのCMソングから
大ヒットした玉置浩二さんがボーカルの
安全地帯のヒット曲「ワインレッドの心」です。

YouTubeにあるこの曲を聴きながら、適当に
「それらしく」吹いてみました。(*^_^*)

普通、歌の場合はそのまま歌えば良い。

でも、オカリナだとどうしても一旦は音符に
変換しなければ、吹けない。

同時に歌詞も消える…

これってすごいハンディですよねぇ。

そこを「それらしく」聴いて頂くためには
絶大なサポートが水面下?で必要なわけです。

頭の中で、まず歌詞を補い、
かつ、メロディのおかしな部分があれば
適宜修正してもらわなくては…^m^

オカリナを吹く前に、歌の題名を言い、いつ頃
誰が歌って歌詞はどんな意味のことだったか必ず
話すことを習慣付けましょう。(*^^)v

「サポート」を得るために…

それでもって、もしかりにこれから聴いて頂く人が
その曲を知らないようだったら…

オカリナ初心者の場合、曲自体変更することを
考えたほうが良いかも。

「その歌知らないけど良い曲ねぇ」と言われる
可能性は極めて小さいから…(^_^;)




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【2010/10/26 11:51】 | 国内ポップス |
リスト「愛の夢」
リスト(Franz Liszt)の「愛の夢」(Liebestraume)は
オルゴールの曲にも選ばれており、これを聴くと
眠くなる人も…^m^

そこで眠気を抑える意味で?お隣のワンコが
録音中に吼えてくれています。はじめての
伴奏つき。(*^^)v

この曲はゆっくりしたメロディなので初心者にも
吹き易いのでお奨めです。(*^_^*)

さて途中、
シ♭ーラ♭ソファ♯ソ、シ♭ーラ♭ソファ♯ソ
と続く部分が自分では間違うことが多かったです。

多分、
1.半音階の指使いが続くこと
2.その中にソだけ混じること
3.特にラ♭ー>ソが音程的には下がるのに
  指使いは上がること。(右薬指を離すから)
のせいではないかと思います。

指使いではなんらか、通常パターンと違うケースで
間違うようです。

さらにその感覚を考えてみると、不自然な指の動きに
対する抵抗感というものがあるんです。
その抵抗感って、その演奏部分で音が出る前に
それを感じないと、指の動きが間違っている
のが分かる。何かスポッと抜けたな…?って。

慣れてくるとこの抵抗感の記憶しかない。

普通は曲を練習するときに、この抵抗感覚部分だけ
集中的に吹く。

専門的なことは良く分かりませんが、
身体からその指の動きの抵抗を無くして滑らかに
すると同時に、その抵抗感を取り込んで
身体感覚化しているんじゃないでしょうか。

これをさらに突き詰めると、生まれた時から
このような抵抗感を積み重ねたもので
人間は外の世界を認識しているのかも…

な~んて考えていると、本当に眠くなるので
止めますが…(^_^;)




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【2010/10/22 11:29】 | クラシック |
松任谷由美「卒業写真」
「卒業写真」は1975年(S.50)の松任谷由実(ユーミン)
の荒井由実時代のヒット曲です。

メロディはいかにも70年代っぽいポップス調なので
オカリナの得意な分野です。(*^^)v

卒業写真を見ながら昔の彼を想いだしているという
雰囲気自体がレトロな感じがします。

これ誰でも知っているような曲ですが、吹いてみると
案外知らない人が多い…若い人も高齢者も…

ある意味70年代ポップスって当時を知る人しか
知らないことが良く分かります。




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【2010/10/21 16:29】 | 国内ポップス |
シューベルト「セレナーデ」
シューベルト(Schubert)の「セレナーデ」(Serenade)は
フルートで演奏されることが多い。

セレナーデというと女性が待つヴェランダの下で
男性が求愛の歌を奏でるというイメージが強いのですが
しかし、オカリナではあまり求愛のイメージは
湧いてきません…^m^

そこを敢えて吹いてみました。
結構好きな曲ですから、今回の演奏で4回目。

シューベルトの音楽は透明感がありますよね。
だからこのセレナーデでも、あまり色がついてない。
愛情のむせかえるような甘さがない。
そこがオカリナでも吹ける理由かも知れません。

シューベルトは作為的なところがないのに、感情の
琴線に触れてくる。好きなんですが、どこが良いのか
と聞かれると困ってしまいます。

オカリナでもそんなシューベルトの曲のような
透明感のある演奏をしてみたいですよねぇ。(*^^)v




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【2010/10/19 14:22】 | クラシック |
映画ディア・ハンター「カヴァティーナ」
1978年に公開されアカデミー賞を取ったアメリカ映画
ディア・ハンター(The Deer Hunter)のテーマ音楽です。

この曲を聴くと、いつもなんかしみじみとします。

ただここでは、自分が好きな部分しか
演奏してません。

さらには、録音がうまく入ってません。
マイクに近づき過ぎたのか若干音が割れております。
演奏に熱中すると、つい…(^_^;)

ということで、

これがカヴァティーナ(Cavatina)だと分かるには
相当この曲が好きで何度でも聴いた経験が
必要となります。^m^

従って、自分だけは「しみじみ」と、そのつもりで
吹いてますが、「本当に」そうなりたい方は
原曲をお聴きになることをお奨めします。(*^^)v




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【2010/10/11 14:51】 | スクリーン・ミュージック |
河島英五「時代おくれ」
1986年に発表された河島英五の「時代おくれ」を
吹いてみました。

当時既に、この歌詞に描かれた男性の生き方が
「時代おくれ」だったんだから、今はもっと
これが「時代おくれ」なのか…

また今後ますます、「時代おくれ」になって
行くのか…

(オカリナで「時代おくれ」を吹くこと自体、
もう「時代おくれ」とかね。(*^_^*)

あるいはそれとも、ここで歌われてる男性の姿が
将来、逆に再現し復興する時代が来るのか…

あるいは、これが男性ではなく、女性のあるべき姿に
なるのだろうか…(^_^;)

もっと飛躍すれば、大人ではなく子供が塾の帰りに
居酒屋に立ち寄ったりしてね…^m^

このように時代の雰囲気ってどうにも変化しますよね。

だから本当は「時代おくれ」かどうかなんて
誰にも分からないってことじゃないでしょうか。

ただ一つこの歌が中高年男性の共感を呼ぶのは、
かってみんなが共有していた価値観ー居酒屋
オジサン文化にこだわりたい。
「変わりたくない。」ってことじゃないでしょうか。

この価値観って、少し男性が無理して維持するもの
なんです。楽なものじゃ男の美学にならない。
やせ我慢こそ、その情緒の中心にある。(*^^)v

また自分は折角やせ我慢してるけど、時代は
変わってしまい、そんなものにみんなが注目して
くれなくなった。

でもそんな時代だからこそ、それに逆らって、
頑張って、やせ我慢しているから歌になるんです。

この歌が歌われる以前のずっと昔、
居酒屋オジサンー>やせ我慢精神がみんなの
生き方のスタンダードだった頃に、この歌は
絶対流行らなかったはずです。

「時代おくれ」じゃないから…(^。^)y-.。o○




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【2010/10/08 12:52】 | 国内ポップス |
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