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オカリナベ

Author:オカリナベ
最近オカリナ始めたばかりの初心者です。(2007/02/26スタート)

オカリナって素人っぽい音色も魅力の一つです。
つまり初心者の演奏でも、それなりの味わいがあります。
…っと、思って、これまで練習した曲を公開しました。

基本的には原曲(楽譜)をベースにして吹いてはおりません。

こ~んな感じって良いなぁと、思いつくまま全く自分なりの
イメージで自由に吹いております。
予めご承知おき下さい。

オカリナを演奏される方々には「お手本」ではなく「反面教材」
として、ご利用頂ければ…

また休日に老人ホームでオカリナの演奏会をボランティアで
やらせて頂いていますので、曲目は懐かしのメロディが中心です。

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島津亜矢「刃傷松の廊下」
忠臣蔵の「刃傷松の廊下」です。

昭和36年(1961年)に、真山一郎という歌手が発表した
歌だそうです。最近では氷川きよしがカバーしている
ようですが、自分はYouTubeで島津亜矢が歌っているのを
聴き、そのイメージで吹いてみました。

昔は年末になると毎年どこかのテレビ局が忠臣蔵を
やってました。最近あまり見ませんよねぇ。
時代劇そのものが下火なのかも…。

でも中国の三国志なんかを映画でレッド・クリフとか
英語の名前を付けて復活しています。

どうですかねぇ、
パイン・コリダー(pine corridor、松の廊下!)とか。
人気、出そうもないけど。(^_^;)

さて「刃傷」ってどう読むかご存知でしょうか?

「にんじょう」と読みます。

てっきりこれ「人情」のことだと思ってました。

つまり、人に意地悪されてカッとくるのは
「人情」だと。^m^




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【2010/08/27 11:52】 | 演歌 |
札幌オリンピック「虹と雪のバラード」
「虹と雪のバラード」は1972年に初めて日本で開催された
札幌冬季オリンピックのテーマ曲です。トワ・エ・モアが
歌って当時は随分ヒットしたそうです。

ゆったりしたメロディがオカリナに良く合います。

ところでオカリナに向く曲って、フレーズの
前と後ろの音が伸びて、真ん中でピュルピュルと
変化するのが定番ですよね。(*^^)v

つまり前と後ろの音がいかに綺麗に伸びるか、
また中心のピュルピュルが素早く正確に吹けるか、
で演奏の印象が決まります。

つい前後のロングトーンに目が向き勝ちですが
ピュルピュルと「素早く正確に」吹くのが
実はやっかいなんです。

16分音符のスピードとリズム:
トゥク、トゥク、トゥク、トゥク、に指が
ついて行くかどうか…

初心者の場合、このスピードに間に合わないから
「曲全体」がスローテンポになっちゃうんです。

トゥク、トゥク、トゥク、トゥク、と口で
リズムを取るのは簡単なんですが…
まだまだ上手く指が動いてくれません。(^_^;)




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【2010/08/16 14:45】 | 抒情歌・唱歌・童謡 |
日本古謡「さくらさくら」
この「さくらさくら」は変奏も含めて、完全に
イメージです。一応それらしく聴こえませんか?

イメージ演奏ってのは便利です。楽譜無しに吹けます
から。って、楽譜があっても読めない自分には同じ
ですが…(^_^;)

でも楽譜無しの方が、間違っている可能性は大きい。

その間違ってるところって、自分で編曲なり作曲して
いるわけです。

もっとはっきり言ってしまえば、作曲作業自体が
基本的には耳コピではないでしょうか。
自分のイメージを音符に再現してるだけ…^m^

最初、耳コピは難しかったです。一音一音正確に
再現しなくちゃと思い過ぎて。

原曲を複製(コピー)しようとしたんですねぇ。
それは自分には不可能だと諦めました。
この「潔さ」?が初心者には大事です。(*^^)v

要は、音と音との相対的な関係(音の高さや長さ)
さえ「ある程度」保っていれば、「それらしく」
聴こえるのです。

この根拠のない、いい加減な自信?が耳コピを
支えるのです。自信を持って演奏してしまうことが
大切です。

具体的に説明しますと、耳コピは自分で
「ラーラーランランラララー」とか
声を出してメロディを歌えれば、半分以上作業は
終わってます。後はそれを自分なりに音符メモに
書くだけ。

それをオカリナで吹いてみる。
十中八九違ってます。^m^

そこでこれかな?あれかな?とか音を修正すれば
出来上がり。簡単です。間違っていることに
鈍感であれば(鈍感さは初心者の特権)…(*^^)v

一つ気付いたのは、半音がたくさん入ってたり
複雑なメロディには挑戦しないことです。

時間の無駄…(-_-;)

皆さんも是非、耳コピをやってみて下さい。
それを各自がWEBで公開する。
すると、
耳コピー>耳コピー>耳コピー>耳コピー>…
で、最後は原曲と似ても似つかぬ曲に
なれば「しめたものです」!

いつの間にか新曲の出来上がり…とかね\(^o^)/




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【2010/08/06 10:33】 | 抒情歌・唱歌・童謡 |
スコットランド民謡「スコットランドの釣鐘草」
「スコットランドの釣鐘草(つりがねそう)」の
原題は"The Blue Bells of Scotland"ですが、
釣鐘草って本当に青いベルが一杯垂れ下がっている
ような可憐な花です。

イギリスに対するスコットランド独立戦争?に
徴兵されていった恋人を思い、彼の帰りを待つ女性の
心境を歌った民謡です。

I wish him safe at home.
二番の歌詞で彼が無事に帰ることを願っている。

しかし、三番で
He dwelt in bonnie Scotland
where bloom the sweet bluebells
And it's oh! in my heart
How I love my laddie well

彼は美しいスコットランドに住んで「いた」
And it's oh! in my heart
で、彼が戻って来ないことを暗示してます。

スコットランドに行かれたことのある方は
ご存知でしょうが、一面ヒース(背の高い雑草)
だらけ…なんです。

ほんと、嵐が丘の世界。

自然が過酷なんですよね。かっての日本のように
自然を友に花月風蝶を愛でるって感じはありません。

人々が土地にしがみつき協働して生きざるを得ない。
頼りは人間しか居ない環境です。

だから人に対する想いが強くなるのでしょうね。
その人がそばに居るかどうかが、死活!問題ですから。

この曲も表面はリズミカルな調子ですが、底流には
そんな人を失うことの原始的な悲痛さがあります。

想いが深いんです。

ひるがえって現代の日本では自然が失われ、
都会には荒涼感があります。

人が人を求める想いが強いってことでは
あるいは共通したものがあるかも知れません。

しかし過酷でも自然に直面して生きる人と
自然そのものを喪失して人工的なものに
囲まれて生きざるを得ない我々とでは
人に対する想いが違うのではないでしょうか。

どこか、深みというか、生身というか、
うまく表現できませんが、

人を失うことに対する本来的な何かを
やはり失っているのでは?

この人を失うことによって自分もまた「現実に
死に直面するんだ」というような…




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【2010/08/04 11:12】 | 抒情歌・唱歌・童謡 |
ビゼー「カルメン・闘牛士の歌」
ビゼーBizetのカルメンで最も有名なメロディですよね。
組曲二番闘牛士Toreroの歌。

このメロディは組曲一番の最後でも演奏されます。
そのタンタカタカタカ、タンタカタカタカ、
タンタカタンタカターンって前奏も有名ですが
指が動かないので割愛しました。^m^

ほんとのエッセンスのみ、って自分が吹ける
範囲だけです。(^_^;)

カルメンって女性は女性から見れば、あまり
好感される面が少ない人でしょうが、
男性諸氏には圧倒的な人気があります。
美人だってこと以外に…(*^^)v

多分、よく分かりませんが男性が、かりに
女性だったらもっとも成りたい女性像?だから
ではないでしょうかねぇ。

闘牛士が女性が、かりに男性だったらもっとも
成りたい職業であるのと同じで…




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【2010/08/02 13:05】 | クラシック |
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