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オカリナベ

Author:オカリナベ
最近オカリナ始めたばかりの初心者です。(2007/02/26スタート)

オカリナって素人っぽい音色も魅力の一つです。
つまり初心者の演奏でも、それなりの味わいがあります。
…っと、思って、これまで練習した曲を公開しました。

基本的には原曲(楽譜)をベースにして吹いてはおりません。

こ~んな感じって良いなぁと、思いつくまま全く自分なりの
イメージで自由に吹いております。
予めご承知おき下さい。

オカリナを演奏される方々には「お手本」ではなく「反面教材」
として、ご利用頂ければ…

また休日に老人ホームでオカリナの演奏会をボランティアで
やらせて頂いていますので、曲目は懐かしのメロディが中心です。

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オーストラリア民謡「ワルツィング・マチルダ」
この「ワルツィング・マチルダ」Waltzing Matildaは
古くからあるオーストラリア民謡です。と言うのと
1959年の映画「渚にて」のテーマ曲になりました。
と言うのと、あまり印象としては変わりませんよね。

どちらもあまり知らないという意味では…(^_^;)

ところが映画の「渚にて」をビデオで視ていると
これが全然印象が違うんです
白黒でしたから余計ドキュメンタリーフィルムの
ようで…

都会の昼間、人が誰も居ない。
紙切れだけが風に舞っている風景…

核戦争の後の地球です。

なんか本当に「お~い、誰も居ないのかぁ!」って
叫びだしたい気分になりました。

そこで「ワルツィング・マチルダ」が
実にゆっくりしたテンポで流れるのです。
(私のオカリナと同じくらい…^m^)

本来はオーストラリアの人々が集まってワイワイと
騒ぐ時に歌うメロディが、人っ子一人居ない
シドニーに沁みこんでゆくのです。

寂寥ですよね。一言で表せば…




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【2010/07/30 12:41】 | 抒情歌・唱歌・童謡 |
カッチーニ「アヴェマリア」
カッチーニのアヴェ・マリアは最近テレビのCMに
使われたりして人気のようなので吹いてみました。

色んな歌手がこの曲を歌っているのですが、特に
アンドレア・ボッセリの最後の終わり方が良かった
のでパクリました。(^_^;)

出だしは皆一緒なんですが、途中や最後は人によって
少しずつ違いがあるのは面白いですよね。

でも歌詞だけは最初から最後まで"Ave Maria"だけ。^m^

さて自分も変化を付ける意味でオカリナ独特の
キュポーって雑音を入れてみました。
コントロールされた雑音って、もう雑音とは
言えない。(*^^)v

つまり綺麗にキュポーと入れるのには指の動きが
速すぎても遅すぎても駄目です。また入れる
タイミングも大切です。
意図的のその辺りをコントロールする必要が
あります。

いきなり話は飛びますが、モダンアートって
要は雑音を芸術のなかに取り込む動きじゃ
ないでしょうか。偶然性やゆらぎみたいなものを。

それがコントロールされパターン化されると、その
新鮮味が薄れるのですが、逆にコントロールされないと
本当の雑音になるって矛盾を含みつつ…

カオスに陥るギリギリの線、具体的にはカオス理論の
閾値3レベルと言ったら良いのか、そこを常に
更新してゆく動きなんでしょう(・・?

確かにカッチーニのアヴェ・マリアって、向こうに
誘われながらもその一歩手前で止まっている
ような危うさを感じさせますよね。




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【2010/07/28 15:54】 | クラシック |
増沢騎手「さらばハイセイコー」
1973年に地方競馬から中央競馬に移籍し、競馬ブームを
巻き起こしたハイセイコーは1974年11月の有馬記念を
出走(2位)し引退が決定しました。

この「さらばハイセイコー」を歌ったのは16回手綱を
取った増沢騎手だったそうです。

当時はお相撲さんや将棋の棋士や競馬の騎手と
多士済々の人々が演歌を歌う傾向にありました。
プロの演歌歌手とそう見劣りせずに…(*^^)v

この歌もオリコンで最高4位に入ったそうです。




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【2010/07/26 11:12】 | 演歌 |
ピーター・ポール&マリー「500マイルズ」
ピーター・ポール&マリーPeter, Paul and Maryが
1960年代に歌った「500マイルズ」です。

この歌は浅田次郎の「天国までの百マイル」という
映画でテーマ曲に使われていますよね。
随分観客の涙をさそったようです。

フォークソングの草分け的な曲ですが、何故か
このメロディを聴くと、もの哀しいような気分に
なります。

オカリナで吹く場合には少し突き放したような
調子でトツトツと不器用?に演奏するのが
良いようです。

不器用っぽい演奏しても全然おかしくないのが
オカリナの嬉しいところです。(*^^)v
逆にあまり正確で流れるように吹いちゃうと
面白みがなくなります。

素人がいかにもそれらしく吹いてる感じって
オカリナの場合は特に大事です。

稚拙感というか…

「あぁオカリナ吹いてるぅ」って感じですよね。

この500マイルズなんか、下手で単調に
吹けば吹くほど「鄙びた感じ」が出ますから。

初心者の方には特にお奨めです!^m^




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【2010/07/18 14:50】 | 海外ポップス |
フォークダンス「マイム・マイム」
1960年代にフォークダンスといって体育の
授業にダンスが取り入れられました。
このマイム・マイム(Mayim mayim)は
その内の一つです。

本来は第二次大戦後世界中に散らばっていた
ユダヤ人が現在のイスラエルの地に戻ってきて
国を起こし未開の地に水をひいて開拓する喜びを
表現した歌とされています。

手を繋いで輪になってステップを踏んで
踊るような振り付けもイスラエル本場のダンスを
元に考案されたようです。

パレスチナにとってみればあまり有り難いダンスでは
なさそうですが…(^_^;)

さて、短い音が連続して続くこのような曲は
オカリナにはあまり向いてないのですが…

敢えてそのイメージを吹いてみました。(*^^)v




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【2010/07/16 15:19】 | 抒情歌・唱歌・童謡 |
イタリア映画「ブーベの恋人」
1963年に公開されたイタリア映画「ブーベの恋人」の
テーマ曲です。当時人気絶頂であったクラウディア・
カルディナーレとジョージ・チャキリスが
共演したそうです。(*^_^*)

このメロディってなんか聴き憶えがありますよね。↓
ラーソーファーミーー
ソーファーミーレーー

概ねイタリア映画のテーマ曲って、もの哀しい。
本来はラテン系で陽気な民族性だけど、映画になると
哀切なテーマ曲がうけるんでしょうね。

イタリア料理もヴォリュームに目がいきがちですが
フランス料理に比べると味がさっぱりしていて
すっぱいようなもの哀しい?。(^_^;)

そのあたりが、日本人の好みに合うのでしょうか?
お値段も手ごろだしね…(^_^)v



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【2010/07/14 12:19】 | スクリーン・ミュージック |
倍賞千恵子「花かげ」
1931年に発表された童謡で「花かげ」です。
「十五夜お月さん」と感じが似ていますが
自分はこの曲のほうが好きです。

十五夜お月さま ひとりぼち
桜吹雪の 花かげに
花嫁すがたの おねえさま
くるまにゆられて ゆきました

昔はお嫁に行くって「哀しかった」んですねぇ。
全然見知らぬ家にもらわれて行くような…

このメロディを聴くといつも切ない思いがします。

この曲は、低音のラからスタートするのが
普通ですが、
ラーシラシドーのシラシを素早く指を動かすの
が難しいので、少し高めのレから始めています。

一般的にオカリナは指を上下させて穴を
開閉して音を変化させるのですが、低音だけは
指を平行移動して穴を二つ塞ぐのです。
(メーカーによって塞ぐ穴の位置は
異なりますが…)

余程上手にならないと低音のスラーやトリルは
吹けません。(^_^;)

いつか低音域を楽々と吹けるように
なりたいなぁ…っと。\(^o^)/




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【2010/07/10 15:36】 | 抒情歌・唱歌・童謡 |
森昌子「水色のワルツ・二葉あき子」
母から「水色のワルツをやってよぉ。」と
リクエストがあり、最初、題名からしてポール・
モーリアかレイモンド・ルフェーブルが演奏する
ポピュラーかと思って調べたんです…^m^

1950年に二葉あき子?が歌ってヒットした歌謡曲の
ようです。

YouTubeに森昌子が歌ってるのがあり、それを聴いて
イメージが分かりました。

母は、自分のオカリナの演奏を我慢?できる
たった一人の大切なお客さんですから、
そのリクエストにはできるだけ応えるように
しています。

不思議ですよねぇ。自分はあまり聴かない曲でも
よく知ってる人の前で吹くと、それなりにノリます。

さらに、「良い曲じゃないかぁ」とまで
思えるんですよ。(*^^)v

これって母から受け継いでいる感性に関わる
遺伝子?のせいでしょうかねぇ。(・・?

それともある曲が好きだって気持ちが伝染する?
ことがあるんでしょうか…




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【2010/07/08 10:56】 | 演歌 |
優勝旗授与「見よ勇者は帰る」
この曲はスポーツなんかの大会で優勝旗授与の時に
いつも演奏されるものです。よく耳にするわりには
曲名が知られておりません。

ヘンデルが1746年に作曲したオラトリオ
「マカベウスのユダ」中の合唱曲「見よ勇者は帰る」
だそうです。

確かに優勝旗を授与するのだから、「見よ勇者」で
しょうが「帰る」って目の前で戦っていたのだから
「ちょっと変だよねぇ?」と母に言いましたら
「優勝旗を持って故郷に"帰る"んだから、それで
良いのよ!」って、そうなんですかねぇ…(^_^;)




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【2010/07/06 10:36】 | 抒情歌・唱歌・童謡 |
ビリー・ヴォーン「真珠貝の歌」
ハワイアンはメロディがゆったりしているので
オカリナ向きです。(*^^)v

この「真珠貝の歌(Pearly Shells)」は、オアフ島に
伝わる古い歌に英語の歌詞を付けたもので1960年代に
広まったそうです。

アメリカではあまりヒットしませんでしたが、日本では
ビリー・ヴォーン楽団(Billy Vaughn)による演奏で
有名になりました。

フラダンスを踊るような気分で、オカリナを吹くと
今流行の骨盤ダイエットになるかも…(*^_^*)




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【2010/07/04 12:12】 | 抒情歌・唱歌・童謡 |
レイモン・ルフェーブル「哀しみの終りに」
この曲の原曲はフランスの歌手であるミッシェル
・デルペシュ(Michel Delpech)が1974年に発表した
La maison est en ruine「家が壊れてしまった」!
です。洪水で家を失った哀しみを歌ったものだ
そうです。(^_^;)

「哀しみの終りに」はレイモン・ルフェーブル
(Raymond Lefevre)が編曲したものにつけられた
邦題です。

まぁ家が壊れてしまえば哀しいでしょうし、
また日本で題名が「家が壊れてしまった」じゃ
ヒットしなかったであろうことは容易に
想像出来ますけどね。^m^




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【2010/07/02 11:53】 | 海外ポップス |
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