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オカリナベ

Author:オカリナベ
最近オカリナ始めたばかりの初心者です。(2007/02/26スタート)

オカリナって素人っぽい音色も魅力の一つです。
つまり初心者の演奏でも、それなりの味わいがあります。
…っと、思って、これまで練習した曲を公開しました。

基本的には原曲(楽譜)をベースにして吹いてはおりません。

こ~んな感じって良いなぁと、思いつくまま全く自分なりの
イメージで自由に吹いております。
予めご承知おき下さい。

オカリナを演奏される方々には「お手本」ではなく「反面教材」
として、ご利用頂ければ…

また休日に老人ホームでオカリナの演奏会をボランティアで
やらせて頂いていますので、曲目は懐かしのメロディが中心です。

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ポール・モーリア「ストレンジャー・イン・パラダイス」
この歌をボロディンが作曲した「ダッタン人の踊り」
が原曲のクラシックだ!と言われても、普通は
あまり知らない…。

「ストレンジャー・イン・パラダイス」が有名に
なり過ぎて本家を凌駕しております。(*^^)v

この曲、特に間奏の部分は色んな風に演奏されて
ますので、吹くにあたって実はポール・モーリアではなく
YouTubeに投稿されたトニー・ベネットの歌を参考にしました。
(ただ歌ってるメロディが簡単だったので…^m^)

要は好きなように吹けば良いのですが、やはり
ベースになる曲なり歌があったほうが演奏し易いって
ことはあります。

必ずしもというか、「必ず」、その通りには
吹けませんが。(^_^;)

しかし、「それらしく」聴こえるためには一応の
目安になります。

つまり「それらしく」は人によって千差万別ですが
やはり共通して長く記憶に残ってる部分って
あるわけです。雰囲気と言っても良いでしょう。

楽譜が持っていない何か(・・?

それがその曲を「それらしく」聴こえさせるもの
じゃないでしょうか。




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【2010/01/31 14:27】 | 海外ポップス |
コンヴァース「星の界(よ)」
この曲は賛美歌312番What a Friend we have in Jesus
「いつくしみ深き」という名前でも有名です。
プロテスタント教会での結婚式に出席された方は、
ご記憶があるのではないでしょうか。

オカリナ的にも実に吹きやすい曲でお奨めです。
一般的に賛美歌系はメロディが簡素なので
オカリナの演奏に適しています。
音も素朴なので飾り気のない教会には合って
いるのかなぁと考えています。

実はグレゴリオ聖歌も結構好きでCDなんか
よく聴きます。ただ、CDの後半には大抵
寝てますが…。(-_-)zzz

特に「我ら死の道程の半ばに」という聖歌が
気に入っています。これはスペインのセイント・
ドミンゴ修道院の修道士が、崖の側で名も無き
年老いた農夫が橋を渡そうとして谷の真ん中で
宙吊りになりながら、命懸けで一心に作業している
ところを見て作曲したものと言われています。

その修道士の名も知られていません。

いつかオカリナで吹いてみたいと思ってるの
ですが、イメージがうまく浮かびません。
低音部からスタートし
ラ-シ-ド-、レドドーシー
ラ-、ミレミー
までは、できたんですが…(^_^;)




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【2010/01/28 17:42】 | 抒情歌・唱歌・童謡 |
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