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オカリナベ

Author:オカリナベ
最近オカリナ始めたばかりの初心者です。(2007/02/26スタート)

オカリナって素人っぽい音色も魅力の一つです。
つまり初心者の演奏でも、それなりの味わいがあります。
…っと、思って、これまで練習した曲を公開しました。

基本的には原曲(楽譜)をベースにして吹いてはおりません。

こ~んな感じって良いなぁと、思いつくまま全く自分なりの
イメージで自由に吹いております。
予めご承知おき下さい。

オカリナを演奏される方々には「お手本」ではなく「反面教材」
として、ご利用頂ければ…

また休日に老人ホームでオカリナの演奏会をボランティアで
やらせて頂いていますので、曲目は懐かしのメロディが中心です。

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テレビ・アニメ「日本昔ばなし」
1975年から始まって2000年まで続いたTVアニメですから
子供の頃この「日本昔ばなし」を見ておられた人も
多いのではないでしょうか。

竜に乗った坊やが大空を駆け巡るシーンのBGMに
この曲が流れていましたね。

オカリナの音は子供の頃を思い出させます。

またオカリナを吹いている人はどこか、純粋というか
シャイな…、もっと端的に言うと子供っぽい
ところがあります。^m^
(誰でもそういう部分はありますが、オカリナが
好きな人は特にその部分の比率が高いような…)

何故でしょうか(・・?

最近思いついたんですが、オカリナの形状が一つ
関係しているのではないでしょうか。

オカリナは他の笛と違って、形状的に閉じた壷の
ようになっており、それに息を吹き込むことで
音を鳴らしています。

同じような形状といえば角笛程度でしょうか。

吹く息が向こうに抜けることがなくオカリナの
なかで音に変換され、そのまま戻って来ます。

オカリナを吹いていて気持ちが良いのは、
この「そっくり」戻ってくる感覚です。

自分が自分にありのまま帰るような…。

オカリナに包まれている感じは、母の胎内を
想起させるのかも知れません。
遠い記憶の彼方から聴こえて来る子守歌。(*^^)v

だからオカリナは、ただ聴いていても癒されますが、
やはり自分で演奏しないと本当の楽しさは
味わえないと思います。

さらにオカリナを自分の好み通りに作って、
それを吹くのが最高でしょうが、そこまで素人では
なかなか時間と費用がありません。(^_^;)




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【2009/09/30 11:04】 | 抒情歌・唱歌・童謡 |
ヘンリー・マンシーニ「シャレード」
オードリー・ヘップバーンとケーリー・グラントが
主演した、1960年代の映画「シャレード」の
テーマです。ヘンリー・マンシーニの演奏ですっかり
有名になりました。

ヘップバーンのジバンシィ提供の衣装が話題となった
そうですが、映画は見たことがありません。(^_^;)

でもゆったりとして物憂げな感じのこのメロディは
好きです。

今流行りの上品(エレガンス)の本来の意味は、
品格なんて格式ばった教訓的なもの
じゃなくて、仕草や振る舞いから滲み出る
アンニュイ(物憂げ)な雰囲気じゃないかと
思うんですよぉ。

六本木ヒルズ族のようにブランドを着て
仕事に目を輝かして…って決して上品じゃない。

ジャージー着てアパートでゴロゴロも
確かに物憂げちゃぁ物憂げなんですが…^m^

そうじゃなくて、人生を醒めた目で見ては
いるが、物憂げな視線の奥に激しい情熱を
感じさせるような…上品さ。

女性も男性も…。(*^_^*)




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【2009/09/29 11:32】 | スクリーン・ミュージック |
アラン・ドロン映画「太陽がいっぱい」
1960年フランスとイタリアの合作「太陽がいっぱい」
(Plein soleil)はアラン・ドロン主演の名画です。
映画の内容とニーノ・ロータ作曲のこのメロディが
見事にマッチしていました。

貧しい青年が金持ちの青年を殺害して成りすまし
最後にその完全犯罪がバレる。海からズルズルと
死体が上がるラストシーンは印象的だった。

この映画の主役は「地中海の海」だと言う
説もあります。ヨットから見る享楽的な
輝きに満ちた海、死体が上がる最後の
灰色の海、と様々な表情を見せています。

オカリナで吹くときもそんな海をイメージして
演奏してみましたが、「不安だけど快感」!
ってこの独特の情感はなかなかうまく表現することが
出来ませんでした。

題名は「太陽がいっぱい」ですが、太陽に
よって風によって、さらには見る者の
心境によって変化する海。
全てを生み出し全てを飲み込んでしまう海。

いい映画でしたよね。(*^^)v




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【2009/09/27 12:30】 | スクリーン・ミュージック |
ポール・モーリア「悲しき天使」
1968年にリリースされた「悲しき天使」の原題は
「Those Were the Days」です。

「あの頃はそんな日々だった」->邦題の
「悲しき天使」?になるってのがもう一つピンと
来ませんが、しかし間違いないことが一つだけ↓

「あの頃はそんな日々だった」では絶対に
ヒットしなかったでしょう。^m^

メリーポプキンやヴィッキーが歌い、日本でも
森山良子なんかもカバーしてますが、やはり
イメージはポール・モーリアの演奏が一番
自分としては印象に残ってます。

メロディも簡単ですが、結構パンチも効いていて
オカリナで吹きやすい曲の一つじゃないでしょうか。

つまり初心者が吹いても比較的上手に
聴こえやすい曲と言う意味で…(*^^)v




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【2009/09/26 14:17】 | 海外ポップス |
石川さゆり「能登半島」
「能登半島」は1977年に石川さゆりさんの大ヒット
「津軽海峡冬景色」の後に出されて、結構当時は
歌われたようですが、その後は冬景色の影に
隠れて今ではほとんど歌われることはありません。

紅白歌合戦でもこの曲が歌われたことは
なかったような…

このように良い曲でもタイミングによって
陽の目を浴びるかどうかが違ってきます。
もし、「能登半島」が先に発表されていれば…

って、「もし」は無いのですが。(^_^;)

この曲をオカリナで吹く場合、やはり出だし
ですよね。高音の
シシシシラソ、シシシシラソ、ドドドドーシラー
がスムーズに滑り出すかどうか、が決め手に
なります。(*^^)v

それと案外難しいのが、一転して低音の
ドドレミレドミレド、シードシーー
を明瞭に吹くことです。

そもそも女性歌手の高音で鼻にかかった声って、
オカリナのソプラノF管に合うんですよね。
あるいは似ていると言ったほうが正確か…(・・?

この「能登半島」もそのジャンルの内の一つだと
思います。

でも、聴いてくれる人達が喜ぶか
どうかは別ですが…(*^_^*)




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【2009/09/25 14:46】 | 演歌 |
ポール・モーリア「蒼いノクターン」
ポール・モーリアが演奏するコンサートの最後は
必ずこの「蒼いノクターン」Nocturneで終わることで
有名になりました。
ラジオ番組のオープニングテーマ曲としても
使われていたような…

流れるような旋律が美しい。
音階がゆるやかに高くなったり低くなったりするので
オカリナで吹きやすい曲の一つじゃないでしょうか。

「蒼い」って言葉もそれに続く「ノクターン」に
ピッタリ。(*^^)v

普通は蒼ざめたというように使われてあまり
良い意味ではありませんが、この場合は月光と星の
輝きの下、夜想曲のイメージがよく伝わります。

不思議と昼想曲ってありません。白日夢はあっても…
朝想曲も聞きませんよね。ラジオ体操の音楽みたいで…

やはり夜、月や星明かりが物思いに人を
誘うのでしょう。

でも真っ暗闇とか嵐じゃねぇ。

闇想なんて泥棒みたいだし。
嵐想じゃ気象庁の予報官だし。

「もの想うこと」も結構状況を選びますよね。^m^




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【2009/09/24 12:20】 | 海外ポップス |
レイモン・ルフェーブル「シバの女王」
1987年リリースの「シバの女王」La Reine De Sabaは
レイモン・ルフェーブル楽団を代表するヒット曲です。

聖書にも記載のあるシバの女王って、国の
最高権力者であり富裕であり、かつ才色兼備の
女性だったそうですから何の不自由も不満も
なかったんでしょう。

他から見れば…^m^

しかし、この曲は哀しい。
女王の孤独と寂寥が身に滲みるような旋律
ですよね。曲後半の部分は特に…

女王であっても無常を思う。いや
女王であるからこそ余計に無常が
胸に迫ってくる。って想いを秘めて
吹いたつもりですけど。(*^_^*)



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【2009/09/23 10:42】 | 海外ポップス |
映画007「ロシアより愛をこめて」
「ロシアより愛をこめて」は1963年に製作された
ショーン・コネリーがジェームズ・ボンド役の
007ファーストシリーズ映画第2作のテーマです。

映画自体は前後作と比較してあまりパッとしなかったん
ですが、この曲だけは大ヒットしました。

個人的には本作に出演しているロシア側の怪力殺し屋
ロバート・ショーが好きなんです。

特にその後、「バルジ大作戦」でドイツ側の戦車隊の
司令官を演じたショーは素晴らしかった。(*^^)v

タイガー戦車がずらぁーと並んでその威容と装備に
満足した司令官が、戦車兵を謁見するんです。
敗戦直前なので、戦車兵もベテランが戦死してしまい
整列している殆どが少年兵なんです。

失望を隠せない司令官…

それを見て、少年兵がパンツァー・マーチを足を
踏みながら調子をとって歌うんです。
ショーも最後は一緒に歌います。

そのときその場に居た全員が戦死を覚悟したん
でしょうね。航空部隊の支援なしに悪天候だけを
頼りに戦車隊だけで敵陣に突っ込む「バルジ作戦」は、
ある意味戦艦大和の沖縄特攻作戦と同じです。

アメリカ製の007シリーズは危険と隣合わせの
スリル満点の任務ですが、生き残るチャンスは
常にある。だから、絶望的な状況に飛び込む
ようなことはしない。

そういった意味ではドイツと日本って情緒的に
似た部分がある。そこに美意識を感じてしまう
危険な民族性がある。

まぁ自爆テロとか…最近は日本とドイツだけの
専売特許ではないようですが。(^_^;)




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【2009/09/22 11:11】 | スクリーン・ミュージック |
大月みやこ「女の港」
1998年にリリースされた「大月みやこ」の
「女の港」です。母のお気に入り。(*^^)v
いかにも演歌らしい曲ですよね。

口紅が濃すぎたかしら…とか。
「昔の女性」の哀れさを、感じさせます。

追いかければ、恋人は逃げる。
逃げれば、恋人は追いかけてくる。

って、現代にも通じる不変の心理…(・・?

でも最近は「こちらが逃げれば、恋人はこれ幸いと
別の人に走る」って話も聞きますから…^m^




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【2009/09/21 10:34】 | 演歌 |
ジェームス・ディーン映画「エデンの東」
スタインベックの小説「エデンの東」が1955年に
エリア・カザン監督により映画化され、この作品で
ジェームス・ディーンの人気が不動のものになったと
言われています。

個人的には映画自体もう一つ暗いなぁ…といった
印象しかありませんが、このテーマ曲は素晴らしい。

いかにもスタインベックが活躍した古い時代の
アメリカを彷彿させます。\(^o^)/



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【2009/09/20 11:02】 | スクリーン・ミュージック |
石川さゆり「津軽海峡冬景色」
石川さゆりの1977年にヒットした「津軽海峡冬景色」は
皇太子殿下が独身時代にロンドンの日本人会の
カラオケ大会で、この曲を熱唱されたことで
一躍有名になったそうです。(*^^)v

当時オクスフォード大学に留学中の雅子様が
お聴きになっていたのかどうかは未確認ですが…(^_^;)





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【2009/09/19 11:51】 | 演歌 |
ジェームス・ディーン映画「ジャイアンツ」
映画「ジャイアンツ」が1956年に公開されたときには、
既にジェームス・ディーンは交通事故で亡くなって
いました。でもエリザベス・テイラーという大女優を
相手に「一歩も引けをとらない」演技はさすがという
感じがしました。

厳密に言えば「引きまくった」演技ですが。^m^

青年の羞恥心とプライドが葛藤する
様子が彼独特の上目遣いで表現されており、
遺作だけあって役者としての完成度はこの作品が
一番じゃないでしょうか。

また、西部の油田開発の話なんですが、この曲には
失われゆく雄大な西部の哀しさがあります。
大草原に立ち並ぶ石油掘削機の群れに近代化の
波の鼓動と同時に大自然への郷愁がありました。

それがジェームス・ディーンのシャイで孤高な
雰囲気とマッチして、ある意味完全にテイラーを
役者として食っていましたよね。(*^^)v




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【2009/09/18 11:00】 | スクリーン・ミュージック |
Kiroro「未来へ」
1998年ですからちょうど10年前ぐらいにヒットした
キロロの「未来へ」です。

キロロの玉城千春さんの声ほどオカリナF管の音色に
近いの音は他にないのではないでしょうか。(*^^)v

「ほうらぁ」、で始まるフレーズは何度吹いても
素晴しい!でも、途中のフレーズの繰り返し部分
うまく耳コピ出来なかったので勝手に省いてます。
(*^_^*)

ところで、母にこの歌を何度も聴かせるのですが…
もう一つ好きじゃないようです。

子供が母を想う歌であって、母からはあまり
ピンと来る歌じゃないせいかも知れません…(・・?

さんざん心配かけておいて、今さらそんなことを
言われてもぉ…とかね。^m^

冗談はさておき歌って、歌う側の気持ちに
共感するのであって、歌われてる対象が
それに共感することはないんじゃないでしょうか。

例えば梓みちよが大昔に、歌った「今日は赤ちゃん」
とか、歌う側の母親達が共感するわけで、赤ちゃんが
この歌に共感することはない。
(そもそも赤ちゃんが共感するかどうかは
別にして…(^_^;)

さらに言えば、失恋の歌でかっての恋人に呼びかける
歌が結構多いけど、失恋した人達がその苦しみや
悲しみに共感するわけで、振った人達が聴けばそれって
極めて居心地の悪いものなんでしょう?
(自分には良く分かりませんが…)

この感じってよくアメリカ映画で珍妙な中華風
ごちゃまぜ日本?スタイルが、「これが日本です」
って、映像化されますよね。

つまり対象側はそんな風な居心地の悪さを
感じるのだと思います。

何故なんでしょう?

歌う側の感情移入によって、対象側がそれに
よって変形させられてるからじゃないでしょうか?

それでは、
歌う側も歌われる対象側も両方が同時に
感情移入できる正しい歌って存在しないのか?
ってことになりますが、
歌の本質として「正しい客観的な」歌って
無いのじゃないでしょうかねぇ。

もしかりに、そんな歌を作ったとしても
誰も感動しない。(^_^;)

歌う側の都合で状況や対象が変形しているから
感情移入できる。

もっと言えば「変形」そのものが歌の本質かも…




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【2009/09/17 11:03】 | 国内ポップス |
岩崎宏美「聖母たちのララバイ」
1982年にリリースされた「聖母たちのララバイ」は
岩崎宏美さんの代表曲です。

以前にも書きましたが、岩崎宏美さんの歌は
オカリナに向いているかも知れません。

メロディが伸びるせいでしょうか。(・・?

それと、なにか縋りつくような切なさが
ありますよね。(*^_^*)

でも、初心者にとって何より嬉しいのは、
16分音符がほとんどないこと。^m^




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【2009/09/16 09:55】 | 国内ポップス |
吉永小百合JR東日本CM「アマポーラ」
アマポーラの作曲家であるホセ・ラカジェは
メキシコの人で1922年にこの曲を発表しましたが
日本では全然知られてませんでした。

でも、この曲は1984年の映画「ワンス・アポン・
ア・タイム・イン・アメリカ」でBGMとして使われたり、
また沢田研二が日本語でカバーしたりしてますので
メロディは聞き覚えの人が結構いると思います。

最近ではテレビで吉永小百合さんのJR東日本CMソングとして
流されているようです。(ポーラ化粧品じゃありませんが…^m^)

アマポーラとはスペイン語で「ひなげし」の
ことだそうです。ついでですが、「虞美人草」って
「ひなげし」のことだとこの曲の説明で
始めて知りました。(*^_^*)





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【2009/09/15 14:48】 | 海外ポップス |
ブレンダ・リー「この世の果てまで」
この曲、てっきりブレンダ・リーが失恋を歌ったものと
思い込んでいました。(*^_^*)

でも本当は1963年にスキータ・デイビスという
カントリーソングの歌手が亡くなった親しい人のことを
歌ったのがオリジナルのようです。

自分の頭の中では未だにブレンダ・リーと失恋と
いうラベル?がこの曲には付いています。

親しい人が亡くなったより失恋の経験の
方が「圧倒的」?に多いせいか…^m^

ホント、「End of the World」に感じますよねぇ。
失恋したときは。

不思議と、
それが何回もあるだけです…

懲りもせずに(^_^;)



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【2009/09/14 12:08】 | 海外ポップス |
松山千春「長い夜」
1981年に松山千春が歌った「長い夜」です。
松山千春の歌はメロディを長く伸ばすものが多いので
オカリナ向きです。

な~ぐゎ~あぃぃぃ~、よ~るぅうぉぉぉ~
とかね!(*^^)v

この曲もスローだけど、
でもリズムはロックっぽい(・・?

そのせいかどうか知りませんが、YouTubeで松山千春が
白いツナギを着て(自動車整備工スタイル?)
ステージの上で歌ってるのを見ると、B'zのライブと
雰囲気が似ています。

何よりもファンの熱気が…^m^

25年以上前だけど、ファンの雰囲気って変わらないん
ですねぇ。熱いッス!




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【2009/09/13 11:25】 | 国内ポップス |
映画フラッシュダンス「What_a_Feeling」
1983年に公開されたアメリカ映画フラッシュダンスの
テーマ曲です。正式にはWhat a Feeling。
アイリーン・キャラが歌いました。

主人公のアレックス(名前は男っぽいが女性)が
最後にダンスのオーディションを受ける場面が
印象的でした。審査員が徐々にダンスに惹き
込まれてゆく様子には感動しました。
そのバックにこの歌が流れます。

自分の場合スクリーンじゃなくて
ビデオですが…
(DVDじゃないところがまだ古い?^m^)

もしまだ見てない方がおられたら、是非
ご覧になることをお奨めします。(*^^)v

ノリとノビが良いせいでしょうか、オカリナでも
演奏される機会が多い曲です。



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【2009/09/12 11:46】 | スクリーン・ミュージック |
ミュージカル・キャッツ「メモリー」
1980年代から世界で最もロングランを重ねた
ミュージカル「キャッツ」の中でグリザベラが歌って
単独曲としても大ヒットした「メモリー」です。

静かで哀愁がありオカリナで吹かれることが
多い曲です。

このようなスローなメロディはオカリナの音質に
よってほぼ印象が決まります。

聴いている人達の「メモリー」に最もフィットした
音が大事です。(*^^)v



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【2009/09/11 11:02】 | 海外ポップス |
ジャズ「サマータイム」
サマータイム(Summertime)は、ガーシュウィンの
作曲したオペラ『ポーギーとベス』(1935年)の
なかで歌われた子守唄が原曲です。今ではすっかり
ジャズ・スタンダードとして定着しています。

ジョン・コルトレーンのテナーサックスのような
イメージでこの曲を吹いてみました。(*^_^*)

最初のかすれた音なんか全然意識して吹いたわけでは
なかったんですが、思った以上にこの曲が持つ
夏の終りの「気だるさ」を表現することが出来ました。
一般的な直音ロングトーン方式のオカリナ演奏で
出すのは難しい?かも知れません。

聴いていて涎が出て来るような「だる~い」感じが
すれば、良いんですが…
何にもやる気が起こらない、夏の一日。

(自分の場合一年中、毎日そうだったりしてね…^m^)

しかしオカリナも案外表現力豊かな部分があることを
知りました。(*^^)v




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【2009/09/10 11:02】 | 海外ポップス |
井上陽水「少年時代」
1992年の井上陽水さんが歌った日本映画
「少年時代」の主題歌です。

いかにも少年時代を連想させる歌詞とメロディ
だなぁと、初めてこの歌を聴いたときに
感心しました。(*^_^*)

でも実際は歌の歌詞ほど少年時代って美しくはない。

少年って考えることが極端だから、純粋な部分も
確かにあったことはあった。しかし日常生活は
もっと濁ったものが一杯つまってるんです。

ただ想い出としては叙情的に想い出したいという
大人の願望がある。^m^

オカリナはそんな叙情性を表現するのに適した
楽器だと思います。音色自体が懐かしい感じが
しますから…(*^^)v




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【2009/09/09 13:35】 | スクリーン・ミュージック |
アメリカ民謡「懐かしきヴァージニア」
「懐かしきヴァージニア」はアメリカの南北戦争の
直前にアフリカ系アメリカ人のJ・Aブランドに
よって作曲されたものです。

綿花畑で働く奴隷がそれを讃美するといった
南北戦争後の価値観からは反する歌詞だという
理由で随分批判を浴びたとのこと。

そう言えば原題の、
CARRY ME BACK TO OLD VIRGINIA
という名前もcarry meですから、随分と
主体性の欠如?した詞だなぁとは思いました。

しかし、そのメロディはアメリカ民謡らしく
おおらかで明るい。太陽の下で働く人々を
よく描かれていると感じます。でもちょっぴり
哀しい(・・?

例えば日本でも小作農の悲劇はよく知られて
いますが、民謡のなかにはやはり懐かしむ
気持ちが表れていることが多い。

それは当時の農場主に追従するほかなかったと
いうか、権利を主張したり反抗することさえも
考え及ばなかった、人々が作った歌だから。

現代の視点で、あぁだぁこうだぁと批判しても
仕方ない話ではあります。

…と今、自分が書いていることでさえ、後世から
見れば当時はこんな稚拙な思考しかできなかったんだぁ
と言われる可能性は多いにあります。^m^

状況はどうあれ哀切を込めて昔を懐かしむ
気持って多分、歴史文化制度を超えて
感じる情緒なんでしょうね。





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【2009/09/08 11:15】 | 抒情歌・唱歌・童謡 |
八代亜紀「愛の終着駅」
久しぶりに演歌の花道を。(*^_^*)
1977年にヒットした八代亜紀の「愛の終着駅」です。

今から30年前の曲ですが、この前テレビで
歌っているのを見ました。息の長~い曲。

八代亜紀さんは歌い方に迫力がありますよね。
ぐぅ~と画面からせり出して来るような感じで…(^_^;)

最近ではアンジェラ・アキさんが「手紙」を
歌ってる姿も結構迫力がありました。
ピアノが壊れるんじゃないかと心配になるほど。

同じアキのせいかも…^m^

でもオカリナでは、特にソプラノF管ではその迫力を
出すのは難しい。

せめて、高音で切々と歌い上げる感じだけ…(*^^)v




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【2009/09/06 11:13】 | 演歌 |
ナルシソ・イエペス「禁じられた遊び」
1952年に公開されたルネ・クレマン監督の
フランス映画「禁じられた遊び」のテーマ曲
「愛のロマンス」です。
ナルシソ・イエペス(Narciso Yepes)のギター曲として
有名ですよね。

この曲はやはり子供の幼さが表現できないと
雰囲気が出ません。そういった意味では
オカリナ本来の音の素朴さに適した曲で
はないかと思います。

なによりもメロディが簡単ですから。

ギターの場合は三本の指で伴奏も一緒に
弾くので結構大変なんですが、オカリナは
主旋律だけ吹けばよいので初心者が
吹いてもそれなりに聴こえます。(*^_^*)

いや、初心者であればあるほど子供の幼稚さが
極めて自然な形で表現できるとか…(*^^)v




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【2009/09/05 11:00】 | スクリーン・ミュージック |
高橋真梨子「五番街のマリーへ」
1973年ペドロ&カプリシャス時代に高橋真梨子が
歌った「五番街のマリーへ」です。
このメロディって何かの曲に似ていると
思いませんか(・・?

そう、アイルランド民謡「ロックローモンド」に
似ていますよねぇ。歌詞は全然違いますが…

ところでペドロ&カプリシャスってこんな感じの曲に
雰囲気がよく合います。(*^^)v

下町のちょっとくだけたような…

オカリナでも吹き易いです。少しひなびた感じが
ピッタリ。(*^_^*)

コツはいい加減に吹くというか、突き放したムードが
出ると良いですが…。人にものを頼んでんだけど、
ほんとはどうでも良い様な!^m^

「いい加減」って、ある意味自分の吹き方の地(じ)
なんで、この曲は良く演奏しました。

だからなんとなく、たる~い?かな。(^_^;)




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【2009/09/04 12:22】 | 国内ポップス |
アリス「今はもうだれも」
アリスの最初のヒット曲、「今はもうだれも」です。
1975年ですからもう30年以上前の歌…

「今はもうだれも」知らない。^m^

アリスって、ご存知でしょうか?
谷村新司、堀内孝雄、矢沢透がメンバーのグループ。

谷村や堀内は、今でも「懐メロ」番組でソロで
歌ってます。
母はいつも喜んで聴いています。(*^^)v

アリスが当時この曲でデビューしたときは、
鮮烈な印象だったそうです。ボーカル二人が未だ
ソロで活躍してますから、歌唱力は確かに
あったんでしょう。

今でいえば例えば、SMAPのメンバーのうち何人が
ソロで生き残れるのか?懐メロ番組の…(^_^;)

この「今はもうだれも」はノリとノビが良いので
オカリナでも吹き易い部類じゃないでしょうか。

個人的には「結構好き」な曲です。(*^_^*)




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【2009/09/03 11:29】 | 国内ポップス |
千葉ロッテ応援ソング「かもめが翔んだ日」
千葉ロッテのファンであればこの曲は
お馴染みですよね。(*^^)v
1978年に渡辺真知子さんが歌い、マリーンズの
応援ソングにもなった「かもめが翔んだ日」です。

曲の中間あたりの
シ♭ララソ、ソファファミーー
と、繰り返す部分が好きです。(*^_^*)

ところでオカリナって、音の高低や長短だけ
じゃなくて音色そのものも曲によって変化します。

音色って何?と訊かれると正確に定義するのは
困難なんですが、敢えて厳密に言えば、音の
波長の微妙な差異ではないでしょうか。

SoundEngineなんかのソフトを使って
録音されておられる方にとっては、あの
ブルーの波型です。

この音色の変化は意識的というより
自然に表れるような感じでしょうか…

曲のイメージが音に溶けこむような。

これって、演奏テクニックの上手下手とは
あまり関係はないようです。

あるのは個人差と状況差だけ。

と、今は、そう思ってますが…^m^





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【2009/09/02 10:51】 | 国内ポップス |
レイモン・ルフェーブル「八十日間世界一周」
「八十日間世界一周」はジュール・ヴェルヌに
よる1872年に発表されたフランスの小説を、
1956年にハリウッドで映画化されたものです。

シャーリー・マクレーンやチョイ役ですが
フランク・シナトラなんかも出演しています。

ビクター・ヤングが作曲したこのテーマ曲は
「世界旅行」のイメージに合致していることから、
当時のテレビ旅行番組「兼高かおる世界の旅」
のBGMで日本でもすっかり有名になりました。

今だと年末年始やお盆のお休みには成田空港が
日本人観光客でごったがえす時代ですが、
1956年当時は庶民にとって海外旅行なんか夢の
また夢ですから、せめて映画でそれを満足したい
ということで大ヒットしたんだと思います。

今では金さえあれば、宇宙旅行も可能なんですから…

でも一方では海外旅行なんか夢のまた夢…
って庶民も、最近また増えてますが…(^_^;)

せめて、オカリナで気分だけでも…( ^^) _旦~~




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【2009/09/01 11:01】 | スクリーン・ミュージック |
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