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オカリナベ

Author:オカリナベ
最近オカリナ始めたばかりの初心者です。(2007/02/26スタート)

オカリナって素人っぽい音色も魅力の一つです。
つまり初心者の演奏でも、それなりの味わいがあります。
…っと、思って、これまで練習した曲を公開しました。

基本的には原曲(楽譜)をベースにして吹いてはおりません。

こ~んな感じって良いなぁと、思いつくまま全く自分なりの
イメージで自由に吹いております。
予めご承知おき下さい。

オカリナを演奏される方々には「お手本」ではなく「反面教材」
として、ご利用頂ければ…

また休日に老人ホームでオカリナの演奏会をボランティアで
やらせて頂いていますので、曲目は懐かしのメロディが中心です。

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スピッツ「ロビンソン」
1995年にヒットしたスピッツの「ロビンソン」です。

歌詞にはロビンソンって出てこないので、
何の意味かなぁ…と(・・?

どうもロビンソン百貨店のことらしいのですが、
全然意味が繋がりません。(^_^;)

しかし当時この歌が流行ったのでロビンソンというと
スピッツが(デパートじゃなくて…)条件反射的に
出てきます。歌の力は偉大です。(*^^)v

ところで皆さんどうなんでしょう、10年ぐらい前の歌って
オカリナで吹きやすくないですかねぇ。

不思議と自然に吹けるんですよ、これが。

以前でも以後でもなくちょうど10年前の曲って
記憶が「ほどよく」熟成して身体に蓄積されている
からでしょうか。

それとも10年前、1990年代半ばに作られた曲の
メロディ自体がオカリナで吹き易いのか…

あるいは、個人的にその時代の感性に
合っているのか…




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【2009/06/30 11:51】 | 国内ポップス |
青山テルマ「そばにいるね」
この青山テルマの歌は去年ヒットしましたよね。
ズラズラと歌詞が続き、どこから始まって、どこで
終わるのか、よく分からないような…

基本的にはラップなんでしょうね。
それにメロディが「少し」くっ付いているって
感じでしょうか。

この歌結構好きなんですが、ロングトーンを響かせる
サビの部分がないのでオカリナで演奏するには、
不向きな曲かなぁ…っと。(^_^;)

しかしこの曲をオカリナで吹いてみて面白いなぁ、と
思うのは、心理的な抵抗感の仕組みです。

この歌って本来ズラズラ言葉が続いて、歌うには
あまり抵抗(メリハリ)の無いところが特徴です。

ところがオカリナでこれを吹くと「単調すぎて」
抵抗を感じます。

本来抵抗の無いところに、抵抗を感じることで
逆により「深く演奏方法を考える」というような…

シルクロードだとかアメイジング・グレイス
とかオカリナで演奏される機会の多い曲は、
音が上下しながら伸びる、つまり聴かせどころが多い。
演奏していて快い感覚がある。

でもそれが逆にそのメロディに流されてしまい
あまり深く演奏方法を考えることは少ない。

しかしこの「そばにいるね」の場合、
吹いても吹いても抵抗感がないので単調さから
抜けられないという「抵抗感」があります。

例えば、出だしの「あなたのことー」の部分。

吹けば、
ファソララララー
なんですが、
ファソラララー
でも、
ファソラララララー
でも、そ~んなこたぁどうでも良いって感じで
ファソララララー
と吹くと感じが出る!とか考えるわけです。

つまり単調だから(抵抗感が無い)、それを
なんとか抜けたいって思い(抵抗感)が
色々考えさせるってところでしょうか。

さらにこの曲は同じ音が同じようなメロディの
なかで続いています。

この「お~なぁ~じ~」って、感じ。(*^^)v

同じでありたい、あって欲しい、と
同じでありたくない、あって欲しくない、と
人間の気持ちって、両方ありますよね。

そもそもそれって、どこから来るのだろう…とかね。

でも一番、面白いと思うのは、
「色々考えて」吹いても、ちっとも「上手には
ならない」ってところです。(*^^)v




【2009/06/29 11:26】 | 国内ポップス |
小柳ルミ子「瀬戸の花嫁」
30年以上前、1972年にヒットした小柳ルミ子さんの
「瀬戸の花嫁」を吹いてみました。

オカリナを始めたばかりの中高年の女性が
この曲を演奏されることが多いんです。

オカリナ用?に作曲されたのではないかと
思うくらいメロディがピッタリだから。

さらに中高年の女性が演奏する「瀬戸の花嫁」には
誰も勝てないんです。
たとえ宗次郎!でも…

演奏技術の巧拙じゃなくて、
中高年女性にとってこの曲には、
特別の想いがあります。

今でも気持ちは「現役」なんだぁと、いつも
胸に迫るものを感じます。(*^^)v



【2009/06/28 15:08】 | 国内ポップス |
EXILE「Lovers Again」
一昨年の冬この歌、流行りましたよねぇ。
EXILEの曲のなかでは比較的歌い易いから
でしょうか。

この曲は二人のヴォーカルが交互に、ほぼ
同じメロディを繰り返し歌うようになってます。
(EXILEはこのパターンが多い…)

オカリナ演奏の場合には歌詞がないので、
ダンサーもいないし…
メロディの繰り返しだけではいかにも変化がない。(^_^;)

だから、二回繰り返すのが単調にならないリピートの
限度だと思います。

Lovers Again のAgain(二回)が限度で、三回目に
なるとさすがにLoversも飽きちゃうのと同じで…^m^



【2009/06/27 16:54】 | 国内ポップス |
いきものがかり「帰りたくなったよ」
「いきものがかり」って小学校のクラスで
よく生徒達が担当になる「動物飼育係り」の
ようなもの…らしいですね。

最近になってこのグループを知りました。

特に好きなのはこの「帰りたくなったよ」です。
テレビのCMでサビの部分がよく流れてましたから。

この曲は比較的オカリナでイメージが作り
易い方ほうでした。

あくまで自分のイメージですから原曲や楽譜とは
違うとは思いますが…(*^_^*)

どんな曲がイメージ通りに吹けるのか?
考えてみました。

それは多分、

1.その曲の特徴が掴みやすく、イメージが自分の
中で固めやすい。こと、

2.そのイメージは高音部で音の伸びが多く
吹いていて気持ちが良い。こと、

の二点がキーポイントのような気がします。

勿論その歌が歌詞を含めて好きだ、というのが
ベースにはあります。

ただ、これも吹いてみて分かることで、予測は
難しい。さらに聴いている人達が良いと思って
くれるかどうかは、さっぱり分かりません…^m^




【2009/06/26 11:09】 | 国内ポップス |
ポール・モーリア「ラ・メール」
ご承知の通りフランス語の原題「La Mer」って
海のことです。La ということは女性名詞です。
母はmereだから、地中海のような内海をまず
イメージしますよね。

そのイメージ通りの曲です。聴いていると
優しく包まれるような感触を覚えます。

オカリナで吹く場合に、切れ目なく広々と
できるだけ穏やかに演奏することを心がけました。

ゆっくりし過ぎているかも知れませんが…

でも最近は「断る力」の勝間和代さんとか
マンガの戦闘美少女?とか…に、
穏やかなタイプの女性が押され気味です。

せめてオカリナぐらいは穏やかに吹きたい
ものです。(*^^)v




【2009/06/25 12:47】 | 海外ポップス |
徳永英明「セカンド・ラブ・中森明菜」
中森明菜の「セカンド・ラブ」は1982年にリリースされた
通算3枚目の曲で、彼女のシングル売上げ最大枚数を
記録したとのことです。

当時の歌番組『ザ・ベストテン』で8週!連続1位に
なったとか。

自分は徳永英明のカバーで聴き、
「恋も二度目なら…」
のフレーズに、
一度もない人には随分つらい歌だなぁ…っと。^m^

この曲をオカリナで吹く人は結構多いんです。
メロディがバラード風だから吹き易いってことも
ありますけど、やはり
「二度目」以上のご経験がある方が多いせいかも(^_^;)

で、まぁ何度目かは、伏せておいて…
自分も吹いてみました。

かなり「投げやり」に。

でも不思議とこの歌って「投げやり」に吹くのが
合ってるようで…(*^^)v



【2009/06/24 14:22】 | 国内ポップス |
森山直太朗「さくら(独唱)」
千葉県の佐倉市に住んでますので、「さくら」を
吹いてみました。(*^_^*)

この歌もすっかり卒業式の定番になりました。
中学や高校の頃を想い出された方もおられる
のではないでしょうか。

自分達のほうがもっと上手に歌ってた、とかぁ。^m^

この歌本来はオカリナで吹くのにそう難しくは
ないのですが、たまたま本屋でこの曲の楽譜を
見る機会がありまして、これが結構複雑なんです。

初心者の皆さん、楽譜通り吹こうとすると
きっと苦労しまよ。16分音符や休符が多すぎて…

で、これまで通り自分の「耳」を信じて演奏して
みました。まぁなんとか「さくら」を吹いているな
と分かる程度には…(^_^;)

って、考えるとやはり森山直太郎さんのお陰で
かなり聴いた人の頭の中で自動修正して頂いている
ことは間違いないようです。

曲そのものあるいはその曲に関して
どのような記憶が、聴いておられる方に
あるのか?によってイメージはかなり
左右されますよね。(*^^)v



【2009/06/23 16:07】 | 国内ポップス |
浜田省吾「悲しみは雪のように」
1980年代に一度この歌はリリースされたようですが、
1992年のTVドラマ「愛という名のもとに」の
主題歌として採用され大ヒットしました。

この曲はオカリナで吹き易いという意味もありますが
なにより雪のゲレンデをイメージしますよねぇ。当時、
全国どこのスキー場でもこの曲が流れていました。

スノボーやショートスキーは合いません。

やはりロングスキーで大きくパラレルターンしながら
緩斜面を下ってゆく感じでしょうか…

自分の場合、概して曲の前半より後半のほうが
オカリナがノリ易いってところがあります。

ところがこの曲だけは、前半です。

レラソーソーファファー
ファミファミーレーー

この吹き出しからもう身体がスキーに?
反応してます。(*^^)v



【2009/06/20 10:01】 | 国内ポップス |
ジャズ「Fly Me to the Moon」
この曲はジャズ・スタンダードとしても有名ですが
1960年代にフランク・シナトラがカバーして
大ヒットしました。

その後、日本のアーティストを含め色んな人が
歌ってます。歌う人が変わるたびに曲が変わる
ような…(^_^;)

Wikipediaで調べたこの曲をカバーした
アーティストのリストです。↓

阿川泰子
akiko
アストラッド・ジルベルト
アニタ・オデイ
綾戸智絵
アル・ハート
ヴィンス・ガラルディ
ウェス・モンゴメリー
WATER MELON
宇多田ヒカル
エラ・フィッツジェラルド
グルーヴ・アルマダ
CLAIRE
KEI KOBAYASHI
ケイコ・リー
Coco d'Or
サラ・ヴォーン
椎名林檎&長谷川きよし
シャーリー・バッシー
ジャック・ジョーンズ
シャドウズ
ジュディ・ガーランド
ジュリー・ロンドン
ジョニー・マティス
ソニア
ダイアナ・クラール
高橋洋子
竹井詩織里
トニー・ベネット
ドリス・デイ
ナット・キング・コール
ナンシー・ウィルソン
ニーナ・シモン
林原めぐみ
ブラックベルベッツ
フランク・シナトラ
ヘレン・メリル
ポール・アンカ
ボビー・ダーリン
マイケル・ボルトン
前川陽子
森川七月
森田葉月
ローラ・フィジィ
Niza
サンドラ・クロス

自分のオカリナはジュリー・ロンドンが歌っていた
ものを少しアレンジしたものです。

ジャズのスイングした演奏は、あまりオカリナでは
聴きません。

これはソプラノF調のオカリナで吹いてますが、
もっと低音のオカリナの方が雰囲気を出し易い
のかも知れません。

というのは低音のオカリナほど音に幅があり、
サックスのような響きを出せるからです。

それにしても、ジャズを吹いたオカリナって
聴きませんよね…演歌もですが…^m^



【2009/06/19 11:26】 | 海外ポップス |
今井美樹「PRIDE」
10年前ぐらいの1996年の歌ですから、
オカリナで丁度吹き頃?の曲です。(*^_^*)

今井さんの歌は題名が英語です。
このPRIDEとか、PIECE OF MY WISHとか。

この頃からでしょう?日本語の歌でも
カタカナじゃなくて英語がそのまま題名に
使われ始めたのは。

英語とはなんの関係ありませんが、オカリナの
ソプラノF管には、今井さんの若い頃のように
「ミヤァーン」って、(猫みたいですが…^m^)
声がオカリナには合うんです。

「若い頃」って何も年配の方の声が良くないって
意味じゃなくて(^_^;)、オカリナの響きが
似ているってことですから、くれぐれも誤解を
なさらないで下さい。

またオカリナは年配の女性でも、また男性が吹いた
としても「ミヤァ~ン」と鳴りますので、何も
若い女性が吹いたほうが良いという意味でも
ありません…でも似合ってはいるのかな…(・・?

さて、今井さんの曲のメロディは概ねオカリナで
吹き易いのですが、特にこの「PRIDE」は
初心者向けです。(*^^)v

最近の人も当時の人も誰もが知ってるって意味で、
お奨めじゃないでしょうかねぇ。




【2009/06/17 15:33】 | 国内ポップス |
大橋のぞみ「崖の上のポニョ」
宮崎アニメ「崖の上のポニョ」の主題歌です。

昨年の紅白で、この歌のグループは解散しました。
残念…(^_^;)

さてこの歌を吹く場合、たどたどしいほど
感じが出ます。
つまり下手なほうが歌の雰囲気をうまく伝えられる
という珍しい?曲です。

自分の演奏は、何の工夫も必要なくごく自然に
「たどたどしい」のでピッタリ。(*^^)v

初心者のかたは是非吹いてみて下さい。

大橋のぞみちゃんが吹いてんじゃないの?
って、きっと受けます。(*^_^*)

上手な人が吹くときは、逆に初心者の頃に
帰ってね。\(^o^)/



【2009/06/16 15:32】 | スクリーン・ミュージック |
イタリア映画「鉄道員」テーマ曲
1956年に公開されたイタリア映画のテーマです。
主人公は鉄道員の父親ですが息子のサンドロの
演技が可愛いので、評判になりました。

この映画はまだモノクロですが、イタリア庶民
生活の哀感を描いた名画の一つではないでしょうか。

日本では高倉健が主演した「鉄道員」が有名です。
鉄道員って頑固で男っぽいイメージが洋の東西を
問わず定着しているようですね。

このイタリア映画の方のテーマミュージックも
当時(半世紀前!)よく演奏されたそうです。

おそらく最もオカリナの得意な分野だと思います。
少し時代遅れで庶民的、単調で哀愁を帯びた
メロディは、よくオカリナの音色に合います。

さて、この鉄道員のテーマは、息子のサンドロが
吹いているようなイメージで演奏してみました。

あるいは高倉健の娘役で出演した広末涼子の
イメージで…

少々テンポが外れても子供らしく…ね?^m^



【2009/06/15 11:29】 | スクリーン・ミュージック |
SMAP「世界に一つだけの花」
このSMAPの曲は文化省が選んだ次世代に残したい
100歌のなかに入ってます。
って、まぁそのイメージを吹いた「つもり」
ですが…(*^_^*)

老人ホームでのボランティア演奏を目標にして
いますので、普段は懐メロを練習することが
多いのですが、これなら今の老人の方にも
結構聴いて頂けるのではと思い吹いてみました。

うちの母なんか、これってもう既に懐メロよぉ
と言っておりますが、
孫にそう言われたのかもね…^m^

ところでSMAPの魅力ってなんだろう?
と考えてみました。
歌が良い、踊りが良い、ルックスが良いとか
色々あるでしょうが、やはり一番はメンバーの
個々のキャラが良いですよね。(*^^)v

一般に受け入れられ易いキャラで、かつ
メンバー間でダブってない。それが実に自然に
見えるところ。「偶然」そんな仲間が集まった
ように…。

彼らを見てて、いつも裏方のシャープな存在を
感じます。

ところが裏方がいくらシャープでも駐車違反とか
公園で裸になったりとかまでのコントロールは
難しいようですね。(^_^;)

でもファンとしては、そんな彼らの人間味のある
失敗もまた逆に応援したくなるって気分に…
(^。^)y-.。o○



【2009/06/14 12:11】 | 国内ポップス |
GIRL_NEXT_DOOR「偶然の確率」
去年GIRL_NEXT_DOORはこの「偶然の確率」で
いっきに有名になりました。(*^^)v

基本的には音程さえ(低音のラから高音のファまでの
13音階)収まれば、どんな曲でもオカリナで吹けます。

でも新しい歌だから記憶も新鮮で、上手に吹ける
ということはないんです。

例えばこのGIRL_NEXT_DOORなど比較的新しい歌を
好きな人は「鋭く」!好きな人が多い。
つまり耳が厳しいわけです。

だから初心者が吹くオカリナ程度では満足しない
というか、「好みがはっきり」としておられるのです。

逆にこの歌を知らない人にとってみれば、
「何を吹いてんのかなぁ…」って感じ。(^_^;)

従って、比較的最近の曲の演奏は難しいってことは
あります。

でも、このGIRL_NEXT_DOORにはある種のエネルギーを
感じます。うまく流れに乗れば、かなりブレイクする
ような予感がしますけどね。

初心者がオカリナで吹き「易い」メロディか、どうかは
別にして…



【2009/06/11 13:50】 | 国内ポップス |
イタリア映画「ひまわり」テーマ曲
「ひまわり」はソフィア・ローレンとマルチェロ・
マストロヤンニ、イタリアの二大スターが共演した
有名な映画です。

日本では1970年に公開されたようです。

しかし敢えてこの名作に対して難を言えば、

ソフィア・ローレンが戦争で記憶喪失になって
ロシアで暮らすマストロヤンニをイタリアから
はるばる探しに来る場面での、あのロシア大平原
における一面のひまわりとこの曲。

戦場で負傷したマストロヤンニを救った
リュドミラ・サベーリエワと新たな生活を
築いていることを知り、駅に追いかけてきた
マストロヤンニを残し、ローレンが汽車に
一人飛び乗って嗚咽しながら帰るときに窓から
見えるひまわり、そして、この曲。

本来「この二つの場面が終わった後は
映画も終わって欲しかった」…。

その後、マストロヤンニが逆にイタリアに
ローレンを訪ねてゆき、駅でまた別れる場面が
ありますが、感動は極めて薄くなって…。

この曲の構成も途中の間奏を挟んで、同じ
メロディが流れます。
ロシアの大平原でのひまわりと汽車からの
ひまわりです。

これにイタリアのごみごみした雑踏と
駅での別れのために、もう一度この曲が
繰り返されたら、いやになりますよね。

何事も終わり方が難しい…



【2009/06/09 16:16】 | スクリーン・ミュージック |
GReeeeN「キセキ」
この曲はテレビドラマ「ROOKIES」の主題歌になり
去年から今年にかけてすっごいヒットしました。

カラオケで何回歌ったことでしょう…(*^_^*)

最近歌った曲ってオカリナでは吹きにくい意味が
あります。自分ではオカリナより歌の方に
自信があるせいかも…ほんのチョッピリですが。^m^

だから耳が肥えて?いるのでオカリナの演奏には
厳しいわけです。

自分では歌わない水森かおりさんの曲のほうが
評価はどうしても甘くなります。
(そもそも、女性に甘いのか…?)

勿論演歌も最近の歌もよく知ってる人にとっては
両方とも厳しいでしょうが…(^_^;)

さて、この曲には
ド(低)ラソファミファー
って繰り返しが何度も出てきます。

こんな繰り返しは指にまかせる方が良いようです。
つまり身体に滲みこませて、考えないことです。

なんか思惑が入るとぎこちなく聴こえます。
(演奏全体がぎこちないのは、おいといて…)

この
ド(低)ラソファミファー
だけを何度も吹いていると逆に曲全体の雰囲気も
掴めるような気がするんです。(*^^)v



【2009/06/08 14:04】 | 国内ポップス |
水森かおり「鳥取砂丘」
水森さんの歌のなかでは、やはりこの曲が一番
良いと思います。しかしオカリナでは結構吹く
のが難しい。低音部が小刻みに続くので、高音部の
伸びやかな旋律とのバランスを取るのに工夫を
要するところです。

以前にもアップしていましたが、今回その部分を
特に注意して再度演奏してみました。

出だしは低音で始まり、途中聞かせどころで
高音になり、また低音で締めてから、最後に
高音で伸びやかに終わる構成ですが、うまく
雰囲気が出ているでしょうか?



【2009/06/07 15:48】 | 演歌 |
イギリス民謡「グリーンスリーヴス」
この曲はオカリナで吹かれることが多いのですが
単調なようで案外難しい。

最高音のファを使用すれば半音が少なくなり
演奏はしやすいのですが、耳に高く響きすぎると曲の
雰囲気を壊してしまう。

自分の場合、転調して最高音を上のドに抑えています。
反面、半音が多くなるのでメロディの流れが
途切れ易い。(^_^;)

さて「グリーンスリーブス」とは緑の袖の服を着た
女性のことで、もともとこの歌はその女性に対する
恋の歌だとのことです。(*^_^*)

女性は知りませんが…^m^
イギリスの街並みの落ち着いた雰囲気は好きです。

グリーンスリーヴスもそんな感じに吹ければと
思っています…

背景写真も↓自然を中心に選んでみました。
(最後のワンコを除いて…でもワンコは人間よりは自然かも…?)







【2009/06/02 16:47】 | 抒情歌・唱歌・童謡 |
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