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大多数の音楽ファイルの転送がうまくゆかず
空のリンクになっていました。 申し訳ありません。m(__)m 今回ファイルを再送し、リンクを再設定しましたが もし万一リンクが切れているファイルが見つかったら お手数ですがコメントお願いします。 |
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1910年に逗子開成中学校の生徒12人を乗せた
ボートが転覆遭難し、全員亡くなったのを悼み、 鎌倉女学校の生徒が鎮魂歌としてこの曲を 歌ったものだそうです。 哀切の想いが伝わってくるメロディですよね。 このような昔の歌って聴く人の生まれた年代に よって印象が異なるものなのでしょう。 祖母ー>母ー>自分達と変化してゆくものが あります。(臨場感が徐々に薄れるか…^m^) その一方で変わらないものもある…(・・? メロディに残る情感のようなもの。 ♪ 真白き富士の嶺(ね)、緑の江の島 仰ぎ見るも、今は涙 帰らぬ十二の雄々しきみたまに 捧げまつる、胸と心 ♪ 勿論、時代を経るにつれて徐々に歌われたり 演奏される機会が少なくなることでしょう。 そして人々から完全に忘却された後に 残るものはあるのか、無いのか。 例えば平安時代に膨大な数が作られた今様など その大部分は歴史の彼方に沈んでいます。 それらの今様の心って、現代の我々に影響して いるのかどうか… オカリナでこの曲を吹き、聴いてもらうことに 意味があるとすれば、甦る歌の心じゃないで しょうか。 叙情歌「真白き富士の嶺」 オカリナ初心者の部屋 |
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スペインのアルベニスが作曲した組曲「エスパーニャ」
は六つの曲で構成されていますが、この「タンゴ」が 一番有名です。 というか、自分はアルベニスの他の曲って 知りませんので…(^_^;) この曲は普通ギターで演奏されることが多いようです。 たまたまYouTubeを見ていたら、オーボエでいかにも 素人っぽい女性がピアノの伴奏で演奏しているのを 見つけました。 「あっ!これだぁ。」って感じましたね。 素人の演奏者にありがちな過度に原曲のイメージを 強調した「ぎごちない」でも「感じは出てる」 演奏ぶりでした。 自分の目指しているものも、これです。 おぼつかない幼さと一生懸命原曲を真似ようとする 姿勢が一緒になって、どこか「つ〜ん」と くるような… 多分この味って上手になったら消えてしまうと 思うんです。自然におぼつかなく、幼いから 良いので、そこに作為が入ると鼻持ちならない。 初心者って、その時にしかない魅力があると 思うんです。 だから初心者の皆さん、自信をもって演奏し それを公開しましょう。 その演奏に感動する人は必ずいますから。 アルベニス「タンゴ」 オカリナ初心者の部屋 |
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1960年代にフォークダンスといって体育の
授業にダンスが取り入れられました。 このマイム・マイムはその内の一つです。 手を繋いで輪になってステップを踏んで 踊るような… 多分ロシアか東欧系の国のダンスじゃ ないでしょうか(・・? 短い音が連続して続くこのような曲は オカリナにはあまり向いてないのですが… 敢えて耳コピで吹いてみました。 フォークダンス「マイム・マイム」 オカリナ初心者の部屋 |
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ロシア民謡の「ともしび」は哀愁があって
好きです。 何よりもオカリナで吹きやすいゆったりと したメロディ。(*^^)v キーを低くしてロシアの長く暗い冬を イメージしながら演奏してみました。 ところでリズムってメトロノームのように 一定に時間を刻むものじゃないような気が しています。 音とリズムは別ではない。 一つ一つの音の中にリズムがある。 音の流れのうちにリズムもある。 特に一人で吹くときって、同じ曲でも 自分のその日の体調や気分によって リズムも変わる。(*^_^*) それが生きた演奏じゃないかと… あぁリズムから外れているなぁと思いながらも そのまま吹く。在りのままに…。 ロシア民謡「ともしび」 オカリナ初心者の部屋 |
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しばらくブログ、ホームページとも休止しておりましたが、
本日復帰致しました。(*^^)v なおブログ内容全て改訂しましたので、これまでコメント 頂いた内容が消えてしまいました。 深くお詫び申し上げます。m(__)m 今後ともよろしくお願い致します。 |
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この有名なピアノ連弾曲である「軍隊行進曲」は、
シューベルトの「三つの軍隊行進曲」の第一番です。 ピアノ用行進曲風の曲はプツプツと音が途切れた 感じになります。どちらかといえば初心者が オカリナで吹くのは難しいのですが、 その中でも比較的この曲はましかも…(・・? でも、採譜の仕方がおかしかった…。 これを吹いている途中で「あっ?これって 終わらないじゃないかぁ」と気付きました。 唐突に曲が終了しているのは、そのせいです。^m^ シューベルト「軍隊行進曲」 オカリナ初心者の部屋 |
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