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オカリナ大好き

Author:オカリナ大好き
最近オカリナ始めたばかりの初心者です。
(2007/02/26スタート)
オカリナって素人っぽい音色も魅力の一つです。
つまり初心者の演奏でも、それなりの味わいがあります。
…っと、思って、これまで練習した曲を公開しました。
オカリナを演奏される方々は「お手本」ではなく「反面教材」として
ご利用頂ければ…

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「オカリナ」ブラーガ「天使のセレナーデ」
この曲はチェロ用に作曲されたそうですが、
フルートで演奏されることも多いです。

それならオカリナでも…
って、吹いてみました。(*^_^*)

少なくとも、この部分だけは吹き易いです。(*^^)v

親しみのあるメロディですので、是非初心者の
かたも演奏してみて下さい。

ブラーガ「天使のセレナーデ」
オカリナ初心者の部屋
【2008/07/30 12:03】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」モーツァルト「フルート四重奏曲4番」
モーツァルトのフルート四重奏曲4番イ長調第1楽章
から最初と最後の部分を中抜きで合体させました。
全然不自然じゃないですよね。(*^_^*)

この曲、ラジオで聴いていて「おっ、これはオカリナ
で吹ける!」と直感し、楽譜を取り寄せて吹いて
みたら自分が吹けるのは最初と最後だけ…(^_^;)

このメロディはバロックっぽいというか
繰り返しの多い正格な感じがします。
(中間のフリーな演奏部分を抜いているので
当たり前ですが…^m^)

しかし、この曲(のこの部分だけ…)はもっと
オカリナ初心者の方が吹いても良いのでは
ないでしょうか?

低音のドから高音のファまでの音域で
運指の難易度も低いし、なにより

ドーファーファソ、シ♭ラ、ソファ

で始まっただけで、「あっ、クラシックだぁ」
って分かりますよね。(*^^)v

モーツァルト「フルート四重奏曲4番」
オカリナ初心者の部屋
【2008/07/27 11:46】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」シューベルト「即興曲3番」
この変ト長調作品90-3はシューベルトの四つの
ピアノ即興曲の中でも特に好きな曲です。
オカリナでも吹き易いから(*^_^*)

メロディ的にはリストの愛の夢なんかと似てますが
ソーラードーシ♭シ♭ーー
シ♭ーシ♭ドミ♭ーレレーー
と盛り上がる部分は素晴らしい。
さすがロマン派シューベルトですよねぇ。

最近クラシックって案外、素人向けかも知れないと
思ってます。

演奏を聴く側には固定したイメージがない。
(余程好きなクラシック演奏家がいない限り)

つまり演奏する側に自由にイメージを膨らませる
余地があるってことです。(*^^)v

さらにたとえ間違っても、それを指摘出来るほど
詳しい人も少ないし…^m^

ただ、クラシック自体にあまり興味がない人も
多いので、そもそも聴いて頂けるかどうか
って問題は残りますが…(^_^;)

従って、聴いて頂けるチャンスさえあれば
かなり「自信を持って」吹いてしまいましょう。

どんな演奏であっても「こんなものかぁ」で
済む可能性が大きい。\(^o^)/

シューベルト「即興曲3番」
オカリナ初心者の部屋
【2008/07/23 12:35】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」シューベルト「ます」
シューベルトの「ます」です。
「ます」です。「ます」です。「ます」です。

キーボードが壊れた?わけではありません。(^_^;)

「ます」って、どれくらい似ていれば
「ます」なんでしょうか(・・?
(川魚の「ます」じゃなくてシューベルトの
「ます」です。^m^)

「「ます」です。」

この演奏した本人の宣言?が「ます」である
根拠かも。

色んな「ます」が増えれば面白いなぁ…と、
思われませんか。

いわゆる「ます」から遠い「ます」でも、本人が
「「ます」です。」って思って一生懸命吹いた
「ます」は、やっぱり「ます」なんじゃないで
しょうか。

技量を問わず、どんどんWEBで自分の吹いた
曲を公開するのがオカリナを吹く人達の
「習慣」になれば面白いですよねぇ。
(プロの人達はそれなりにご事情があるから
別として…)

どんな曲でも「XXXX」です。
って公開されたら、ご連絡下さい。
聴かせて頂き「ます」ので。(*^^)v

シューベルト「ます」
オカリナ初心者の部屋
【2008/07/11 13:06】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」ベートーヴェン「ピアノソナタ悲愴」
オカリナを始めたばかりの初心者の方の
ために、この曲を…(*^_^*)

楽譜は
ミーレーソーーファー、
ミーソード高ーレ高ーソーー
ソ♯ーラーーレー、ミファソーード♯低ーー
ファーミレド低シ低レーード低ーー
だけです。
簡単ですよねぇ!(*^^)v

難易度や長さ的には童謡の赤とんぼと
一緒です。ホント、同じ歌詞で歌えますら。^m^

「夕焼け小焼けの赤とんぼ
負われてみたのはいつの日か」

ちょうど「赤とんぼ」の部分が
ミーソード高ーレ高ーソーー
に当たって良い感じです。\(^o^)/

少し吹ける方も、演奏を聴いてもらう最初に

「では、少し口慣らしのために(と断るのが大切)
ベートーヴェンのピアノソナタ第八番"悲愴"
第二楽章より(この「より」を入れるのを
忘れないように)」と言えば、

聴いてる方は
「えぇ〜、そんなクラシックも吹けるのかぁ!」と
驚かれる…はず。

少なくとも、赤とんぼよりは…^m^

で、おもむろにこれを吹く、と。
聴いてる方は少しガックリ来られる。(^_^;)

この持ち上げておいて落とす、これが大事。

それでもって次に本来の「世界に一つだけの花」
とか、皆さんが好きな曲を演奏すれば、
「おぉ、一応聴ける曲も演奏出来るんだぁ。」
となる訳です。\(^o^)/

それをいきなり「世界に一つだけの花」を
演奏すれば、プレッシャーがモロにその
曲にかかる。

最初にレベルを落としておけば、気楽に
入れるわけです。(*^^)v

ベートーヴェン「ピアノソナタ悲愴」
オカリナ初心者の部屋
【2008/07/07 11:23】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」ブラームス「ハンガリア舞曲1番」
オカリナを習い始めたばかりの人のために、
ブラームスのハンガリア舞曲1番の「さわり」
だけ。(*^_^*)

オカリナを初めて聴いてもらう時に、
「これからキラキラ星を演奏します。」
より
「ブラームスのハンガリア舞曲第1番を
聴いて下さい。」
のほうがカッコ良いでしょう(・・?

演奏に要する難易度は全く同じですが…(^_^;)

ブラームスとかクラシックであるという
名前だけを借りる。
要はブランド戦略です。(*^^)v

でもこれってすごく大切だということは、
ディオールとユニクロの差を知る人には
よくお分かりですよね。

中味は全く同じですが…^m^

ブラームス「ハンガリア舞曲1番」
オカリナ初心者の部屋
【2008/07/01 11:48】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
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