|
この曲はチェロ用に作曲されたそうですが、
フルートで演奏されることも多いです。 それならオカリナでも… って、吹いてみました。(*^_^*) 少なくとも、この部分だけは吹き易いです。(*^^)v 親しみのあるメロディですので、是非初心者の かたも演奏してみて下さい。 ブラーガ「天使のセレナーデ」 オカリナ初心者の部屋 |
|
モーツァルトのフルート四重奏曲4番イ長調第1楽章
から最初と最後の部分を中抜きで合体させました。 全然不自然じゃないですよね。(*^_^*) この曲、ラジオで聴いていて「おっ、これはオカリナ で吹ける!」と直感し、楽譜を取り寄せて吹いて みたら自分が吹けるのは最初と最後だけ…(^_^;) このメロディはバロックっぽいというか 繰り返しの多い正格な感じがします。 (中間のフリーな演奏部分を抜いているので 当たり前ですが…^m^) しかし、この曲(のこの部分だけ…)はもっと オカリナ初心者の方が吹いても良いのでは ないでしょうか? 低音のドから高音のファまでの音域で 運指の難易度も低いし、なにより ドーファーファソ、シ♭ラ、ソファ で始まっただけで、「あっ、クラシックだぁ」 って分かりますよね。(*^^)v モーツァルト「フルート四重奏曲4番」 オカリナ初心者の部屋 |
|
この変ト長調作品90-3はシューベルトの四つの
ピアノ即興曲の中でも特に好きな曲です。 オカリナでも吹き易いから(*^_^*) メロディ的にはリストの愛の夢なんかと似てますが ソーラードーシ♭シ♭ーー シ♭ーシ♭ドミ♭ーレレーー と盛り上がる部分は素晴らしい。 さすがロマン派シューベルトですよねぇ。 最近クラシックって案外、素人向けかも知れないと 思ってます。 演奏を聴く側には固定したイメージがない。 (余程好きなクラシック演奏家がいない限り) つまり演奏する側に自由にイメージを膨らませる 余地があるってことです。(*^^)v さらにたとえ間違っても、それを指摘出来るほど 詳しい人も少ないし…^m^ ただ、クラシック自体にあまり興味がない人も 多いので、そもそも聴いて頂けるかどうか って問題は残りますが…(^_^;) 従って、聴いて頂けるチャンスさえあれば かなり「自信を持って」吹いてしまいましょう。 どんな演奏であっても「こんなものかぁ」で 済む可能性が大きい。\(^o^)/ シューベルト「即興曲3番」 オカリナ初心者の部屋 |
|
シューベルトの「ます」です。
「ます」です。「ます」です。「ます」です。 キーボードが壊れた?わけではありません。(^_^;) 「ます」って、どれくらい似ていれば 「ます」なんでしょうか(・・? (川魚の「ます」じゃなくてシューベルトの 「ます」です。^m^) 「「ます」です。」 この演奏した本人の宣言?が「ます」である 根拠かも。 色んな「ます」が増えれば面白いなぁ…と、 思われませんか。 いわゆる「ます」から遠い「ます」でも、本人が 「「ます」です。」って思って一生懸命吹いた 「ます」は、やっぱり「ます」なんじゃないで しょうか。 技量を問わず、どんどんWEBで自分の吹いた 曲を公開するのがオカリナを吹く人達の 「習慣」になれば面白いですよねぇ。 (プロの人達はそれなりにご事情があるから 別として…) どんな曲でも「XXXX」です。 って公開されたら、ご連絡下さい。 聴かせて頂き「ます」ので。(*^^)v シューベルト「ます」 オカリナ初心者の部屋 |
|
オカリナを始めたばかりの初心者の方の
ために、この曲を…(*^_^*) 楽譜は ミーレーソーーファー、 ミーソード高ーレ高ーソーー ソ♯ーラーーレー、ミファソーード♯低ーー ファーミレド低シ低レーード低ーー だけです。 簡単ですよねぇ!(*^^)v 難易度や長さ的には童謡の赤とんぼと 一緒です。ホント、同じ歌詞で歌えますら。^m^ 「夕焼け小焼けの赤とんぼ 負われてみたのはいつの日か」 ちょうど「赤とんぼ」の部分が ミーソード高ーレ高ーソーー に当たって良い感じです。\(^o^)/ 少し吹ける方も、演奏を聴いてもらう最初に 「では、少し口慣らしのために(と断るのが大切) ベートーヴェンのピアノソナタ第八番"悲愴" 第二楽章より(この「より」を入れるのを 忘れないように)」と言えば、 聴いてる方は 「えぇ〜、そんなクラシックも吹けるのかぁ!」と 驚かれる…はず。 少なくとも、赤とんぼよりは…^m^ で、おもむろにこれを吹く、と。 聴いてる方は少しガックリ来られる。(^_^;) この持ち上げておいて落とす、これが大事。 それでもって次に本来の「世界に一つだけの花」 とか、皆さんが好きな曲を演奏すれば、 「おぉ、一応聴ける曲も演奏出来るんだぁ。」 となる訳です。\(^o^)/ それをいきなり「世界に一つだけの花」を 演奏すれば、プレッシャーがモロにその 曲にかかる。 最初にレベルを落としておけば、気楽に 入れるわけです。(*^^)v ベートーヴェン「ピアノソナタ悲愴」 オカリナ初心者の部屋 |
|
オカリナを習い始めたばかりの人のために、
ブラームスのハンガリア舞曲1番の「さわり」 だけ。(*^_^*) オカリナを初めて聴いてもらう時に、 「これからキラキラ星を演奏します。」 より 「ブラームスのハンガリア舞曲第1番を 聴いて下さい。」 のほうがカッコ良いでしょう(・・? 演奏に要する難易度は全く同じですが…(^_^;) ブラームスとかクラシックであるという 名前だけを借りる。 要はブランド戦略です。(*^^)v でもこれってすごく大切だということは、 ディオールとユニクロの差を知る人には よくお分かりですよね。 中味は全く同じですが…^m^ ブラームス「ハンガリア舞曲1番」 オカリナ初心者の部屋 |
|
| ホーム |
|

