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オカリナ大好き

Author:オカリナ大好き
最近オカリナ始めたばかりの
初心者です。07/02/26スタート

演奏曲については、オカリナの
初心者が原曲に似たような
教材用の練習曲として
ご紹介するものです。
(著作権法第38条第1項)
「お手本」ではなく「反面」
教材として、
ご利用頂ければ…

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「オカリナ」オフコース「さよなら」
1979年にオフコースで小田和正さんが歌った
「さよなら」です。30年近く前の曲ですが
良いなぁ…と思うんですよね。(*^_^*)

どうなんでしょう。氷川きよしの最近の歌より
感覚的には今に近いのでは?^m^

メロディとか歌詞も。

(演歌は「昔と変わらない」ところが
良いのですが…(^_^;)

はて、この歌がオカリナの演奏に向いているか
どうかは(・・?

でも好きな曲って吹いていると、好きだという
気持ちが後押ししてくれるみたいです。

不思議となんとかそれらしく吹けるものです。(*^^)v

オフコース「さよなら」
オカリナ初心者の部屋
【2008/06/30 15:50】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」森山直太郎「さくら」独奏
千葉県の佐倉市に住んでますので、「さくら」を
吹いてみました。(*^_^*)

この歌もすっかり卒業式の定番になりました。
中学や高校の頃を想い出された方もおられる
のではないでしょうか。

自分達のほうがもっと上手に歌ってた、とかぁ。^m^

この歌本来はオカリナで吹くのにそう難しくは
ないのですが、楽譜を見るとこれが複雑なんです。

その通り吹こうとすると苦労します。
16分音符や休符が多すぎて…

で、これまで通り自分の「耳」を信じて演奏して
みました。まぁなんとか「さくら」を吹いているな
と分かる程度には。(^_^;)

もし、例えば「さくら」を知らない人が聴いたら
どうか(・・?
って、考えるとやはり森山直太郎さんのお陰で
かなり聴いた人の頭の中で修正して頂いている
ことは間違いないようです。

その曲そのものあるいはその曲に対して
どのような記憶が、聴いておられる方に
あるのか?によってイメージは大きく
左右されますよね。(*^^)v

森山直太郎「さくら」独奏
オカリナ初心者の部屋
【2008/06/29 12:31】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」リスト「愛の夢」
リストの「愛の夢」はオルゴールの曲にも
選ばれており、これを聴くと眠くなる人も…^m^

そこで眠気を抑える意味で?お隣のワンコが
録音中に吼えてくれています。はじめての
伴奏つき。(*^^)v

ゆっくりしたメロディなので初心者にも
吹き易いのでお奨めです。(*^_^*)

途中、
シ♭ーラ♭ソファ♯ソ、シ♭ーラ♭ソファ♯ソ
と続く部分が自分では間違うことが多かったです。

多分、
1.半音階の指使いが続くこと
2.その中にソだけ混じること
3.特にラ♭ー>ソが音程的には下がるのに
  指使いは上がること。(右薬指を離すから)
のせいではないかと思います。

指使いでなんらか、通常パターンと違うケースで
間違うようです。

さらにその感覚を考えてみると、不自然な指に対する
抵抗感ってあるんです。逆にその部分で音が出る前に
その抵抗感を感じないと間違っているのが分かる。

慣れてくるとこの抵抗感の記憶しかない。

普通この曲を練習するときに、この部分だけ
集中的に吹く。

専門的なことは良く分かりませんが、
身体からその指の動きの抵抗感を無くすと、
同時にその抵抗感を身体化しているん
じゃないでしょうか。

これをさらに突き詰めると、この抵抗感で
人間は外の世界の存在を認識しているのかも…

な〜んて考えていると、本当に眠くなるので
止めますが…(^_^;)

リスト「愛の夢」
オカリナ初心者の部屋
【2008/06/28 12:04】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」岩崎宏美「思秋期」
この曲は題名がまず良いですよね。
青春の「思秋期」って、

中高年の「更年期」なんてのとは
えらい違いです。^m^

母が「オカリナの音(ソプラノF管)は若い頃の
岩崎宏美の声に似ている。」、と不思議なことを
言い出しまして。(・・?

「若い頃」って言われてもよく分からないのですが、
そうかなぁ?と思い吹いてみました。

\(゜ロ\)ココハドコ?
(/ロ゜)/アタシハダアレ?
という若い女性の切ない感じ、

似てますかねぇ…(^_^;)

岩崎宏美「思秋期」
オカリナ初心者の部屋
【2008/06/27 18:45】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」映画ゴッドファーザー「愛のテーマ」
ゴッドファーザーは以前にもアップしましたが、
最近パート2をソプラノF管で吹きましたので、
ついでにパート1の方も…。

アルトC管に比べ音は確かにかなり高くなってます。
(当たり前ですが…^m^)

(前回コメント 2008/04/05)
フランシス・コッポラ監督、音楽ニーノ・ロータで
1972年に作られた永遠の名作ゴッドファーザーの
テーマ曲です。

自分の好みから云っても、もっと早くオカリナで
演奏したかった曲です。

何回吹いても気に入らないんですよねぇ。

頭の中のイメージが鮮烈であり過ぎるのか、
(ホントは演奏技術が未熟なせい…^m^)
イタリア移民独特の貧しさや哀しみが出てこない。

マフィアですが成り上がり階級、独特の憂いが
あります。マーロン・ブランドの演技は特に
良かった。(*^^)v

オカリナの演奏は、まぁ取り合えず今の
テクニックでは、こんなものかな程度ですが…(^_^;)

映画ゴッドファーザー「愛のテーマ」
オカリナ初心者の部屋
【2008/06/25 14:42】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」美空ひばり「城ヶ島の雨」
古くからある日本の唄ですが、美空ひばりさんが
あの独特の低音からゆっくりと歌いだすのを聴き、
あぁ吹いてみようかなぁっと。(*^_^*)

この曲は日本調です。つまり拍子が裏になる。
宴会の手拍子と同じ。
(まぁ自分の場合日本調でも西洋調でもリズムから
外れる癖は変わりませんが…(*^^)v

おまけに途中で転調までします。(短調から長調?)
また元に戻って終わりという…

最初と最後はひばり調なんですが、途中の転調部分が
民謡調になってしまいました。^m^

これでも普通の曲よりは大分時間をかけて、
(この曲だけ30分ぐらいは…)練習したんですが
なかなか思うようには吹けません。(^_^;)

美空ひばり「城ヶ島の雨」
オカリナ初心者の部屋
【2008/06/24 14:06】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」エルヴィス・プレスリー「愛さずにはいられない」
この曲と日本語では同名のレイ・チャールズの歌が
あります。英語名はI can't stop loving you.
一方プレスリーの方はcan't help falling in love
with you.です。確かに日本語にすれば双方とも
「愛さずにはいられない」…^m^

オカリナで演奏出来るのはプレスリーの歌で、
レイ・チャールズの曲は音域が広すぎて
残念ながら吹けません。
だからオカリナで聴こえてくる「愛さずには
いられない」は確実にこの曲ですから、間違う
心配はありません。(*^^)v

ようやく最近ソプラノF管の感じが掴めてきました。
どうもこれまでアルトF管と同じように吹いていた
ために、息の量が多すぎたようです。

それが音のひび割れに繋がっていたのか(・・?

オカリナによって必要最適な息の量が決まっている
ようです。ということは、ある巾はありますが
音量も。

それで演奏会用のオカリナは概して息の量が
多く必要で、家庭用は息の量が少なくてすむ
ように設計されているのではないでしょうか。

吹いている最中、抑えて、抑えて、と意識しても
自然に強く吹いていることがあります。

一度染み付いた身体動作ってなかなか変わらない。

って、まぁこれがころころ変わってしまったら
習慣化する意味がなくなります…

意識することなく一定の動作をするための
習慣ですから、逆に常に意識せざるを得ない
状態は初心者と同じ。(^_^;)

ということは、初心者の域から少しは上達している
かも。\(^o^)/

でも、本来はその一段階上のレベルで習慣化しないと
駄目なんです。つまり吹くオカリナに合わせて
息や吹き方の調整が自動的にやれるようになるのが
オカリナ演奏における習慣化なんでしょうね。

現在吹いているオカリナの特徴だけに「固着」して
いるようでは、まだまだ。(*^_^*)

エルヴィス・プレスリー「愛さずにはいられない」
オカリナ初心者の部屋
【2008/06/23 12:09】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」坂本九「上を向いて歩こう」
この曲って案外難しい。メロディは簡単なんですが
というか簡単過ぎて、九ちゃんのような独特の声と
歌唱力のない限り童謡か唱歌みたいになり勝ちです。

吹いてみたら、その通りに…(^_^;)

おまけに、力が入り過ぎ…^m^

でも、「上を向いて歩こう」という前向き(上向き?)
の気持ちだけは伝わるのではないでしょうか。

1961年の歌ですから40年以上前です。
九ちゃんが亡くなってから20年以上ですから…

でもこの歌って希望を感じさせて
くれますよね。(*^^)v

もう希望って言葉自体、少しはにかみながら
話す時代においても。

坂本九「上を向いて歩こう」
オカリナ初心者の部屋
【2008/06/22 15:58】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」ディズニー「子供の世界」
ご存知ディズニーのテーマ曲です。
この曲は「そごう」デパートに行くと
よく流れてました。(*^_^*)

同じメロディの繰り返しですが、気分がハイに
なるので、つい何度も吹いてしまいます。^m^

面白いのはこの曲ってどこで始まっても
終わっても良いように構成されてます。
だからいつまで吹いても飽きないというか
何度でも吹きたくなるのじゃないでしょうか?

メリーゴーラウンドに乗っているように
くるくる回って…
あまり回り過ぎると目が回っていつ終わるのか
さすがに気になりますが。(^_^;)

多分人の性格っていつ始まっても終わっても
良いものには長く乗る習性があるのかも…
乗ったら逃げられないとか、なかなか
乗れないものって嫌ですよねぇ。

オカリナも同じです。すぐ吹けて、いつでも
止められるから。

オカリナが大好きなワタクシ。(*^^)v

ディズニー「子供の世界」
オカリナ初心者の部屋
【2008/06/21 14:32】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」寿和「クリスタル」

この曲は先月にアップしたものです。
その後寿和さんの同名のCDを入手しまして
聴いてみたらどうも間奏があったようなので
それも耳コピして吹き直しました。

あくまでオカリナの演奏部分だけです。

CDにはオカリナ演奏以外にポヨ〜ン、ユァ〜ンと
いった中原中也の詩みたいな?独特の伴奏が
入っており、とても原曲のイメージを再現する
ことは出来ません。(^_^;)

この曲ってオカリナ向けに作曲してあるので
吹き易いです。(*^^)v

やはり楽器には向く曲と向かない曲って
あると思うんです。

例えばオカリナで「熊蜂の飛行」とか「剣の舞」とか
吹けなくはありませんが、その努力の割りには
受ける感動が少ない。

感動/労力という感動式!があるとするならば、
効率が低いのではないでしょうか(・・?

もちろん「熊蜂の飛行」とか「剣の舞」とかが
好きで好きでたまらん、と思われる方はこの
限りではありませんので念の為…^m^

(以前の05/30/2008 コメント)

実はこの曲の名前が想い出せなくて…(・・?

オカリナの曲か何かを聴きながら耳コピして、
メモ紙に書きなぐっているのです。

メモ紙だけがポロっと出てきただけで
全然原曲の記憶がありません。

メロディのイメージはあり、吹けるのですが
曲名や音楽情報はさっぱり… (^_^;)

そこでコミュで吹いた曲を聴いてもらい、ようやく
作曲者や曲名が分かりました。\(^o^)/

逆はよくあります。曲名が分かっていても
メロディが浮かばないことです。

メロディは憶えていて曲名は?というケースは
自分の場合そのメロディが何か別の曲のイメージと
似ているときに発生するようです。

例えばこのクリスタルってどこか、シルクロードや
大黄河のテーマ曲に似ているような…。
似たイメージの音楽情報がその曲の上に被さるから
じゃないでしょうか。

曲名からメロディでも…(・・?
「慕情」と「旅情」って曲名が似てますよね。
メロディは全然違いますが、時々間違えます。(*^^)v

人間の脳って似たものを括る機能があるようで、
「括りすぎて判別がつかなくなる」ってことも
あるようですね。^m^

寿和「クリスタル」
オカリナ初心者の部屋
【2008/06/20 12:33】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」神野美伽「雪簾」
この曲は本来、神野美伽さんの持ち歌なんですが、
NHKのど自慢の平成18年度チャンピオン大会を
たまたま視たおり、清水博正さんが歌ったのを聴いて
はじめて知りました。

ご承知かと思いますが、清水さんは目が不自由
なんです。でもその歌唱力は素晴らしい。(*^^)v

よく歌詞は覚えてないのですが、こんな自分の
人生だけど一つ二つは良いことがあったんだと
言った意味のことを歌われたときには、身体が
震えるほど感動しました。

皆さんにその感動が少しでも伝わらないかと思い
オカリナで吹いてみました。(*^_^*)

音だけ、少し震えておりますが…^m^

神野美伽「雪簾」
オカリナ初心者の部屋
【2008/06/19 16:36】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」モーツァルト「フルート四重奏曲ニ長調」
モーツァルトのフルート四重奏曲ニ長調第二楽章です。
これだけで一つの楽章です。短いでしょう?

厳密に言えばこの曲はEndingがありません。
そのまま第三楽章に移行してますから…
自分でかってにEndingをモーツァルトの曲に
ペタとくっ付けたんです。(^_^;)

でも不自然じゃない…っかな?(*^_^*)

モーツァルトの曲ってオカリナで吹き易いんです。

多分、

A.使用音階が狭いものがある。
B.ゆったりとしたメロディ。
(特に第二楽章、アダージョとなってるものが
狙い目…(*^^)v
C.聴き慣れてる曲が多い。

せいでは、ないでしょうか。

キラキラ星からいきなりは難しいでしょうが
かなり初心者(自分のような一年ちょっと…)でも
「なんとか」聴けるように吹くのは簡単です。
演歌よりは易しいかも…^m^

是非皆さんも挑戦してみて下さい。\(^o^)/

モーツァルト「フルート四重奏曲ニ長調」
オカリナ初心者の部屋
【2008/06/18 12:11】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」千葉紘子「折鶴」
1972年の千葉紘子のヒット曲「折鶴」です。
と書いても、ほとんどの人は知らないんじゃ
ないでしょうか。

この歌は母のカラオケのレパートリーです。(*^_^*)

母のリクエストに応えて楽譜を探し、それを
吹く、それを母が修正する、YouTubeで千葉紘子の
歌を聴き修正する、またそれを母が修正する…
といった苦労の末に、ほぼ母のイメージ通り?に
なってしまったものを録音しました。^m^

かなり違いますよねぇ。と書いてもこの歌を
知らない人には通じません…(^_^;)

質問を変えましょう。

「この歌を知ってる人にうかがいます。
こんな感じに当時は、聴こえたのでしょうか?」

と。(*^^)v

千葉紘子「折鶴」
オカリナ初心者の部屋
【2008/06/17 10:59】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」ゴッド・ファーザー2「フィナーレ」
ゴッド・ファーザーの続編で前作の過去と将来が
内容の映画でした。最初の「愛のテーマ」ほど
日本ではヒットしませんでしたが、個人的には
結構好きな曲です。(*^_^*)

特に
ファミファラーソ♯ミーー
のところ、
耳コピですから楽譜通りかどうかは…(^_^;)

でも、概ね感じは出てますよね。

実は間奏も耳コピしたんですが、どうもピタッと
来ないので省略しました。

耳コピはこのピタァ感覚が何よりも大切です。(*^^)v

「耳コピしたいんだが、どうも最初の出だしが
どの音で始まるのかよく分からない。」とよく
言われます。

答えは「どんな音でもOK」なんです。(・・?

どんな音でも曲のスタートになり得る。
ただ、それが吹き易いかどうかだけです。

自分の場合、寂しい感じの曲(短調?)はミかラで
始めます。楽しい感じの曲(長調?)はドかソです。
まずそれで90パーセントの曲はカバー
出来ると思います。
(カバーの意味は半音が一つないし二つで
おさまる範囲…)

例えばこの曲は寂しい感じなのでラから
始めてます。

後はその音を起点に曲のイメージに
近づけるわけです。直前の音から何音階違うのか
…を次々と探り当てれば…

但し、時々間奏がうまく行かないことはあります。
どうなんでしょう。曲調が変わっているものが
あるせいでしょうか…

この辺り、さらに自分の勉強課題です。

ゴッド・ファーザー2「フィナーレ」
オカリナ初心者の部屋
【2008/06/16 15:58】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」伊東ゆかり「小指の想い出」
1967年の伊東ゆかりのヒット曲「小指の想い出」です。
この曲をオカリナで吹くとき、

ミミミファミレーで始めても良いし
ラララシ♭ラソーでもOKです。

自分の場合はラで始めてます。
ソプラノF管ですからアルトC管のちょうど
1オクターブ上のミからですが。

この曲のポイントは音の高低じゃなくて、
普通に吹くと結構、単調なんです。

そこでツヤをつけると言うか色をつけると言うか、
例えば

ラぁラララ,シ♭ぃラぁソぉぅぉぅ

と吹くのです。

歌っている感じを出すのです。
(伊東ゆかりさんがどう歌ったか、なんて
知りません…、想像です。^m^)

でないと伴奏がないものですから、ソロだと
どうしても味気ない演奏になってしまいます。

これをやり過ぎると鼻につきます。(^_^;)

でも、人によって鼻につき易いタイプ?
とそうでないタイプがあります。

どの程度が適正か、なんて誰にも分かりません。

鼻にかかった歌い方をする歌手とそうでも
ない歌手がいるのと同じです。

どちらが良いかは聴く人次第ですから。(*^^)v

伊東ゆかり「小指の想い出」
オカリナ初心者の部屋
【2008/06/15 14:04】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」童謡「叱られて」
この曲は歌詞もメロディも哀しい。

オカリナを吹いていても泣けてきます。
子供の頃「叱られ」た経験が多いせい
でしょうか…
最後狐がコ〜ンと鳴くところなど、特に。

でも狐が鳴くところなんて聴いたこと
ありませんが…(^_^;)

と言って、狸が出てきたんじゃぁ
哀しくもなんともないしねぇ…^m^

童謡「叱られて」
オカリナ初心者の部屋
【2008/06/13 12:22】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」ラヴェル「亡き王女のためのパヴァーヌ」
この曲は名前が良いですよねぇ。
パヴァーヌって、てっきりお菓子だとばっかり…^m^

(Wikipediaより引用)
16世紀頃から流行した宮廷舞曲の様式。
2拍子のゆったりとしたリズムにのせて、男女の
ペアが列をなして踊る優雅なダンスである。
ほのかに哀愁を帯びた優雅な旋律は、当時
フランスの貴族女性の人気を集めた。

そうです。(*^_^*)

でも亡くなった王女様を偲んでダンス舞曲を作る
なんて、さすがラヴェルですよね。(*^^)v

オカリナの特にソプラノF管の高音に良く合います。
細々としてどこかおぼつかないような音色に…

ラヴェル「亡き王女のためのパヴァーヌ」
オカリナ初心者の部屋
【2008/06/12 12:29】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」童謡「月の砂漠」
この曲を吹くにあたって、最初をオカリナの
低音最下限で後を高音最上限で演奏して
みました。

なんとなく最初の方の低音部分に滑らかさが
欠けます。(^_^;)

これはソプラノF管で吹いてますが、以前の
アルトC管で吹いたら多分逆に後の高音部分が
ぎこちなくなります。

それはアルトC管の低音部分が滑らかに吹ける
のではなくて、高音部分がよりぎこちないからです。

つまりぎこちないもの同士ががぶつかると
よりぎこちないものが目立つ…^m^

ソプラノF管だと最高音のファなんかが嘘のように
簡単に吹けます。あれ程アルトC管で苦労した
音の裏返りやかすれなど、またオカリナを胸に
引きつけて角度を工夫するとか一切ありません。

ただ、全部の穴を空けて真っ直ぐ吹くだけ。(*^^)v

ところが、その高音部分が解消したら低音部分の
ぎこちなさが目立つんですよねぇ…

それを解消したら…

今度はリズムが狂っていることが明るみに
出るとかぁ…(*^_^*)

技術的な問題は次々と現れて切りがありません。

もっと上手な人はその人なりの技術的な課題を
抱えているのでしょう。
また逆にそれが無ければ、進歩しませんから…

しかし、ふっと思うんですがアルトCで苦労した
高音のファを吹く技術って、どうなるのでしょうか
(・・?

それから低音ラを出すたもの小穴の位置って
主なメーカーのオカリナでそれぞれ
バラバラです。↓

アケタ ー>右人差し指の付け根
ティアーモ −>右人差し指の先
ナイト ー>左中指の先
カンターレ ー>左薬指の先

それぞれの指使いに慣れたユーザーは
他のメーカーのオカリナに変わるとその
技術が通用しません。

従って技術って後で役に立たなくなる可能性を
常に秘めているんですよね。

勿論これはオカリナに限った話ではなく
人力車の運転技術!が今役に立たないとか
WindowsとMacの使い勝手が違うことなど
と同じですが…

童謡「月の砂漠」
オカリナ初心者の部屋
【2008/06/11 16:59】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」アイルランド民謡「アイルランドの子守歌」
ビング・クロスビーが歌ってからこの曲は
世界的に有名になりました。
自分が吹いてから、日本でもオカリナで
演奏されることが増えた…ら、嬉しいです。(*^_^*)

何の変哲もないメロディですが、
(子守歌、そもそも変哲だと子供が寝ないけど…^m^)
「眠りに引き込まれる」という意味では、いかにも
子守歌らしいので好きです。

最初は普通に吹きました。(少し変ですが…(^_^;)

二回目は息を抜くことを意識して吹いてみました。
息を抜くことで脱力感を感じるでしょう。

子供が脱力して寝てくれればと…(*^^)v

アイルランド民謡「アイルランドの子守歌」
オカリナ初心者の部屋
【2008/06/10 12:21】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」水森かおり「五能線」
だいぶん以前の歌ですが、水森かおりの「五能線」を
吹いてみました。出だしがこの歌は難しい。
うまく滑り出せば、後は流れに乗っていつもの
水森ブシで(*^^)v

最近ようやく、

歌と歌の間の空白に歌わせる(・・?

って、ことが大事だということに気付きました。

歌によって区切られた空白は、何も無いのじゃなくて
鮮やかに「彩られています」。

オカリナを吹いているとつい、スラーで息を繋げて
タンギングだけで音を区切る癖がつき易い。

その方が綺麗に聴こえるからです。

空白を入れながら連続感を保つと一つ一つの音が
鮮明になります。ただ鮮明になりすぎてプツプツと
全部が切れてはNGです。

空白の後、その最初の音の出だしを柔らかくする。
空白に入る前、その最後の音を明確に舌で
止めるってことでしょうか、よく分かりませんが…

水森かおり「五能線」
オカリナ初心者の部屋
【2008/06/09 15:02】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」ミュージカル「ストレンジャー・イン・パラダイス」
この歌をボロディンが作曲した「ダッタン人の踊り」
が原曲のクラシックだと言われても、普通は
あまり知らない…。

「ストレンジャー・イン・パラダイス」が有名に
なり過ぎて本家を凌駕しております。(*^^)v

この曲、特に間奏の部分は色んな風に演奏されて
ますので、吹くにあたって自分はYouTubeに
投稿されたトニー・ベネットの歌を参考にしました。
(実は、本人あまり知りません。ただ歌ってる
メロディが簡単だったので…^m^)

要は好きなように吹けば良いのですが、やはり
ベースになる曲なり歌があったほうが演奏し易いって
ことはあります。

必ずしもというか、「必ず」、その通りには
吹けませんが。(^_^;)

しかし、「それらしく」聴こえるためには一応の
目安になります。

つまり「それらしく」は人によって千差万別ですが
やはり共通して長く記憶に残ってる部分って
あるわけです。雰囲気と言っても良いでしょう。

楽譜が持っていない何か(・・?

それがその曲を「それらしく」聴こえさせるもの
じゃないでしょうか。

ミュージカル「ストレンジャー・イン・パラダイス」
オカリナ初心者の部屋
【2008/06/08 15:17】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」童謡「赤とんぼ」
童謡はオカリナ得意のレパートリーです。
その音色の素朴な味わいとマッチするからでしょう。

宗次郎のオカリナCDに「日本の歌」集というのがあり、
この「赤とんぼ」が入ってました。

一応真似て、吹いたつもり…(^_^;)

さて、皆さんもよく間違えるようですが、自分も
この歌詞:

夕焼け小焼けの赤とんぼ
「おわれてみた」のはいつの日か

を「追われてみた」とつい最近まで
思ってました。つまり作者が赤とんぼの
身になって子供達に追われてみた
と解釈したのです。

赤とんぼって一瞬、止まって誘ってみるような
動きをし捕まえようとすると、ふいと逃げます。
そういった赤とんぼの情景を「追われてみた」と
表現したのかと…

実は「負われて見た」だそうです。
子守におぶさって見た赤とんぼを表現して
いるようです。

従ってこの歌も広い意味で子守歌なわけです。
厳密に言えば「子守られ」歌…^m^

だからどことなく五木の子守歌などにメロディが
似ており、哀愁を感じるのかも知れません。

でも、「追われてみた」赤とんぼの解釈も
捨てがたい味があると個人的には思ってますが。(*^^)v

今は捕まってるが(捕まらないと逆に困るのだが…)
かっては多くの人が追いかけてくれて、逃げる
素振りで誘ったものよねぇ…とかぁ。\(^o^)/

童謡「赤とんぼ」
オカリナ初心者の部屋
【2008/06/07 17:13】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」氷川きよし「箱根八里の半次郎」
母が氷川きよしの大ファンですから…(*^_^*)
結構こういう演歌もよく吹きます。

特に氷川きよしの曲は総じてノリが良いので、
練習していて元気になります。(*^^)v

演歌をオカリナで吹くコツのようなものを
考えてみました。

1.小節を素早く回す。
2.ビブラートを効かす。
3.時々息を抜いて、脱力感を表現する。
4.リズムのタイミングを遅らせる。

リズムのタイミングをギリギリまで遅らせる
って演歌では大事です。

例えば森進一のモノマネをコロッケがやってる
ところを想像してみて下さい。

眉毛のところに皺を寄せて、口を尖らせるところは
置いといて(…確かにそうやって吹けばムードは
出ますが…^m^)、
「おぉおんんん(とビブラートは続きますが
なかなか次がでない)うぅうぅうぅ(まだ出ません!)
なぁ、ごころ(と、ようやく出るわけです。)」

この出そうで出ないところが演歌の醍醐味です。
もう駄目!と思わせるまでひっぱって最後に
一気に出す。(*^^)v

やってみて下さい。すっかり演歌のムードに
ハマりますから…。\(^o^)/

但し、やり過ぎると「元に戻らない」って
弊害がありますので、
くれぐれもご注意のほど…(^。^)y-.。o○

氷川きよし「箱根八里の半次郎」
オカリナ初心者の部屋
【2008/06/05 18:30】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」バッハ「ポロネーズ」
バッハの管弦楽組曲第2番ロ短調より ポロネーズを
吹いてみました。

この曲はフルートの初心者が演奏することが多い
ので、簡単かと思われるでしょう(・・?

でも自分の吹いた部分だけは簡単なんですが
後の部分はとても速すぎて指がついて行きません。

クラシックの初歩的な曲は、オカリナの基本を
練習する上で大事です。
皆さんも敬遠せずに吹いてみましょう。
(っと、基本が出来てない初心者が言う…^m^)

クラシックなんか特に、「楽譜はどうしてるの?」
って聞かれることがあります。

市立図書館でフルートとか、オーボエとかの入門書を
借りて(オカリナの入門書にはあまりクラシックは
入ってないので…)その練習用の楽譜を「メモ」
しています。

この「メモ」が曲者でして?、五線譜からオカリナ用に
転調したものを(耳コピの場合はメロディから直接)

ラードシーラ、サーラシラー

とか書いたものです。
「サ」は自分が考案したソ♯です。

「ハ」はファ♯とか、「ダ」はド♯、
「チ」はシ♭、「メ」はミ♭とかね…^m^

で、そのメモを見ながらメロディを歌う:

レハラドラハソー
レメレダレ
チラチラー
とかぁ。(*^_^*)

知らない人が聞いてれば、結構危ない
感じですよねぇ…
いや、分かっていても、少し引きます、普通。(^_^;)

だから「メモ」通りには本来吹けません。
吹いたら全然別の曲に…
(それはそれでまた、面白いでしょうが…(*^^)v

要は自分のメモリー(はなはだ頼りない…)次第。

例えばこのポロネーズで上の、
サーラシラーの前に短いラが付いてます。
こんなのをいちいちメモしてられないので
全部メモリー依存で…

また吹くたびにメモリーが変わるので…
ラが付いたり、付かなかったり、
あるいは気分によってサラが付いたり
します。

トリルなんかまったくその日の指の調子?次第で、
悪いときは全く付かなかったり、調子に乗って
関係のないところまでトリルを入れて、ピヨピヨ
ピヨピヨ、トリルだらけ…

無茶、苦茶、いい加減!\(^o^)/

バッハさんには申し訳ないけど…m(__)m

バッハ「ポロネーズ」
オカリナ初心者の部屋
【2008/06/05 10:50】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」小林明子「恋におちて-Fall in love-」
1980年代のTVドラマ「金曜日の妻たちへ」の
主題歌ですが、もう知ってる人のほうが
少ないかも…

このドラマ以来、日本における女性の不倫が
社会的に認知されたそうです。^m^

随分以前に、ってほんの一年前ですが、この曲を
オカリナで吹いたことがあります。
どうも最後のフレーズがうまく吹けなかったような。
実は今回も…ですが、
それでも、少しましになりました。(*^^)v

さて、ずっと最初のオカリナ・アルトCで
吹き続けていたところ、不倫ってほどじゃ
ないんですが、ソプラノFを買い、最近は
すっかりそちらで吹いています。

で、これが、もう…
次のオカリナが欲しくなっているんですよねぇ。^m^

始めたときの感激ほどじゃないにしても
新しいオカリナを吹くって新鮮ですよね。

よくホームページなんかでオカリナを色々な種類
たくさん持っている人が紹介されてますが、
その気持ちが分かるようになりました。(*^_^*)

本当は素人の場合、練習する曲を2〜30曲程度に
絞りこんで、暗譜はもちろん、指の動きが身体に
滲みこむぐらい吹いたほうが良いようです。

レパートリーが30曲あれば、10曲の演奏会が
三回出来ます。三回以上、同じ人の前で演奏する
なんてプロでない限り、あり得ませんから…^m^

またオカリナもせいぜいアルトCとソプラノFが
吹ければ…

そういった意味では、ここで300曲以上吹いて
またさらにオカリナが欲しい自分って…
結構、気が多いのかも…(・・?

小林明子「恋におちて-Fall in love-」
オカリナ初心者の部屋
【2008/06/04 11:21】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」歌劇・マルタより「夢のごとく」
フロトー作曲のオペラ・マルタ第三幕のアリア
「夢のごとく」です。ヴァヴァロティとか
有名なテノールがよく歌う曲なので、オペラは
知らなくてもメロディだけは聴かれた人が多いと
思います。(自分もですが…^m^)

さて、こうして色々とWEB上で練習した曲を公開して
おりますが、最初は結構恥ずかしいものです。
また知人ばかりですが人前で演奏するのも…(*^_^*)

でも一人で吹いているとそのモチベーションを
維持することが難しく大抵一年足らずで止めて
しまうケースが多いようです。

そう言った意味では何か刺激になるようなことが
あったほうが続けるためには良いようです。

演奏するのが「恥ずかしい」ということを
最近つらつら考えているのですが、皆さんは
コンニャク・ゼリーを食べたことはある
でしょうか?

基本的にはあれと同じです。(*^^)v

カップの上の紙をペリッと剥がしますよね。
でもシゲシゲとニュルとした中味を眺めることは
ないでしょう?すぐパクッと口に入れます。
そのまま飲み込むと喉に詰まるので即クチャ、クチャ
と噛みます。

つまりシゲシゲと眺めるから恥ずかしいのであって
口に入れてクチャクチャ食べてしまえば、恥ずかしい
って思う時間はありません。

ペリッ、パクッ、クチャ、クチャの間にどこにも
シゲシゲが入らないのです。

オカリナも同じです。

音が出る前は誰にも音が聞こえない。
音が出始めた瞬間、演奏に夢中になって聴いて
評価する時間なんて存在しないのです。

主観的な時間だけが流れるのです。

シゲシゲは吹く前の想像上の産物か、或いは
吹き終わった後の付け足しの妄想にしか
過ぎません。

もっとはっきり言ってしまえば、メロディの
イメージを音に変換する物理的な身体動作しか
現実には存在しない。
息の方向、強弱、指の動きと聴覚だけ…

それでは、さらにこの「恥ずかしさ」に
近づきます。

実は演奏が下手だから恥ずかしいのではなく、
どうもかなり上手な人でも恥ずかしいって
感じはあるようです。(プロの演奏家の随筆など
を読むと書いてあります。)
恥ずかしさは繊細さと裏表ですから、逆に
恥ずかしく感じない人は演奏に向かないの
かも…^m^

ではシゲシゲの対象となるコンニャク・ゼリーの
ような「ニュルとしたもの」とは一体何でしょう?

音を生み出す身体作業を制御しているのは、
感情です。心の奥底に秘められている深層心理や
記憶と深く結びついています。

その生の姿をシゲシゲと眺める或いは眺められるのが
恥ずかしいのではないでしょうか。

無防備の生だからニュルっと…(*^_^*)

また、こうやって言語によって「恥ずかしさ」などを
分析する行為はオカリナの演奏にとっては、
あまり意味がないのです。言語化能力は反って
演奏の邪魔になります。どちらかと言うと
シゲシゲに近い…。^m^

コーチや監督には不可欠な能力でもプレイヤーには
不要ってことです。それよりも主観的な身体感覚と
動作を研ぎ澄ませたほうが良い。

昔ホロヴィッツという有名なピアニストがいました。
当時はラジオとレコードの時代ですから、
ビジュアルは二の次です。
演奏している姿はカマキリのようだった…
とのことです。
形振り構わず音に専念していたのでしょう。

今じゃ音楽コンクールもビジュアル性が
求められますから、そうも行かないでしょうが…

回りくどく、色んなことを述べてまいりましたが、
要はコンニャク・ゼリーを食べるときのように
オカリナ演奏も煎じ詰めれば、ペリッ、パクッ、
クチャ、クチャの身体動作に還元されるって
ことを言いたかった訳でして…。

「夢のごとく」寝言をつぶやいただけ、
深い意味はありません。m(__)m

でもこれで「よし、自分もWEB上で練習した曲を
公開してみよう!」って、気分になった方が
居られたらご連絡下さい。

聴かせて頂きますので…\(^o^)/

歌劇・マルタより「夢のごとく」
オカリナ初心者の部屋
【2008/06/03 12:01】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」イタリア映画「悲しみは星影とともに」テーマ
この曲をふっとラジオの番組で聴き、良い
メロディだなぁと思い調べてみたら、1965年に
作られたイタリア映画のテーマ曲だそうです。
(「悲しみは星影とともに」って題名は
宝塚みたいで、今いち…)

これも耳コピで吹いてます。(*^_^*)
でもイメージはこんな感じだったような…

戦後すぐのイタリアは敗戦国ですから、貧しかった。
ほそぼそと消え入りそうなメロディが当時の人々の
生活を偲ばせます。表はラテン系の陽気な雰囲気の
裏側だから、余計に胸に迫るものがありますよね。

寂しくて暗いムードって今では、流行りません。

楽しくて明るい裏は必ず寂しくて暗いはずなんです。
でないと、楽しくて明るいって意識そのものも
生まれようがないから。(*^^)v

無理して自然な根暗ムードを抑えつけるムード、
それをKYと呼ぶ…(^_^;)

それでもって人の感情はどんどん薄っぺらな
領域に閉じ込められて行くのかも…

果たしてそれは、人としての成長なのかどうか(・・?

でも逆に、寂しくて暗いバッカリでも困るけどね…^m^

イタリア映画「悲しみは星影とともに」
オカリナ初心者の部屋
【2008/06/02 11:45】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」ベートーヴェン「ト調のメヌエット」
このト調のメヌエットはよくピアノで演奏されます。
比較的簡単なので初心者が習う曲です。

オカリナの初心者が演奏するとどうなるか?
吹いてみました。

オカリナ「初心者」にはあまり向かないようです。

途中のミレレド♯ド♯ミレシラーの部分、指が
動きません。
低音のド♯やシラとか、スラーで吹くと
フニャフニャという音になってしまう。
仕方ないので区切って吹くと、
プツプツプツプツ…(*^_^*)

またその後の部分、ようやくオカリナの得意な
聞かせどころと頑張って吹いたら、他から
突出してしまい、完全にリズムから外れ…(^_^;)

でも、なんとか「それらしく」聴こえるので
アップしました。

少々おかしくても、オカリナの良い所は
いかにも「それらしく」聴こえるところ。(*^^)v

ベートーヴェンの「ト調のメヌエット」と
「思って」聴いてもらえれば、人の記憶が
自然に足りない部分や出すぎた部分を補って
頂けるのです。

オカリナの音色は曖昧でポーと?してますから
補い易いのじゃないでしょうか。

例えば自分のこの演奏をピアノで聴かされたら
「たまりません」、オカリナだから
なんとか「それらしく」…^m^

ベートーヴェン「ト調のメヌエット」
オカリナ初心者の部屋
【2008/06/01 15:07】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
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