|
カッチーニのアヴェ・マリアは最近テレビのCMに
使われたりして人気のようなので吹いてみました。 色んな歌手がこの曲を歌っているのですが、特に アンドレア・ボッセリの最後の終わり方が良かった のでパクリました。(*^^)v 出だしは皆一緒なんですが、途中や最後は人によって 少しずつ違いがあるのは面白いですよね。 オカリナ独特のキュポーって雑音も入れてみました。 コントロールされた雑音って、もう雑音とは 言えない。 つまり綺麗にキュポーと入れるのには指の動きが 速すぎても遅すぎても駄目です。また入れる タイミングも大切です。 意図的のその辺りをコントロールする必要が あります。 いきなり話は飛びますが、^m^モダンアートって 要は雑音を芸術のなかに取り込む動きじゃ ないでしょうか。偶然性やゆらぎみたいなものを。 それがコントロールされパターン化されると、その 新鮮味が薄れるのですが、コントロールされないと 本当の雑音になるって矛盾を含みつつ… カオスに陥るギリギリの線、具体的にはカオス理論の 閾値3レベルと言ったら良いのか、そこを常に 更新してゆく動きなんでしょう(・・? 確かにカッチーニのアヴェ・マリアって、向こうに 誘われながらもその一歩手前で止まっている ような危うさを感じさせますよね。 カッチーニ「アヴェ・マリア」 オカリナ初心者の部屋 |
|
| ホーム |
|

