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オカリナ大好き

Author:オカリナ大好き
最近オカリナ始めたばかりの
初心者です。07/02/26スタート

演奏曲については、オカリナの
初心者が原曲に似たような
教材用の練習曲として
ご紹介するものです。
(著作権法第38条第1項)
「お手本」ではなく「反面」
教材として、
ご利用頂ければ…

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「オカリナ」北島三郎「風雪ながれ旅」
北島三郎といえば演歌界の大御所です。

1980年に作られたこの歌もある意味典型的な
コテコテの演歌。

オカリナを吹く人の好きなジャンルは?という
アンケートには演歌と民謡がありません。

特に演歌は演奏されることが少ない。
オカリナの聴衆の好みからもちょっと…(^_^;)

でも、自分はコテコテが結構好きなんです。(*^_^*)

この歌も50人くらいの津軽三味線と尺八を背景に
ステージの上から雪が舞う舞台で北島三郎が歌うと
かなり迫力があります。

余談ですが以前紅白でこの人工雪を降らせすぎ、
サブちゃんの大きくこちらを向いて満開の鼻の穴に
飛び込んだハプニングがあったそうです。^m^

さてこの曲は津軽三味線を抱えて門付けをして
回る芸人の姿を歌った内容ですが、著名な
津軽三味線の名人である高橋竹山なんか若いときに
そんな経験があるそうです。

その深く暗い情念が演歌の故郷じゃないでしょうか。

オカリナを含め笛もヨーロッパではそういった漂泊の
芸人が戸外で演奏して生活の糧を得ていた歴史が
あります。

そういった意味では、オカリナとこの歌は同じ根を
共有しています。

大舞台で大勢の伴奏に囲まれての歌より、
オカリナで細々と一人で演奏するほうが
この曲の情感に近いのでは…(*^^)v

北島三郎「風雪ながれ旅」
オカリナ初心者の部屋
【2008/05/02 11:42】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
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