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オカリナ大好き

Author:オカリナ大好き
最近オカリナ始めたばかりの
初心者です。07/02/26スタート

演奏曲については、オカリナの
初心者が原曲に似たような
教材用の練習曲として
ご紹介するものです。
(著作権法第38条第1項)
「お手本」ではなく「反面」
教材として、
ご利用頂ければ…

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「オカリナ」叙情歌「真白き富士の嶺」
1910年に逗子開成中学校の生徒12人を乗せた
ボートが転覆遭難し、全員亡くなったのを悼み、
鎌倉女学校の生徒が鎮魂歌としてこの曲を
歌ったものだそうです。

哀切の想いが伝わってくるメロディですよね。

このような昔の歌って聴く人の生まれた年代に
よって印象が異なるものなのでしょう。

祖母ー>母ー>自分達と変化してゆくものが
あります。(臨場感が徐々に薄れるか…^m^)

その一方で変わらないものもある…(・・?

メロディに残る情感のようなもの。


真白き富士の嶺(ね)、緑の江の島
仰ぎ見るも、今は涙
帰らぬ十二の雄々しきみたまに
捧げまつる、胸と心


勿論、時代を経るにつれて徐々に歌われたり
演奏される機会が少なくなることでしょう。

そして人々から完全に忘却された後に
残るものはあるのか、無いのか。

例えば平安時代に膨大な数が作られた今様など
その大部分は歴史の彼方に沈んでいます。

それらの今様の心って、現代の我々に影響して
いるのかどうか…

オカリナでこの曲を吹き、聴いてもらうことに
意味があるとすれば、甦る歌の心じゃないで
しょうか。

叙情歌「真白き富士の嶺」
オカリナ初心者の部屋
【2008/05/01 21:58】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(2) |
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