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この曲はジャズ・スタンダードとしても有名ですが
1960年代にフランク・シナトラがカバーして 大ヒットしました。 その後、日本のアーティストを含め色んな人が 歌ってます。歌う人が変わるたびに曲が変わる ような…(^_^;) Wikipediaで調べたこの曲をカバーした アーティストのリストです。↓ 阿川泰子 akiko アストラッド・ジルベルト アニタ・オデイ 綾戸智絵 アル・ハート ヴィンス・ガラルディ ウェス・モンゴメリー WATER MELON 宇多田ヒカル エラ・フィッツジェラルド グルーヴ・アルマダ CLAIRE KEI KOBAYASHI ケイコ・リー Coco d'Or サラ・ヴォーン 椎名林檎&長谷川きよし シャーリー・バッシー ジャック・ジョーンズ シャドウズ ジュディ・ガーランド ジュリー・ロンドン ジョニー・マティス ソニア ダイアナ・クラール 高橋洋子 竹井詩織里 トニー・ベネット ドリス・デイ ナット・キング・コール ナンシー・ウィルソン ニーナ・シモン 林原めぐみ ブラックベルベッツ フランク・シナトラ ヘレン・メリル ポール・アンカ ボビー・ダーリン マイケル・ボルトン 前川陽子 森川七月 森田葉月 ローラ・フィジィ Niza サンドラ・クロス 自分のオカリナはジュリー・ロンドンが歌っていた ものを少しアレンジしたものです。 ジャズのスイングした演奏は、あまりオカリナでは 聴きません。 これはソプラノF調のオカリナで吹いてますが、 もっと低音のオカリナの方が雰囲気を出し易い のかも知れません。 というのは低音のオカリナほど音に幅があり、 サックスのような響きを出せるからです。 それにしても、ジャズを吹いたオカリナって 聴きませんよね…演歌もですが…^m^ ジャズ「フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン」 オカリナ初心者の部屋 |
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モーツァルト「フルートとハープのための協奏曲」
ハ長調の第二楽章アダージョ冒頭部分のみですが、 オカリナで吹いてみました。 ハープの伴奏がないものですから… それでも、かなり編曲してあります。(^_^;) 随分以前になりますが、確かピエール・ランパルの フルート、吉野直子さんのハープでこの曲を聴いた ことがあります。以来この曲が好きに…(*^_^*) 初心者でも、クラッシクをなんとなくその曲らしく 吹くのは、そう難しくありません。 多分一部の人々を除き、なんとなくその曲らしく 聴こえれば、概ね良いわけでして… 従ってあまり楽譜通りに演奏しようとしないで、 (まず、初心者には出来ませんが…^m^) 自分のイメージに合わせて吹いたほうが、 聴いている人もそれらしく聴こえるようです。 要は自信なさそうに吹いているとそれが聴衆にも 分かります。間違えてもあわてないことです。 それが「正しい」?という根拠のない自信に 支えられた演奏は、自信のなさそうな正しい 演奏を凌駕します。(*^^)v クラッシクなんかの場合は、特に…\(^o^)/ モーツァルト「フルートとハープのための協奏曲」 オカリナ初心者の部屋 |
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中島みゆきが歌ったNHKのドキュメンタリー
プロジェクトXのテーマ曲です。 あの番組は好きでよく視ていました。(*^_^*) 「地上の星」という歌の名前も良い。 困難を乗り越えて仕事に挑戦し続ける人々を 星にたとえたのか、それとも今なお輝きを 失わないプロジェクトをたとえたのか(・・? それとも両方か… 実はメロディは知っているのですが、歌詞のほうは いまいちよく想い出せません。^m^ オカリナで吹くとき、中間でララ…ラーシードと 三回ほど繰り返す部分があります。 歌は聞かせどころなんでしょうが、メロディだけ だとどうしても単調になってしまいます。 それ以外は比較的簡単ですから、オカリナで 吹きやすい部類の曲だと思います。(*^^)v NHK・プロジェクトX「地上の星」 オカリナ初心者の部屋 |
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カッチーニのアヴェ・マリアは最近テレビのCMに
使われたりして人気のようなので吹いてみました。 色んな歌手がこの曲を歌っているのですが、特に アンドレア・ボッセリの最後の終わり方が良かった のでパクリました。(*^^)v 出だしは皆一緒なんですが、途中や最後は人によって 少しずつ違いがあるのは面白いですよね。 オカリナ独特のキュポーって雑音も入れてみました。 コントロールされた雑音って、もう雑音とは 言えない。 つまり綺麗にキュポーと入れるのには指の動きが 速すぎても遅すぎても駄目です。また入れる タイミングも大切です。 意図的のその辺りをコントロールする必要が あります。 いきなり話は飛びますが、^m^モダンアートって 要は雑音を芸術のなかに取り込む動きじゃ ないでしょうか。偶然性やゆらぎみたいなものを。 それがコントロールされパターン化されると、その 新鮮味が薄れるのですが、コントロールされないと 本当の雑音になるって矛盾を含みつつ… カオスに陥るギリギリの線、具体的にはカオス理論の 閾値3レベルと言ったら良いのか、そこを常に 更新してゆく動きなんでしょう(・・? 確かにカッチーニのアヴェ・マリアって、向こうに 誘われながらもその一歩手前で止まっている ような危うさを感じさせますよね。 カッチーニ「アヴェ・マリア」 オカリナ初心者の部屋 |
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ゲームAirの「鳥の詩」じゃありません。(^_^;)
スペインのカタロニア地方の民謡です。 この歌は、1971年に著名なチェロ奏者であった パブロ・カザルスがニューヨーク国連本部において 平和賞を受賞した際に記念に演奏したことで 有名になりました。 演奏の前に彼は「私の生まれ故郷カタロニアの鳥は、 ピース、ピースと鳴くのです」と言ったとか…^m^ 記念演奏の様子を録音したMP3(WEB上で 公開されている)を聴きました。 平和を希求する人々の心が胸に迫る演奏でした。 平和を愛する一人としてオカリナでしみじみと 吹いてみました。(*^_^*) スペイン民謡「鳥の歌」 オカリナ初心者の部屋 |
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この「さくらさくら」は変奏も含めて、完全に
耳コピです。一応それらしく聴こえませんか? 耳コピってのは便利です。楽譜無しに演奏できます から。(^_^;) でも、間違っている可能性は大きい。 その間違ってるところって、自分で編曲なり作曲して いるわけです。 もっとはっきり言ってしまえば、作曲作業自体が 基本的には耳コピです。 自分のイメージを楽譜に再現してるだけ…^m^ 最初、耳コピは難しかったです。一音一音正確に 再現しなくちゃと思い過ぎて。 しかし、要は音と音との相対的な関係 (音の高さや長さ)さえある程度保っていれば、 「それらしく」聴こえるのです。 この根拠のない、いい加減な自信?が耳コピを 支えるのです。自信を持って演奏してしまうことが 大事です。 具体的に説明しますと、耳コピは自分で 「ラーラーランランラララー」とか 声を出してメロディを歌えれば、半分以上作業は 終わってます。後はそれを自分なりに楽譜に 書くだけ。 それをオカリナで吹いてみる。 十中八九違ってます。^m^ そこでこれかな?あれかな?とか音を修正すれば 出来上がり。簡単です。間違っていることに 鈍感であれば…(*^^)v 一つ気付いたのは、半音がたくさん入ってたり 複雑なメロディには挑戦しないことです。 時間の無駄…(-_-;) 皆さんも是非、耳コピをやってみて下さい。 それを各自がWEBで公開する。すると、 耳コピー>耳コピー>耳コピー>耳コピー>… で、最後は原曲と似ても似つかぬ曲に なれば「しめたものです」! いつの間にか新曲の出来上がり…とかね\(^o^)/ 日本古謡「さくらさくら」変奏付 オカリナ初心者の部屋 |
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喜多郎作曲のこのシルクロードはオカリナで
演奏されることが多い曲の一つです。 音と音の繋がりがオカリナを吹くのにぴったり 合っているのが好まれる原因でしょう。 フレーズの最初と最後の音を伸ばして、途中 プリュプリュと変化をつけるあのオカリナ独特の パターンに添ってメロディが構成されています。 このシルクロードのように上手な人も自分の ように初心者でも演奏する曲を吹いていて 思うのは: 自分の演奏はやっぱり下手だなぁ…といった 至極当然のことではなく、^m^ 上達効率って初心者に近づく程高いのではないか、 ということです。 オカリナの上達度を時間で割ったものを 上達効率として、まったく吹けない状態を 0とすると、ビギナー定番のキラキラ星でも 吹ける状態との差って無限大ですよね。(*^_^*) (つまり割る方が0に近いのだから…) それに要する練習時間はまったく楽器をさわった 経験のない人でも一時間あれば充分です。 一方、プロの人の演奏したCDを聴いてその巧拙を 比べれば、限りなくその差は小さい。 (割る方と割られる方の差が小さいということ です。) 素人が聴いてプロ同士のほんの小さな差を 埋めるのに無限の努力を重ねるのがプロです。 逆に言えば、その小さい差を大きな開きと認識する 能力が、まずプロには要求されるのでしょうが。 このブログ又はホームページをご覧になっている 人で自分でオカリナを吹いてない方がおられたら 是非始めて欲しいと思うわけです。 貴方は今、無限大の上達効率を試すチャンスを 前にしているのだから。(*^^)v NHKテレビ「シルクロード」テーマ オカリナ初心者の部屋 |
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1978年に公開されアカデミー賞を取ったアメリカ映画
ディアハンターの主題歌です。 この曲を聴くと、いつもなんかしみじみとします。 ただここでは、自分が好きな部分しか 演奏してません。 さらには、録音がうまく入ってません。 マイクに近づき過ぎたのか若干音が割れております。 演奏に熱中すると、つい…(^_^;) ということで、 これが「カヴァティナ」だと分かるには 相当この曲が好きで何度でも聴いた経験が 必要となります。^m^ 従って、自分だけは「しみじみ」と、そのつもりで 吹いてますが、「本当に」そうなりたい方は 原曲をお聴きになることをお奨めします。(*^^)v 映画・ディアハンター「カヴァティナ」 オカリナ初心者の部屋 |
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宮崎アニメ・千と千尋の神隠しの主題歌
「いつも何度でも」です。 いきなりオカリナの演奏の話題になりますが、 「キュポ」って音をプロの演奏でも耳にします。 今回は敢えて「キュポ、キュポ」と吹いてみました。 (ピヨ、ピヨって聴こえるかも…^m^) このキュポは、スラーで音を吹く、つまり息を 続けて音の変化は指だけで行う吹き方、の場合に 音と音のつなぎ目に雑音が入るからこのような 音がするわけです。 A)息を切るか、あるいはB)素早く指を変化させるか、 すればこのような雑音は入らないはず?ですが、 このキュポって、いかにもオカリナらしい音なので わざわざ音の始めに別の音をつけて(フリル?) この音を出している人もいます。 素人には上記のA)は簡単ですがB)は結構 難しいので自然発生的にキュポ、キュポと なることがよくありますが…(*^_^*) さてこの「いつも何度でも」って曲は、歌を聴いて いてもどこで区切れているのか判別がつかない。 オカリナで吹いても、つい同じような感じになり キュポ、キュポとなった次第です。(*^^)v アニメ映画・千と千尋の神隠し「いつも何度でも」 オカリナ初心者の部屋 |
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子供の頃にこの「日本昔ばなし」を見ておられた人も
多いのではないでしょうか。 竜に乗った坊やが大空を駆け巡るシーンのBGMに この曲が流れていましたね。 オカリナの音は子供の頃を思い出させます。 またオカリナを吹いている人はどこか、純粋というか シャイな…、もっと端的に言うと子供っぽい(^_^;) ところがあります。 (誰でもそういう部分はありますが、オカリナが 好きな人は特にその部分の比率が高いような…) 何故でしょうか(・・? 最近思いついたんですが、オカリナの形状が一つ 関係しているのではないでしょうか。 オカリナは他の笛と違って、形状的に閉じた壷の ようになっており、それに息を吹き込むことで 音をならしています。 同じような形状といえば角笛程度でしょうか。 吹く息が向こうに抜けることがなくオカリナの なかで音に変換され、そのまま戻って来ます。 オカリナを吹いていて気持ちが良いのは、 この「そっくり」戻ってくる感覚です。 自分が自分にありのまま帰るような…。 オカリナに包まれている感じは、母の胎内を 想起させるのかも知れません。 遠い記憶の彼方から聴こえて来る子守歌。(*^^)v だからオカリナは、ただ聴いていても癒されますが、 やはり自分で演奏しないと本当の楽しさは 味わえないと思います。 さらにオカリナを自分の好み通りに作って、 それを吹くのが最高でしょうが、そこまで なかなか時間と費用がありません。 「老後の楽しみ」として、有り余る時間と金?を それに費やせたらなぁ…と「夢」見ては、 おりますが。\(^o^)/ TVアニメ「日本昔ばなし」テーマ オカリナ初心者の部屋 |
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ホセ・ラカジェって誰?
と思う人が多いのではないでしょうか。 メキシコの作曲家で1922年にこの曲を 発表した人です。日本では全然知られてません。 でも、このメロディは1984年の映画「ワンス・ アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」でBGMとして 使われたり、沢田研二がカバーしたりして 聞き覚えている人も結構いると思います。 最近ではテレビCMにも流されているそうで。 (ポーラ化粧品じゃありません。…^m^) アマポーラとはスペイン語で「ひなげし」の ことだそうです。ついでですが、虞美人草って 「ひなげし」のことだとこの曲の説明で 始めて知りました。(*^_^*) これまで聴いたことが無い曲をオカリナで 演奏することは、自分の場合ありません。 記憶の中のメロディを再現しないと その演奏を評価する基準がないからです。 で、例えば皆さんが「えっ!この曲って アマポーラ?」と感じるとすれば、 一つは自分の記憶と皆さんの記憶が違うから、 あるいは演奏技術の問題です。 殆ど後者でしょうが…(^_^;) しかし前者の違いもあると思うんです。 それはこれまで聴いてきた音楽の履歴が 個人々で違うから。 勿論楽譜をベースとしていますから音の高さや 長さは物理的に決まっています。 しかしその解釈が違うはずですよね。 その解釈が演奏に影響を与えるはずです。 技術的な問題を解釈の問題にすり替える つもりはありませんが…(*^^)v ホセ・ラカジェ「アマポーラ」 オカリナ初心者の部屋 |
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北京オリンピックの開催が直近ですが、1972年に
日本で開催された札幌冬季オリンピックの テーマ曲です。トワ・エ・モアが歌って随分 ヒットしました。 ゆったりしたメロディがオカリナに良く合います。 ところでオカリナに向く曲って、フレーズの 前と後ろの音が伸びて、真ん中でピュルピュルと 変化するのが定番ですよね。(*^^)v つまり前と後ろの音がいかに綺麗に伸びるか、 また中心のピュルピュルが素早く正確に吹けるか、 で演奏の印象が決まります。 つい前後のロングトーンに目が向き勝ちですが ピュルピュルと「素早く正確に」吹くのが 実はやっかいなんです。 16分音符のスピードとリズム: トゥク、トゥク、トゥク、トゥク、に指が ついて行くかどうか… 初心者の場合、このスピードに間に合わないから 「曲全体」がスローテンポになっちゃうんです。 トゥク、トゥク、トゥク、トゥク、と口で リズムを取るのは簡単なんですが… まだまだ上手く指が動いてくれません。(^_^;) トワ・エ・モア「虹と雪のバラード」 オカリナ初心者の部屋 |
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イエスタデーと並ぶビートルズのヒットナンバー
レット・イット・ビーです。 最初にこの曲を聴いたときにMother Mary come to meと歌っているので、てっきりメアリー母さんの 知恵(wisdom)かと思ってたんですが、聖母マリアの 意味だったんですね。 つまり古くからあるAve Mariaのビートルズ風。(*^^)v でもLet it be って自分の性格からして?好きです。 (*^_^*) オカリナも本来はLet it beなんでしょうね。 オカリナが鳴りたいように吹く。 いや、吹くんじゃなくて、ただ鳴っている。 上手下手を超越して… この曲を演奏するたびにそう思うんですが なかなかこれが難しい。 ある程度、色んな曲を吹けるようになると、もっと、 もっと…って、つい考えてしまいます。(^_^;) ビートルズ「レット・イット・ビー」 オカリナ初心者の部屋 |
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以前にアルトCでアップした曲ですが、改めて
ソプラノFで吹き直してみました。 SF(ソプラノF調)だと得意?のヴィブラートが 効き過ぎるようで…(^_^;) SFの場合はどうも直音を伸ばす(ロングトーン) 方式が合うようです。(演歌なんかには 向かないかも…) コンチェルト・モデルのせいか、前のアルトCより 演奏に厳密さが要求されます。 つまり真芯を吹かないと良い音が出ないような(・・? 許容範囲が狭いというか、その代わり芯で捉えると 音は響く感じです。 自分は結構いい加減な性格ですから…^m^ 演奏スタイルを基本に忠実にする意味では このオカリナが合っているのかも知れません。 (04/30/2007初回コメント) ニューヨークの9・11テロの後によくこの歌が 色んな場所で歌われていました。(讃美歌第2編167番) 驚くべき神の恵み…が何故航空機テロで何千人も 亡くなった後で歌われるのか? ♪Amazing grace! how sweet the sound That saved a wretch like me I once was lost, but now am found Was blind, but now I see.♪ この一番の歌詞では、あまりピンと来ません。 でも、日本で歌われることはほとんどありませんが 3番 Through many dangers, toils, and snares I have already come 'Tis grace hath brought me safe thus far And grace will lead me home 5番 Yea, when this flesh and heart shall fail, And mortal life shall cease, I shall possess, within the veil, A life of joy and peace. 6番 The world shall soon to ruin go, The sun refuse to shine; But God, who called me here below, Shall be forever mine. などの歌詞を聞くと、なるほどと納得する 部分は多い。 特に6番の The world shall soon to ruin go, The sun refuse to shine; なんかは、あの貿易センタービルが崩壊し 上空を砂塵が覆ったのを目の当たりにした 人々にとっては、まさに実感として歌われた のではないでしょうか。 オカリナでもこの曲はよく演奏されます。 短いけれど良いメロディです。 讃美歌「アメイジング・グレイス」 オカリナ初心者の部屋 |
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アニメ「もののけ姫」のテーマ曲です。
5月の連休に新しいオカリナを購入しました。 これまでアルトCを使っていましたが、気分を 変える意味でソプラノFにしてみました。 これまでのファがドになりますので4音階 音域が高くなります。 その高音がこのテーマ曲を歌った米良さんの カウンターテノールを思わせるので、まず 最初にアップしました。(*^^)v これまでのアルトCと指使いは変わらないの ですが、やはり少し楽器が小さいので微妙に 穴の位置が違うのと、高音域を俯き気味に 吹く癖がついているのでそれを修正するのに 手間取りました。 材質は黒陶(黒い陶土)で素焼きモデルです。 音質は若干硬めの感じがします。 しばらくこのソプラノF調モデルで練習する つもりです。 皆さんも新しいオカリナの音が気に入って 頂ければ幸いです。\(^o^)/ アニメ映画「もののけ姫」テーマ オカリナ初心者の部屋 |
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この歌の原曲はスコットランド民謡だそうですが、
すっかり日本では卒業式の斉唱歌として定着して います。 ♪ 蛍の光、窓の雪、 書(ふみ)読む月日、重ねつゝ、 何時しか年も、すぎの戸を、 開けてぞ今朝は、別れ行く。 ♪ 今回、特にこの曲を演奏したのには若干わけが あります。愛器アルトCでほぼ300曲近く 吹いてまいりましたが、そろそろ世代交代の 時期ではないかと考えました。 このアルトCを置くという意味で別れの想いを 精一杯込めて吹いたものです。 オカリナを始めて一年ちょっとですが、万感胸に 迫るものがあります。(/_;) アルトCへの皆様のご愛顧誠に有難う御座いました。 m(__)m 唱歌「蛍の光」 オカリナ初心者の部屋 |
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この歌日本では「お玉じゃくしは蛙の子」という
名前で有名です。^m^ あるいはヨドバシカメラのCMなんかに使われていますが、 原曲はアメリカ南北戦争の際、北軍側の行進曲でした。 最後のパートのメロディが特に好きです。 ♪ Glory! Glory! Hallelujah! Glory! Glory! Hallelujah! Glory! Glory! Hallelujah! His truth is marching on. ♪ 本当はこの部分、行進曲ですから勇壮に 演奏すべきなのでしょう。 でも、今回はオカリナで吹くこともあり、 この戦い及び以降の歴史に続く全ての戦争で 命を落とした数多くの若者を悼み、 憂愁を帯びたメロディにしてみました。 敵、味方を含め膨大な屍の上を、 His truth is marching on… アメリカ民謡「リパブリック讃歌」 オカリナ初心者の部屋 |
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大正11年に発表された作詞、北原白秋
作曲、中山晋平という名コンビで作られた 砂山です。 ♪ 海は荒海、 向うは佐渡よ、 すずめ啼け啼け、もう日はくれた。 みんな呼べ呼べ、お星さま出たぞ。 ♪ メロディを聴いているだけで、日本海の寂しい 海辺を想像させます。 人が音楽に共感するときって、どこかその曲に 物語を感じるんじゃないでしょうか。 その物語がこれまでの自分の人生の体験に 強く結びつけばつくほどその感動は大きい。 日が暮れてだれも周りに居なくなり切ないような 気持ちって子供時代に誰でも経験してます。 海辺に育ってなくても… その情感がメロディとともに溢れ出てくる。 演奏する側もその想いがあり、それが聴衆に 伝わってゆく。 どうでしょう、心細〜いような感じがしましたで しょうかねぇ。(^_^;) 童謡「砂山」 オカリナ初心者の部屋 |
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名俳優のカトリーヌ・ドヌーブとマルチェロ・
マストロヤンニが共演した1971年のフランス映画 「哀しみの終わる時」のテーマ曲です。 ヨーロッパ伝統の味わいのある陰翳の深い映画って 少なくなりましたよね。 このメロディも聴いていると単なる哀しみや悩み だけじゃなく、不可避な人生の倦怠を感じさせます。 そんな複雑な不可解さを感じとる感性を現代は ある意味喪失しつつあるのかも…(・・? なんか直接迫るだけで、奥行きがないというか。 オカリナでも透明で美しいだけではなく、深みの ある音が出せればと思います。 それは多分、本来…って言うか、これまでの 「オカリナってこんなイメージ」というような音から 少し逸脱するかも知れませんけど。 フランス映画「哀しみの終わる時」テーマ オカリナ初心者の部屋 |
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昭和22年に作られたこの曲は唱歌にもあった
ような記憶があります…極めて曖昧ですが。^m^ こんなに短い曲でメロディもシンプルなんですが、 オカリナで吹くたびに印象が変わります。 オカリナは陶器ですから、落として割れない限り 物質的に安定しています。(*^^)v 人は生命体ですから、時々刻々変化しています。 体調や心理状態が変わることで演奏に影響を 与えています。 勿論オカリナも変化するんですが、それは 人に比べてはるかに微量です。 従ってオカリナを吹くことは相対的に変化が 少ないもので、時々の自分の心身を測る行為でも あるわけですよね。 特に経験が少ない自分のようなものは、変動が 激しい。波の高低が大きい。 (低いほうはあっても、高いほうは無いか…(^_^;) オカリナが上手になるということは、安定した演奏が いつでも可能になることでもあります。 心身の変動を超えて変わらない演奏が出来るように。 さらに理想を言えば、オカリナの天候や状態による 極微細な変化が分かるほど、自分の演奏が高度に 安定すれば…。 しかし、ここで間違いやすいのは安定と固定の 差です。演奏はスタティック(静的)な活動 ではありません。座禅や瞑想とは違う。 心身と状況の変動は不可避であり、それを 固定することなど不可能です。 (寝る以外には…(-_-)zzz) 大切なのは流動し変動する様々な心身・環境要因を あるがままに受け入れて、そのバランスを保つこと。 つまりバランスすることに変わりはないが 同じバランスを繰り返すことは二度とない。 難しい言葉ですが一期一会でかつ臨機応変の 平衡感覚です。 それを支えるものは自ら意識することさえ 意識していない、研ぎ澄まされた繊細さ ではないかなぁ…っと。(・・? 倍賞千恵子「花の街」 オカリナ初心者の部屋 |
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北島三郎といえば演歌界の大御所です。
1980年に作られたこの歌もある意味典型的な コテコテの演歌。 オカリナを吹く人の好きなジャンルは?という アンケートには演歌と民謡がありません。 特に演歌は演奏されることが少ない。 オカリナの聴衆の好みからもちょっと…(^_^;) でも、自分はコテコテが結構好きなんです。(*^_^*) この歌も50人くらいの津軽三味線と尺八を背景に ステージの上から雪が舞う舞台で北島三郎が歌うと かなり迫力があります。 余談ですが以前紅白でこの人工雪を降らせすぎ、 サブちゃんの大きくこちらを向いて満開の鼻の穴に 飛び込んだハプニングがあったそうです。^m^ さてこの曲は津軽三味線を抱えて門付けをして 回る芸人の姿を歌った内容ですが、著名な 津軽三味線の名人である高橋竹山なんか若いときに そんな経験があるそうです。 その深く暗い情念が演歌の故郷じゃないでしょうか。 オカリナを含め笛もヨーロッパではそういった漂泊の 芸人が戸外で演奏して生活の糧を得ていた歴史が あります。 そういった意味では、オカリナとこの歌は同じ根を 共有しています。 大舞台で大勢の伴奏に囲まれての歌より、 オカリナで細々と一人で演奏するほうが この曲の情感に近いのでは…(*^^)v 北島三郎「風雪ながれ旅」 オカリナ初心者の部屋 |
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1910年に逗子開成中学校の生徒12人を乗せた
ボートが転覆遭難し、全員亡くなったのを悼み、 鎌倉女学校の生徒が鎮魂歌としてこの曲を 歌ったものだそうです。 哀切の想いが伝わってくるメロディですよね。 このような昔の歌って聴く人の生まれた年代に よって印象が異なるものなのでしょう。 祖母ー>母ー>自分達と変化してゆくものが あります。(臨場感が徐々に薄れるか…^m^) その一方で変わらないものもある…(・・? メロディに残る情感のようなもの。 ♪ 真白き富士の嶺(ね)、緑の江の島 仰ぎ見るも、今は涙 帰らぬ十二の雄々しきみたまに 捧げまつる、胸と心 ♪ 勿論、時代を経るにつれて徐々に歌われたり 演奏される機会が少なくなることでしょう。 そして人々から完全に忘却された後に 残るものはあるのか、無いのか。 例えば平安時代に膨大な数が作られた今様など その大部分は歴史の彼方に沈んでいます。 それらの今様の心って、現代の我々に影響して いるのかどうか… オカリナでこの曲を吹き、聴いてもらうことに 意味があるとすれば、甦る歌の心じゃないで しょうか。 叙情歌「真白き富士の嶺」 オカリナ初心者の部屋 |
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