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大正時代に作られた童謡ですが、昔のカラスの
イメージは良かったんですねぇ。(*^^)v ♪ 烏 なぜ啼くの 烏は 山に 可愛 七つの 子があるからよ 可愛可愛と 烏は啼くの 可愛可愛と 啼くんだよ 山の古巣へ 来て見て御覧 丸い目をした いい子だよ ♪ 七つの子は七羽なのか七歳かという疑問が あるそうですが、両方とも有り得ないそうです。 カラスは卵を七個も産まないし、七歳も寿命がない。 お爺さんお婆さんカラスじゃ子でもない。(^_^;) 野口雨情は人間の子供における七五三の 七歳の子を想定してこの歌詞を作った そうです。 童謡はオカリナで吹かれることが多いなか、 この曲は特によく演奏されます。 オカリナの形が鳥に似ているせいで しょうかねぇ。^m^ 童謡「七つの子」 オカリナ初心者の部屋 |
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1957年にゲーリー・クーパーとオードリー・
ヘップバーンの主演で作られた映画・昼下がりの情事 の主題歌「魅惑のワルツ」です。 映画は古いですがテレビで化粧品のCMにも使われて ましたから、ご記憶の方も多いのではないでしょうか。 フレーズの出だしのメロディを泡が水のなかから ブクブクと浮かんでくるようなイメージで 吹いてみました。その後泡が空気に触れて ポッカ〜ンと割れるように… 情事っぽいでしょ?(*^_^*) 映画・昼下がりの情事「魅惑のワルツ」 オカリナ初心者の部屋 |
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1962年に橋幸夫さんと吉永小百合さんが
デュエットで歌って大ヒットし、その年の レコード大賞まで取った「いつでも夢を」です。 メロディも歌詞も当時流行った青春歌謡の 「花」だったんじゃないでしょうか? (小百合さんが歌ったせいもあって…^m^) 歌うように吹く。これはオカリナを演奏する 上での基本です。 これを吹くときに、橋幸夫さんの演歌風の節回しを 少し意識しつつ、吉永小百合さんの唱歌風の 歌い方を真似て演奏してみました。(*^_^*) オカリナは一本だけなので、その混ぜる度合いが なかなか…^m^ しかしイメージはこんな感じかなぁ程度は 表現できたような(・・? 文化省が国民のアンケートを基に「次代に残す 100曲」を選定したうちのなかの一曲です。 このような前向きで明るい歌も良いですよねぇ。 \(^o^)/ 橋幸夫・吉永小百合「いつでも夢を」 オカリナ初心者の部屋 |
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ロシア民謡の「ともしび」は哀愁があって
好きです。 何よりもオカリナで吹きやすいゆったりと したメロディ。(*^^)v キーを低くしてロシアの長く暗い冬を イメージしながら演奏してみました。 ところでリズムってメトロノームのように 一定に時間を刻むものじゃないような気が しています。 音とリズムは別ではない。 一つ一つの音の中にリズムがある。 音の流れのうちにリズムもある。 特に一人で吹くときって、同じ曲でも 自分のその日の体調や気分によって リズムも変わる。(*^_^*) それが生きた演奏じゃないかと… あぁリズムから外れているなぁと思いながらも そのまま吹く。在りのままに…。 ロシア民謡「ともしび」 オカリナ初心者の部屋 |
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この曲好きなんですが、同じ音が細かく続くのを
オカリナで吹くのがどうも苦手で…(^_^;) 挑戦してみましたが、やはりうまく吹けません。orz それにしても、イルカさんは顔、スタイル、声 何をとっても変わりませんよねぇ。(・・? 若いときから…^m^ それにしても、自分はオカリナ始めたときから 音程、メロディ、音質と何をとっても変わりません。 全然、進歩してないからぁ…(*^_^*) しかし、大事なことは上達するか どうかではなく、楽しいかどうかです。 イルカさんが変わらないのも、歌っているのが 楽しいからじゃないでしょうかねぇ。(*^^)v イルカ「なごり雪」 オカリナ初心者の部屋 |
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この曲本来はスコットランド民謡らしいのですが、
明治時代に作詞され唱歌に編入されたそうです。 これまで、あらゆる学校の卒業式において 歌われてきました。 (最近はそうでもないけど…(^_^;) 歌詞は文語体ですが、なんとく意味は分かる。 仰げば 尊し 我が師の恩 教えの庭にも はや幾年 思えば いと疾し この年月 今こそ 別れめ いざさらば 朝夕 馴れにし 学びの窓 蛍の灯火 積む白雪 忘るる 間ぞなき ゆく年月 今こそ 別れめ いざさらば このメロディは青春時代の別れである卒業式という 特別な瞬間に歌われきたので、よけい印象が 強いのでしょう。(たとえ学校に反発した人に とっても…^m^) メロディは確かにオカリナ向けですよね。 哀切があって好きです。(*^_^*) メロディって言ってみれば音の高低と長さですから 記号と同じです。しかし、それが人間のこれまで 生きてきた体験の記憶と結びつくから感動が生まれる のでしょう。 勉強はあまり好きじゃなかったけど、友人や先生で 懐かしい人々がたくさん…ジワァ〜ときます。(/_;) そのジワァ〜が無くてはオカリナの演奏なんて MIDIと同じ。それが聴いている人に伝わるか どうか? ただ、そのジワァ〜に浸りすぎても人には嫌味に 聴こえるところが演奏の難しいところですよね。 でも、嫌味に聴こえるほどその想いに 没頭できるところが、一人でオカリナを 吹いている人のメリットかも?\(^o^)/ 卒業の歌「仰げば尊し」 オカリナ初心者の部屋 |
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1940年のディズニー映画ピノキオの挿入歌です。
以来、古くはTV歌謡番組シャボン玉ホリデイの テーマ曲に使われたり、2005年の同名TVドラマの 主題歌になったりして、すっかり日本でも スタンダード・ナンバーになりました。 この曲は同じメロディがゆっくりと繰り返されるので オカリナを吹いていても眠くなります。^m^ しかし、オカリナで演奏されることが多い。 間奏の部分が聴かせどころでもあり、難しい ところでもあります。 繰り返しを抑えた最短ヴァージョンで演奏して みました。でないと、星に願いをかける前に 寝てしまいそうなので…(-_-)zzz 映画ピノキオ「星に願いを」 オカリナ初心者の部屋 |
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良く知られた民謡「木曾節」です。
♪ 木曽のナー 中乗りさん 木曽の御岳 ナンジャラホイ 夏でも寒い ヨイヨイヨイ ヨイヨイヨイノ ヨイヨイヨイ 袷よナー 中乗りさん あわしょやりたや ナンジャラホイ 足袋をそえて ヨイヨイヨイ ヨイヨイヨイノ ヨイヨイヨイ ♪ この歌を聴くとのんびりと馬に揺られて 山道を温泉に行くような気分になります。(*^^)v 温泉大好き…(*^_^*) でもさすがにお湯に浸かってオカリナを吹いた ことはありません。落として形が変わると 困るので…^m^ 信濃民謡「木曾節」 オカリナ初心者の部屋 |
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卒業式に歌われることもある1966年森山良子さんの
ヒット曲「今日の日はさようなら」です。 ゆったりとしたメロディに友への想いをのせて… (少しゆったりし過ぎて眠くなるかも…^m^) このメロディって 高音のドーラシ♭ドレー でも 中音域のソーミファソラー でも メロディに変わりはありません。 (音が高いか低いかだけです。) 最近思うのは音って周りの音との関係で 意味を持つ。というか、関係性しかないのでは ないかと。 何が言いたいのかというと、ドーラでもソーミでも 差は一音階半です。一音階半の差があれば 前後はどの音でもメロディとして成立する。 吹いているとどうしても音、ドとかソとか 個々の音に目が行きがちですが、実は それは大したことではなく、音程差が メロディに乗っていればそれで良い訳です。 これは単なる転調を言いたいのではありません。 音がドより345/1236?下がっても問題無いのです。 つまり無限に音が存在する間に一定の関係さえ あればそれでOKだと。 絶対音感のある人は納得出来ないでしょうが 一般の人にとってみれば、充分それで曲として 聴こえるんです。(合奏には向きませんが…^m^) 音程差とその間の長さ=音の関係性を 意識することってオカリナを吹く上で大切じゃ ないでしょうか。 その関係性をなぞる上手下手ではなくて、 その演奏(体験そのもの)が自分らしいか どうか? 森山良子「今日の日はさようなら」 オカリナ初心者の部屋 |
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17世紀に作られた歌ですから、結構古いですよね。
でも歌詞は「君が代」に近いか…(・・? ♪ God save our gracious Queen, Long live our noble Queen, God save the Queen Send her victorious, Happy and glorious, Long to reign over us, God save the Queen. ♪ 日本の場合は天皇陛下が最上位ですが、 イギリスはその上にキリスト教の神様が居るから 「神よ女王陛下を救い給え」 と国民側がお願いしているスタイルです。 メロディは素朴で讃美歌に近いのでオカリナには 吹きやすい曲です。あまり聴きませんが…(^_^;) オカリナという楽器自体のイメージがfolk(民衆) 中心ですから国家という枠にハマったものからは 遠い。自由、素朴、そして手軽って感じ。(*^^)v 国歌という堅苦しいものとは、ちょっと合わない。 その合わないところを吹いてみると、これが 案外良いメロディだったりする。 固定観念に捉われず何でも試してみる ことですね。(*^_^*) イギリス国歌「ゴッドセイヴザクィーン」 オカリナ初心者の部屋 |
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アフリカにおける野生のライオンとの交流を
描いた1966年のアメリカ映画「野生のエルザ」の テーマ曲です。 映画自体は見ていませんが、いかにもアフリカの 大草原を感じさせるこの曲は好きです。(*^_^*) 原題のBorn Freeってのも、良いですよね。 「生まれながらにして自由」ですか… 大自然のなかで自由に生きる動物と人。 そんな想いでオカリナを吹いてみました。(*^^)v 映画「野生のエルザ」テーマ オカリナ初心者の部屋 |
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ポール・マッカートニー作詞作曲のミッシェルです。
出だしがフランス語で曲の雰囲気もシャンソンっぽい。 甘い感じって英語よりフランス語の方が表現しやすい のかも知れませんね。(*^_^*) 1965年の曲ですが日本でも結構ヒットしたようです。 日本でもヨーロッパでも古い曲は素直に甘い。 今の歌のように神経質に屈折したところがない ですよね。そこが良い。\(^o^)/ オカリナでも比較的吹き易い部類に入ります。 って、まぁ古い曲ってほとんどですが…^m^ ところでオカリナで演奏したものを録音する ときですが、いきなり出だしから吹くと どうしてもメロディが固くなります。 と言って事前に練習すると録音時にだれてしまう。 良いのは、(って自分だけかも知れませんが…) 最後のフレーズを前奏代わりに最初に吹くのです。 普通は後で削除するのですが、たまに良いのは そのまま残したりしても不自然じゃない。(*^^)v さらに最終の姿に向けて、さぁこれから吹くぞって 目標になるというメリットもあります。 ゴルフをやった経験がある方はお分かりと思いますが アドレスからいきなりテイクバックにクラブを振り 上げるのではなく、アドレスの手や身体の重心を 逆に球を打ち出す方向に少しずらして、その反動で テイクバックを始めるとスムーズなスイングが 出来ることが多い。(ほんの心持ですが…) それと同じ原理かなぁ…と考えています。(・・? ビートルズ「ミッシェル」 オカリナ初心者の部屋 |
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この歌は1971年公開のイギリス映画「小さな恋の
メロディ」のテーマ曲としてビージーズが歌い 日本でも大ヒットしたそうです。 オカリナでこの曲を吹く場合にもっとスラーして 流麗感を出した方が良いのか、ビージーズの歌と 同じように演奏した方が良いのか迷います。(・・? 歌と同じようにといってもビージーズは複数で 歌ってますので、その通りには行きませんが…^m^ 笛(オカリナ)の原点は声ですよね。 声を笛によって拡張したものです。 腕を刀によって拡張して斬ることに特化したものと 同じ原理です。 すると笛はメロディに特化したもの? メロディにプラスして声は言葉が歌えるから 笛よりも表現力が豊かです。 ということは、笛は声よりも音が美しくないと その存在価値はないってことになるが… 声と笛の違いはもう一つあります。 声は音程が恣意的ですが、笛の場合は声よりは 正確です。例えばギターの調弦に笛を使って います。オカリナは調弦の笛より、音程は 曖昧ですが、声よりは制限的です。 声の喉の締め具合を運指に変換していると 言っても良いでしょう。 従って声の拡張としての笛(オカリナ)の特色は その音色と音程の正確さにあるのかなぁ…っと。 そんなことをこのメロディ・フェア(Melody Fair)は 考えさせてくれます。(*^^)v ビージーズ「メロディ・フェア」 オカリナ初心者の部屋 |
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第二次世界大戦における連合軍ノルマンディ上陸作戦
を描いた1962年のアメリカ映画のテーマ曲です。 ポール・アンカが出演・作曲したとか(・・? 行進曲風の実にノリの良い曲です。 (戦争映画だから、当たり前か…^m^) さてオカリナには色んな音程のものがありますが、 一般に良く吹かれるのはアルトC管かF管じゃ ないでしょうか。 アルトC管は普通のドがドになる、少し音が 低めのポーというあのとぼけた味がある オカリナです。 F管は普通のファがドになる、音が高いオカリナで ミューというような透明感があるのが持ち味です。 オカリナは音が低い管ほど音程が不安定で 音が高くなるほど正確、というか一つの音の 幅が狭くなる傾向にあります。 楽器自体低いほうが大きく、高いほうが小さい。 どうなんでしょう?初心者の場合はF管のほうが 上手に聴こえるのではないでしょうか。 楽器が小さいので吹き込む息の量が少なくて 済むので女性向きとも…(*^_^*) 但し他の楽器と合わせ易いという意味では C管か、という具合に一長一短はありますが。 自分の場合は人間がとぼけているせいかC管が 好きです。(楽器屋の店員さんに薦められて 何も分からずに買ったので、正確に言えば 好きにならざるを得なかった…(*^_^*) F管はクリスタルカットのワイングラス、 C管は瀬戸物の志野焼きの感じです。 (勿論オカリナ本体は陶器ですが…) さらに自分のオカリナは一度入れたバッグを 駅のホームで落っことしたとき以来、どこか 多分内部に「ひび」が入ったのか?ときどき 音が割れます。 (テクニックが下手なせいも多分に…(・・?) お陰で音が割れないように丁寧に慎重に吹く癖が つきました。(*^^)v 自分なんかまだまだですが、微細なものを感じとる 綿密さって結構大事ですよね。 安物でおまけに傷物ですが、自分のオカリナに 随分色んなことを教えられております。m(__)m 映画「史上最大の作戦」テーマ オカリナ初心者の部屋 |
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これはさすがにあまりオカリナで聴いたことは
ありません。 ♪ ずいずい ずっころばし ごまみそ ずい ちゃつぼに おわれて トッピンシャン ぬけたら ドンドコショ たわらの ねずみが 米くって チュー チュー チュー チュー おっとさんが 呼んでも おっかさんが 呼んでも いきっこなしよ 井戸のまわりで お茶碗かいたの だあれ ♪ この歌詞に謎の意味が隠されているとか色んな 説がありますが、意味不明ですよね。(・・? メロディも変わってます。江戸時代のラップか(*^^)v ところで楽器でも歌でも一度録音して客観的に 聴くってことは大事です。 人間ってどうも頭の中にメロディがあると 実際の音をそれで「修正」して聴くような 「習性」があるようです。 最初にオカリナを吹いて録音したときに、 「えぇ〜!こんな音やメロディかぁ〜」 と「ガックリ」したことを憶えています。orz 自分ではもっと上手だと錯覚している わけですね。(私だけかも知れませんが…^m^) 従ってプロのオカリナ奏者のCDとかを聴いたりして 耳が肥えてくると、ますます自分の演奏の下手さが 目立つのです。 普通はそこで「やる気」を無くしてしまいます。 それをどう克服するか? 「じゃぁもっと上手になればぁ〜?」って 言うのは簡単ですが、これには時間と手間と お金もかかります。 そこで開き直ってこのようにWEB上で公開して しまうことが最もイージーな?方法です。 下手は下手なりに、ありのままに公開する。 そこが大切です。 NO.1じゃなくて良い。Only Oneを… ってどこかで聴いたような歌詞ですが、 公開して聴くともうそれはそれなりに 聴かざるを得ない。−>おぉ、なかなか 聴けるじゃないかぁ。との間の心理的距離は 極めて短い。(私だけかも知れませんが…^m^) 素人は二度錯覚する。(*^_^*) 錯覚の中で吹き続けて行くことこそがオカリナを 楽しむ方法じゃないでしょうかねぇ…(^_^;) 童謡「ずいずいずっころばし」 オカリナ初心者の部屋 |
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メジャーリーグの開幕試合とか、ローズボールの
試合前とか、有名な歌手が招かれて選手や観衆と 一緒に必ず歌いますよね。 面白いのはマライア・キャリーにしても他の歌手に しても自分なりに自由にアレンジして歌います。 それがいかにもアメリカらしくて良い。(*^^)v 多くの人々が聴く。それだけで伝わるものがある。 繰り返し甦る。再生されるスピリットのような ものなんでしょう。 アメリカの場合は人種が混交しているので個人に アメリカ人としてのアイデンティティがない。 (合衆国だから…^m^) 国歌が大事されているのは、逆に言えばそれしか 個々人の帰属性が証明されないから…(・・? オカリナでこの曲を吹く場合に、前半の 繰り返し部分より後半の伸びやかな部分に 重点をおいた方が良いようです。 特に最後の盛り上がりは名曲だなぁと いつも感じています。 変な話ですがヴァヴァロッティなんかが アレンジなしに正調オペラ風に歌っても 良いような曲じゃないかと…(*^_^*) アメリカ国歌「星条旗」 オカリナ初心者の部屋 |
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原曲は岩手県で1941年に作曲されたそうですが、
この曲が有名になったのはマヒナスターズが 1961年にレコード化してからです。 このゆったりしたメロディは聴いていると 眠くなるような感じですが確かにオカリナの 演奏曲にぴったりです。 (自分だけかも知れませんが…^m^) 音ってどうなんでしょう?心の中で積み重なって いないのでしょうか。 共鳴しますよねぇ。何かが。 たとえ聴いたことがないメロディでも。 今まで聴いた音が様々な形で重なっていて、それが 共鳴すると人は感動する。 ふと思うんですが、その音の記憶は遺伝してゆく ものではないでしょうか。つまり器質として 脳細胞を形成しているとか… それが古い日本のメロディを懐かしいと感じ させるんじゃないかなぁ、と思うことがあります。 マヒナスターズ「北上夜曲」 オカリナ初心者の部屋 |
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1966年のクロード・ルルーシュ監督による映画
「男の女」のテーマ曲です。音楽はフランシス・レイ。 当時のフランス映画の名コンビですよね。(*^^)v 男性が確かレーサーで別れた女性が乗った列車を 追い駆ける。着いた駅に先程さよならしたはずの 男がいる。さすがにこれには女性は抵抗 できません。命がけですから…(*^_^*) 車が疾駆するときに流れた曲がこのテーマです。 オカリナは以前にも書きましたが、同じ音が 細かく続くのを最も苦手としています。 どうしても単調になってしまいますからね。 でもふとこの曲に挑戦してみたくなったので 「無謀を承知」で吹いてみました。 さすがにこれには女性は魅力を感じません。 命がけでも何でもないから…^m^ フランス映画「男と女」テーマ オカリナ初心者の部屋 |
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倍賞千恵子さんが日本の叙情歌集で歌って
いたような(・・? でもこの歌が唱歌にあったかどうか記憶には ありません。 歌詞が文語体ですから、戦前に作られたもの であることは間違いないようです。 こんな曲を吹いていると、やはり笛は一人で しみじみ吹くもの。「孤影に笛」という雰囲気が 伝わってきます。 一人で演奏する、伴奏もない。 確かに和声学上の音は貧弱ですが、その細々と 消え入るように聴こえてくる笛の音。 それがやはりオカリナの原点のような気が しています。(*^^)v 倍賞千恵子「出船」 オカリナ初心者の部屋 |
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茶色の小瓶はアメリカの民謡だったそうです。
グレン・ミラー楽団の演奏で有名になり、今では ジャズのスタンダード・ナンバーになっています。 実に景気の良いメロディなのでスーパーの大売出し なんかでも、流れていることが多いのでは。 オカリナを始めてずっとスローテンポに吹く 習慣がついているので、このような曲って ちょっと戸惑います。(^_^;) まろやかに柔らかく包み込むような吹き方は オカリナの得意とするところなんですが、 この曲のように音を突き放すように吹くことも 曲によっては必要なようです。 でないと、元気良く聴こえない? 場末のスーパーで魚屋さんが「ラッシャイ、 ラッシャイ」とお客にかける声に負けて しまう…(*^^)v オカリナで魚屋に勝つ必要があるか どうかは、置いといて…^m^ ジャズ・スタンダード「茶色の小瓶」 オカリナ初心者の部屋 |
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以前テレビで由紀さおりさんと姉さんの
安田祥子さんがこの曲を歌っていたような(・・? これって明治時代に作られた唱歌のようです。 誰でも知っているこのようなシンプルな メロディって、誤魔化しようがないから? オカリナの本当の実力がすぐ分かります。(^_^;) それも曲が簡単だから自分の場合、録音するときには オカリナを暖めることと、指の動きを慣らす意味で 最初に演奏するケースが多い。 これが私の素の演奏です。(*^^)v 由紀さおり「冬の夜」 オカリナ初心者の部屋 |
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