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オカリナ大好き

Author:オカリナ大好き
最近オカリナ始めたばかりの
初心者です。07/02/26スタート

演奏曲については、オカリナの
初心者が原曲に似たような
教材用の練習曲として
ご紹介するものです。
(著作権法第38条第1項)
「お手本」ではなく「反面」
教材として、
ご利用頂ければ…

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「オカリナ」童謡「七つの子」
大正時代に作られた童謡ですが、昔のカラスの
イメージは良かったんですねぇ。(*^^)v


烏 なぜ啼くの
烏は 山に
可愛 七つの
子があるからよ

可愛可愛と
烏は啼くの
可愛可愛と
啼くんだよ

山の古巣へ
来て見て御覧
丸い目をした
いい子だよ


七つの子は七羽なのか七歳かという疑問が
あるそうですが、両方とも有り得ないそうです。
カラスは卵を七個も産まないし、七歳も寿命がない。

お爺さんお婆さんカラスじゃ子でもない。(^_^;)

野口雨情は人間の子供における七五三の
七歳の子を想定してこの歌詞を作った
そうです。

童謡はオカリナで吹かれることが多いなか、
この曲は特によく演奏されます。

オカリナの形が鳥に似ているせいで
しょうかねぇ。^m^

童謡「七つの子」
オカリナ初心者の部屋
【2008/04/30 12:51】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」映画・昼下がりの情事「魅惑のワルツ」
1957年にゲーリー・クーパーとオードリー・
ヘップバーンの主演で作られた映画・昼下がりの情事
の主題歌「魅惑のワルツ」です。

映画は古いですがテレビで化粧品のCMにも使われて
ましたから、ご記憶の方も多いのではないでしょうか。

フレーズの出だしのメロディを泡が水のなかから
ブクブクと浮かんでくるようなイメージで
吹いてみました。その後泡が空気に触れて
ポッカ〜ンと割れるように…

情事っぽいでしょ?(*^_^*)

映画・昼下がりの情事「魅惑のワルツ」
オカリナ初心者の部屋
【2008/04/29 12:05】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」橋幸夫・吉永小百合「いつでも夢を」
1962年に橋幸夫さんと吉永小百合さんが
デュエットで歌って大ヒットし、その年の
レコード大賞まで取った「いつでも夢を」です。

メロディも歌詞も当時流行った青春歌謡の
「花」だったんじゃないでしょうか?
(小百合さんが歌ったせいもあって…^m^)

歌うように吹く。これはオカリナを演奏する
上での基本です。

これを吹くときに、橋幸夫さんの演歌風の節回しを
少し意識しつつ、吉永小百合さんの唱歌風の
歌い方を真似て演奏してみました。(*^_^*)

オカリナは一本だけなので、その混ぜる度合いが
なかなか…^m^

しかしイメージはこんな感じかなぁ程度は
表現できたような(・・?

文化省が国民のアンケートを基に「次代に残す
100曲」を選定したうちのなかの一曲です。

このような前向きで明るい歌も良いですよねぇ。
\(^o^)/

橋幸夫・吉永小百合「いつでも夢を」
オカリナ初心者の部屋
【2008/04/28 12:29】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」ロシア民謡「ともしび」
ロシア民謡の「ともしび」は哀愁があって
好きです。

何よりもオカリナで吹きやすいゆったりと
したメロディ。(*^^)v

キーを低くしてロシアの長く暗い冬を
イメージしながら演奏してみました。

ところでリズムってメトロノームのように
一定に時間を刻むものじゃないような気が
しています。

音とリズムは別ではない。
一つ一つの音の中にリズムがある。
音の流れのうちにリズムもある。

特に一人で吹くときって、同じ曲でも
自分のその日の体調や気分によって
リズムも変わる。(*^_^*)

それが生きた演奏じゃないかと…

あぁリズムから外れているなぁと思いながらも
そのまま吹く。在りのままに…。

ロシア民謡「ともしび」
オカリナ初心者の部屋
【2008/04/27 12:10】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」イルカ「なごり雪」
この曲好きなんですが、同じ音が細かく続くのを
オカリナで吹くのがどうも苦手で…(^_^;)

挑戦してみましたが、やはりうまく吹けません。orz

それにしても、イルカさんは顔、スタイル、声
何をとっても変わりませんよねぇ。(・・?

若いときから…^m^

それにしても、自分はオカリナ始めたときから
音程、メロディ、音質と何をとっても変わりません。

全然、進歩してないからぁ…(*^_^*)

しかし、大事なことは上達するか
どうかではなく、楽しいかどうかです。

イルカさんが変わらないのも、歌っているのが
楽しいからじゃないでしょうかねぇ。(*^^)v

イルカ「なごり雪」
オカリナ初心者の部屋
【2008/04/26 22:13】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」卒業の歌「仰げば尊し」
この曲本来はスコットランド民謡らしいのですが、
明治時代に作詞され唱歌に編入されたそうです。

これまで、あらゆる学校の卒業式において
歌われてきました。
(最近はそうでもないけど…(^_^;)

歌詞は文語体ですが、なんとく意味は分かる。

仰げば 尊し 我が師の恩
教えの庭にも はや幾年
思えば いと疾し この年月
今こそ 別れめ いざさらば

朝夕 馴れにし 学びの窓
蛍の灯火 積む白雪
忘るる 間ぞなき ゆく年月
今こそ 別れめ いざさらば

このメロディは青春時代の別れである卒業式という
特別な瞬間に歌われきたので、よけい印象が
強いのでしょう。(たとえ学校に反発した人に
とっても…^m^)

メロディは確かにオカリナ向けですよね。
哀切があって好きです。(*^_^*)

メロディって言ってみれば音の高低と長さですから
記号と同じです。しかし、それが人間のこれまで
生きてきた体験の記憶と結びつくから感動が生まれる
のでしょう。

勉強はあまり好きじゃなかったけど、友人や先生で
懐かしい人々がたくさん…ジワァ〜ときます。(/_;)

そのジワァ〜が無くてはオカリナの演奏なんて
MIDIと同じ。それが聴いている人に伝わるか
どうか?

ただ、そのジワァ〜に浸りすぎても人には嫌味に
聴こえるところが演奏の難しいところですよね。

でも、嫌味に聴こえるほどその想いに
没頭できるところが、一人でオカリナを
吹いている人のメリットかも?\(^o^)/

卒業の歌「仰げば尊し」
オカリナ初心者の部屋
【2008/04/25 12:11】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」映画ピノキオ「星に願いを」
1940年のディズニー映画ピノキオの挿入歌です。
以来、古くはTV歌謡番組シャボン玉ホリデイの
テーマ曲に使われたり、2005年の同名TVドラマの
主題歌になったりして、すっかり日本でも
スタンダード・ナンバーになりました。

この曲は同じメロディがゆっくりと繰り返されるので
オカリナを吹いていても眠くなります。^m^

しかし、オカリナで演奏されることが多い。

間奏の部分が聴かせどころでもあり、難しい
ところでもあります。

繰り返しを抑えた最短ヴァージョンで演奏して
みました。でないと、星に願いをかける前に
寝てしまいそうなので…(-_-)zzz

映画ピノキオ「星に願いを」
オカリナ初心者の部屋
【2008/04/24 12:12】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」信濃民謡「木曾節」
良く知られた民謡「木曾節」です。


木曽のナー 中乗りさん
木曽の御岳 ナンジャラホイ
夏でも寒い ヨイヨイヨイ
ヨイヨイヨイノ ヨイヨイヨイ

袷よナー 中乗りさん
あわしょやりたや ナンジャラホイ
足袋をそえて ヨイヨイヨイ
ヨイヨイヨイノ ヨイヨイヨイ


この歌を聴くとのんびりと馬に揺られて
山道を温泉に行くような気分になります。(*^^)v

温泉大好き…(*^_^*)

でもさすがにお湯に浸かってオカリナを吹いた
ことはありません。落として形が変わると
困るので…^m^

信濃民謡「木曾節」
オカリナ初心者の部屋
【2008/04/21 16:31】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」森山良子「今日の日はさようなら」
卒業式に歌われることもある1966年森山良子さんの
ヒット曲「今日の日はさようなら」です。

ゆったりとしたメロディに友への想いをのせて…
(少しゆったりし過ぎて眠くなるかも…^m^)

このメロディって

高音のドーラシ♭ドレー でも
中音域のソーミファソラー でも

メロディに変わりはありません。
(音が高いか低いかだけです。)

最近思うのは音って周りの音との関係で
意味を持つ。というか、関係性しかないのでは
ないかと。

何が言いたいのかというと、ドーラでもソーミでも
差は一音階半です。一音階半の差があれば
前後はどの音でもメロディとして成立する。

吹いているとどうしても音、ドとかソとか
個々の音に目が行きがちですが、実は
それは大したことではなく、音程差が
メロディに乗っていればそれで良い訳です。

これは単なる転調を言いたいのではありません。

音がドより345/1236?下がっても問題無いのです。
つまり無限に音が存在する間に一定の関係さえ
あればそれでOKだと。

絶対音感のある人は納得出来ないでしょうが
一般の人にとってみれば、充分それで曲として
聴こえるんです。(合奏には向きませんが…^m^)

音程差とその間の長さ=音の関係性を
意識することってオカリナを吹く上で大切じゃ
ないでしょうか。

その関係性をなぞる上手下手ではなくて、
その演奏(体験そのもの)が自分らしいか
どうか?

森山良子「今日の日はさようなら」
オカリナ初心者の部屋
【2008/04/20 18:17】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」イギリス国歌「ゴッドセイヴザクィーン」
17世紀に作られた歌ですから、結構古いですよね。
でも歌詞は「君が代」に近いか…(・・?


God save our gracious Queen,
Long live our noble Queen,
God save the Queen
Send her victorious,
Happy and glorious,
Long to reign over us,
God save the Queen.


日本の場合は天皇陛下が最上位ですが、
イギリスはその上にキリスト教の神様が居るから
「神よ女王陛下を救い給え」
と国民側がお願いしているスタイルです。

メロディは素朴で讃美歌に近いのでオカリナには
吹きやすい曲です。あまり聴きませんが…(^_^;)

オカリナという楽器自体のイメージがfolk(民衆)
中心ですから国家という枠にハマったものからは
遠い。自由、素朴、そして手軽って感じ。(*^^)v

国歌という堅苦しいものとは、ちょっと合わない。

その合わないところを吹いてみると、これが
案外良いメロディだったりする。

固定観念に捉われず何でも試してみる
ことですね。(*^_^*)

イギリス国歌「ゴッドセイヴザクィーン」
オカリナ初心者の部屋
【2008/04/19 13:01】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」映画「野生のエルザ」テーマ
アフリカにおける野生のライオンとの交流を
描いた1966年のアメリカ映画「野生のエルザ」の
テーマ曲です。

映画自体は見ていませんが、いかにもアフリカの
大草原を感じさせるこの曲は好きです。(*^_^*)

原題のBorn Freeってのも、良いですよね。
「生まれながらにして自由」ですか…

大自然のなかで自由に生きる動物と人。

そんな想いでオカリナを吹いてみました。(*^^)v

映画「野生のエルザ」テーマ
オカリナ初心者の部屋
【2008/04/18 11:31】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」ビートルズ「ミッシェル」
ポール・マッカートニー作詞作曲のミッシェルです。
出だしがフランス語で曲の雰囲気もシャンソンっぽい。

甘い感じって英語よりフランス語の方が表現しやすい
のかも知れませんね。(*^_^*)
1965年の曲ですが日本でも結構ヒットしたようです。

日本でもヨーロッパでも古い曲は素直に甘い。
今の歌のように神経質に屈折したところがない
ですよね。そこが良い。\(^o^)/

オカリナでも比較的吹き易い部類に入ります。
って、まぁ古い曲ってほとんどですが…^m^

ところでオカリナで演奏したものを録音する
ときですが、いきなり出だしから吹くと
どうしてもメロディが固くなります。

と言って事前に練習すると録音時にだれてしまう。

良いのは、(って自分だけかも知れませんが…)
最後のフレーズを前奏代わりに最初に吹くのです。

普通は後で削除するのですが、たまに良いのは
そのまま残したりしても不自然じゃない。(*^^)v

さらに最終の姿に向けて、さぁこれから吹くぞって
目標になるというメリットもあります。

ゴルフをやった経験がある方はお分かりと思いますが
アドレスからいきなりテイクバックにクラブを振り
上げるのではなく、アドレスの手や身体の重心を
逆に球を打ち出す方向に少しずらして、その反動で
テイクバックを始めるとスムーズなスイングが
出来ることが多い。(ほんの心持ですが…)

それと同じ原理かなぁ…と考えています。(・・?

ビートルズ「ミッシェル」
オカリナ初心者の部屋
【2008/04/17 12:37】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」ビージーズ「メロディ・フェア」
この歌は1971年公開のイギリス映画「小さな恋の
メロディ」のテーマ曲としてビージーズが歌い
日本でも大ヒットしたそうです。

オカリナでこの曲を吹く場合にもっとスラーして
流麗感を出した方が良いのか、ビージーズの歌と
同じように演奏した方が良いのか迷います。(・・?

歌と同じようにといってもビージーズは複数で
歌ってますので、その通りには行きませんが…^m^

笛(オカリナ)の原点は声ですよね。
声を笛によって拡張したものです。

腕を刀によって拡張して斬ることに特化したものと
同じ原理です。

すると笛はメロディに特化したもの?

メロディにプラスして声は言葉が歌えるから
笛よりも表現力が豊かです。

ということは、笛は声よりも音が美しくないと
その存在価値はないってことになるが…

声と笛の違いはもう一つあります。

声は音程が恣意的ですが、笛の場合は声よりは
正確です。例えばギターの調弦に笛を使って
います。オカリナは調弦の笛より、音程は
曖昧ですが、声よりは制限的です。

声の喉の締め具合を運指に変換していると
言っても良いでしょう。

従って声の拡張としての笛(オカリナ)の特色は
その音色と音程の正確さにあるのかなぁ…っと。

そんなことをこのメロディ・フェア(Melody Fair)は
考えさせてくれます。(*^^)v

ビージーズ「メロディ・フェア」
オカリナ初心者の部屋
【2008/04/16 11:59】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」映画「史上最大の作戦」テーマ
第二次世界大戦における連合軍ノルマンディ上陸作戦
を描いた1962年のアメリカ映画のテーマ曲です。

ポール・アンカが出演・作曲したとか(・・?

行進曲風の実にノリの良い曲です。
(戦争映画だから、当たり前か…^m^)

さてオカリナには色んな音程のものがありますが、
一般に良く吹かれるのはアルトC管かF管じゃ
ないでしょうか。

アルトC管は普通のドがドになる、少し音が
低めのポーというあのとぼけた味がある
オカリナです。

F管は普通のファがドになる、音が高いオカリナで
ミューというような透明感があるのが持ち味です。

オカリナは音が低い管ほど音程が不安定で
音が高くなるほど正確、というか一つの音の
幅が狭くなる傾向にあります。
楽器自体低いほうが大きく、高いほうが小さい。

どうなんでしょう?初心者の場合はF管のほうが
上手に聴こえるのではないでしょうか。
楽器が小さいので吹き込む息の量が少なくて
済むので女性向きとも…(*^_^*)

但し他の楽器と合わせ易いという意味では
C管か、という具合に一長一短はありますが。

自分の場合は人間がとぼけているせいかC管が
好きです。(楽器屋の店員さんに薦められて
何も分からずに買ったので、正確に言えば
好きにならざるを得なかった…(*^_^*)

F管はクリスタルカットのワイングラス、
C管は瀬戸物の志野焼きの感じです。
(勿論オカリナ本体は陶器ですが…)

さらに自分のオカリナは一度入れたバッグを
駅のホームで落っことしたとき以来、どこか
多分内部に「ひび」が入ったのか?ときどき
音が割れます。
(テクニックが下手なせいも多分に…(・・?)

お陰で音が割れないように丁寧に慎重に吹く癖が
つきました。(*^^)v

自分なんかまだまだですが、微細なものを感じとる
綿密さって結構大事ですよね。

安物でおまけに傷物ですが、自分のオカリナに
随分色んなことを教えられております。m(__)m

映画「史上最大の作戦」テーマ
オカリナ初心者の部屋
【2008/04/15 13:34】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」童謡「ずいずいずっころばし」
これはさすがにあまりオカリナで聴いたことは
ありません。


ずいずい ずっころばし
ごまみそ ずい
ちゃつぼに おわれて
トッピンシャン
ぬけたら ドンドコショ
たわらの ねずみが
米くって チュー
チュー チュー チュー
おっとさんが 呼んでも
おっかさんが 呼んでも
いきっこなしよ
井戸のまわりで 
お茶碗かいたの だあれ


この歌詞に謎の意味が隠されているとか色んな
説がありますが、意味不明ですよね。(・・?

メロディも変わってます。江戸時代のラップか(*^^)v

ところで楽器でも歌でも一度録音して客観的に
聴くってことは大事です。
人間ってどうも頭の中にメロディがあると
実際の音をそれで「修正」して聴くような
「習性」があるようです。

最初にオカリナを吹いて録音したときに、
「えぇ〜!こんな音やメロディかぁ〜」
と「ガックリ」したことを憶えています。orz

自分ではもっと上手だと錯覚している
わけですね。(私だけかも知れませんが…^m^)

従ってプロのオカリナ奏者のCDとかを聴いたりして
耳が肥えてくると、ますます自分の演奏の下手さが
目立つのです。

普通はそこで「やる気」を無くしてしまいます。

それをどう克服するか?

「じゃぁもっと上手になればぁ〜?」って
言うのは簡単ですが、これには時間と手間と
お金もかかります。

そこで開き直ってこのようにWEB上で公開して
しまうことが最もイージーな?方法です。

下手は下手なりに、ありのままに公開する。
そこが大切です。

NO.1じゃなくて良い。Only Oneを…
ってどこかで聴いたような歌詞ですが、
公開して聴くともうそれはそれなりに
聴かざるを得ない。−>おぉ、なかなか
聴けるじゃないかぁ。との間の心理的距離は
極めて短い。(私だけかも知れませんが…^m^)

素人は二度錯覚する。(*^_^*)

錯覚の中で吹き続けて行くことこそがオカリナを
楽しむ方法じゃないでしょうかねぇ…(^_^;)

童謡「ずいずいずっころばし」
オカリナ初心者の部屋
【2008/04/14 12:51】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」アメリカ国歌「星条旗」
メジャーリーグの開幕試合とか、ローズボールの
試合前とか、有名な歌手が招かれて選手や観衆と
一緒に必ず歌いますよね。

面白いのはマライア・キャリーにしても他の歌手に
しても自分なりに自由にアレンジして歌います。

それがいかにもアメリカらしくて良い。(*^^)v

多くの人々が聴く。それだけで伝わるものがある。
繰り返し甦る。再生されるスピリットのような
ものなんでしょう。

アメリカの場合は人種が混交しているので個人に
アメリカ人としてのアイデンティティがない。
(合衆国だから…^m^)

国歌が大事されているのは、逆に言えばそれしか
個々人の帰属性が証明されないから…(・・?

オカリナでこの曲を吹く場合に、前半の
繰り返し部分より後半の伸びやかな部分に
重点をおいた方が良いようです。

特に最後の盛り上がりは名曲だなぁと
いつも感じています。

変な話ですがヴァヴァロッティなんかが
アレンジなしに正調オペラ風に歌っても
良いような曲じゃないかと…(*^_^*)

アメリカ国歌「星条旗」
オカリナ初心者の部屋
【2008/04/13 13:08】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」マヒナスターズ「北上夜曲」
原曲は岩手県で1941年に作曲されたそうですが、
この曲が有名になったのはマヒナスターズが
1961年にレコード化してからです。

このゆったりしたメロディは聴いていると
眠くなるような感じですが確かにオカリナの
演奏曲にぴったりです。
(自分だけかも知れませんが…^m^)

音ってどうなんでしょう?心の中で積み重なって
いないのでしょうか。

共鳴しますよねぇ。何かが。
たとえ聴いたことがないメロディでも。

今まで聴いた音が様々な形で重なっていて、それが
共鳴すると人は感動する。

ふと思うんですが、その音の記憶は遺伝してゆく
ものではないでしょうか。つまり器質として
脳細胞を形成しているとか…

それが古い日本のメロディを懐かしいと感じ
させるんじゃないかなぁ、と思うことがあります。

マヒナスターズ「北上夜曲」
オカリナ初心者の部屋
【2008/04/06 16:33】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」フランス映画「男と女」テーマ
1966年のクロード・ルルーシュ監督による映画
「男の女」のテーマ曲です。音楽はフランシス・レイ。
当時のフランス映画の名コンビですよね。(*^^)v

男性が確かレーサーで別れた女性が乗った列車を
追い駆ける。着いた駅に先程さよならしたはずの
男がいる。さすがにこれには女性は抵抗
できません。命がけですから…(*^_^*)

車が疾駆するときに流れた曲がこのテーマです。

オカリナは以前にも書きましたが、同じ音が
細かく続くのを最も苦手としています。
どうしても単調になってしまいますからね。

でもふとこの曲に挑戦してみたくなったので
「無謀を承知」で吹いてみました。

さすがにこれには女性は魅力を感じません。
命がけでも何でもないから…^m^

フランス映画「男と女」テーマ
オカリナ初心者の部屋
【2008/04/04 13:41】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」倍賞千恵子「出船」
倍賞千恵子さんが日本の叙情歌集で歌って
いたような(・・?
でもこの歌が唱歌にあったかどうか記憶には
ありません。

歌詞が文語体ですから、戦前に作られたもの
であることは間違いないようです。

こんな曲を吹いていると、やはり笛は一人で
しみじみ吹くもの。「孤影に笛」という雰囲気が
伝わってきます。

一人で演奏する、伴奏もない。
確かに和声学上の音は貧弱ですが、その細々と
消え入るように聴こえてくる笛の音。

それがやはりオカリナの原点のような気が
しています。(*^^)v

倍賞千恵子「出船」
オカリナ初心者の部屋
【2008/04/03 12:34】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」ジャズ・スタンダード「茶色の小瓶」
茶色の小瓶はアメリカの民謡だったそうです。
グレン・ミラー楽団の演奏で有名になり、今では
ジャズのスタンダード・ナンバーになっています。

実に景気の良いメロディなのでスーパーの大売出し
なんかでも、流れていることが多いのでは。

オカリナを始めてずっとスローテンポに吹く
習慣がついているので、このような曲って
ちょっと戸惑います。(^_^;)

まろやかに柔らかく包み込むような吹き方は
オカリナの得意とするところなんですが、
この曲のように音を突き放すように吹くことも
曲によっては必要なようです。

でないと、元気良く聴こえない?

場末のスーパーで魚屋さんが「ラッシャイ、
ラッシャイ」とお客にかける声に負けて
しまう…(*^^)v

オカリナで魚屋に勝つ必要があるか
どうかは、置いといて…^m^

ジャズ・スタンダード「茶色の小瓶」
オカリナ初心者の部屋
【2008/04/02 12:54】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」由紀さおり「冬の夜」
以前テレビで由紀さおりさんと姉さんの
安田祥子さんがこの曲を歌っていたような(・・?

これって明治時代に作られた唱歌のようです。

誰でも知っているこのようなシンプルな
メロディって、誤魔化しようがないから?
オカリナの本当の実力がすぐ分かります。(^_^;)

それも曲が簡単だから自分の場合、録音するときには
オカリナを暖めることと、指の動きを慣らす意味で
最初に演奏するケースが多い。

これが私の素の演奏です。(*^^)v

由紀さおり「冬の夜」
オカリナ初心者の部屋
【2008/04/01 12:30】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
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