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オカリナ大好き

Author:オカリナ大好き
最近オカリナ始めたばかりの
初心者です。07/02/26スタート

演奏曲については、オカリナの
初心者が原曲に似たような
教材用の練習曲として
ご紹介するものです。
(著作権法第38条第1項)
「お手本」ではなく「反面」
教材として、
ご利用頂ければ…

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「オカリナ」フォーク・クルセダース「あの素晴しい愛をもう一度」
1971年にフォーク・クルセダースがヒットさせた
歌です。

二人の心が通わなくなったから、あの愛が
素晴しかったんじゃないでしょうか。

切れちゃったから通っていた頃を美しく
感じる。

ところが普通はこの歌のように、本来素晴しい
愛だったと想いたいんですよね。
つまり別れたことによる美化作用が働いている
ことに気が付かない。

もっと言ってしまえば、その美化作用が
見えないから次の愛に向えるのでしょうけど…(*^^)v

フォーク・クルセダース「あの素晴しい愛をもう一度」
オカリナ初心者の部屋
【2008/02/29 20:31】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」童謡「ちいさい秋みつけた」
この曲のメロディの、シーシラソラ、シーシラソラ、
シーシラソラの繰り返しが印象的です。

オカリナの音域で一番美しく響くのは、中音域の
ソ、ラ、シ(シ♭)ですから、特にこの童謡は
綺麗に聴こえます。(*^^)v

自分は二番の歌詞なんて絶妙だと思うんですよぉ。
ホ〜ント子供向けの童謡なのかぁ…って。(^_^;)

童謡「ちいさい秋みつけた」
オカリナ初心者の部屋
【2008/02/28 16:32】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」TVドラマ「必殺仕置き人」主題歌
藤田まことが主演のテレビ時代劇「必殺仕置き人」
シリーズの何番目か、忘れましたが西崎みどりさん
が主題歌を歌ってました。確か「旅愁」とか…

メロディも歌詞もこれほどドラマの内容と全然
合ってない曲も珍しい。^m^

まるでお昼のメロドラマのような…

悪い奴を最後、仕置き人達が殺しに行くときの
歌とはとても思えません。(*^_^*)

TVドラマ「必殺仕置き人」主題歌
オカリナ初心者の部屋
【2008/02/27 17:07】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」グルック「精霊の踊り」
この曲はフルートで演奏されることが多いので
名前はご存知なくても、メロディはお聴きに
なった方もあるのではないでしょうか。

最近representationということをよく考えます。

「 表象・表現・代理・再現・上演の意
すでに有るもの(プレゼンテーション)を
再表現すること。シナリオを再現する芝居の上演、
人民を代理する代議制政治、物のイメージや
観念などが典型。人間の思考の基本操作。
ルプレザンタシオン。」

と辞書にあります。最期のルプレザンタシオンは
フランス語読みしただけですが…(^_^;)

このオペラ曲の一節は、最初に1762年に
ウィーンの宮廷歌劇場で初演されたものです。
(ウィーン版)

以降改訂がなされ1774年パリ・オペラ座でそれが
初演されました。(パリ版)

その後、延々と演奏され続けて、自分がオカリナで
吹いたわけです。(決して日本版とは呼ばれ
ませんが…^m^)

繰り返し再現されるもの、representationと言う
意味では、自分の、演奏したときの、唯一の、
ものであることに違いありません。

人の一生もやはり常に何かをrepresentしながら
過ぎてゆくのではないかなぁ…と。(*^^)v

グルック「精霊の踊り」
オカリナ初心者の部屋
【2008/02/26 11:58】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」イタリア映画ー道「ジェルソミーナ」
1954年のイタリア映画「道」の主題歌 です。
ジェルソミーナというのは大道芸人に売られた
女性の名前です。監督はフェデリコ・フェリーニ、
作曲はニノ・ロータ。確かアンソニークインが
大道芸人の役だった。

戦後すぐのイタリア映画だから背景はすごく
貧しい。また登場人物がさらにその社会の底辺に
生きる、その群像がよく描かれていました。

ジェルソミーナがすごく尽くすんですよね。
でもそれをアンソニークインは暴力で応える。
DVの先駆けのような…(^_^;)

寄る辺ない、しがなさ、が身に滲みるような
内容でした。それにまたこの主題歌のテーマ…
ピッタリ。

勿論、1954年に見たわけではなく、ビデオですが
その白黒の映像と音楽が印象的でした。

オカリナで演奏するときも、

ドーシドシミー ラーソラソドー

と始まりそれが何度も繰り返される。
繰り返されながら、少しづつ変化する。
大道芸人の日常生活の哀歓を込めながら…

イタリア映画ー道「ジェルソミーナ」
オカリナ初心者の部屋
【2008/02/25 12:31】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」アニメソング「宇宙戦艦ヤマト」
宇宙戦艦ヤマトがテレビで放映されたのは
1974年ですから。『銀河鉄道999』『機動戦士
ガンダム』『新世紀エヴァンゲリオン』などの
アニメブームに火をつけた作品です。

この主題歌とともに、ヤマトが地中からグァーと
現れて宇宙に向けて飛び立つシーンは…
忘れられません。

第二次大戦中にギリシャ海軍に属して戦闘に参加
したという人から、「It is really excited song!」
と聞きましたから…

本人は勿論日本語は分かりませんので、メロディ
だけで興奮したのでしょう。

しかしオカリナにはこの手のメロディは合いません。
どうも、勇ましい曲は…

本来最後の一番盛り上がる部分
なんて、線香花火を打ち上げたようで…^m^

アニメソング「宇宙戦艦ヤマト」
オカリナ初心者の部屋
【2008/02/24 16:54】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」美空ひばり「悲しい酒」
涙をながしながら「悲しい酒」を美空ひばりさんが
歌った映像を見たことがあります。

歌いこまれた歌が身体全体に滲みこんでいるの
でしょう。感情が溢れて涙がこぼれているのに、
歌自体は少しも狂いなく歌っておられた。

その時は本当に感動しました。

以降この歌を泣きながらひばりさんが歌われた
ことはなかったそうです。

そのときのゆっくりと一語々絞り出すような
歌い方を想い出しながら、吹いてみました。

歌詞もジ〜ンと来ますよねぇ。

経験者?にとっては…^m^

美空ひばり「悲しい酒」
オカリナ初心者の部屋
【2008/02/23 15:47】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」モーツァルト「交響曲第40番」
評論家の小林秀雄が過ってモーツァルトの曲は
「悲しみが疾走する」と表現した交響曲第40番
第1楽章の出だし「だけ」です。(^_^;)

ファミミーファミミーファミミードー
ドシラーラソファーファミレー

と軽快な序奏が始まるだけで、ジ〜ンと来ますよね。

しかしオカリナで演奏するにはかなり無理が
あります。なにせ相手は交響曲ですから…
多勢に無勢でとても太刀打ちできません。^m^

でも好きなフレーズだけ一応は吹けると。(*^^)v

モーツァルト「交響曲第40番」
オカリナ初心者の部屋
【2008/02/21 12:10】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」唱歌「朧月夜」
1913年(大正時代)に、作られた文部省唱歌です。


菜の花畠に、入り日薄れ
見わたす山の端、霞ふかし
春風そよふく、空を見れば
夕月かかりて、におい淡し

里わの火影も、森の色も
田中の小路を、たどる人も
蛙のなくねも、かねの音も
さながら霞める、朧月夜


メロディが曲のイメージにぴったり。
文語体ですが、歌詞も美しい。

オカリナ向けの曲ですよね。(*^_^*)

このような情感を子供の頃から身に付ける
ことって大切だなぁと思うんですが、大正時代は
ごくありふれた春の田園風景でも、最近は
このような景色を探すこと自体が難しい。(^_^;)

人の心って人から伝えられる部分も多いでしょうが
周りの自然から滲みこむように育まれる部分ってある
でしょう。(・・?

昔に帰ることは不可能ですが、自然環境は人間の
努力で保護や維持は可能ですよね。

オカリナを吹きながら、周りがそのような自然で
あれば素晴らしいなぁって思いました。\(^o^)/

唱歌「朧月夜」
オカリナ初心者の部屋
【2008/02/20 11:45】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」ブラザーズ・フォー「七つの水仙」
1964年にブラザーズ・フォーが歌った
「七つの水仙」です。日本でもヒットしたのか
どうか良く知りません。

ブラザーズ・フォーはオルディーズのなかでは
特に好きなグループなので、彼等の歌はよく
オカリナで吹きます。ゆったりした感じが
好きです。(*^_^*)

歌詞も親しみを感じますよね。
mansionって日本のマンションじゃなくて
大邸宅って意味らしいです。アメリカでは…

でも、ダッフォディルズ(daffodils)って最初は
何かなぁと(・・?

水仙とはとても思えない発音ですよねぇ…
ダッフォディルズを七本もらっても、あまり
嬉しいような気がしません。(^_^;)

アメリカ人にとってはあの可憐な「水仙」が
ダッフォディルズで思い浮かぶって不思議
ですよねぇ。

でもスイセンと聞いてあの可憐なダッフォディルズ
がイメージに浮かぶなんて、日本人は不思議だよねぇ
ってアメリカ人は思ってるでしょうけど…^m^

ブラザーズ・フォー「七つの水仙」
オカリナ初心者の部屋
【2008/02/14 16:48】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」中島みゆき「時代」
1975年の曲なんですが、古さを感じさせない。

この歌を聴いていると、いつも泣けてくる。(/_;)

オカリナ吹いていて思うのは、メロディしか
その曲を表現できないけど、どこか歌詞が
身体のどこかに残っていて、それが流れ出して
くるんじゃないでしょうかねぇ。

自分の過去の経験が音の流れに浮かび
上がってきて、それを吹いているような気が
するんですよ。

中島みゆき「時代」
オカリナ初心者の部屋
【2008/02/13 11:46】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」童謡「揺り篭の歌」
北原白秋の作詞した童謡「揺り篭の歌」です。


揺り篭の歌を カナリアが歌うよ
ねんねこ ねんねこ ねんねこよ

揺り篭の上に 枇杷の実が揺れるよ
ねんねこ ねんねこ ねんねこよ

揺り篭の綱を 木鼠が揺するよ
ねんねこ ねんねこ ねんねこよ

揺り篭の夢に 黄色い月が掛かるよ
ねんねこ ねんねこ ねんねこよ


どうも子守歌が好きなせいか、オカリナで
吹くことが多いです。

本当はこういった単純なメロディを何度も
何度も繰り返して練習するのが、一番
演奏も正確になり、上達もするのではないで
しょうか。

そして多分、どんな小曲でも演奏すれば
するほど、深みが次から次へと生まれ、
工夫を凝らす余地は、無限なのかも知れません。

童謡「揺り篭の歌」
オカリナ初心者の部屋
【2008/02/12 11:37】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」夏川りみ「涙そうそう」
この曲は森山良子さんが作詞、BEGINが作曲、
夏川りみさんが歌い大ヒットしました。

2001年ですから比較的最近の曲です。

沖縄風のメロディはオカリナに合います。
どこかおっとりした雰囲気だからでしょう。

森山さんは若くして亡くなったお兄さんを想って
作詞したそうですが、充分、恋人同士にも
通じますよね。(*^^)v

夏川りみ「涙そうそう」
オカリナ初心者の部屋
【2008/02/11 16:15】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」森進一「冬の旅」
紅白で森進一はこの曲を2回も歌ってます。
1973年のヒットですが、本人は気に入って
いるのではないでしょうか。

この歌は女性を一人おいて、男性が旅立つ
歌です。

男性のほうが女性を振ったわけですよね。

しかし女性が振られたんじゃなくて、女性が
愛想をつかしたことにしておいてくれと、女性を
思い遣っているわけです。

つまり、男性に愛想をつかしたなんて女性は
決して言わない。まだ俺に惚れてるはずだから
という男性心理が垣間見えるのです。(^_^;)

でも、そりゃ分かりませんよねぇ。

女性のほうが「駄目だこりゃ」と思ってるかも
しれません。あいつが居なくなってほっと
しているとか…(*^^)v

だからこの曲をカラオケで歌うときは
(オカリナで吹くときも…?)
必ず、

男性が振られたつもりで、歌ってます。

自分の場合…(*^_^*)

案外、カラオケでは森進一も…^m^

森進一「冬の旅」
オカリナ初心者の部屋
【2008/02/10 15:03】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」ワイルド・ワンズ「想い出の渚」
もう本当に「想い出」になってしまいました。
1966年ですから、この曲がヒットしたのは。

その後、メンバーが再結成されたり、CMソング
にもなりましたから、メロディだけは知ってる
って方も多いのではないでしょうか。

今、夏に海に泳ぎに行く人が減少している
そうですね。お肌の関係か?それとも
スタイルに自信がないせいか?^m^

当時は芋の子を洗うように海岸が人で埋まった
そうです。本当に砂に埋まっていた人もかなり
いたようで。(^_^;)

だからこの曲のように海のロマンなんか
全然なくて、脱衣所の隣でシャワー待ちの
行列に並んだぐらいしか想い出がないと、当時
若者だった方は言っておられます。
(単にその人がモテなかった?だけかも
知れませんが…)

オカリナで演奏するには、この曲はピッタリです。
ノンビリ、ゆったり、波に揺られてるように
吹けば良いのですから。(*^^)v

ワイルド・ワンズ「想い出の渚」
オカリナ初心者の部屋
【2008/02/09 17:04】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」スティーヴ・マックィーン映画「大脱走マーチ」
1963年のアメリカ映画「大脱走」のテーマ曲です。
スティーヴ・マックィーンがドイツ兵の服とバイクを
盗んで、鉄条網を大きくジャンプして飛び越え、
収容所から脱走するシーンは歴史に残る名場面でした。

日本でもあれでバイクが飛躍的に売れたという
噂があるほどですから。ホンダやヤマハなど
この映画無しでは今頃、まだ、町工場…^m^

マーチ風の曲にしては、オカリナがスローテンポに
なっています。それはマックィーンが再び捕まって
収容所の独房の壁にボールをコ〜ン、コ〜ンと
ぶつけていた最後のシーンと全く同じテンポを
イメージしたから…(^_^;)

マックィーンほど逃げる役に嵌る俳優も少ない。
パピヨンにしてもゲッタウェイにしても逃げまくる。

それを我々も応援するわけです。

本当は我々も何かに追われている。で、それから
逃げたい。が、現実には出来ない。

そこでマックィーンが逃走することに
熱狂するってことですよね。(*^^)v

スティーヴ・マックィーン映画「大脱走マーチ」
オカリナ初心者の部屋
【2008/02/08 18:58】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」美空ひばり「川の流れのように」
1988年に発表された美空ひばりさんの最後の曲。
作詞は秋元 康さんです。
昭和の歌姫をしみじみと想い出させる名曲ですよね。

特にこの最後のフレーズなんか、ひばりさんの
想いがそのままメロディになり詩になったような…

好きな曲だったんですが、高音部のファがうまく
出せなくてオカリナで吹くことが出来ませんでしたが、
ようやくなんとか曲らしく聴こえるようになりました。

YouTubeで歌うひばりさんのスタイルをオカリナに
うまく取り入れることが出来ないか、自分なりに
工夫してみたのですが…

美空ひばり「川の流れのように」
オカリナ初心者の部屋
【2008/02/07 12:51】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」ブラザーズ・フォー「グリーン・フィールズ」
1960年代に活躍したブラザーズ・フォーの最初の
ヒット曲です。当時まだメンバーは大学生だった
とか。この曲はイギリス民謡の「グリーン・
スリーヴス」と名前が似ているせいか、
よく間違われます。

そう言えばなんとなくメロディも…

歌詞もメロディも大好きです。

失恋した経験のある人しか分からないでしょうが
本当にこう感じるものですよね。(^_^;)

目の前が真っ暗になって、…

でも、その瞬間だけで時が経てば、「あぁ、
単に振られたんだぁ」ってことが分かります。(*^^)v

なんか最近オカリナを吹いていて、多分
この音が届くのは本当に少数の人だけなんだなぁと
感じることがよくあります。

不特定多数に向けて吹くってことは、有り得ない。

吹いているときにイメージしている「誰か」の
ために吹いているんです。それに共感して
頂けるかどうかは、吹いている自分には
分からない。

いや、これは決して自分を振った人々(突然
複数に…^m^)をイメージして吹いている
わけでは、ありません。

今、振られて苦しい想いをしている人のそばに
寄り添いながら吹くことで、その苦しみが少しでも
和らげばと…

ブラザーズ・フォー「グリーン・フィールズ」
オカリナ初心者の部屋
【2008/02/06 11:26】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」童謡「茶摘」
1931年に当時の文部省がこの童謡を唱歌に
指定したそうです。


夏も近づく八十八夜
野にも山にも若葉が茂る
あれに見えるは茶摘じゃないか
あかねだすきに菅の笠

日和つづきの今日此頃を
心のどかに摘みつつ歌う
摘めよ摘め摘め摘まねばならぬ
摘まにゃ日本の茶にならぬ


明るい日の光を浴びながら菅笠の女性が
のどかにお茶の葉を摘む光景が思い浮かび
ますよね。

メロディといい歌詞といい、のんびりした
昔の日本の田園風景を彷彿とさせます。

オカリナで吹いてもぴったり、つい
全身の力が抜けて…(-_-)zzz

童謡「茶摘」
オカリナ初心者の部屋
【2008/02/05 12:19】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」赤い鳥「翼を下さい」
1972年に発表されたグループ赤い鳥のヒット曲
「翼を下さい」です。この歌はサッカーの
ワールドカップ・フランス大会の予選のときに
サポーターが合唱したことから、記憶に
新しいのではないでしょうか。

大会出場を決めたマレーシアの大会に日本から
膨大な数のサポーターが駆けつけ、この歌を
最後に合唱したときには、涙がこぼれました。(/_;)

ドーハの悲劇を覚えているファンにとっては
本当に嬉しい瞬間だった。

それをこの歌を合唱することで、あのブルーに
染まったスタンドが巨大な鳥になって、フランスに
向かって飛ぶような錯覚を覚えました。\(^o^)/

音楽の力って不思議ですよね。
身体の奥にあるハートに直接響くことがあります。

オカリナでもこの曲はよく演奏されます。
メロディが分かりやすく、音の伸びるところが
印象的だからでしょう。

吹いていても、ふとあの時の感動が甦ることが
あります。(*^^)v

赤い鳥「翼を下さい」
オカリナ初心者の部屋
【2008/02/04 13:08】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
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