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ヴァイオリンで演奏する曲の中で最も難易度が
高いと言われているサラサーテのツィゴイネル ワイゼンのさわりの部分だけです。 この最初の旋律は哀愁があって大好きです。(*^_^*) なお耳コピですから楽譜通りかどうか保証の限りでは ありません。って…自分の演奏するほとんどの曲は 耳コピ又は耳コピによる編曲が混じっています。^m^ 耳コピとは自分が聞き覚えている記憶を頼りに 楽譜を再生し、演奏することです。 このツィゴイネルワイゼンとは「ジプシーの歌」と 言う意味だそうです。漂泊の民族ジプシーは ヴァイオリンが得意で大道で演奏することで、お金を 恵んでもらって生活していました。彼等の演奏は ほとんどが耳コピと即興で成立していたのでしょう。 本来ジプシーは中東出身の民族なんでしょうね。 彫りは深いが若干色が褐色で、アジア系の血も 混じっているのか、独特の悲哀を帯びたメロディには どこか懐かしさを感じさせます。 作曲家サラサーテはスペイン人です… 正式にはパブロ・マルティン・メリトン・デ・ サラサーテ・イ・ナバスクエスという名前です。 一生に何度フルネームで呼ばれたことがあるのか 分かりませんが…(・・? 音楽の深いところはよく分かりませんが、卑賤な 漂泊の哀しみって美しい旋律、人々を感動させる 響きにどこか影響を与えているのではないかなぁ… と思うことはあります。 芸能自体が卑賤な人々が生活のために生み出した という歴史のせいなのかも知れません。 寄る辺無き生活の哀しみのようなものですね。 オカリナもエスタブリッシュされてしまった メジャーな楽器であるピアノやヴァイオリンなどと 違い、そういった意味では原点的な卑賤さや 哀しみにより近いのかも…(・・? サラサーテ「ツィゴイネルワイゼン」 オカリナ初心者の部屋 FC2 Blog Rankingへのリンクです。(*^^)v |
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