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この曲は「マドンナの首飾り」とも呼ばれている、
イタリアのヴォルフ・フェラーリが作曲した オペラの間奏曲です。 演奏に当たって曲のスタートをミから初めたため、 本来低音部のソを吹かなくてはいけない部分が あるのですが、オカリナでは出ないためラで代用して います。ラ♭ぐらいの音になるよう工夫しては いますが…、でもメロディを知ってる人が聴けば 分かりますよね。(^_^;) 原譜は中音部のラからスタートすることになって いますが、それではとてもオカリナの音域に 収まらないための苦肉の策です。前奏部分も 低すぎるのでカットしました。 勿論、ファやソで始める手もありますが、そうすると 半音が多すぎて…。オカリナの場合どうしても半音の 音程が不安定のため、あまり好ましくないと考えました。 (腕前のせいもありますが…^m^) よく使うシ♭やファ♯なんかは、比較的安定しています。 運指の関係もありますが低音ド♯やミ♭とかは 苦手です。だから曲中最後のド♯ミ♭ミ♭ファ♯ミの 部分はどうもうまく吹けません。^m^ メロディは美しい旋律で大好きなんですが… 現在の自分の腕前では、無理な選曲であったかと 反省しつつ、一応ご参考のためアップしておきます。 ヴォルフ・フェラーリ「聖母の宝石」間奏曲 オカリナ初心者の部屋 |
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