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オカリナ大好き

Author:オカリナ大好き
最近オカリナ始めたばかりの
初心者です。07/02/26スタート

演奏曲については、オカリナの
初心者が原曲に似たような
教材用の練習曲として
ご紹介するものです。
(著作権法第38条第1項)
「お手本」ではなく「反面」
教材として、
ご利用頂ければ…

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「オカリナ」岸洋子「夜明けのうた」
この歌は当初、坂本九がレコーディングしたのですが
売れず、その後に岸洋子が歌って大ヒット、1964年の
第6回日本レコード大賞歌唱賞を受賞したものです。

岸さんの伸びやかなシャンソン風の歌い方がこの曲に
合っていたのでしょうね。

オカリナでもよく吹かれるナンバーの一つです。

ソードードドー、シミソーが出だしですが
歌詞は「夜明けのうたよ」です。
知ってる人はソードードドーで夜ー明ーけのーが
すぐ浮かびます。

何が言いたいかというと、結局頭脳内で音楽を
再構成しているんですよね。音と歌詞、また
岸洋子さんの面影とか…が一体になって
オカリナの音になる。

一方、それを聴く人もそれらが渾然と頭の中に
浮かべながら音楽を聴いている。聴く人によって
同じ曲でもイメージはかなり異なるはずです。

つまり、演奏する側の頭脳構造(脳神経の結線
状態)を音に変化させ、その音が聴く側の
頭脳構造を形成する。音を通じた頭脳構造の
転移ですよね。(同一ではなく類似転移ですが)

さらに面白いのは、音って瞬間的に空気の波動を
耳で聴くわけで、ソードー「ド」ドーの二番目の
ドを聴いているときにはソードーは頭脳構造に
記憶されているだけで、実際には存在しない。
また最後のドーはまだ吹かれてないから
存在しないけれど、頭の中では既に予期して
ドーとなってるはずです。でないと吹けません
から…^m^

従って「音」だけでも頭の中で再構成されている。
実態は単なる空気の波動ですが、かなりその人の
頭脳構造次第で音楽って様々に生まれているんです。

だから共感や感動もその人独自のものであり、
唯一その場のものなのでしょう。謂わば
一期一会のような…

岸洋子「夜明けのうた」
オカリナ初心者の部屋
【2007/11/30 13:27】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」パーシー・フェイス「ムーランルージュの歌」
パーシー・フェイス楽団が1953年に演奏して
ヒットした「ムーランルージュの歌」です。

フランスのパリ、モンマルトルに1889年から
ある有名なキャバレーがムーラン・ルージュ
ですが、皆さん行かれたことあります?(^_^;)

確かにショーの最初と最後にこのメロディが
流れてました。マジックなんかもあるんですが
ほとんどは、女性達のダンスです。
(男性はお楽しみ…女性はある程度覚悟して(*^_^*)

ドガの踊り子の絵画よりは、露出度が高い
ですから。^m^

食事やワインも出ますが、まずまずです。
ミシュランに載るほどではないような…。

この曲のパーシーフェイスの演奏は多人数の
ストリングス中心の構成です。
それをオカリナで一人吹くのはやはり
ちょっと無理があるかも。

しかし、メロディ自体は難しくないので
ワインと美女ダンサー達に酩酊した気分で
吹いてみました。(*^^)v

パーシー・フェイス「ムーランルージュの歌」
オカリナ初心者の部屋
【2007/11/29 18:23】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」シューベルト「菩提樹」
シューベルト歌曲集「冬の旅」第5曲より
「菩提樹」です。

泉に添いて 茂る菩提樹
したいゆきては うまし夢見つ
幹にはえりぬ ゆかし言葉
うれし悲しに
といしその陰 といしその陰

今日も過ぎりぬ 暗き小夜中
ま闇に立ちて まなこ閉ずれば
枝はそよぎて 語るごとし
来よいとし友
ここに幸あり ここに幸あり


オカリナで歌曲を吹く場合、歌詞を知ってるか
どうか、さらには歌えるかどうかで、楽譜は
同じでもかなり演奏した曲の雰囲気が違ってきます。

また以前に何度も聴いてメロディに馴染んでいれば
いればいるほど、吹きやすい。

そう言った意味で、この曲は自分にとっては
吹きやすい「はず」なんですが…

不思議なことに曲に慣れていれば、それだけ
耳が肥えているとも言えるので、演奏した
曲の欠点もよく分かる…(^_^;)

従って吹きやすいことと、吹いた後の満足度とは
必ずしも一致しない。(*^^)v

これは単なる聴衆にも当て嵌まります。
知ってる曲は親しみを感じると同時に
演奏の欠点も耳につく。

知らなければ、親しみもなく感興も湧かないが
そんなもんか…で済んでしまう。

友人のなかでも、あまり音楽に興味のない連中の
方が自分の演奏に感心してくれるのも、

そのせいか…と納得するこの頃です。^m^

シューベルト「菩提樹」
オカリナ初心者の部屋
【2007/11/28 12:09】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」ジョーン・バエズ「ドナドナ」
アメリカのフォーク歌手ジョーン・バエズが
「DONNA DONNA」を1961年に歌って世界的に
大ヒットしましたが、本来この曲はユダヤ系の
シェルドン・セクンダ作詞、ショロム・セクンダ
作曲の童謡で1940年頃の作品とのことです。

日本では岸洋子さんが1969年2月から3月まで、
NHKの歌番組「みんなのうた」で放送して
日本語でもよく知られるようになりました。

原詩はイーディッシュ語という東方ユダヤ系の
言葉で書かれており、ジョーン・バエズがそれを
英語で歌ったものです。

子牛が市場に売られて行く状況を描いていますが、
原作者がユダヤ系であり、作詞された時期が第二次
世界大戦中であったこともあり、ユダヤ人(子牛)
がナチス(農夫)に迫害された様子を歌詞の裏で
表現したのではと言う説もあります。

確かに牧歌的ななかにも、悲哀を感じさせる
メロディですよね。

ジョーン・バエズ「ドナドナ」
オカリナ初心者の部屋
【2007/11/27 13:13】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」ペギー葉山「学生時代」
ペギー葉山さんが青山学院女子高等部の出身
なので、この歌の場面は青山学院のようです。

1964年にヒットした曲です。
叔母様の学生時代に…

ミッション系の学校に通う女子学生って、当時は
お金持ちの「清楚なお嬢さん」ってイメージが
あったそうです。
今では、ほとんど死語ですが…^m^

この曲はオカリナの演奏に合います。
メロディが適当な幅で上下しますから、
単調になることがありません。

「夢多かりし あの頃の」のフレーズが特に
印象的です。
「重い鞄を 抱えて」と全く同じメロディ
なんですが、前者の方が美しく聞こえるのは
歌詞のせいでしょうかねぇ…(^_^;)

ペギー葉山「学生時代」
オカリナ初心者の部屋
【2007/11/26 12:09】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」ラテン・ムード「ベサメムーチョ」
トリオ・ロス・パンチョスが歌って日本でも有名に
なったラテン系のムードミュージック「ベサメムーチョ」
です。

発表されたのは1941年で当時21歳の女流ピアニスト、
コンスエロ・ベラスケス の作詞・作曲による作品との
こと。

ベサメムーチョ(たくさんキスして)さすがぁ、
ラテン系の女性は情熱的ですよね。(*^_^*)
こんなことを耳元で囁かれたら、お釈迦様でも
抵抗出来ない。^m^

メロディも扇情的です。特に高音部は…

オカリナであまり吹かれない曲ではないで
しょうかねぇ?
オカリナの音色と形の素朴なイメージとはかなり
違いますから。

そこを敢えて挑戦してみました。
ムーチョ(たくさん)情感たっぷりに。(^_^;)

吹いてみるとまんざらでもないように
思えるんですが、皆さんはどうお感じで
しょうか?

ラテン・ムード「ベサメムーチョ」
オカリナ初心者の部屋
【2007/11/25 12:25】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」シャンソン「ラストダンスは私に」
この曲はフランスで作られたシャンソンではなく、
実はアメリカで作曲されました。
原題はSave the Last Dance For Meです。

それをダリダがフランスでGarde-moi la
derniere danceの名前で大ヒットさせました。

さらに日本で岩谷時子が訳詩して、越路吹雪が
歌い、ヒットした経緯があります。

「アメリカの」ドリフターズなども歌っていたよう
ですが、やはりこの曲のイメージはシャンソン
ですよねぇ。(*^_^*)

原詩の
So darlin', save the last dance for me
じゃどうもねぇ…と、私は思いましたので
「敢えて」シャンソンのカテゴリーに
分類しております。(*^^)v

オカリナで吹く場合、この曲のように
ファ♯ファ♯ファ♯ーファ♯ファ♯ファ♯ー
とか
ソソソーソソーソーソーソソ
とか
同じ音が続くメロディは演奏が難しい。
というか簡単過ぎて単調になり易いのです。

そこをリズム感でカバーしなくちゃいけない
ところなんですが…(^_^;)

「最近は」あまり細かい点は気にせず、まぁ
あの曲だねと分かる程度で良いかぁと…
(厳密には「以前から」ですが…^m^)

シャンソン「ラストダンスは私に」
オカリナ初心者の部屋
【2007/11/24 15:39】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」映画カサブランカ「アズ・タイム・ゴウズ・バイ」
カサブランカは1942年第二次大戦中に作られた
映画です。イングリッド・バーグマンの当時の
美しさって…、今最も美人女優と称される
ニコール・キッドマンも裸足で逃げ出すほど
ですよねぇ。(*^_^*)

ハンフリー・ボガードがこれまたかっこいい。
大人の恋愛というか、男ってかくあるべし
って感じで…(やせ我慢の極致ですが…^m^)

さらにボギーの酒場でピアノに合わせて
歌われる「As Time Goes By」(時の流れの
過ぎ行くままに)のメロディと歌詞に痺れます
よね。(*^^)v

オカリナは本来、直音でフレーズの語尾を
引っ張るような演奏が普通です。だから
ジャズで言うところのスイングする感じ
を出すのが案外難しい。

でもこの曲は場末のキャバレーのピアノが
タバコの煙と酒の匂いのなかで、投げやりな
ムードで弾かれている雰囲気が欲しい。

As Time Goes By と…

どうでしょう?少しはそんな感じが出ている
でしょうか。

映画カサブランカ「アズ・タイム・ゴウズ・バイ」
オカリナ初心者の部屋
【2007/11/23 13:21】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」ヴォルフ・フェラーリ「聖母の宝石」間奏曲
この曲は「マドンナの首飾り」とも呼ばれている、
イタリアのヴォルフ・フェラーリが作曲した
オペラの間奏曲です。

演奏に当たって曲のスタートをミから初めたため、
本来低音部のソを吹かなくてはいけない部分が
あるのですが、オカリナでは出ないためラで代用して
います。ラ♭ぐらいの音になるよう工夫しては
いますが…、でもメロディを知ってる人が聴けば
分かりますよね。(^_^;)

原譜は中音部のラからスタートすることになって
いますが、それではとてもオカリナの音域に
収まらないための苦肉の策です。前奏部分も
低すぎるのでカットしました。

勿論、ファやソで始める手もありますが、そうすると
半音が多すぎて…。オカリナの場合どうしても半音の
音程が不安定のため、あまり好ましくないと考えました。
(腕前のせいもありますが…^m^)

よく使うシ♭やファ♯なんかは、比較的安定しています。
運指の関係もありますが低音ド♯やミ♭とかは
苦手です。だから曲中最後のド♯ミ♭ミ♭ファ♯ミの
部分はどうもうまく吹けません。^m^

メロディは美しい旋律で大好きなんですが…

現在の自分の腕前では、無理な選曲であったかと
反省しつつ、一応ご参考のためアップしておきます。

ヴォルフ・フェラーリ「聖母の宝石」間奏曲
オカリナ初心者の部屋
【2007/11/22 12:59】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」フォスター「夢見る人」
フォスターは37歳の若さで亡くなっており、
この「夢見る人」Beautiful Dreamerは、
その死の数日前に完成した遺作だと
言われています。


Beautiful dreamer, wake unto me,
Starlight and dewdrops are waiting for thee;
Sounds of the rude world, heard in the day,
Lull'd by the moonlight have all pass'd away!
Beautiful dreamer, queen of my song,
List while I woo thee with soft melody;
Gone are the cares of life's busy throng,
Beautiful dreamer, awake unto me!
Beautiful dreamer, awake unto me!

Beautiful dreamer, out on the sea
Mermaids are chanting the wild lorelie;
Over the streamlet vapors are borne,
Waiting to fade at the bright coming morn.
Beautiful dreamer, beam on my heart,
E'en as the morn on the streamlet and sea;
Then will all clouds of sorrow depart,
Beautiful dreamer, awake unto me!
Beautiful dreamer, awake unto me!

Starlight and dewdrops are waiting for thee
theeは英語の古語です。「汝」と訳されており
King James VersionのBibleとか、シェークスピア
の文学などによく出てくるので、ご存知の方も
多いと思います。

妻子と別れ、酒に身を持ち崩したフォスターが
ニューヨークの安宿で亡くなる直前に書いたとは、
とても思えない歌詞とメロディですよね。

でも、そのような彼の状況からすれば、悲痛な
心の叫びであったのかも知れませんが…↓
Beautiful dreamer, awake unto me!

オカリナにフォスターの曲は合います。
オーケストラなどメジャーな場で
演奏されることが少ない。(素朴で短い…)

今回は音に透明感を持たせるため、「強めに
吹いて」みました。どんな吹奏楽器でも
強めに吹けば、濁りが吹き飛んで?音が
澄んできます。

眠っている人の目覚ましにも…(*^^)v

awake unto me!

フォスター「夢見る人」
オカリナ初心者の部屋
【2007/11/21 16:41】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」イタリア映画「鉄道員」のテーマ
1956年に公開されたイタリア映画のテーマです。
主人公は鉄道員の父親ですが息子のサンドロの
演技が可愛いので、評判になりました。
この映画はまだモノクロですが、イタリア庶民
生活の哀感を描いた名画の一つではないでしょうか。

このテーマミュージックも当時(半世紀前!)
よく演奏されたそうです。

おそらく最もオカリナの得意な分野だと思います。
少し時代遅れで庶民的、単調で哀愁を帯びた
メロディは、よくオカリナの音色に合います。

一般にオカリナは陶土の焼きが固いほど
音程が正確で透明感のある、ある意味
金管楽器的な音がします。(黒陶モデルなど
は結構高価です、初心者には手が届きません。)

自分の持っているオカリナは陶土の焼きが
柔らかく(…一般に安価な製品の特徴)、
音程が不安定で、音色がくぐもる、鳩笛的な
音がします。(かなり腕のせいも…^m^)

従って童謡などが流れるBGMなどに使われる
ことが多いのは、皆さんもよくご存知の通り。

上等のオカリナはNHKのシルクロードのテーマ
で聴こえてくる、あの澄んだ音色が持ち味です。

さて、この鉄道員のテーマは、息子のサンドロが
吹いているようなイメージで演奏してみました。
少々テンポが外れても子供らしくて…ね?^m^

イタリア映画「鉄道員」のテーマ
オカリナ初心者の部屋
【2007/11/20 13:18】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」童謡「里の秋」
有名な童謡「里の秋」です。自分はこの
曲の歌詞の一番しか知りませんでした。

この曲を吹くために調べてみると
太平洋戦争が始まった1941年に作られた歌で、

戦地のお父さんを想い、無事を祈る内容が
2番と3番で歌われています。

「ああ 母さんとただ二人」の意味をようやく
納得した次第です。

戦争に家族が引き裂かれた時代の母子家庭。

今の平和な世の中でも交通事故や病気や単身赴任や
離婚や…による母子家庭。

でも、「ああ 母さんとただ二人」という歌詞から
感じる温もりだけは大切にしたいものですね。(*^^)v

童謡「里の秋」
オカリナ初心者の部屋
【2007/11/19 12:26】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」ハワイアン「アロハオエ」
映画の「フラガール」でハワイアンダンスも
結構動きが激しいことを知りました。^m^

しかし、有名なこの曲はいかにものんびりとした
ハワイの常夏の雰囲気で、オカリナで吹いていても
気分がゆったりします。
ただし、自分のオカリナ演奏はどんな曲でも
「ゆったり、まったり」ですが…(*^^)v

作者のリリウォカラニ(1838〜1917)はハワイ王国
最後の女王とのことです。

アメリカに統合されたハワイ王朝の哀しみが
感じられます。

ハワイアン「アロハオエ」
オカリナ初心者の部屋
【2007/11/18 17:32】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」映画「ロミオとジュリエット」より
この曲の間奏部分が以前の演奏では気に
入らなくて吹き直してみました。
でも以前の演奏より良くなっている自信は
ありません。(^_^;)

難しいフレーズはいつまでも難しいのであって
技量が少々向上しても聴いた感じは、それほど
変わらないことが分かりました。^m^

2007/05/09 コメント
「ロミオとジュリエット」はご存知の通り
ウィリアム・シェークスピアの原作です。

最近デカプリオなんかが主演で映画化されて
ますが、この曲は1968年当時15歳だったオリビア
ハッセーが出演した映画のテーマです。
ロミオ男優が誰だったかあまり知られてません。
それほどこの映画におけるオリビアの魅力は
群を抜いていたんでしょうね。
以降彼女がどんな映画に出たのかもあまり
知られて無いほどですから…(^_^;)

日本の歌手、布施明と結婚してすぐ離婚した
ぐらいか?^m^

社会的に敵対するグループ間の男女が愛し合い
悲恋に終わるというストーリーはよくあります。
(ウェスト・サイド・ストーリーとか…)

しかし、必ず美男と美女なんですよねぇ。
タモリと泉ピン子の悲恋とか、確かに人気は
あまり出ないだろうなぁ…^m^と思いますが。

やはり観客が感情移入するのに、美男美女の
ほうが、自分がそれから「かけ離れていれば
いるほど?」移入しやすいのでしょう。

将来もっともっと美容整形技術が進歩すれば…
「昔はこんな平凡な顔が良かったみたい…」
と必ずなります。
現在から見た平安美人が「おたふく」である
ように、またあのルノアールのメタボリック
シンドローム丸出しの裸婦のように…

そのときには映画監督もどんな顔の俳優を
ロミオとジュリエットにするのか、悩み
ますよねぇ。あまりオカリナとは関係の
ない話ですが…(^_^;)

映画「ロミオとジュリエット」より
オカリナ初心者の部屋
【2007/11/18 12:11】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」映画「追憶」より
なんか最近以前の曲を聴いていて、どうも
変だなと思うことが多くなりました。

以前は以前でそれで良かったのでしょうが、
細かいところがどうも気になる。
(歳のせいかも…(*^_^*)

そこで思い切って吹き直しました。(*^^)v

そぉ〜と差し替えておく手もあるでしょうが
最近は商品の賞味期限が世間で色々と問題に
なっておりますので(・・?
改めてアップすることにしました。

以前の演奏の方が上手だったなんて
言わないでね…^m^

2007/03/25 コメント:
この追憶の原題は「The Way We Were」です。
追憶って記憶ではない。記憶というのはかなり
断片的な感じがします。想い出に近いかも
しれませんが、追憶というと想い出よりも何か
物語性があるような気がしますよね。
追想って言葉がありますが、ほとんど同じように
使われているのじゃないでしょうか。

1973年に作られた映画ですが、ロバート・
レッドフォードが出ていたぐらいしか記憶が
ありません。

調べてみるとバーブラ・ストライサンドが
共演していたようです。(こっちが主演かも…)

実は自分は彼女があまり好きじゃないんです。
大竹しのぶと同じで、あまり美人とは思えない
の「ではなくて!」名女優意識があるのか演技が
作りすぎてるように感じるのです。

だから、あまり物語を覚えてないのかも
知れません。なんかパリのカフェテラスの
ような場所で二人で話している場面が
あった気はしますが…

しかし「The Way We Were」という原題は
良いですよね。way で道という意味と
生き方のような方法をも表し、それに
We Wereで過っての我々が重なる。

しかし、The Way I wasとしか云えない状況も
寂しいものですよね。^m^

映画「追憶」より
オカリナ初心者の部屋
【2007/11/17 12:55】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」芹洋子「坊がつる讃歌」
「坊がつる讃歌」は戦前の1939年に広島高等師範
(現広島大学)で新しくできた山岳部歌という
ことで歌われていたようです。

それを1978年に芹洋子さんが歌って大ヒット
しました。(40年経ってようやく陽の目を見て、
70年経った今、ほぼ忘れられ…)

今では想像も出来ませんが、当時山男や山岳部は
女性に大もてだったようです。(*^_^*)

長島さんや王さんのように屈強な男性が求められて
いたのでしょうね。そりゃ重い荷物担いで高い山に
登るのだから、身体は強くなりますよ。
日本人の体型である胴長、短足、がに股に適性が…
(少なくともGacktタイプには向かないようで…^m^)

それと、この歌詞にもあるようにロマンチストで
あると見られていたのでしょう。
心は純情で、力持ち…(今では化石ですが…)

産業構造も労働集約的だったでしょうから
肉体労働も、平気ということで女性にとっては
つぶしが効く男性像だったんでしょうね。

おまけに純情ですから、浮気の心配もない…かな(・・?

オカリナではよく演奏される曲目の一つです。
ロマンチストに成りきって吹くことが大切です。

ボディビルかビリーズブートキャンプで身体も
鍛えてあれば、なお良い音が響きますよぉ。(*^^)v

芹洋子「坊がつる讃歌」
オカリナ初心者の部屋
【2007/11/17 11:35】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」シューベルト「子守歌」
どんな曲でも自分の演奏するオカリナを聴くと
眠くなる。(^_^;)
それでは本格的に眠ってもらいましょう。
シューベルトの子守歌です。(*^^)v

日本の子守唄が子守り専業?の労働歌とすれば
ヨーロッパの子守歌は母が自らの子供を寝かす
歌が多い。勿論、母が作曲するのじゃなくて
プロ(シューベルト、ブラームス)が作って
いるのですが、彼等のイメージが豊かなので
曲が安らかで歌詞も明るいですよね。

「盆からさーきゃ、おらんどー」というような
有名な日本の「五木の子守唄」などとは
かなり違います。

現代の感覚では赤ちゃんにとっては、
ヨーロッパ風のイメージが情緒形成に
良いように思います。

でも、子守りを雇えるぐらいの豊かな家庭の
子供でも、現実に社会の底辺で生きる子守り
女性の苦しさや悲しさを、その頃は分から
なくても、幼い頃から聴かされて育つことは
その子の人生にとって、決してマイナスには
ならないのではないでしょうか。

自分も寝るのは大好きですから、子守唄が
洋の東西を問わず好きです。(-_-)zzz

シューベルト「子守歌」
オカリナ初心者の部屋
【2007/11/16 13:53】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」パット・ブーン「砂に書いたラブレター」
パット・ブーンの1957年のヒット曲、「砂に書いた
ラブレター」は、失恋の歌です。

いかにも振られた男性の未練がよく表現されて
いて好きです。(*^_^*)

恋の誓いなんて、いつでも破る、破られるために
ある。
「永遠の真実なんて、君には意味のない
ものだっただねぇ…」
そう、この言葉は永遠に真実なんです。
全ての恋人達にとって。(*^^)v

砂に寄せては返す波に消されるラブレター
それは時の流れを象徴しているのでは
ないでしょうか。

そのゆったりと繰り返す波をイメージして
オカリナを吹いてみました。
全てが消え去ることで、全ての出来事は
輝く。音も同じです。

一つ一つの音に対する名残り惜しさ、
その気持ちがメロディを引き伸ばして
しまいます。

口の悪い友人は、って口の悪いのしか
自分の友人にはいませんが…、
私のオカリナを聴いて
「ひたすら、ゆるい、眠くなる。」と
言います。(-_-;)

どうぞ睡眠薬代わりに、お聴き下さい。(^_^;)

パット・ブーン「砂に書いたラブレター」
オカリナ初心者の部屋
【2007/11/16 12:41】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」グリーグ「ソルヴェイグの歌」
イプセンの戯曲「ペール・ギュント」のために
グリーグが作った組曲の中の「ソルヴェイグの歌」
です。

Kanske vil der ga bade Vinter og Var,
og naste Sommer med, og det hele Ar,
men engang vil du komme, det ved jeg vist,
og jeg skal nok vente, for det lovte jeg sidst.

ノルウェー語ですから…意味は分かりません。

「冬も春も、そして次の夏も過ぎ、一年が
また流れ去る。でもわたしにはわかっている、
あなたはいつか戻ると」のような意味らしい(・・?

放浪を続けるペールギュントの帰りを待ちわびる
恋人のソルヴェイグが、「ペールの夢の中で」歌う
曲です。

云わば男の極めて身勝手な妄想というか
幻想というか…が生み出した音楽です。^m^

放浪中に何をやってるのか分からない男を
恋人が故郷で一途に待ちわびてくれている
「はずだ」、と男は「思いたい」んです。(*^^)v

北欧ノルウェーの厳しい寒さを一人で耐え、
かつ全てが花開く春、夏には目もくれず
ただ、貴方だけを待っている恋人って…
現実には存在しません。

存在しない女性像を作り上げて、音楽にする。
現実に存在しないからこそ、戯曲や音楽のなかで
輝くわけです。
井戸端で世間のゴシップにうつつを抜かす
オバサン連中が出てきても、なんの感動も
与えない。(^_^;)

その辺りはイプセンもグリーグも…いや日本も
含め全ての芸術に携わる人々は知り抜いている。

ポイントはその男達の妄想に迎合しようとする
女性が存在することです。

「いつまでも、貴方のことを…」

なんて甘い言葉を…抜け抜けと、その時はその時で
全身全霊そんな女性に成りきってしまうところが
女性の恐いところですよねぇ…

劇中の話と現実を混同する状況が男女の間で
起こってしまうところに人生の悲劇というか
喜劇というか、実に面白いところです。(*^_^*)

このオカリナの演奏にそんなアイロニカルな
北欧の隙間風がヒンヤリと感じられれば
演奏者の想いは、貴女にしっかり伝わって
います。\(^o^)/

でも、北欧の家に隙間風があるかどうか…
あれば真冬は氷点下だろうから、とてもヒンヤリ
なんてもんじゃないとは思うけど…(-_-;)

グリーグ「ソルヴェイグの歌」
オカリナ初心者の部屋
【2007/11/15 12:01】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」森進一「おふくろさん」
ご承知の通り森進一は今、作詞家の抗議により
この曲を歌えません。

で、彼に代わって正調?「おふくろさん」を
吹いてみました。

なんか落ちぶれた森進一って、かっこ良いですよね。
(*^^)v
奥さんに逃げられ、作詞家にいじめられ、それでも
めげずに、歌い続ける皺だらけの年老いた彼の姿に、
森進一の原点を見る思いがします。彼の本質は
人々を共鳴させる独特の哀感にあるのじゃないで
しょうか。

人は歌や曲だけではなく、歌い手や演奏家、作詞家や
作曲家など、その音楽に関する全ての記憶を込めて
音楽を味わってます。

例えば、モーツァルトが夭折してなかったら…とか
ベートーヴェンの耳が健常であったなら…とか、
音楽自体は変わらないのに物語が異なれば我々の
受ける感じは違うはずです。

もしこのオカリナの演奏を聴かれて、森進一の
老残の苦衷が感じられれば、それは多分、想いが
音楽を通じてみなさんに届いたのではないで
しょうか。

特に歌の最後のフレーズに合わせて?

ステージで森進一は、少なくとも、骨と皮の
傘みたいになってますよね。(/_;)

森進一「おふくろさん」
オカリナ初心者の部屋
【2007/11/14 15:15】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」モーツァルト「ピアノソナタ11番」
モーツァルトのピアノソナタ第11番は3楽章あります。
第3楽章が有名な「トルコ行進曲」なんですが、
オカリナで演奏するのに適しておりません。

そこで第一楽章の主題を吹いてみました。
シチリアーナ風のゆったりしたメロディで、これも
結構演奏されることが多い曲です。

春の昼下がり、うっとりと眠くなるような雰囲気が
好きです。

実はこれを吹きながらも眠くなり、間違えて同じ
フレーズを2回繰り返して吹いてしまいました。

Sound Engineの編集段階で消してしまおうと、
思って吹き直しはしなかったところ、この曲を
グルダが弾いているCDを念の為に聴いたら…
なんと同じところがダブって演奏されてるじゃ
ありませんか(*^^)v

これはグルダが睡眠不足だったのか、モーツァルトが
眠かったのか不明ですが、結果的には良い線をいって
いた訳です。(*^_^*)

少し冗漫で退屈ですが、そのままにしてあります。
寝る前に聴かれると丁度良いのではないでしょうか?^m^

モーツァルト「ピアノソナタ11番」
オカリナ初心者の部屋
【2007/11/13 12:06】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」井上陽水「少年時代」
1992年の井上陽水さんが歌った日本映画
「少年時代」の主題歌です。

いかにも少年時代を連想させる歌詞とメロディ
だなぁと、初めてこの歌を聴いたときに
感心したことを記憶しています。

実際は歌の歌詞ほど少年時代って美しくはない。

考えることが極端だから、純粋な部分も
確かにあったことはあった。しかし日常生活は
もっと濁ったものが一杯つまってるんだけど、
想い出としては叙情的に想い出したいという
願望がある。^m^

オカリナはそんな叙情性を表現するのに適した
楽器だと思います。音色自体が懐かしい感じが
しますから…(*^^)v

井上陽水「少年時代」
オカリナ初心者の部屋
【2007/11/11 11:45】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」シャンソン「サントワマミー」
このシャンソンは越路吹雪が歌ったことで日本でも
有名になりました。本来はアダモの歌…(・・?

サントワマミーって、フランス語では↓

Sans toi, m'amie

ma amie だから本来は女性の友人(恋人)を
呼ぶ表現です。
Sansが 無しで toiが あなた
「あなた無しでは、私の恋人よ」と言ってる
訳です。従って男性から女性に対する歌だったのを
越路吹雪が女性から男性に対する歌に代えたの
ではないでしょうか。

当時は男性は凛々しく強くなければというイメージ
があったから、この歌でも良かったかも知れません。

今なら森進一!が歌っても結構ヒットするんじゃ
ないかと…
それを聴いた森昌子が「フン!」とか…^m^

シャンソン「サントワマミー」
オカリナ初心者の部屋
【2007/11/09 11:30】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」ビリーヴォーン楽団「浪路はるかに」
いかにもビリーヴォーン楽団らしい曲です。
「浪路はるかに」だけではなく、この楽団の
演奏する曲は全て潮の香と波の響きを
感じさせます。

寄せては返すメロディを、ゆったりと、
のんびりとした海で寛いでいる雰囲気を
思い浮かべながら吹いてみました。

ビリーヴォーン楽団は管楽器の響きが美しい。
繊細さには欠けますが、大きく包容する感じが
ありますよね。(*^^)v

オカリナでこの曲を吹くときに、あまり高音管では
合わないと思います。低音部の響きが波のように
ザッブーンと迫ってこないと…^m^

ビリーヴォーン楽団「浪路はるかに」
オカリナ初心者の部屋
【2007/11/09 11:30】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」ドヴォルザーク第九新世界より「家路」
ドヴォルザーク交響曲第9番ホ短調『新世界より』
の第二楽章にはイングリッシュホルンで演奏される
有名な主題があり、日本では「家路」という名前が
ついて歌になっています。

名前のせいか学校の下校時間や遊園地などの
終園時間を子供達に知らせる、チャイムなど
によく使用されています。

この曲も比較的オカリナで演奏される機会が
多い曲ではないでしょうか。

楽器のなかでも独奏ができる楽器(つまり無伴奏
で演奏できる)とそうでない楽器があります。

ピアノやギター、チェロなどは無伴奏で演奏される
ことも多いですが、他の楽器例えばドラムとか
サックスとかマンドリンは楽器自体が伴奏用で
あるか、合奏用の楽器です。

邦楽楽器でも尺八などは独奏可能ですが、太鼓とか
三味線など本来は伴奏用の楽器ではないでしょうか。

その点オカリナはも合奏も可能ですが、独奏も
可能です。無伴奏で聴けます。(*^^)v
(上手下手は別にして…^m^)

基本的には南米のケーナなんかも独奏用ですよね。

一人で音楽を楽しめる、完結できるって人付き合いが
苦手な人にとっては魅力の一つではないでしょうか。
(「うるさい」って文句を言われない場所さえ確保
出来ればですが…(^_^;)

ドヴォルザーク第九新世界より「家路」
オカリナ初心者の部屋
【2007/11/08 11:24】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」倍賞千恵子「忘れな草をあなたに」
「桜貝の歌」「あざみの歌」と並んで、この
「忘れな草をあなたに」は女性が(結構お歳を
召した…^m^)好きな曲です。

歌詞からすると、どうも失恋の歌のよう
なんですが、でも昔の女性はしぶとい。

忘れな草を別れる人に贈って、「私のことを
忘れないでね」としっかり心は繋ぎ止めておく。

でもって多分、他に好きな人が出来たら即、
その人を「忘れて」しまうために…(*^^)v

倍賞千恵子「忘れな草をあなたに」
オカリナ初心者の部屋
【2007/11/07 16:04】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」トセルリ「嘆きのセレナーデ」
「嘆きのセレナータ」の題でもおなじみの曲でしょう。
イタリアの作曲家のエンリコ・トセルリは数々の歌曲
を残していますが、その中で最も有名なのがこの
「セレナーデ」です。

心の中に残る夢は、過ぎ去りし日の愛をふたたび
よみがえらせる、といった意味ですが「嘆き」と
頭についているから失恋の歌なのでしょう。

でも、ラテン系のメロディはそんな雰囲気を微塵も
感じさせません。前向きですよねぇ。
暗さがない。(*^^)v
だからオーケストラ・ムードの曲として
演奏されることも多いのでしょうね。

さて「嘆き」なんですが、恋とは無関係の…^m^

最近以前に自分が演奏してアップした曲を
聴くのが恥ずかしい…というか欠点が耳に
ついて仕方がない。いや、今こうしてアップする
曲も結構変だなぁ…と。(・・?

上手な人から言わせれば「ようやく」気が
付いたの?って感じでしょうが。(^_^;)

以前は下手は下手なりに自分が演奏した曲に陶酔
できたんですが、(自己満足的陶酔ですが…)
どうも、耳が少し良くなったせいか?おかしな
ところが目立ち始めて、時々そぉ〜と以前の曲を
吹きなおして、黙って差し替えてます。(内緒?)

音もオカリナって「ミュー」とか「ミョー」とか
うまく言えませんが、独特の響きがないと駄目
なんですよね。角度と息のバランスをすごく狭い
範囲で微妙に調節しないと。

オカリナの高音管のほうがその点、初めから狭いの
で正確な音が出しやすいのではないでしょうかねぇ。
低音管は幅が広いのでこちらが調節する必要が
ある。つまりくぐもった音を避けるのが難しい。

その点高音管は強く吹けばなんとかなる、ような
…(プロもここって部分は高音管で吹くケースが
多いのではと感じてます。)

そしてその狭い範囲から外れると気になるように
なる。下手の間は、って、今でもかなり下手ですが…
その範囲が広いというか甘いんですね。

でもって狭く、感じた範囲(テクニックと音楽
表現ですが)が、さらに狭くなって行く過程が
どうもオカリナの演奏上達に影響していると
感じています。

プロの演奏なんか聴くと「キーン」と感じるくらい
狭い。その狭いところを突き抜けたところに、
どうも個性があるらしい…(・・?

下手なオカリナ好きの「嘆き」でした。(*^_^*)

トセルリ「嘆きのセレナーデ」
オカリナ初心者の部屋
【2007/11/06 12:02】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」アメリカ民謡「峠の我が家」
この歌はアメリカのカンサスで1870年代に
作られたものです。当初はMy Western Homeと
呼ばれてましたが、現在の原題はHome on the
Rangeです。カンサスだけではなく、アメリカ
西部の非公式の国歌だと言われるほど人々に
親しまれています。


Oh, give me a home where the buffalo roam,
Where the deer and the antelope play,
Where seldom is heard a discouraging word
And the skies are not cloudy all day.

Home, home on the range,…


このHome, home on the rangeのフレーズが
メロディも歌詞も秀逸ですよねぇ。(*^^)v

アメリカの故郷であり、原点なんでしょう。

この種の曲は、最もオカリナの得意とする
分野です。その音色の素朴さと響きが深い
郷愁を醸し出します。

アメリカ民謡「峠の我が家」
オカリナ初心者の部屋
【2007/11/05 12:02】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」京都民謡「祇園小唄」
京都祇園の花街合同舞台の最後には、必ずこの歌で
大勢の舞妓はんが踊ります。
時代は変わっても祇園情緒は、この小唄で歌い
継がれているのでしょう。

春、夏、秋、冬とそれぞれの季節における
舞妓の風情が目に浮かぶ歌詞です。(*^^)v

さすがに祇園小唄をオカリナで演奏されることは
少ないのではないでしょうか。舞妓はんと
オカリナってイメージが離れすぎているから…^m^

でも、オカリナでも結構聴けると思われませんか?

ポイントはスラーで小節を効かせること、それと
息を抜いて音程の最後を下げることでしょうか。
Sound Engineでの音形波表示が右側半月型に
なるような感じです。

京都民謡「祇園小唄」
オカリナ初心者の部屋
【2007/11/04 11:52】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」ナポリ民謡「サンタルチア」
有名なナポリ民謡「サンタルチア」です。

いかにもカンツォーネらしい曲ですよね。
特に最後のフレーズ、
サンタ〜ル、チ〜ア〜は朗々と響き渡る
ヴァヴァロッティのテノールを想い出し
ながら吹いてみました。(*^^)v

聖ルチアは光の女神とされています。
304年にキリスト教迫害で殉教された女性
です。
アヴェマリアにしてもサンタルチアにしても
女性ですよね。本来キリスト教は父なる神、
一神教の系譜を引く宗教ですが、女神を崇拝
するところも巧みに取り入れたところが、
ユダヤ教と違って世界的に受け入れられる
素地を形成しているのではないでしょうか。

これからは、女性首相や大統領の時代ですから
ますますマリアさんもルチアさんも忙しく
なる?(*^_^*)

どうなんでしょう。少子高齢化が進むと母系制
家族が復活して、一人の女性に何人もの男性が
仕え、女性はひたすら出産に励む世界が
来るかも…(・・?

女王蜂と働き蜂の世界…
もしくは逆大奥の世界…ってもう漫画では
実現してますよね。^m^

ナポリ民謡「サンタルチア」
オカリナ初心者の部屋
【2007/11/03 13:28】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」映画大砂塵より「ジョニーギター」
中日ドラゴンズが前回日本一に輝いた53年前、
1954年の大砂塵という西部劇のテーマ曲です。
当時日本でヒットしたのかどうか分かりません。
この映画もテーマ曲も…(・・?

ジョニーというのはさすらいのギター弾き
であると同時にガンマンです。
この歌をそのジョニーが歌うのではなく、
かっての恋人である酒場の女主人(ジョーン・
クロフォード)がギターを抱えて歌うのです。
(ジョニーが撃合いで死んでしまう前なのか
後だったか…)
その崩れた美しさと捨て鉢な態度のなかに
ジョニーを想う気持ちが込められており
泣ける場面です。

単調(曲も短調…^m^)なメロディなんですが、
不思議な味があって好きです。
特に最後の:
ドシドー、シラシー、ラーソ♯ーラー
のフレーズは余韻が残って素晴らしい。(*^_^*)

映画大砂塵より「ジョニーギター」
オカリナ初心者の部屋
【2007/11/02 16:34】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」さだまさし「無縁坂」
昭和50年のテレビドラマ「ひまわりの詩」の
主題歌をさだまさしが作詞作曲したものです。

この歌って普通運のいい母に向かっては、
思いませんよね。
子供がこう思ってるって感じる母もつらい。
母の運って、言ってみれば子供の運ですから。

ため息はついても過去を振り返るなって。
でもため息をつき過ぎるのも…
周りの人がつらくなる…

空気がその分薄くなるから…(・・?
本人も過呼吸症候群に…^m^

さだまさし「無縁坂」
オカリナ初心者の部屋
【2007/11/01 13:12】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
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