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オカリナ大好き

Author:オカリナ大好き
最近オカリナ始めたばかりの
初心者です。07/02/26スタート

演奏曲については、オカリナの
初心者が原曲に似たような
教材用の練習曲として
ご紹介するものです。
(著作権法第38条第1項)
「お手本」ではなく「反面」
教材として、
ご利用頂ければ…

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「オカリナ」ロドリーゴ「アランフェス協奏曲」
スペインの作曲家ロドリーゴの有名なギター曲、
アランフェス協奏曲です。特にこの第二楽章は
「恋のアランフェス」という名前でレイモン・
ルフェーブルやポール・モーリア楽団が演奏して
いますので、お聴きになる機会が多かったのでは
ないでしょうか。

ロドリーゴがこの曲を作った頃スペインは内戦で、
それを題材にヘミングウェーの「誰がために
鐘はなる」とかピカソのゲルニカなどが
製作されました。

戦争の悲惨さと平和への希求が芸術創作に
大きく影響を与えた時期だったんでしょう。

静かなメロディですが、その底には深い
悲哀と希望を感じさせます。

ロドリーゴ「アランフェス協奏曲」第二楽章
オカリナ初心者の部屋
【2007/10/31 12:26】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」京都民謡「竹田の子守唄」
京都の伏見竹田地方に伝わる子守唄です。
「翼をください」で有名なフォークグループ
赤い鳥が歌ってヒットしました。


1.守もいやがる 盆からさきにゃ
  雪もちらつくし 子も泣くし

2.盆がきたとて なにうれしかろ
  かたびらはなし 帯はなし

3.この子よう泣く もりをばいじる
  守も一日 やせるやら

4.はよも行きたや この在所こえて
  向うに見えるは 親の家(うち)


五木や中国地方の子守唄にしても歌詞が
哀しい。
しかし、その切々と伝わる哀しさって
多分赤ちゃんの記憶に残り、日本人の
心性を形成していたのではないでしょうか。

人生の苦しさや悲しさに「耐える」というよりも
「受容する」力になっていたような…

その受容が、「もののあわれ」を知る人生に
対する諦念になっていたのでは。

勿論、人生に立ち向かう勇気や希望も大切です。

しかし、諦念も同じくらい重要な心の要素
じゃないかと、昨今のキレ易い世情が
報じられる度に、しみじみと感じております。

京都民謡「竹田の子守唄」
オカリナ初心者の部屋
【2007/10/30 12:42】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」ヴェルナー「野ばら」
「野ばら」はゲーテが作詞してシューベルトと
ヴェルナーがそれぞれ作曲しています。
日本ではこのヴェルナーのものが有名ですよね。

1829年に初演され人気を博し、1833年には
肺結核で亡くなってますから、その短さが
野バラの命を想わせ、ひとしおこの曲に感慨深い
ものを与えているのかも知れません。

1.わらべは見たり 野中のバラ
  清らに咲ける その色めでつ
  あかず眺む
  紅におう 野中のバラ
2.手折りてゆかん 野中のバラ
  手折らば手折れ 思い出ぐさに
  きみを刺さん
  紅におう 野中のバラ
3.わらべは折りぬ 野中のバラ
  手折りてあわれ 清らの色香
  とわにあせぬ
  紅におう 野中のバラ


「手折らば手折れ 思い出ぐさに
きみを刺さん」
これは名フレーズですよねぇ。
胸を刺すような初恋の痛みを感じさせます。
(*^_^*)

ヴェルナー「野ばら」
オカリナ初心者の部屋
【2007/10/29 12:17】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」都はるみ「北の宿から」
北の宿からが流行ったのは昭和50年です。
阿久悠ってすごいですよね。ピンクレディの
UFOから都はるみの演歌まで実に幅が広い。

自分も最近メタボリック・シンドロームが
危ないせいか、クラシック、ポピュラー、
民謡、演歌とオカリナ演奏の幅が「太い」
…まともなのは一つもない(-_-;)

でも不思議ですよねぇ。都はるみの粘った
歌い方とか、森進一のあの独特のかすれ声とか
普通は一発ヒットしたらおしまいと言われてた
歌手が結構長持ちしています。

何か多くの人々の心の底に触れるものがあるので
しょうね。この歌も都はるみがデビューした
頃の「アンコ椿は恋の花」とか「涙の連絡船」
ほどの粘りは衰えて?いますが、それでも普通の
歌手よりは、かなり粘ってます。(*^^)v

オカリナで吹くときもかなり、都はるみの歌い方を
意識して吹いたつもりですが、いかがでしょうか
雰囲気出てるでしょうかねぇ(・・?

都はるみ「北の宿から」
オカリナ初心者の部屋
【2007/10/28 16:47】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」アルルの女組曲(ビゼー)より「王様の行進」
アルルの女組曲のなかの村人の合唱「王様の行進」
です。ビゼーのカルメンと並んでアルルの女は
よく演奏されますから、メロディは知っているが
正式名称を知らない人でも、お聴きになったことが
多いのではないでしょうか。

オカリナで行進曲風の曲を吹くのは、少しやっかい
です。音色そのものが牧歌的ですから、軍隊調に
規律正しく、足並み揃えてとは表現しにくいところ
があります。まだ、この曲は村人の合唱ですから
素朴なイメージが漂っているので吹きやすい。

ところでオカリナでも他の楽器でも、プロの演奏を
耳にすることはありますが、素人の演奏を聞く
機会は少ない。
自分のように独習・我流の場合は特にそうです。
つまり師匠の演奏はあるが、兄弟子や弟弟子的な
演奏がないのです。

碁や将棋でも実力がかけ離れていると、手の意味さえ
理解することが難しい。丁度少し強いか弱いか程度の
人の手が一番分かりやすく参考になる。

こうやって下手なオカリナの曲を恥ずかしげもなく
WEB上で公開してますが、狙いはそこにあります。

オカリナを始めてすぐの人がとっつきやすい。
上手な人にとってみれば欠点が見えやすい。
つまり演奏力のより近い例があれば、皆さんの
ご参考になるのではないでしょうか。

但し我流の変な癖だけはくれぐれも真似しない
ように…^m^

自分の場合は…
拍子がはずれるというか、全然
意識してないこととか…気分次第で
ビブラートのかけ過ぎとか…(-_-;)

折角のWEB環境ですから、もっとオカリナが
身近に感じられるように練習段階の演奏を
公開される人が増えればいいなぁと思います。
(オカリナだけでなく、他の楽器や歌でも、
さらに碁や将棋の棋譜なんかでも…)

プログラミング言語なんか結構「面白い」?
コードまで堂々と公開されてます。
自分の別のホームページでの話ですが…(^_^;)

アルルの女組曲(ビゼー)より「王様の行進」
オカリナ初心者の部屋
【2007/10/27 14:16】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」新潟民謡「佐渡おけさ」
有名な民謡佐渡おけさです。

民謡は伝承により色々と歌われてますので
少こしずつメロディが違う場合があります。

正調の民謡大会などとなると話は別ですが
小節の利かせ方などもかなり違うので、
言って見れば歌い手次第でどうにでも
なるって部分があります。

なにせ歌い手の主流はそこら辺りに住む
オジさんやオバさんだからして…


ハァー
佐渡へ 佐渡へと 草木もなびくよ
佐渡は居よいか住みよいか

ハァー
来いと 言うたとて 行かりょか 佐渡へヨ
佐渡は四十九里 波の上

ハァー
佐渡と柏崎は 竿さしゃ 届くヨ
橋をかけたや 船橋を


歌詞はだいたい上記で定まっているようです。

オカリナは民謡も得意分野なんですが、
小節とビブラートが決まらないと、気の抜けた
ビールのようで…(^_^;)

新潟民謡「佐渡おけさ」
オカリナ初心者の部屋
【2007/10/26 15:39】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」イギリス民謡「スカボロフェア」
この曲てっきりサイモン&ガーファンクルの
歌だとばかり思ってました。

中世イギリスのノース・ヨークシャー州
スカボローでの市場の様子を歌ったもの
なんですねぇ。
おまけに原曲は男女のデュエットのようです。
本来はカーペンターズが歌った方が良かった?^m^

スカボロフェアはオカリナで演奏される頻度が
高い曲の一つです。メロディがゆったりして
しかもすこし鄙びた雰囲気がオカリナに合うのでは
ないでしょうか。

イギリス民謡「スカボロフェア」
オカリナ初心者の部屋
【2007/10/25 12:47】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」さとう宗幸「青葉城恋唄」
1978年にさとう宗幸がこの歌をヒットさせて
以来、それまではほとんど知られてなかった
広瀬川がメジャーな川になりました。
歌の力ってすごいですよね。(*^^)v

北海道は結構行く機会はあったんですが、
これまで東北地方に縁が無く、那須高原ぐらい…
って、あそこは東北地方でしたっけ?^m^

この歌を聴いて随分、仙台に憧れた時期が
ありました。仙台に行けば必ず初恋が
出来るとか…(*^_^*)

オカリナで吹く場合に気をつけなくては
いけないところは、語りからバラードに移る
ところです。本来オカリナって語りの部分は
苦手なんですよね。(自分だけかも…(・・?)

それでようやく、得意のバラードだって
つい乗りすぎるんです。実際に自分の演奏を
聴かれてお分かりでしょうけど…

そこを抑えて吹けるようになれば、立派な
「東北人」?です。
東北の人って一般に粘り強い、粘りすぎて
何を考えておられるのか良く分からないこと
もありますが…

やっぱり、この歌は東北の初恋の唄だなぁと
演奏してみてしみじみそう思います。(^_^)v

さとう宗幸「青葉城恋唄」
オカリナ初心者の部屋
【2007/10/24 13:23】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」アメリカ民謡「懐かしきヴァージニア」
「懐かしきヴァージニア」はアメリカの南北戦争の
直前にアフリカ系アメリカ人のJ・Aブランドに
よって作曲されたものです。

綿花畑で働く奴隷がそれを讃美するといった
南北戦争後の価値観からは反する歌詞だという
理由で随分批判を浴びたとのこと。

そう言えば原題の、
CARRY ME BACK TO OLD VIRGINNY
という名前もcarry meですから、随分と
主体性の欠如?した詞だなぁとは思いました。

しかし、そのメロディはアメリカ民謡らしく
おおらかで明るい。太陽の下で働く人々を
よく描かれていると感じます。でもちょっぴり
哀しい(・・?

例えば日本でも小作農の悲劇はよく知られて
いますが、民謡のなかにはやはり懐かしむ
気持ちが表れていることが多い。

それは当時の農場主に追従するほかなかったと
いうか、権利を主張したり反抗することさえも
考え及ばなかった、人々が作った歌だから。
現代の視点で、あぁだぁこうだぁと批判しても
仕方ない話ではあります。

…と今、自分が書いていることでさえ、後世から
見れば当時はこんな稚拙な思考しかできなかった
んだから、仕方ないと言われる可能性は多いに
あります。(同時代から見ても個人的に稚拙です
からして…^m^)

だから哀切を込めて昔を懐かしむ気持ちって多分、
歴史文化制度を超えて感じる情緒なんでしょうね。

アメリカ民謡「懐かしきヴァージニア」
オカリナ初心者の部屋
【2007/10/23 13:25】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」岡山民謡「中国地方の子守唄」
岡山県井原市に伝わる民謡「中国地方の子守唄」
です。だれでも小さいときに聴いた記憶が
あるのではないでしょうか。


ねんねこしゃっしゃりませ
寝た子のかわいさ
おきて泣く子の
ねんころろ 面にくさ
ねんころろん ねんころろん


「寝た子のかわいさ
おきて泣く子の
ねんころろ 面にくさ」
って、今も昔も変わらないですよね。

明日仕事で早いのに夜中にギャーギャー
赤ん坊に泣かれると、たまりません。

「おい!うるさくて寝られん。
あまり泣かせるなよぉ」とか文句を
言っていた時代は「遠い過去」になりました。

今じゃ旦那がそうっと抱いて家の外に出て
泣き止むまで、あやすそうです。特に
奥さんの方が稼ぎの多い家では…(^_^;)

鼻水をたらして仕事してるので、「おい!
風邪でもひいたのか?」と聞いたら
明け方まで家の外で赤ん坊をあやしていた
とのこと…正直、泣けてきました。(/_;)

今や子守唄は男性の歌なんですねぇ。^m^

追伸その1:

最近このような子守旦那を「コウモリ族」と
呼ぶらしい。(コウモリはオスが子供を…?)

都心のマンションなんか、結構居られるようで
夜中に決まってエレベータホールに集まって
来るんですって。
そこでタバコを吸いながら(ホタル族兼務?)
世間話に花が咲いたりして…
これを奥さんの公園デビューじゃなくて、旦那の
ホール・デビューと呼ぶらしい。(*^^)v

何かねぇ、もっと良い名前がないもんですかねぇ。
ホール・デビューじゃまるでダンサーみたい…^m^

まぁ本物のダンサーは結構売れ残りの女性タレントに
もてたりしてますが…(^_^;)

追伸その2:

どうなんでしょうねぇ?ダンサー気分で毎晩
集まってくるなら一つ歌の練習かなんかして
「コウモリ・ボーイ」とか(明らかに
フラ・ガールのパクリ…^m^)
名前をつけて売り出したらどうでしょう。

衣装はいつものパジャマの上からガウンを
ひっかけて素足サンダル履き、肩から斜めに
子供を下げるベビーショルダーかけて…
ショボショボと一列に並んでさぁ。
(子連れ狼のように乳母車じゃステージが
乳母車で満杯になってしまう…(^_^;)

「都心マンション子守唄」

ねんねこしゃっしゃりませ
寝た子のかわいさ
おきてわめきだす
妻恐や 面にくさ
ねんころろん ねんころろん


感極まって歌いながら泣き出す旦那も…
もちろん赤ん坊も…(/_;)

テレビ見た奥さんだけが、
「まぁ、みっともな〜い!」ってカンカン!
でも、ギャラだけは、握りこんじゃうんだ
ろうけどね…

伴奏しますよぉ、自分もオカリナで、
絶対ヒットしますよね。(*^^)v

岡山民謡「中国地方の子守唄」
オカリナ初心者の部屋
【2007/10/22 12:45】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」カンツォーネ「オーソレミオ」
有名なカンツォーネ「オーソレミオ」です。
イタリアの歌手なんかが朗々と歌い上げる
あの気分で吹いてみました。

高音部はほぼイメージ通りなんですが、低音部が
音量に欠ける。(/_;)

オカリナの場合に低音部の音量を上げると音が
割れるという面があります。自分のもってる
初心者用のオカリナではなく、黒陶モデルなど
高価なオカリナではそんなことはないのかも
知れませんが…

しかしプロモデルだと相当の肺活量がないと
その特性を活かしきれないという説もあり、
かつ、予算も絞られている?こともありで、
(これがホンネ…^m^)
現在のモデルで満足せざるを得ない状況です。

自分の腕前を棚に上げて勝手に言わせて
もれえればの話ですが…(^_^;)

いつかカンツォーネやオペラのテノール歌手
のように、会場に響き渡るような演奏を
してみたいなぁ…と夢見ております。(*^_^*)

カンツォーネ「オーソレミオ」
オカリナ初心者の部屋
【2007/10/21 13:26】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」アルビノーニ「アダージョ」
バロック音楽ではパッフェルベルのカノンとともに
最もよく演奏される曲ではないでしょうか。
一説にはこの曲は原曲からは相当編曲されている
との話もありますが、アルビノーニのアダージョと
してここまでポピュラーになってしまえば、
地下のアルビノーニも文句は言わないでしょう。

実際オーソン・ウェルズの1963年の映画『審判』
(カフカ原作)にもそのテーマとして使用されて
います。曲の出だしの低いつぶやくような調子と
カフカの審判のイメージとよく合いますよね。(*^^)v

オカリナでこの曲を演奏している例はあまりないと
思います。実は相当音域の関係で原曲から省いた
フレーズもあり、サビの部分を中心に自分なりに
編集して演奏しています。

編曲されやすい曲かも…^m^

中間部の高音の旋律は美しい。そして波のように
繰り返し迫るようなメロディには哀愁を感じ
させます。バロック特有の余分な修飾部分がなく
簡潔なところが、日本人にも人気が高い秘密では
ないでしょうか。

アルビノーニ「アダージョ」
オカリナ初心者の部屋
【2007/10/20 12:58】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」西部劇「誇り高き男」テーマ
1956年の西部劇「誇り高き男」のテーマです。
この曲は本来口笛で演奏され、大ヒットした
ものです。映画の筋は知らないがこの曲だけは
知っている人も多いと思います。
口笛で吹けるぐらいだからオカリナでも
吹きやすい。
哀愁を帯びたメロディが心にしみます。

今は西部劇も下火ですよね。昔日本で流行った
任侠映画なんかも…高倉健がヤクザ映画の主役
だったと聞いてビックリする人がいるぐらい
ですから。

誇り高き男の衰退期なんでしょうね。
相当無理してまで男らしく在りたいという願望が
稀薄になってきている。

まだ「勇気」はかろうじてアニメやファンタジーで
命脈を保っていますが、「義理・人情」なんかは
ほぼ死語化しつつあります。

人間らしくホンネで生きる時代=個別化された大衆
の時代なんでしょう。

せめて、オカリナで「昔の」カッコ良かった男達を
懐かしみましょう。(*^^)v

西部劇「誇り高き男」テーマ
オカリナ初心者の部屋
【2007/10/19 12:09】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」ハイドン「セレナーデ」
ハイドンの弦楽四重奏曲(17番)より、
第2楽章「セレナーデ」です。

弦楽四重奏は、普通二丁のヴァイオリンと、
ヴィオラ、チェロの4つの楽器で編成される曲です。
この「セレナーデ」では、第1ヴァイオリンがずっと
メインメロディーを演奏し、ほかの3つの楽器は
ピチカート奏法(弦を指ではじく奏法)で伴奏を
行います。

従って主旋律が分かりやすくオカリナで吹くのに
適した曲だと思います。

この曲は高級なフランス料理店のBGMに使われる
ことが結構多い。多分宮廷音楽の雰囲気が色濃く
出ているせいかもしれません。

名前を聴いて分からなくても、メロディを聴けば
あぁどこかで聴いた曲だなと感じる方がほとんど
ではないでしょうか。

私は高級フランス料理店なんか縁が無いからぁ…
とか言わないで、^m^ まずは聴いてみて下さい。

「あぁそうだ、これ近所の牛丼の吉野家!で聴いた
曲だぁ。」という方…

それ多分、間違いだと…(^_^;)

ハイドン「セレナーデ」
オカリナ初心者の部屋
【2007/10/18 13:29】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」映画ゴースト「アンチェインド・メロディ」
「アンチェインド・メロディ」という曲は
ラブソングとして既に1955年に作られた歌だ
そうです。それが1990年にヒットした映画
ゴースト・ニューヨークの幻でテーマ曲と
して使用され、再び脚光を浴びたものです。

この映画はなんと言ってもデミムーアが良かった。
一人で陶芸かなんかをやる場面があるんですが
そこに亡くなった(ゴーストとしては存在する?)
パトリック・スウェイジが一緒になり、実に
官能的なシーンになったのが強く記憶に残ってます。

生きてる間だけではなく、死んでからも男は
女性を救い守らなければいけない、ってところは
かなり男にとってはキツイ…(^_^;)

しかし、この映画の観客は圧倒的に女性が
多かったようですから、かなりスンナリと
受け入れられたような。(*^^)v

メロディとしてもあまりゴーストが出てきそうな
不気味な感じがまったくない、というか映画自体も
そんな雰囲気は全然しなかったところが、ヒット
した理由じゃないでしょうか?

比較的オカリナで吹きやすい曲の部類だと思います。
初心者の方もどんどん挑戦してみて下さい…と
初心者が言っております。(*^_^*)

映画ゴースト「アンチェインド・メロディ」
オカリナ初心者の部屋
【2007/10/17 12:38】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」ブラームス「子守歌」
ブラームスが指導していた合唱団員ベルタ・
ファーバ(Bertha Faber)の第2児出産祝いに
贈った子守歌だそうです。(出典:Wikipedia)

ブラームスは好きな作曲家の一人です。
曲が地味なんですが、派手な部分もある。
別名ジミー・ハーディーと呼ばれてます。
(呼んでいるのは自分だけですが…^m^)

基本的には交響曲の一番から四番までを聞く
ことが多いのですが、ドイツレクイエムとか
歌曲も聴きます。

この子守歌なんか本来、もっとオカリナを
始めてすぐ吹くべき曲かも知れません。
(今と始めた頃とほとんど差の無い自分に
とっては、どうでも良いことですが…)

しかし、さすがに100曲近くレパートリーが
増えてくると、吹いている感じが少し違う。

まぁある程度の曲は吹けるようになったので、
今が一番面白い時期かもしれません。

上達Sカーブの第一次ピークってところで
しょうか。これから伸びが鈍るので大抵の
人はここまでで止めてしまう。

練習時間VS上達比率が悪くなるからでしょうね。
(最初から最後まで悪い人は悪いんですが…)

さて、この飽きやすい自分がこれからも
オカリナの練習が続くかどうか…(・・?

そういった意味でこの子守歌なんかが
丁度分岐点なのかも知れません。

ブラームス「子守歌」
オカリナ初心者の部屋
【2007/10/16 12:47】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」日野美歌「氷雨」
1983年に日野美歌と佳山明生が同じ「氷雨」を
歌って話題になりましたよね。個人的には
日野美歌の方が好きです。そもそも、女性の
歌ですから。

独身で都会に暮らす女性が激増した時代を反映し
彼女達の心を掴んでヒットしました。
電気も点いてない暗くて冷える部屋に一人帰る
というのは、晴れた日でも厭なものです。
まして氷雨が降る夜など考えただけでも、
侘しくなりますよね。(/_;)

そんな女性の皆さんへの応援歌じゃありませんが
オカリナでは敢えて元気に吹いてみました。
特に三連符など「行進曲風に」…^m^

今流行りの干物女じゃありませんが、良いじゃ
ないですかぁ。恋人の一人や二人居なくても(*^^)v

まぁ適当に生きてゆければ、それで良しとする
「時代」なんですから。

日野美歌「氷雨」
オカリナ初心者の部屋
【2007/10/15 11:41】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」アンディ・ウィリアムズ「モア」
これほど美しい旋律と映画の画像のアンバランスな
ものも珍しい。1962年イタリアの長編記録映画
『世界残酷物語』の主題歌「モア」です。

アンディが愛の世界を歌ったメロディが
流れる映画で、牛の生首がドスンと切られる…

でも、当時の未開民族では牛の生首が恋人への
最高の贈り物かも知れません。要は文化風習の
違いですから…(*^^)v

日本の女子高校生のミニスカなんか、中近東の
イスラム圏に行けば、ほぼ全裸と同じ扱いで
顰蹙を買うことは間違いありませんから。^m^

そう言った意味でこのモアは、色々と人間の本質に
ついて考えさせられます。

オカリナでも吹きやすい曲ですから、よく演奏され
ますが、フワァ〜と抜けるところがないと単調に
なりがちです。アンディの歌い方から随分教えられる
ところがありました。

アンディ・ウィリアムズ「モア」
オカリナ初心者の部屋
【2007/10/14 12:06】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」ダークダックス「早春賦」
早春賦は大正時代の安曇野を歌ったものです。
ダークダックスがこれをテレビで歌っていて
良い曲だなぁと感じました。

♪春は名のみの風の寒さや
谷の鶯 歌は思えど
時にあらずと 声も立てず
時にあらずと 声も立てず

春と聞かねば知らでありしを
聞けば急かるる 胸の思いを
いかにせよとの この頃か
いかにせよとの この頃か♪

♪春は名のみの風の寒さや
とか、
♪春と聞かねば知らでありしを

なんか、文語体だから叙情的なのであり
これが近頃流行りの携帯口語体だと:

春っても、風が寒いよねぇ
春って聞かんきゃ知らんですんだ

とか、歌ってもねぇ…(^_^;)

言葉ってそれ自体、持ってる格調がある。
それってその言葉を使う人に逆作用する
こともあるんじゃないでしょうかねぇ。

勿論、同じ文語体でも名文とされる:

「敵艦見ゆとの警報に接し、連合艦隊は
直ちに出動、これを撃滅せんとす。本日天気
晴朗なれども波高し」

のような文に格調はあまり感じませんが…

ダークダックス「早春賦」
オカリナ初心者の部屋
【2007/10/12 16:00】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」石川さゆり「天城越え」
この歌は難しい。これはプロの歌手が言うのだから
間違いありません。

以前NHKの歌謡番組で細川たかしが石川さゆりに
「この歌は歌うのが難しい、本当に難しい。」と
あまり何度も言うものだから、その後歌う予定の
五木ひろしが気を悪くして(五木の歌はメロディが
簡単なものが多い…^m^)「千曲川は簡単そうに
聴こえるかも知れませんが、結構メロディに情感を
込めるのが難しいんですよぉ!」と細川に抗議して
いたのが、特に印象的だったので記憶しています。

この場面は先に歌った石川さゆりと後で歌う予定の
五木ひろしの間を細川たかしが取り持つ場面だった
ので、一向に話を五木に振らない細川に怒った
意味があったのかも(・・?

細川も悪気があって当時の五木の歌を皮肉って
言ったんじゃあないとは思いますが…

まぁそれほど、「天城越え」は歌うのが難しい曲です。

歌うのが難しい曲はオカリナで吹くのが難しいのは
当たり前ですが、特にこの曲は同じ音が続く部分が
多い。オカリナってこれが苦手なんです。
どうしてもプツプツと音が切れてしまって…
違う音だとスラーで誤魔化せるのですが、同じ音は
続けてしまうと別のメロディになってしまう。(/_;)

おまけに歌詞が恐いほど女性の情念を表現して
ますよね。

オカリナって音が素朴だ(ある意味幼い?)
から五木ひろしじゃないが、情念を込めるのが
結構難しい。

なんか言い訳ばっかりしてますが、最近演奏した
曲では一番苦労して吹きました。(^_^;)

石川さゆり「天城越え」
オカリナ初心者の部屋
【2007/10/11 16:22】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」ペルー民謡「コンドルは飛んでいく」
どうなんでしょう。
この「コンドルが飛んでいく」がオカリナでは
最もよく演奏される曲ではないでしょうか。

ペルーのケーナという竹で作った尺八に似た楽器で
現地では演奏されているようです。
竹のかすれたような音とオカリナの土のぬくもりが
感じられる音と相性が良いのかもしれませんね。

日本ではサイモンとガーファンクルが歌って大ヒット
しましたが、本来は南米のアンデスに住むインディオ
の人々の歌です。

従って歌詞も反ヨーロッパ的なものがオリジナルです。
♪太陽の栄える国 豊かなこの地に
宝をもとめて 白人が攻めてきました

殺された王は灰の中から
コンドルに蘇(よみが)えりました
空高くコンドルは
国を守るでしょう いつまでも♪

でも、
♪裏切られたインカの
笛の音かなし
自由のため死ねと
パチャママの教え♪

こうなると、アルカイダと髪一重か…(^_^;)

どことなく哀愁を感じさせるメロディには
被征服民族としてのインカの歴史が秘められ
ているのですね。

ペルー民謡「コンドルは飛んでいく」
オカリナ初心者の部屋
【2007/10/10 16:06】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」五輪真弓「恋人よ」
1980年の五輪真弓さんのヒット曲です。
印象として五輪真弓さんの歌は女性が失恋した
状況を表現したものが多いような気がします。

いかにも別れ話を切り出された女性の
切なさを感じさせます。

彼女の歌でなんだったか忘れましたが、
男性が時計を頻繁に見るのがあります。
確かに。会話に興味を失ったときって。

しかしこれは、ビジネスの場で相手にそれとなく
「もう、話は充分聞いた。」というサインでも
ある。その癖が何気なく女性と会ってるときでも
出るんでしょうね。もてる男は…。

もったいないよねぇ、と考える男も絶対居る。
(少なくとも一人ここに…^m^)

不思議ですよねぇ。このもてる女性と男性の
極めて不均等な分布は。だから失恋の歌が
絶えないし、それに感情移入するひとが
多い理由なんでしょうけど。(^_^;)

五輪真弓「恋人よ」
オカリナ初心者の部屋
【2007/10/09 13:31】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」島崎藤村「椰子の実」
藤村の「椰子の実」は、柳田國男が愛知県の
伊良湖海岸に椰子の実が流れ着いているのを
見たという話をベースに書いたものです。

♪名も知らぬ 遠き島より
流れ寄る 椰子の実一つ
故郷(ふるさと)の岸を 離れて
汝(なれ)はそも 波に幾月(いくつき)

旧(もと)の木は 生(お)いや茂れる
枝はなお 影をやなせる
われもまた 渚(なぎさ)を枕
孤身(ひとりみ)の 浮寝(うきね)の旅ぞ

実をとりて 胸にあつれば
新(あらた)なり 流離(りゅうり)の憂(うれい)
海の日の 沈むを見れば
激(たぎ)り落つ 異郷(いきょう)の涙

思いやる 八重(やえ)の汐々(しおじお)
いずれの日にか 国に帰らん♪

椰子の実の歌を聴くたびに、故郷を離れ
異郷に出て一旗上げ、また故郷に帰還する
という物語がいかに人間普遍の願望なのかを
思い知らされます。

故郷を離れた人々の数は膨大ですが、
「われもまた 渚(なぎさ)を枕
孤身(ひとりみ)の 浮寝(うきね)の旅ぞ」
という苦労を重ねても、一旗上げた人、
功成り名を遂げた人は、ほんの僅かしか
居ないという現実。

「新(あらた)なり 流離(りゅうり)の憂(うれい)」
「激(たぎ)り落つ 異郷(いきょう)の涙」
にくれている人々が大部分なんです。

でも、この極めて確率不利な条件がなければ
人間って奮い立たない。誰でも成れることには
ロマンを感じない。「俺だけ、私だけ」の栄光。

「いずれの日にか 国に帰らん」

との思いを抱きつつ、異郷に骨を埋める
人々の哀切がこの歌を支えているのでは
ないでしょうか?

島崎藤村「椰子の実」
オカリナ初心者の部屋
【2007/10/08 13:39】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」ハイドン弦楽四重奏曲「皇帝」
ベートーヴェンのピアノ協奏曲5番にも「皇帝」が
あって紛らわしいのですが、この曲の正式名称は
ハイドンが作曲した弦楽四重奏曲第77番ハ長調
第二楽章アダージョです。

「皇帝」という副題は第2楽章が「オーストリア国家
及び皇帝を賛える歌」の変奏曲であることに由来する
そうです。現在のドイツ国歌にもなってますから
ワールドカップなどでお聴きになった方も多いと
思います。

オカリナで吹くときには低く転調して吹いた方が
最高音のファを出さなくて済むので、以前は
そうして演奏していました。
最近ようやく、ファの音にも慣れてきたので
敢えてファーミミレドー、レードドシ♭ラーで
吹くようにしています。
低音域が良いか、高音域が良いかは各自の好みの
問題でしょうけど。

自分としては低音のまろやかの音の方が好きですが、
最高音のファの音には捨てがたい味があります。

ミやレまでは強く吹いても平気なんですが、
このファだけは強くても弱くてもひび割れた
音になってしまう。吹く角度によって音の高低も
かなり違うといった非常に繊細なところが
あります。

どことなく儚げにファーって鳴るところが
たまらなく好きです。勿論楽器にも腕にも
拠りますので、個人的な話だとお聴き流し下さい。

ハイドン弦楽四重奏曲「皇帝」
オカリナ初心者の部屋
【2007/10/07 14:44】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」森進一「北の蛍」
この曲はなんと言っても 三木たかしの作曲も
良いが、阿久悠の作詞に痺れます。

この歌は北海道の網走刑務所で明治時代に
受刑している男性を女性が想う姿を作詞した
ものです。当時はほとんどの受刑者が生きては
網走刑務所を出られなかったそうです。

男性側から視た恋する女性の姿を描いた
抜群の感覚ですよね。実際の女性ではなく
あくまで男性側の願望が込められている。

阿久悠って男性側にも女性側にも立てる
作詞家であり、決して現実の姿じゃなくて
視る視点側の男性なり女性の想いを盛り込ん
でいる。
特に男性側の想いがうまい。
昭和の後期でも、まだ女性は男性側から視られる、
好ましい女性に成りたいって願望が強く残って
いたから余計に阿久悠の歌詞が輝いて見えた。

そう言った意味では森進一が歌うことで男性側の
視点願望が倍化されて、それはそれで良かった。

でも、これを演歌系の女性に歌ってもらい
たいですよね。今でも女性が歌う演歌の女性像は
男性視線の中にあります。つまり被視体としての
女性を意識した歌が受容されている。
男の視線の中でその女性像を演じきる迫力と
情念が必要です。

一人候補が居ます。
田川寿美です。

彼女は歌もうまいけど、本来声量もあり情感を
込めた、どろどろした情念も充分歌える歌手なんです。
それが、所属プロダクションのイメージ戦略のせいで
清楚イメージしか出していない。そこがヒットに
つながらないのではとファンとしてはジレンマを感じる
ところです。

彼女のデビューのきっかけとなったNHKの
歌謡コンテストで「女の出船」を歌ったときには
ふるえが来るほど感動しました。

そんな田川さんの情念をこの歌に是非ぶつけて
もらいたいものです。曲の出だしと最後は
従来の清楚なメロディタイプでも良いんです。

肝心のサビの部分を田川さん、ありったけの声量と
情念をぶつけて歌ったら森進一の歌より
ヒットすると思いますけどねぇ…(*^^)v

森進一「北の蛍」
オカリナ初心者の部屋
【2007/10/06 16:00】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」倍賞千恵子「さくら貝の歌」
NHKラジオ歌謡1949年の歌だそうですから
半世紀以上前の時代の雰囲気を感じます
よね、文語体だから。しかし歌詞は文語体の
方が美しく聴こえるときがある。(*^^)v

当時の女性の「紅涙!」を絞ったそうです。
失恋すると血の涙…(^_^;)

そんな乙女も結婚して母となると、頑張ったん
です。戦後の高度経済成長を陰で支えていたのは
そんな肝っ玉お母さんだった。

それでも、時々ラジオから流れる、
さくら貝の歌に「ほろっ」と…
若かった頃を思い出して
おられたのでしょうね。

倍賞千恵子「さくら貝の歌」
オカリナ初心者の部屋
【2007/10/05 13:39】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」ポール・モーリア「オリーブの首飾り」
この曲は個人的に特別な想い出があります。
千葉県佐倉市に引っ越す以前に船橋市に住んで
居た頃、当時牛乳屋さんがトラックでパック牛乳を
販売していたんですが、そのテーマ曲がこの
オリーブの首飾りでした。

「タタタタ、ターン」というメロディを聴く
度に「あっ、牛乳屋さんだぁ」と楽しみに
していたことを思い出します。時々フルーツ
牛乳のオマケがあったような…(*^_^*)

従って本来はヨーロッパのエーゲ海かなんかを
想像する曲なんでしょうが、自分の場合は
牛乳屋さんのトラックとフルーツ牛乳の味…

しかし好きな曲であることに違いありません。

なお、オカリナではこの曲の全音域をカバー
出来ないので最後高音部に駆け上がる部分は
途中で省いています。でも良〜く、聴かないと
分からないでしょう?(*^^)v

ポール・モーリア「オリーブの首飾り」
オカリナ初心者の部屋
【2007/10/01 14:09】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
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