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ザ・プラターズ「オンリーユー」は1955年に
ヒットしたナンバーですから、まさにOldies中の Oldiesです。以降オンリーユーという名は 数々の歌の題名になり、日本語でも「あなただけ」 「君だけに」とか多数の歌が作られています。 愛するのは、あなた一人よ、あなただけよ、って 言いたいし、聞きたいし、聞かせたい。 つまりお互いに限りなく束縛し合って、幸せ… 一夫一婦制度をこれまで支えてきた歌じゃない でしょうか。せめて歌の世界だけは… たとえ不倫の歌でも、あなただけ…って? そう言えば、これまで愛の歌でOnly=「だけ」が ないのは有り得ないのでしょうかねぇ。 大奥の歌とかハーレムの歌とか、あまり 聞きません。みんなで貴女を愛してますとか 私は貴女達みんなを愛してますとか… (女子校の先生か…^m^) この曲はオカリナでは吹きやすい部類に 属します。でも聴いてメロディを知ってる人が 少なくなってはいますからね。 その内、ほんとにOnly Youだけ…とかね。(*^^)v ザ・プラターズ「オンリーユー」 オカリナ初心者の部屋 |
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バッハの曲のなか、特に教会声楽曲では比較的
良く演奏されるものです。 聖母マリアの祝日用カンタータ第147番に ふくまれている合唱コラールが原曲だそうです。 学生時代にドイツのハノーヴァーに旅行で 訪れた際、夜古い教会でチェンバロの演奏会が、 蝋燭の灯りのもとに開催され、この曲も演目の 一つだった記憶があります。 チェンバロ奏者の白いドレスが回廊からの風で 揺れるのが、蝋燭の灯りによる影の揺れと自然に シンクロして印象的でした。 演奏会場や状況と楽器演奏は相性がありますよね。 チェンバロと教会。 オカリナと? やはり大草原でしょうねぇ。モンゴルの丘の上に 立ってオカリナを吹けば、解離性症候群なんて 吹っ飛んで行くと思うけど…どう?(*^_^*) さて、曲の話に戻りますが、この曲はチェンバロや オルガンには合ってますが、オカリナには向いて ません。細かい音が連続しているのでプツプツと 途切れた感じにならないようにするのが、難しい。 かと言ってスラーでずるずる引っ張ると、曲の 持つ独特のリズム感が薄れてしまう。 主旋律が繰り返し曲に表れます。本来その度に違った 表情で演奏するべきなんでしょうね… その点、リヒターの指揮するバッハの音楽は 凛々しいというか、切れがある。オカリナで 表現するのはかなり困難だとは思いますが。 どちらかと言えば、カザルスが演奏するバッハの 無伴奏チェロソナタなんかの包容力には、まだ 近づける余地はあると考えています。 バッハ「主よ人の望みよ喜びよ」 オカリナ初心者の部屋 |
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この曲は死刑囚が処刑前夜に故郷を想って
1965年に作った歌をトム・ジョーンズが 歌ってヒットしたものだそうです。 全ての優しかったものが人生の最後に 微笑みながら会いに来てくれ、 二度と触れることのない 緑深き草が生い茂った故里の家へ の哀切さが伝わって来ますよね。 オカリナ向きの曲です。 曲想といい、メロディといい、想い出と ともに甦ります。 人生の最後にこんな美しい詩を書ける人が、死刑に なるような重い罪を犯してしまう… トム・ジョーンズ「思い出のグリーングラス」 オカリナ初心者の部屋 |
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映画「愛情物語」のテーマ曲にもなった有名な
ショパンのノクターンです。 一般的にオカリナでピアノ曲を吹くのは難しい。 和音や伴奏が入らないので、主旋律だけの 単調な演奏になりやすいことが一つ。 それからトリルなどをオカリナで吹くと どうしても細切れの音になりやすい点が あります。 また、オカリナというと童謡や唱歌など、比較的 幼いイメージの曲の演奏がテレビやラジオから 流れてくることが多い。 あまりクラッシク系、ましてジャズや演歌!などを オカリナで演奏しているのを聞く機会はほとんど ないのが実情です。 しかし、13音階しかありませんが結構吹こうと 思えばオカリナで色々な曲が吹けるものです。 (上手下手は置いといて…^m^) これからも色んなジャンルに挑戦してみたいと 考えています。 ショパン「夜想曲第2番」 オカリナ初心者の部屋 |
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ソフィア・ローレンとマルチェロ・マストロヤンニが
共演した有名な映画ですよね。 しかし敢えて難を言えば、 ソフィア・ローレンが戦争で記憶喪失になって ロシアで暮らすマストロヤンニをイタリアから はるばる探しに来る場面での、あのロシア大平原 における一面のひまわりとこの曲。 戦場で負傷したマストロヤンニを救った リュドミラ・サベーリエワと新たな生活を 築いていることを知り、駅に追いかけてきた マストロヤンニを残し、ローレンが汽車に 一人飛び乗って嗚咽しながら帰るときに窓から 見えるひまわり、そして、この曲。 本来この場面で終わって欲しかった。 その後、マストロヤンニが逆にイタリアに ローレンを訪ねてゆき、駅でまた別れる場面が あるが、感動は極めて薄くなってしまった。 この曲の構成も途中の間奏を挟んで、同じ メロディが流れます。 ロシアの大平原でのひまわりと汽車からの ひまわりです。 これにイタリアのごみごみした雑踏と 駅での別れのために、もう一度この曲が 繰り返されたら、いやになりますよね。 何事も終わり方が難しい… ヘンリー・マンシーニ映画「ひまわり」テーマ オカリナ初心者の部屋 |
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大正時代に作詞され、今も歌い継がれて
きている歌です。 あした浜辺を さまよえば 昔のことぞ 忍(しの)ばるる 風の音よ 雲のさまよ 寄する波も 貝の色も ゆうべ浜辺を もとおれば 昔の人ぞ 忍ばるる 寄する波よ 返す波よ 月の色も 星の影(かげ)も 全体は文語で書かれているのですが、 現代文に近いので意味が分かりやすい。 また文語が一層「昔のことぞ 忍ばるる」 情感を際立たせている効果もあります。 最近、変な話ですが急に文語が理解できる ようになりました。源氏物語は無理ですが 方丈記や徒然草、なんとか枕草子程度まで 原文で読めるんです。言葉一語一語じゃなくて 全体の作者が言わんとするところが、直接 胸に響く。 じゃぁ源氏はなんで分からないのか? 古事記はなぜ胸に届かないのか? やはり感覚が隔絶しているのと、独特の言葉とが 両方合成されて意味に対する障壁になっている のでしょうね。 この曲も忍ばるる人生経験がないと、ある記憶が 蓄積されてないと、メロディも歌詞も響かないの かも知れませんね。 少々難しいことを書くかも知れません。 笛とは息を使用するが言葉がありません。 リズムとメロディでしか表現出来ない。 ある制約というか抑圧のもとに音楽を 表現する手段だと思うんです。 言葉を人類が獲得する以前の原始的な状況に ある意味近い。想いが直接、相手に伝わる。 より少ない表現手段で想いを伝えなくては ならない。 笛一般の特徴ですが、言葉を封じられた抑圧と それでも伝えたい情感の葛藤がもの哀しさを 生む理由じゃないでしょうか。 その哀しさが圧縮されていればいる程、心に 響く音が聴く人の心に直接流れ込む。 文語も同じ。普段使用している言語じゃないから こそ、より注意深く作者の意図を感じる必要が ある。 勿論、語彙的な意味で正確な作者の意図では ないかも知れません。 もっと言えば厳密な意味で作者の意図はもう存在 しないのです。あるのは、後世我々のあたかもそれ らしい解釈だけなんですが… 叙情歌「浜辺の歌」 オカリナ初心者の部屋 |
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1956年に作られた映画でイングリッド・バーグマンが
ロシア皇女アナスタシア役で出演していました。 ユル・ブリンナーも出ていたような…。 ロマノフ王朝最後の生き残り?かどうかは 映画の中では明らかにされません。最初は 教え込まれた演技なんですが、次第に 皇女しか知らない事実をしゃべりだす ところはミステリアスなムードに包まれて 感動的でした。 「慕情」や「王様と私」などと一緒で、これも アルフレッド・ニューマン作曲です。 何で読んだか忘れましたが、この曲の着想を ニューマンがラフマニノフのピアノ協奏曲から 得たとのこと。高貴な雰囲気と、なんとも 云えないもの哀しさが印象的な曲です。 ロシアってヨーロッパなんですが、東欧と 同じようにどこか東洋的なメロディを感じ させる部分がありますよね。 ふと懐かしさを感じさせる、同時に不安も。 オカリナの音も懐かしい感じと、やはり笛と いう楽器が本来もつ人間の根源的な不安を 醸し出すところがあります。 薪能なんかで夜の暗闇で聞く笛の音って 妖しいでしょう?多分鼓の音で救われて いる部分があるんじゃないかと…。 この曲にも同じような妖しい不安が 秘められているように感じませんか? 映画「追想」アナスタシアのテーマ オカリナ初心者の部屋 |
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フォスタ−の有名な曲です。
でも原題は「Jeanie with the light brown hair」 となっており、あくまでも「明るい茶髪」で 金髪ではありません。なんか翻訳した日本人の 青い眼・金髪信仰を感じさせますよね。^m^ 当時、日本女性に茶髪は流行ってなかったから、 今であれば「茶髪のジャニー」になっていたかも 知れません。随分と品は落ちますが…(^_^;) 一般的にフォスターの曲はオカリナで吹きやすい。 牧歌的でゆったりしているからでしょうね。 自分のような初心者には特にお奨めです。 フォスター「金髪のジェニー」 オカリナ初心者の部屋 |
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この曲は自分のホームページで宣言して
いる「Oldies」とは、氷川きよしが歌った時期 からしては言えませんが、曲のイメージは かなり古い。 昔、三橋美智也が「古城」という曲を昭和 30年代に歌って大ヒットしました。 この曲は明治時代、滝廉太郎の「荒城の月」を イメージしたものだそうですから。 時代順に並べると荒城の月ー>古城ー>白雲の城 ってことになるでしょうか。 日本人のDNAに深く刻まれた情趣が時を経つつも 甦る様子が面白い現象だと思います。 氷川きよし「白雲の城」 オカリナ初心者の部屋 |
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オペラ「アイーダ」第2幕ですか、有名な
トランペットによる行進曲が流れます。 確かエジプトがエチオピアに勝って凱旋する 場面だったように記憶してます。 エチオピアの女奴隷(実はエチオピアの王女)が 主人公のアイーダです。シバの女王以来か エチオピアは美人が多かったようですね。 クレオパトラもエチオピア人の血が流れて いたという話も… それはさておき、トランペット用の曲を オカリナで吹くのは難しいですね。 そもそも音色が行進曲に向いてないの かも知れません。(^_^;) ヴェルディ歌劇アイーダ「凱旋行進曲」 オカリナ初心者の部屋 |
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この「あざみの歌」も女性が好きですよね。
お歳を召した… 女学生って今では死語になりつつありますが、 当時は輝ける存在だった。 その乙女(これも死語…)達が一緒になって この歌を合唱し、叙情に浸っていたのでしょう。 清楚な乙女達の「イメージ」が当時は大切だった。 玉の輿(これは死語じゃない…)に乗るために。 昔も今の変わらないのは若い、失礼若くなくても 「玉の輿狙いのイメージ作り」だけかも…(^_^;) 今日ではヒップホップ?明るく健康な、 今風という…女性の苦労は続きますよね。(*^^)v でも玉じゃない男性には関係ない話ですが。^m^ 倍賞千恵子「あざみの歌」 オカリナ初心者の部屋 |
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邦題の「やさしく愛して」より「Love me tender」
の方が有名です。というか邦題があまりに直訳 過ぎて情緒がない…(^_^;) 1956年の映画です。確かエルヴィスは戦いの中で 亡くなる設定だったとか。最近のタイタニックでも デカプリオが最後に命を落とします。 昔も今も女性は自分を守るために死んでくれる 男性を愛する傾向があるようですね。 男性側から言わせれば、死ぬまえに「Love me tender」 してもらいたいと。(*^^)v 自分が死んだ後、他の男性と幸せに暮らしましたじゃ、 (タイタニックのように…)割に合わない。(/_;) エルヴィス・プレスリー「やさしく愛して」Love me tender オカリナ初心者の部屋 |
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最近この曲を若い人例えば氷川きよしとかが
歌う機会が増えています。確かに楽譜はそう なっていると言っても、どうも井沢八郎が 歌っていたのと違うようだ?と…母が言う。 そこで調べてみたら、井沢独特の節回しを 追加して歌っていたようです。 正調?「ああ上野駅」をオカリナで吹いて みました。 しかしこの「正調」は、井沢八郎の歌唱記憶と ともに消えてゆくのでしょう。 残るのは楽譜しかありませんから… 昔は国鉄?駅の各ホームには必ずまん丸で 大きな黒い時計があったそうです。 それを見て、はるばる東北から就職列車に ゆられて東京に出てきた中学を卒業した ばかりの子供達が、母親の笑顔に見えた という集団的記憶自体も薄れて行きます。 この歌を聴くといつもホロっとすると 母は言ってます。 井沢八郎「ああ上野駅」 オカリナ初心者の部屋 |
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世界三大テノールの一人ババロッティさんが
亡くなられました。以前彼の独唱で聴いた カンツォーネ「帰れソレントへ」を吹いてみました。 この曲の最後の部分を彼の声量たっぷりに引き 伸ばして歌っていたのを想い出します。 自分の頭のなかにある音楽記憶ファイルの 古いものほど、その後の生体験が積み重なって 味のある演奏が出来るように思います。 初心者ですから、返って技量が下手な分オカリナの 技巧によって誤魔化すことができないので、情感に 依存する部分が大きいからじゃないでしょうか? 勿論無茶苦茶、下手なレベルでの良し悪しですが 粗いだけに差が大きくなるような… 誰にでも分かりやすいというか。 イタリア・カンツォーネ「帰れソレントへ」 オカリナ初心者の部屋 |
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結婚直前の母と娘の様子がよく描かれて
いる曲ですよね。 嫁に出す娘の母親って、ホロっとくる ものでしょうね。たとえホンネはやれやれ ようやく…と思っていたとしてもぉ。^m^ この曲もオカリナ最高音のファが何度も 出てくるので難しい。転調して最低音の ラから始めることも可能なんですが、 最初の出だしがレミ♭レミ♭となるので 音がぶれやすい。但しミファミファでも この曲の雰囲気を出すのには苦労しますが。 (^_^;) 山口百恵「秋桜」 オカリナ初心者の部屋 |
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カレンが居ないのでもうカーペンターズの歌を
聴くことは出来ない。しかし永遠に彼等は青春の 姿のまま記憶に残っている。 古くはジェームズ・ディーンとか夏目雅子とか 年老いた姿で記憶が上書きされることがない。 いつまでも若いまま。 昔懐かしい歌手が出演しいるのを見るのも 楽しいが、その衰えた歌唱力を聴くに耐えない こともある。 山口百恵じゃないが引退したら、すっぱり 出ない人には潔さを感じる。 しかし一度スターになり派手な生活が身に付く と、それを維持するために稼がなければならない 歌手の事情もあるだろうから… いずれにしてもカーペンターズの歌は良い。 でも、自分にとってオカリナで吹くのは難しい。 追記:2007/09/16 普通に下のドから始めれば、どうってこと ないのになんかわざわざ転調して低音のラから 始まるように難しくして吹いていたようです。 再度吹きなおしてUPしました。 カーペンターズ「イエスタデイ・ワンス・モア」 オカリナ初心者の部屋 |
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自分を指す名称が五木の子守唄では「おどま」
ですが、島原は「おどみゃ」に変わります。 「おんどれ」になると河内弁ですが…^m^ カラユキさんと呼ばれてますが、当時九州の 女性は東南アジア方面に娼婦として売られた 歴史があります。歌に出てくる鬼の池久助どんとは 人買い商人のことです。 現在の感覚ではぎょっとする子守唄ですよね? これで子供が安心して寝るのか…(^_^;)と 思いますが、日常茶飯事で人身売買が行われて いたから唄になっているのでしょう。 そういった意味では、「おしりかじり虫」が 流行ってる現代は有り難いことです。 しかし、100年後の日本人がBlogに 当時は「おしりかじり虫」なんて唄が ユーモアがあると持て囃されたような 極めて品の無い時代だったんですね。 …とか、書かれたりしてね?^m^ 長崎民謡「島原の子守唄」 オカリナ初心者の部屋 |
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ブラジル映画「黒いオルフェ」のテーマです。
原題は「カーニバルの朝」とのことですが、 黒いオルフェのテーマと呼ばれてます。 愛する女性を取り戻そうとする内容の映画 だったとか? 1959年の作品ですからして、それ以上は…^m^ しかし、イージー・リスニング特集なんかで ラジオから流れることがあるので、メロディは 知ってるって人も結構おられるようで。 自分も…(^_^;) オカリナは本来、直音で吹くのが正式なんです。 自分はあまりお奨めの演奏方法じゃないのですが、 ビブラートを付けたり、演歌なんかは小節を 効かせたり思いつきのアドリブで演奏してます。 特にこの曲の場合、吹く量を意識的に抜いて、ふぅと 音程を下げると、哀切なムードが醸し出されるんじゃ ないかと思ってやってます。(*^^)v が、夏ばての方には脱力感が一層…( ^^) _旦~~ 映画「黒いオルフェ」のテーマ オカリナ初心者の部屋 |
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1965年ギリシャ映画「夜霧のしのびあい」の
テーマ曲ですが、クロード・チアリのギターで 曲の方が大ヒットしました。 今では映画の内容を覚えておられる方は、 ほとんどおられないのではないでしょうか? そもそも誰が主演したか自分も知りません。 この夜霧がむせび泣くようなメロディは、 オカリナにも合います。 スローライフが世の中では提唱されていますが、 音楽もゆったりしたものに、再び戻るような気が しております。 但し、「しのびあう」には昔も今も相手が必要 であることに、変わりありませんが… クロード・チアリ「夜霧のしのびあい」 オカリナ初心者の部屋 |
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この曲は団塊の世代の「男性」が好きな歌だ
そうです。特に上司に叱られたときに、 飲み屋で愚痴をこぼしながら… これを歌いつつ、おいおい泣いていたそうです。 灯りが恋しければ、飲み屋でうだうだとくだを 巻いてなんか居ずに、早く帰ればよさそうな ものだと思いますが…^m^ これが上司に叱責されたときの「儀式」だから 省くわけには、行かない。 家族の手前で繕わなければ、家にも帰れない。 ある意味大変な時代だったんですねぇ。 江戸時代も当時も。(^_^;) 美空ひばり「越後獅子の唄」 オカリナ初心者の部屋 |
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名前だけでは分かりにくい曲ですが、誰でも
一度は聴いたことがある有名な曲です。 シシリエンヌとかシシリア舞曲とも呼ばれて います。もともとはフォーレがピアノとチェロの ために作曲したものをオカリナで吹いてみました。 この曲はオカリナの低音のラから高音のファまでの 全音域を使用します。 相当オカリナが上手にならないと普通は吹かない 曲ですが、初心者ですから大胆に挑戦してみました。 やはり高音のファには相当手こずりました。 1回だけなら誤魔化しようもあるのですが、 主旋律のあちこちに現れるので… 評価としては、シシリアーノもどきってところで しょうか? 「もどき」って言えば、他の曲も全て「もどき」 なんですが…その中でも若干、上手下手がある ような(^_^;) フォーレ「シシリアーノ」 オカリナ初心者の部屋 |
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「つぐない」->「愛人」->「時の流れに身をまかせ」
と続くテレサ・テンの最後のヒット曲です。 当時は良かったなぁって、想いますよね。 しみじみ… 最近はこっちがすっかり染め上げられ、 おまけに「絞り」までかけられて、縮緬の 浴衣みたいなもんですから。(^_^;) テレサ・テン「時の流れに身をまかせ」 オカリナ初心者の部屋 |
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1965年エリザベス・テイラーとリチャード・
バートン主演の映画「いそしぎ」のテーマです。 この二人は二度結婚して二度離婚してますよね。 他の人ともそれぞれが結婚離婚を繰り返した 後だから、すごいですよね。 二人ともエネルギーの質量が桁違いに大きいので、 お互いに惹き合い、かつ反発しちゃうって 感じでしょうか。 でもこの音楽は静かですよね。 「いそしぎ」って題名もぴったりで。 映画「いそしぎ」のテーマ オカリナ初心者の部屋 |
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