プロフィール

オカリナ大好き

Author:オカリナ大好き
最近オカリナ始めたばかりの
初心者です。07/02/26スタート

演奏曲については、オカリナの
初心者が原曲に似たような
教材用の練習曲として
ご紹介するものです。
(著作権法第38条第1項)
「お手本」ではなく「反面」
教材として、
ご利用頂ければ…

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

「オカリナ」チャップリン「ライムライト」(Eternal Flame)
この曲の原題「Eternal Flame」永遠の炎という
名前が良いですよね。曲調もいかにもそれらしい。

さて、ここからはオカリナの純技術的な話に
なります。肩の力を抜いて自然体で立つ、
普通足と肩は平行に、頭は直角に前を向きます
よね。その頭の向きを45度左に向ける、肩は
動かさない。さらにその頭を右に心持ち傾ける
5〜10度くらいか?(楽譜も左45度の位置)
そうすると、まず右手と肩が離れて真っ直ぐに
穴を押さえやすい。さらに頭を傾けることで
右ひじが少し下がり気味になると音が出しやすい。
左手は左脇に軽くものをはさんだ程度に下から
オカリナを支える、右手はまず真っ直ぐ肩と
平行に前方に出し、右手首から前だけを右に
曲げるそのまま肘を下げずに手前に引けば
ちょうどオカリナを押さえる指が動きやすい
形になる。その肘が平行だと形は良いが
すこし吹きにくいので先程言ったように
頭とともに右に少し傾ける。

最近気付いたんですが、複式呼吸の起点である
臍下丹田ー>おへそから三本指程度下の部分
が底ではないんですね。
つまり臍下丹田を頂点としてもう一つ輪が
出来る。即ち一つはそれを底に口までの
気の輪、もう一つはそこを頂点として足裏の
気の輪。この気の輪が8の字になっているん
です。そこで下の輪で大事なのが膝なんです。
ゆるめて、(蟹股にならない…^m^)
円弧を描くようにする。
これはあくまでイメージですから、他の人から
見たら自然体で立っているように見えるだけです。

最後に右足先は45度開いてやや左足より下げる。
左足先も45度開いてやや右足より前。
すると上で述べた「その頭の向きを45度左に
向ける、」から顎が左足先と同じ方向を
向くことになります。
右足は直角にそれを支える位置になる。
すると、曲を演奏するときに右足から気が
上がり、臍下丹田を通過して左足に気が
降りてゆく。ほんのわずか、身体の軸は
動かないが(曲がらないが)右から左への
重心移動が起こります。(身体感覚は
前後ですが…)
臍下丹田を中心に上下に8の字の形に
なった気の輪がゆるやかに、揺らいでいる。
オカリナを吹いている姿もそれが最も
美しく見える。(見栄えも大事…(*^^)v)

足の裏からエネルギーを得てそれが全身に
静謐に満ちてゆく。臍下丹田で吹く。
足で吹く。出来るだけ口から遠いところを
意識すればするほど、深いところから音が出る。

それに↓で説明した息をオカリナに
http://aransk.blog87.fc2.com/blog-entry-29.html
吹き込み、
心のイメージは↓で説明した通りに保てば、
http://aransk.blog87.fc2.com/blog-entry-24.html

かなり初心者でも、それらしい音が
出るはずなんですがねぇ…ヽ(^o^)丿

チャップリン「ライムライト」(Eternal Flame)
オカリナ初心者の部屋

【2007/07/31 11:03】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」ヘンリー・マンシーニ「シャレード」
オードリー・ヘップバーンとケーリー・グラントが
主演した、1960年代の映画の首題テーマです。
ミステリーのようですが、映画の内容は知りません。

ゆったりとして物憂げな感じのメロディは
好きです。なんか上品(エレガンス)の本来の
意味は、品格なんて格式ばった教訓的なもの
じゃなくて、仕草や振る舞いから滲み出る
アンニュイ(物憂げ)な雰囲気じゃないかと
思うんです。

六本木ヒルズ族のようにブランドを着て
仕事に目を輝かして…って決して上品じゃない。
ジャージー着てアパートでゴロゴロも
確かに物憂げちゃぁ物憂げなんですが…^m^

そうじゃなくて、人生を醒めた目で見ては
いるが、物憂げな視線の奥に激しい情熱を
感じさせるような…上品さ。

女性も男性も…。(*^_^*)

ヘンリー・マンシーニ「シャレード」
オカリナ初心者の部屋

【2007/07/30 13:02】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」レイモン・ルフェーブル「シバの女王」
シバの女王って女王という国の最高権威であり
富裕であり、一応?美人だったそうですから
何の不自由も不満もなかったんでしょう。
他から見れば…^m^

しかし、この曲は哀しい。
女王の孤独と寂寥が身に滲みるような旋律
ですよね。曲後半の部分は特に…

女王であっても無常を思う。いや
女王であるからこそ余計に無常が
胸に迫ってくる。

日本の源氏物語の最後の場面も哀しい。
もののあわれを感じさせる。
優雅で華やかであればあるほど、人は
あわれに誘われる。

自分の好きな入道前太政大臣の和歌:

「花さそう
  嵐の庭の 雪ならで
    ふりゆくものは
      わが身なりけり」

出だしで「花さそう」と始まると
次は穏やかな春の陽射しやそよ風を
想像する。それが一転「嵐の
庭」がくる。そこで読み手の心を
はっとつかむ。「雪ならで」の部分で
吹雪のように舞い散らされる花を
連想させ、「雪ならで、ふりゆくものは」
当然、花びらと思わせておいて、
一気に最後の「わが身なりけり」で
詩を締める。

ふりゆくは降ると経るの掛詞です。

嵐の庭で吹雪のように舞い散る
わが身。全て変化するはわが身。
花はただ散るだけ…

レイモン・ルフェーブル「シバの女王」
オカリナ初心者の部屋

【2007/07/29 12:16】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」エディット・ピアフ「愛の讃歌」
この曲は中間の語りの部分が難しい。
前後の歌は讃歌らしく伸び伸びと歌えば
良いのですが、語りの部分は歌詞がないから
どうしても単調になり易い。

オカリナの演奏はアンダンテ・カンタービレ
(ゆっくりと歌うように)が基本ですから、
…野だめカンタービレじゃなく…^m^
自分が実際に歌える以上に、上手には吹けません。
そのときに、その歌が本来持つ情感をどれだけ
掬いとれるかが、オカリナの演奏を決めます。
多分それはテクニック以前の感性の問題
ですが。

愛の讃歌もエディット・ピアフの全人生が
込められています。
それが今でも私たちを感動させるので
しょうが…

エディット・ピアフ「愛の讃歌」
オカリナ初心者の部屋

【2007/07/28 15:47】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」バッハ「G線上のアリア」(Short Version)
もう何回目か忘れるほどこの曲をアップ
しています。少しずつましになってると
信じながら…^m^

吹いていて確かに自分の曲のイメージが
変容しているのを感じます。
以前は間が空くのが恐いような気がして、
焦って間を詰めていましたが、今は逆に
間が空いてないと息苦しいような…
はっきり言えば「間抜け」?^m^

さらに音の途中でも息を抜いて、音を下げて
みたり、(息が続かない?のかもね)敢えて
やってます。
ちょっと独特のアリアの雰囲気で面白いかと。
少なくとも今流行りであるスピリチュアルとか
にはほど遠いですが、バッハの曲が本来持つ
宗教性とは、即ち全てを包容するものと
しての宗教性とは、逆に近いものがある
のではと、勝手に考えています。

Full Versionは同じ旋律を2回づつ繰り
返すので、今回はそれぞれ1回づつに
変更しました。今のところ荒城の月、
さくらさくら、ローレライとか簡単な
曲以外で、なんとか暗譜で吹ける
のは「G線上のアリア」シューベルトの
「アヴェマリア」と「ロンドンデリーの
歌」です。

簡単ではないが難しくはない。(*^^)v
一応大人が吹いても恥ずかしくない。(^_^)v
トチッても誤魔化しが効く!(^。^)y-.。o○

三拍子揃ってますから、皆さんも是非、是非。
\(^o^)/

バッハ「G線上のアリア」(Short Version)
オカリナ初心者の部屋

【2007/07/26 13:42】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」美空ひばり「愛燦燦」
美空ひばりのために小椋佳が作詞・作曲した
ものです。美空ひばりって楽譜は読めなかった
ようですが、どんな曲でもイメージが掴めれば
歌えたそうです。例え英語の歌でも。
音感とリズム勘が抜群だったんでしょうね。
曲それぞれが持つ雰囲気と情感をそのまま
歌えたって素晴らしいことです。

オカリナも曲のイメージさえあれば吹ける人が
居ます。音とリズムが自動的に息と指の運動に
変換されるから効率的です。
自分の場合は、まず楽譜ー>それからそれを
オカリナ用に転調して写すー>ドレミファで
ブツブツ歌う(これをやらないと、曲の
イメージが掴めない…(*^_^*)

ー>掴めたところで始めてオカリナを吹きだす。
ー>何度も吹きなおしてイメージを高める。
(カッコ良さそうに聞こえますが、要は
トチらないようにしているだけ…^m^)
それから録音。ホームページにアップ。
こうしてBlogにも書く。…っと。

無茶苦茶、手間をかけてます。一曲に。
やっぱり相当好きじゃないと、とても
やってられませんよね。
でも、こうして700名以上の皆さんが
アクセス…って2/3は、
自分でクリックしてるんですがぁ(*^^)v

美空ひばり「愛燦燦」
オカリナ初心者の部屋

【2007/07/24 14:58】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」武田鉄矢「贈る言葉」海援隊
卒業式シーズンに良く歌われる曲ですが、
真夏に吹いてみましたぁ。(*^_^*)

ちょっとこれまでと音が変わったのを
お気づきになったでしょうか?
全然変わらんってぇ?(/_;)

最高音のファのロングトーンを練習した
結果、そのファが最も綺麗に響く息の強さと
角度に、他の音も最も共鳴することに
気付いたんです。これはオカリナの秘伝です。
Blogで公開しておいて秘伝も奥伝も
ありませんが…^m^

もっと詳しく申し上げれば、できるだけ唇の
周りの筋肉は緩める。
上唇を少し出し、って下唇を少し引き…
同じ意味ですが。^m^
吹き口は浅く柔らかく上唇に触れている。
複式呼吸の息を下から上唇に当て、そこから
下に向けて屈折させてオカリナに息を吹き込む。

オカリナの吹き口と同じ形に息を整形して
(平たい長方形)そのまま吹き口を通して
オカリナ本体に吹き込む。(吹き口の形に
対して息の形に過不足がないように)

また本体を共鳴させる意識がないと、
どうしても吹き口だけの音になります。
音が豊かさを失う。
出来ればお腹から喉、唇、吹き口、オカリナ
本体と一本の楽器のように共鳴するイメージ
が持てれば、音がさらに豊かになる。はず?

ここまでの講釈を聞いたら、もう一度
曲を聴いてみて下さい。
ほらぁ〜随分音が変わりましたよねぇ!

でも、
全然変わらんってぇ〜?(/_;)

武田鉄矢「贈る言葉」海援隊
オカリナ初心者の部屋

【2007/07/23 13:30】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」 アイルランド民謡「ロンドンデリーの歌」

この曲は結構以前に録音したものです。
と言っても半年以内ではありますが…
もう少し上手に吹ける気がして今までアップ
しなかったんですが、聴いてみるとあまり
現在の吹き方と変わらないじゃないですかぁ、
って進歩してないってこと?^m^

ロンドンデリーよりもダニーボーイの方が
曲名としては、有名ですよね。
O Danny boy, the pipes, the pipes are
calling From glen to glen and down the
mountainside ... O Danny boy, O Danny boy,
I love you so.♪

アイルランド民謡「ロンドンデリーの歌」(ダニーボーイ)
オカリナ初心者の部屋

【2007/07/21 13:38】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」 ショパン「雨だれ」
ショパンのピアノ曲はオカリナでは吹きにくい
ものが多い中で、この「雨だれ」は比較的メロディが
ゆっくりなところから自分でもなんとか演奏
出来ます。
ショパンらしい軽やかで叙情的な雰囲気からは、
ほど遠いのですが…(^_^;)

でも「雨だれ」らしいポツリ、ポツリとした
感じは出ていると…(*^^)v

ショパン「雨だれ」
オカリナ初心者の部屋

【2007/07/16 17:07】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」 ミュージカル「王様と私」"Shall we dance?"
ユル・ブリンナーとデボラ・カーが演じた
有名なミュージカルの主題歌です。
ジョディ・フォスターのリメイク版もありますが
やはり最初の方が良く出来ているように思います。

本来 Shall we dance?♪の後のタタタとステップが
入る部分は伴奏なんですが、敢えて演奏の中に
入れました。やはりあのタタタ(ドドド♪)が
無いと気の抜けたビールのようで…(^_^;

まぁ自分のオカリナの演奏自体が気が抜けて
いると言われれば、確かにそうですが。^m^

ミュージカル「王様と私」Shall we dance?
オカリナ初心者の部屋
【2007/07/16 12:54】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」 パーシー・フェース楽団「夏の日の恋」
映画:"避暑地の出来事"のメインテーマでしたよね。
避暑地というと高級感があり、優雅に人々が都会の
喧騒を離れのんびりと夏を楽しんでいるような
イメージがあります。
この曲もそのような情景を巧みに表現しています。

でも、最近の地球温暖化の進行状況や、
ラニーニョの影響なんかを考えると、将来は
北極か南極に行かないと「避暑」自体が
出来ないとか?^m^

ペンギンと一緒にヨチヨチじゃぁ、あまり
優雅とは言い難いような…(^_^;

パーシー・フェース「夏の日の恋」映画:避暑地の出来事より
オカリナ初心者の部屋
【2007/07/15 15:15】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」 シューベルト「アヴェマリア」
「吹く時の息使いは自分の手のひらを暖める
ような感じで吹くとまろやかな音になります。」
これはMixiのオカリナ・コミュでプロの方から
アドヴァイスを頂いたものです。

オカリナは土器ですから、暖めるように手の
ひらに包んで息を吹き込むと、よく共鳴して
くれます。
このアヴェマリアを演奏するときも出来るだけ、
このフィーリングを手や息に感じながら吹きます。

吹いていると、オカリナと自分の身体が
共鳴するように感ずるときがあります。
自分もマリア様の白い指に包まれて暖かい
息を吹き込まれているように。

その内、自分が淡雪のように溶けてしまい、
オカリナと自分を包むものしか残らない。
自分を包むものが直接オカリナを
吹いているような。
すると、オカリナも溶けてしまう。
もう、暖かい息しか…

不思議なことは、イメージじゃなくて、
今こうして言語化して書いてますが、
そうじゃないんです。
抽象化した言語の世界やイメージではなくて
身体化した感覚なんです。

限りなく「土器」に近づけば近づくほど、
具体的な指の動きや息の流れに近づくほど、
身体感覚は明確に、かつ透明になる。
逆に頭でイメージしようとすると、
それは遠ざかってしまう。

物と身体に沈潜すればするほど近くなり、
思考、言語やイメージに頼れば頼るほど
遠ざかる。

何故そうなるのか?何時そうなるのか?
分かりません。

録音したものは、意識の集中が充分じゃない
せいか、うまく行かない。
あるいは、録音が「時間」に関わっているから、
うまく行かないのかも?

シューベルト「アヴェマリア」(Full Version)
オカリナ初心者の部屋
【2007/07/14 17:09】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」 ニニ・ロッソ「夜空のトランペット」
これはトランペットの名曲ですよね。
学生時代に友人からトランペットを
教わりながら、なんとかこれだけは吹ける
ようになりたいと連日練習したのを
想い出します。

トランペットは弱音器を装着すれば別ですが、
騒音はオカリナの比じゃありません。
近隣に響き渡りますから…息と音が半々に
交じり合った脱力感あふれる下手特有の
メロディが。(^。^)y-.。o○

その点、オカリナは音にならない音?が
少ない。最高音のファぐらいじゃないで
しょうか。息と音が半々ってのは。
下手のうちだけですが…^m^

ニニ・ロッソ「夜空のトランペット」
オカリナ初心者の部屋
【2007/07/13 12:45】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」 石川さゆり「津軽海峡冬景色」
皇太子殿下がロンドンの日本人会の
カラオケ大会で、この曲を熱唱された
ことで有名ですよね?

ブルック・シールズ、柏原芳恵、石川さゆり
とまぁ色々と好きなタレントは変わり
ましたが、結局今の雅子様に…。

当時オクスフォード大学に留学中の雅子様が
お聴きになったかどうかは未確認ですが、
もしお聴きになっていたら…
意味深長ですよね。

今、北(ヨーロッパ)に帰りたいのは
雅子様…^m^

石川さゆり「津軽海峡冬景色」
オカリナ初心者の部屋
【2007/07/12 13:38】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」 スペイン民謡 「追憶」
明治23年「明治唱歌」の中に出ている
そうですから、日本でも随分古くから
知られた曲なんでしょう。
うちの母も知ってました。

英語名は“Flee as a Bird” ですから
鳥のように「逃げて」ですよね。
Freeだと「自由に」ですが、曲調から
すると緊迫感が出だしからあるので
「逃げて」がピッタリ来ます。

それが何故「追憶」に変わり
甘ったるい歌詞になるのか
不思議です。

スペイン民謡「追憶」
オカリナ初心者の部屋

【2007/07/11 12:48】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」 ショパン「幻想即興曲」より
ショパンのピアノ曲を全てオカリナで吹くのは
音域の関係で不可能です。でも、サビの一部だけ
なら結構聴けるから不思議です。
(って、当たり前ですが…(^_^;

こんな感じでどんどんクラシックが身近なものに
なると良いなと思ってます。決してクラシックは
敷居が高いんじゃないと、演奏する人の腕前が
問題な「だけ」なんだと…^m^

ショパン「幻想即興曲」より
オカリナ初心者の部屋
【2007/07/10 17:23】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」 アンリ・ド・パリ楽団「黒い傷あとのブルース」
テナーサックスのむせび泣くような演奏が
有名な曲です。1961年だから随分古い曲ですが
(誰も未だ生まれてない頃…)
その裏寂れたような、もの哀しいような、もう
どうでもいいって気分が好きです。

人は退廃的とか言うかも知れませんが、
張り切ってばかりじゃ人間生きてけない
ような気がします。

でも、オカリナの演奏でその感じを出すのが
極めて難しい。薄汚れないんですよね、音が。
精一杯ビブラートを効かして、音を抜き
まくっても、この曲が持つ独特の雰囲気が
出ない。場末の飲み屋のケバケバしい化粧した
女性たちの不潔感と誘惑が表現出来ない。
落ちぶれ果てたムードが。

歌舞伎町かどっかの訳の分からんような飲み屋で
ボられるかも…と思いながら生ぬるいビールを
ヤケになって飲んでるような気分が少しでも
したら…イメージは表現出来てるんじゃないかと。

アンリ・ド・パリ楽団「黒い傷あとのブルース」
オカリナ初心者の部屋

【2007/07/09 13:41】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」 リムスキー・コルサコフ「インドの歌」
あまりこの曲は有名じゃありませんが、
好きな曲の一つです。クラッシクだから
全体はもっと長いのですが、そのサビの
部分だけ。

繰り返し、繰り返し、同じ旋律が演奏される
ところが、いかにもインドの悠久の大地を
感じさせます。
昨日は今日なのか?
今日は明日なのか?
明日は昨日なのか?
繰り返し、繰り返し、変わらぬ時が
過ぎてゆく。
親のシンなのか、子供のシンなのか
祖父のシンなのか、自分もシンなのか?
とか、周りも自分もシンだらけになって
人が時の流れの中で熔けて行く。

インドって結構懐が深い。IT業界の発展だけ
では語り切れないものを持っている。
数学における0(無)と永遠の概念を
生み出したのはインドですから。

リムスキー・コルサコフ「インドの歌」
オカリナ初心者の部屋
【2007/07/08 13:56】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」 ロバート・マックスウェル「ひき潮」
かなり有名なイージー・リスニングの曲です。
いつも曲の出だしが、自分の演奏の場合
もう一つなんです。(-_-;)

「録音するぞぉ」って意識し過ぎるせいか、
どうも硬い。吹いているうちに曲に馴染んで
くるというか、ノってくるというか、まぁ
スムーズにメロディが流れるようになります。
(ノってこの程度ですが…^m^)

競馬で言えば、後半追い込み差し足型、
第4コーナーを回って直線に入らないと鞭が…
って、オカリナの演奏には無粋な比喩ですが(^_^;

ロバート・マックスウェル「ひき潮」
オカリナ初心者の部屋

【2007/07/07 18:49】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」 テレサ・テン「つぐない」
最近テレサ・テンのTV特集があったらしく、
母からのリクエストで吹いてみました。

まぁどぉ〜にぃの出だしが難しい。

オカリナは指で穴を押さえて音程を
調節する楽器ですが、吹く息の強弱で
かなり音が上下します。

尺八ほどではないにしても、やはり
音を作っている感覚はありますよね。
そこが面白いところでもあるのですが。

なかなか、イメージ通りの
「まぁどぉ〜にぃ」
にならないものだから、ず〜と同じところ
を吹いている。

それがオカリナの練習を聴いている人に
とっては苦痛なんでしょうね。
まぁロングトーンの練習よりはメロディが
あるから、ちっとはましでしょうが…(^_^;

そもそもテレサ・テンの歌い方が独特です
よね?それをオカリナで真似すること自体
かなり無理があるのは分かっているんですが。

うちの母はイメージが違うと、一曲全部演奏が
終わってから「出だしちょっと違うみたい…
もう一度やってみてぇ」とか平気で言う
タイプなもんですから。こちらも苦労する
わけでして…(^_^;)

どうでしょう?
少しは雰囲気出てるでしょうかねぇ?

テレサ・テン「つぐない」
オカリナ初心者の部屋

【2007/07/06 12:36】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」シャンソン「枯葉」
随分前奏が長い曲です。半分以上が前奏…

しかし実際には、フランス語が延々と
話すように歌われているわけです。

アンダンテ・カンタービレって歌うように
ゆっくりと演奏することです。

オカリナもイメージを歌の形で持ってると
吹き易い。
ゆったりと、これ以上ゆっくりだと
調子が外れるギリギリまでゆったりと吹く。
(事実かなり外れていることも…^m^)

目指すは脱力感ですよね。
時間が止まるような、演奏です。
そのまま眠りに吸い込まれそうなほど
ゆったりと、歌うように。

子守唄こそ、オカリナが最も得意とする
分野じゃないでしょうか。

シャンソン「枯葉」
オカリナ初心者の部屋

【2007/07/03 15:14】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」山口百恵「いい日旅立ち」
この曲も母の百恵ちゃんの「いい日旅立ち」を
聴きたいというリクエストに応えて練習した
ものです。

オカリナの演奏途中で間違えても、あたかも
それが正しいつもりで自信?を持って吹いて
しまえば、普通は誰も何も言わないものです。

一つにはそれほど聴いている人が音程や
メロディーに敏感ではないこと、
二つには折角演奏している人に対して「恥を
かかせたくない」っていう「思いやり」が
働くからです。

しかし私の母の場合、二つ目が全然ありません。
って言うかぁ、鬼の首でも取ったかのごとく
演奏中に「あっ!そこ間違ったぁ。」と大声で
叫びます。必ず最初から吹き直しをさせます。
この辺り「確実に」母の気質を自分も引き継いで
いることを、いつも実感させられております。

この曲も母の前で吹いた日は良い天気だったん
ですが、なかなか旅立てなくて…(^_^;

山口百恵「いい日旅立ち」
オカリナ初心者の部屋

【2007/07/01 16:16】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
| ホーム |