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こんな演奏ですが、毎週土曜日オカリナ演奏会を
開催しています。聴衆は一人、母です。 会場は実家のリビング。 私のオカリナを聴くのを毎週楽しみにしてくれています。 (と、勝手に思ってます…) ちなみに自宅のリビングで私がオカリナを吹いていると、 サササーっと「ゴキブリ」のように家族が居なくなります。 夕方だとお隣は早速雨戸が大きな音で閉まります。 時々、お隣の犬までオカリナに 合わせて?鳴き出します。すると赤ちゃんまで 泣き出します。 オカリナの妙なる旋律?と犬の遠吠えと 赤ちゃんの泣き声で、ご近所一帯、騒然と なりますが、めげずに頑張っております。 でも、でも、母だけは、逃げずに って、歳だから我慢強いのかも…(^_^; 黙って聴いてくれます。 だから吹く曲はどうしてもクラシックや昔の ポピュラーなどが中心になります。 美空ひばりは好きなようなので、よく演奏します。 母は「ボランティアで老人ホームなんかで 他の人にも聴かせてあげたらどう?」と さかんに聞きます。 上手だから、他の人にも是非聴かせてあげたらって 意味だと自分では強引にそう解釈しております。 それとも、はっきりと他人から「もう演奏に来なくて 結構です。」と言われれば、さすがに諦めて、 土曜日を静かに過ごせるようになると考えての発言か、 敢えて、確かめないようにしています。^m^ 美空ひばり「りんご追分」 オカリナ初心者の部屋 |
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メンデルスゾーンの歌曲の中でも有名で
日本においても良く唄われる曲です。 録音しながら気付いたんですが、やはり 人に聴いてもらってる時の方が良く 音が伸びますよね。なんと言っていいのか 聴いている人も演奏に参加しているような 感じかな?応援してもらって力を貰っている ような… やはり音楽を通じて一つのコミュニケーションが 成立しているんですね? しかしミスをすると、それも敏感に 影響するようですが… メンデルスゾーン「歌の翼に」 オカリナ初心者の部屋 |
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この原曲はAmerican Feelingという
アメリカの曲です。 (なんか当たり前のようですが…) オカリナは中音域のドから上のドまでと 低音域は下のラまで高音域は上のファまでしか ありません。従って殆どの曲は転調して吹かないと ダメなんですが、この曲は元のままでOKです。 始まりが下のラからなんで短調の曲がやはり オカリナには合うようです。だから賑やかなものより ちょっと哀愁を帯びたようなものが適しています。 それと技量が下手なせいもあるのでしょうが ゆっくりしたテンポの曲が吹きやすいし あたかも、上手な人が吹いているかのように 聴こえる可能性が高い。 聴く人が聴けば技量は一目瞭然ですが… そこで気付いたんですが、欧米でも日本でも 昔の曲は歌詞も明瞭でテンポがゆっくりして ますよね?それだけ現代がせわしなくなったと いうことでしょうが。 ある意味「千の風になって」なんかが流行るのも そろそろ生活のテンポをもっとゆっくりしたいと いう表れかもしれませんね。 サーカス「フィーリング」 オカリナ初心者の部屋 |
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この曲は映画「短くも美しく燃え」で使われてます。
最後の高音部とトレモロが印象的ですよね。 オカリナでトレモロを吹く場合、ミー>ファが 右手中指だから一番綺麗に出ます。 ソー>ラとなると左手薬指なんで結構シンドイ。 あまりないとは思いますが、低音部の ラー>シなんか、フョフョとしか…(^_^; モーツァルト「ピアノ協奏曲21番」短かくも美しく燃え オカリナ初心者の部屋 |
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聴いているといつの間にかすぅ〜と眠りに引き込まれる
ような演奏です。 シェルブールの雨傘ってミュージカルですから、本来は にぎやかな感じで吹くのが正しいのでしょうけど、 ゆったりと、あいまいに、安心して眠れるように 吹いてみました。 いかがでしょうか? あっ?もう寝てる…(-_-)zzz ミュージカル映画「シェルブールの雨傘」より オカリナ初心者の部屋 |
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テナーサックスのようなオカリナを意図して
Summer Timeをジャズ風に吹いてみました。 最初のかすれた音なんか全然意識しては いなかったんですが、イメージ以上に この曲が持つ夏の「気だるさ」を表現する 効果を出すことが出来ました。 聴いていて涎が出るような「だる〜い」感じ がすれば、良いんですが… 何にもやる気が起こらない、夏の一日。 (一年中、毎日そうだったりしてね…^m^) 案外オカリナも表現力豊かな部分があることを 改めて知りました。 「Summer Time」in Jazz Style オカリナ初心者の部屋 |
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この曲はフリオ・イグレシアスが歌って
有名になりましたが、原曲は「黒い瞳」 というロシア民謡です。「ナタリー」って 叫ぶところだけがフリオのオリジナルか?^m^ 前回も書きましたが、予め曲のイメージが あって、それに合わせるようにオカリナを 吹いているんですが、必ずしもその通りに 演奏出来るとは限りません。というか、 殆どは違ってます。(演奏技術のせい?(^_^;) でも今回は、比較的イメージに近いものが 吹けました。 一つは曲が簡単なこと。(こりゃ当たり前ですが…) 二つ目は、音を抜いてみたからです。 オカリナの場合、音を抜くと音程が下がります。 それが結構、独特の哀愁を感じさせる。 ある意味「演歌」の世界か?(*^^)v 正確な西洋音楽からすれば、これは邪道です。 しかし雰囲気は出ますよね、って私だけかも 知れませんが…(^。^)y-.。o○ フリオ・イグレシアス「黒い瞳のナタリー」 オカリナ初心者の部屋 |
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この曲は比較的オカリナでは吹き易い
ものの一つです。ところが、簡単な メロディの曲は楽譜通りに吹くというより どうしても自分の頭の中で出来上がってる曲の イメージで吹いてしまう傾向があります。 だから、「あたかもビートルズのYesterdayで あるかのような」ものと言うべきでしょう。 多分、原曲の楽譜を良く知ってる人、さらに、 私が抱いているYesterdayのイメージと違う イメージを持ってる人も、「これって、Yesterday??」 と感じるのではないでしょうか? かなり広汎にYesterdayのイメージが世界中に 遍在していてその内の一つを選択している。 各々個人の記憶に眠っているものから生まれてきている。 またそれは不可逆なんですよね。 そのときのイメージと体調と精神状態など諸々の 状況によって微妙に違ったものになる。 いや、こうしてmp3に落としてデジタル化すれば、 いつ聴いても同じはずだと思う方もおられるでしょ? でも実際には違う。 二度と同じ感覚は戻って来ないんです。 そう考えると不思議ですよね。音楽って。というか 人生って、と言うべきか… ビートルズ「イエスタディ」 オカリナ初心者の部屋 もしよろしければ、私のイメージとご一緒しませんか? |
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フォーレの「夢の後で」アップしました。
最近ようやく気付いたんですが、クラシックの曲は 楽譜自体が難しい、と。^m^ 一番易しいのは、童謡唱歌、次は和製POPS、 外国POPS & ポピュラー又は演歌(どちらが 難しいか曲による)、最後にクラシックだと 思います。 音符自体の複雑度がその順番ですよね。 後、民謡なんかも結構難しい。 小節の効かせ方は演歌に近い。 いや正確には演歌が民謡の小節に近いと 言うべきでしょうけど。 オカリナの練習が主体だからどんな曲でも吹いてます。 ご近所に随分ご迷惑をおかけしながら…m(__)m フォーレ「夢の後で」 オカリナ初心者の部屋 |
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この曲は確か「ティファニーで朝食を」
(主演オードリーヘップバーン)の主題歌です。 アンディ・ウィリアムズが、その伸びの ある声で歌っていたのを想い出します。 これを邦題で「月の川」なんて翻訳すると興醒め ですよね。やはりMoon Riverぁぁじゃないと。(*^^)v アンディ・ウィリアムズ「ムーン・リヴァー」 オカリナ初心者の部屋 |
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ビゼーの真珠採りの歌です。
この曲は以前ポール・モーリアやレイモンド・ルフェーブル なんかも演奏してました。クラシックというよりイージー リスニングと言ったほうが通りがいいほど、ポピュラーな 曲です。 ビゼー「真珠採りの歌」 オカリナ初心者の部屋 |
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「八十日間世界一周」はジュール・ヴェルヌに
よる1872年に発表されたフランスの小説を、 1956年にハリウッドで映画化されたものです。 シャーリー・マクレーンやチョイ役ですが フランク・シナトラなんかも出演しています。 ビクター・ヤングが作曲したこのテーマ曲は 「世界旅行」のイメージに合致していることから、 旅行のテレビ番組「兼高かおる世界の旅」 のBGMで日本でもすっかり有名になりました。 今だと年末年始やお盆のお休みには成田空港が 日本人観光客でごったがえす時代ですが、 1956年当時は庶民にとって海外旅行なんか夢の また夢ですから、せめて映画でそれを満足したい ということで大ヒットしたんだと思います。 なんせ金さえあれば、宇宙旅行も可能なんですから… でも海外旅行なんか夢のまた夢でしょうけどね… 金の無い人にとっては、相変わらず…(^_^;) せめて、オカリナで気分だけでも…( ^^) _旦~~ 映画「八十日間世界一周」より オカリナ初心者の部屋 |
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モーツァルトの有名な小品で、アンコールなんかで
よく演奏されます。その小品をさらに絞り込んで ほんのサワリだけを吹いてみました。(*^^)v モーツァルトの曲は簡単なメロディが基礎となって 作曲されています。つまり主題が分かりやすい。 でも、その主題に色んな角度から光が当たるように 編曲されて構成されているので、簡潔さと透明さを 失うことなく、微細な世界に入って行けるところに モーツァルトの魅力があります。 オカリナでは分かりやすいところまで…。 微細で複雑な煌きを表現するのは、相当熟達しないと 難しい。そもそも楽器自体の音程の幅や調律の 具合から、本格的なクラシックを全曲吹くようには 出来ていないのではないでしょうか。 このようなクラッシクの小品や一部抜粋を気軽に 楽しむといった演奏に適しているように思います。 モーツァルト「アイネクライネ・ナハトムジーク」 オカリナ初心者の部屋 |
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