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オカリナ大好き

Author:オカリナ大好き
最近オカリナ始めたばかりの
初心者です。07/02/26スタート

演奏曲については、オカリナの
初心者が原曲に似たような
教材用の練習曲として
ご紹介するものです。
(著作権法第38条第1項)
「お手本」ではなく「反面」
教材として、
ご利用頂ければ…

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「オカリナ」 美空ひばり「りんご追分」
こんな演奏ですが、毎週土曜日オカリナ演奏会を
開催しています。聴衆は一人、母です。
会場は実家のリビング。

私のオカリナを聴くのを毎週楽しみにしてくれています。
(と、勝手に思ってます…)
ちなみに自宅のリビングで私がオカリナを吹いていると、
サササーっと「ゴキブリ」のように家族が居なくなります。
夕方だとお隣は早速雨戸が大きな音で閉まります。
時々、お隣の犬までオカリナに
合わせて?鳴き出します。すると赤ちゃんまで
泣き出します。
オカリナの妙なる旋律?と犬の遠吠えと
赤ちゃんの泣き声で、ご近所一帯、騒然と
なりますが、めげずに頑張っております。

でも、でも、母だけは、逃げずに
って、歳だから我慢強いのかも…(^_^;
黙って聴いてくれます。

だから吹く曲はどうしてもクラシックや昔の
ポピュラーなどが中心になります。
美空ひばりは好きなようなので、よく演奏します。
母は「ボランティアで老人ホームなんかで
他の人にも聴かせてあげたらどう?」と
さかんに聞きます。

上手だから、他の人にも是非聴かせてあげたらって
意味だと自分では強引にそう解釈しております。
それとも、はっきりと他人から「もう演奏に来なくて
結構です。」と言われれば、さすがに諦めて、
土曜日を静かに過ごせるようになると考えての発言か、
敢えて、確かめないようにしています。^m^

美空ひばり「りんご追分」
オカリナ初心者の部屋
【2007/06/27 16:34】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」 メンデルスゾーン「歌の翼に」
メンデルスゾーンの歌曲の中でも有名で
日本においても良く唄われる曲です。
録音しながら気付いたんですが、やはり
人に聴いてもらってる時の方が良く
音が伸びますよね。なんと言っていいのか
聴いている人も演奏に参加しているような
感じかな?応援してもらって力を貰っている
ような…
やはり音楽を通じて一つのコミュニケーションが
成立しているんですね?
しかしミスをすると、それも敏感に
影響するようですが…

メンデルスゾーン「歌の翼に」
オカリナ初心者の部屋
【2007/06/25 19:45】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」 サーカス「フィーリング」
この原曲はAmerican Feelingという
アメリカの曲です。
(なんか当たり前のようですが…)
オカリナは中音域のドから上のドまでと
低音域は下のラまで高音域は上のファまでしか
ありません。従って殆どの曲は転調して吹かないと
ダメなんですが、この曲は元のままでOKです。
始まりが下のラからなんで短調の曲がやはり
オカリナには合うようです。だから賑やかなものより
ちょっと哀愁を帯びたようなものが適しています。
それと技量が下手なせいもあるのでしょうが
ゆっくりしたテンポの曲が吹きやすいし
あたかも、上手な人が吹いているかのように
聴こえる可能性が高い。
聴く人が聴けば技量は一目瞭然ですが…
そこで気付いたんですが、欧米でも日本でも
昔の曲は歌詞も明瞭でテンポがゆっくりして
ますよね?それだけ現代がせわしなくなったと
いうことでしょうが。
ある意味「千の風になって」なんかが流行るのも
そろそろ生活のテンポをもっとゆっくりしたいと
いう表れかもしれませんね。

サーカス「フィーリング」
オカリナ初心者の部屋
【2007/06/23 19:37】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」 モーツァルト「ピアノ協奏曲第21番」
この曲は映画「短くも美しく燃え」で使われてます。
最後の高音部とトレモロが印象的ですよね。

オカリナでトレモロを吹く場合、ミー>ファが
右手中指だから一番綺麗に出ます。
ソー>ラとなると左手薬指なんで結構シンドイ。

あまりないとは思いますが、低音部の
ラー>シなんか、フョフョとしか…(^_^;

モーツァルト「ピアノ協奏曲21番」短かくも美しく燃え
オカリナ初心者の部屋

【2007/06/20 10:59】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」ミュージカル「シェルブールの雨傘」
聴いているといつの間にかすぅ〜と眠りに引き込まれる
ような演奏です。
シェルブールの雨傘ってミュージカルですから、本来は
にぎやかな感じで吹くのが正しいのでしょうけど、
ゆったりと、あいまいに、安心して眠れるように
吹いてみました。
いかがでしょうか?
あっ?もう寝てる…(-_-)zzz

ミュージカル映画「シェルブールの雨傘」より
オカリナ初心者の部屋
【2007/06/19 15:19】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」ジャズ「サマータイム」
テナーサックスのようなオカリナを意図して
Summer Timeをジャズ風に吹いてみました。
最初のかすれた音なんか全然意識しては
いなかったんですが、イメージ以上に
この曲が持つ夏の「気だるさ」を表現する
効果を出すことが出来ました。

聴いていて涎が出るような「だる〜い」感じ
がすれば、良いんですが…
何にもやる気が起こらない、夏の一日。
(一年中、毎日そうだったりしてね…^m^)

案外オカリナも表現力豊かな部分があることを
改めて知りました。

「Summer Time」in Jazz Style
オカリナ初心者の部屋


【2007/06/17 13:52】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」フリオ・イグレシアス「黒い瞳のナタリー」
この曲はフリオ・イグレシアスが歌って
有名になりましたが、原曲は「黒い瞳」
というロシア民謡です。「ナタリー」って
叫ぶところだけがフリオのオリジナルか?^m^

前回も書きましたが、予め曲のイメージが
あって、それに合わせるようにオカリナを
吹いているんですが、必ずしもその通りに
演奏出来るとは限りません。というか、
殆どは違ってます。(演奏技術のせい?(^_^;)

でも今回は、比較的イメージに近いものが
吹けました。
一つは曲が簡単なこと。(こりゃ当たり前ですが…)
二つ目は、音を抜いてみたからです。
オカリナの場合、音を抜くと音程が下がります。
それが結構、独特の哀愁を感じさせる。
ある意味「演歌」の世界か?(*^^)v

正確な西洋音楽からすれば、これは邪道です。
しかし雰囲気は出ますよね、って私だけかも
知れませんが…(^。^)y-.。o○

フリオ・イグレシアス「黒い瞳のナタリー」
オカリナ初心者の部屋

【2007/06/16 17:50】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」ビートルズ「イエスタディ」
この曲は比較的オカリナでは吹き易い
ものの一つです。ところが、簡単な
メロディの曲は楽譜通りに吹くというより
どうしても自分の頭の中で出来上がってる曲の
イメージで吹いてしまう傾向があります。
だから、「あたかもビートルズのYesterdayで
あるかのような」ものと言うべきでしょう。

多分、原曲の楽譜を良く知ってる人、さらに、
私が抱いているYesterdayのイメージと違う
イメージを持ってる人も、「これって、Yesterday??」
と感じるのではないでしょうか?

かなり広汎にYesterdayのイメージが世界中に
遍在していてその内の一つを選択している。
各々個人の記憶に眠っているものから生まれてきている。

またそれは不可逆なんですよね。
そのときのイメージと体調と精神状態など諸々の
状況によって微妙に違ったものになる。

いや、こうしてmp3に落としてデジタル化すれば、
いつ聴いても同じはずだと思う方もおられるでしょ?
でも実際には違う。
二度と同じ感覚は戻って来ないんです。

そう考えると不思議ですよね。音楽って。というか
人生って、と言うべきか…

ビートルズ「イエスタディ」
オカリナ初心者の部屋


もしよろしければ、私のイメージとご一緒しませんか?
【2007/06/15 17:53】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」フォーレ「夢の後で」
フォーレの「夢の後で」アップしました。

最近ようやく気付いたんですが、クラシックの曲は
楽譜自体が難しい、と。^m^
一番易しいのは、童謡唱歌、次は和製POPS、
外国POPS & ポピュラー又は演歌(どちらが
難しいか曲による)、最後にクラシックだと
思います。
音符自体の複雑度がその順番ですよね。
後、民謡なんかも結構難しい。
小節の効かせ方は演歌に近い。
いや正確には演歌が民謡の小節に近いと
言うべきでしょうけど。

オカリナの練習が主体だからどんな曲でも吹いてます。
ご近所に随分ご迷惑をおかけしながら…m(__)m

フォーレ「夢の後で」
オカリナ初心者の部屋
【2007/06/13 18:01】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」アンディ・ウィリアムズ「ムーン・リヴァー」
この曲は確か「ティファニーで朝食を」
(主演オードリーヘップバーン)の主題歌です。
アンディ・ウィリアムズが、その伸びの
ある声で歌っていたのを想い出します。

これを邦題で「月の川」なんて翻訳すると興醒め
ですよね。やはりMoon Riverぁぁじゃないと。(*^^)v

アンディ・ウィリアムズ「ムーン・リヴァー」
オカリナ初心者の部屋



【2007/06/11 17:09】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」ビゼー「真珠採りの歌」
ビゼーの真珠採りの歌です。

この曲は以前ポール・モーリアやレイモンド・ルフェーブル
なんかも演奏してました。クラシックというよりイージー
リスニングと言ったほうが通りがいいほど、ポピュラーな
曲です。

ビゼー「真珠採りの歌」
オカリナ初心者の部屋
【2007/06/08 13:31】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」映画「八十日間世界一周」より
「八十日間世界一周」はジュール・ヴェルヌに
よる1872年に発表されたフランスの小説を、
1956年にハリウッドで映画化されたものです。

シャーリー・マクレーンやチョイ役ですが
フランク・シナトラなんかも出演しています。

ビクター・ヤングが作曲したこのテーマ曲は
「世界旅行」のイメージに合致していることから、
旅行のテレビ番組「兼高かおる世界の旅」
のBGMで日本でもすっかり有名になりました。

今だと年末年始やお盆のお休みには成田空港が
日本人観光客でごったがえす時代ですが、
1956年当時は庶民にとって海外旅行なんか夢の
また夢ですから、せめて映画でそれを満足したい
ということで大ヒットしたんだと思います。

なんせ金さえあれば、宇宙旅行も可能なんですから…

でも海外旅行なんか夢のまた夢でしょうけどね…
金の無い人にとっては、相変わらず…(^_^;)

せめて、オカリナで気分だけでも…( ^^) _旦~~

映画「八十日間世界一周」より
オカリナ初心者の部屋
【2007/06/05 11:11】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」モーツァルト「アイネクライネ・ナハトムジーク」
モーツァルトの有名な小品で、アンコールなんかで
よく演奏されます。その小品をさらに絞り込んで
ほんのサワリだけを吹いてみました。(*^^)v

モーツァルトの曲は簡単なメロディが基礎となって
作曲されています。つまり主題が分かりやすい。

でも、その主題に色んな角度から光が当たるように
編曲されて構成されているので、簡潔さと透明さを
失うことなく、微細な世界に入って行けるところに
モーツァルトの魅力があります。

オカリナでは分かりやすいところまで…。
微細で複雑な煌きを表現するのは、相当熟達しないと
難しい。そもそも楽器自体の音程の幅や調律の
具合から、本格的なクラシックを全曲吹くようには
出来ていないのではないでしょうか。

このようなクラッシクの小品や一部抜粋を気軽に
楽しむといった演奏に適しているように思います。

モーツァルト「アイネクライネ・ナハトムジーク」
オカリナ初心者の部屋
【2007/06/02 11:11】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
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