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メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲ホ短調です。
クラッシクでは有名ですが、あまりオカリナで演奏 されたことはないのでは? そこで最初の聴き慣れたさわりの部分だけ編曲して 吹いてみました。 一応雰囲気だけは出てるかなぁと…^m^ このようなクラシックではあまりビブラートを かけることは好ましくないのですが、お気づきの 通りかかってしまっております。 タンギングするときにトゥーと吹くと喉が絞まり ビブラートがかかりやすくなります。 (かかり易いだけで喉を震わせないと音は 震えませんが…音も若干くぐもるような 感じになるのかな) 野球のピッチャーでスリーコーターから直球を 投げると、ナチュラルに球がシュートするような ものです。(これは、スナップが甘いから…) そこでトォーと喉を開けるよう吹けば、音が 直音になり良く響きます。さらにトァーと 大きく開けば良いのでしょうが、今度は 吹き口にきっちり息を吹き込むのが難しく なります。 喉を開け過ぎると細かいビブラートはかけられ ません。大きく波打つようにワゥワゥとは かかりますが… これをビブラートと呼ぶかどうか(・・? 様々な吹き方でオカリナの音は変化します。 結構、面白いので皆さんも色々と試して みて下さい。(*^^)v メンデルスゾーン「ヴァイオリン協奏曲ホ短調」第一楽章より オカリナ初心者の部屋 |
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