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オカリナ大好き

Author:オカリナ大好き
最近オカリナ始めたばかりの
初心者です。07/02/26スタート

演奏曲については、オカリナの
初心者が原曲に似たような
教材用の練習曲として
ご紹介するものです。
(著作権法第38条第1項)
「お手本」ではなく「反面」
教材として、
ご利用頂ければ…

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「オカリナ」メンデルスゾーン「真夏の夜の夢・序曲」
この曲はオーケストラの場合、ホルンで演奏
されます。同じ吹奏楽器のせいかニニロッソの
「夜空のトランペット」にメロディが似ています。
メンデルスゾーンの方が時代がはるかに先です
から、似ているとしたらニニロッソが意識したの
でしょうけど…(^_^;)

ホルンやトランペットは細かい繊細なメロディを
吹くことが難しい。どちらかと言うと音色そのもの
で勝負するわけです。従って音量的にそれらの
楽器よりオカリナは劣りますが、旋律そのものは
吹きやすい部類に属します。

吹く楽器で最も繊細なメロディを演奏できるのは
フルート−>オーボエー>クラリネットー>
サキソフォンー>トランペットー>ホルン
の順番じゃないでしょうか。
サックスがトランペットより前に位置しているのは
繊細というより、あの独特の濁った音による味付け
のせいです。(*^_^*)

オカリナはクラリネットとサックスの間ぐらい
だと思います。(この間はかなり段差が激しい…^m^)

だから、初心者は上記楽器向け曲の逆順を辿って
練習すると良いと思います。(*^^)v

メンデルスゾーン「真夏の夜の夢・序曲」
オカリナ初心者の部屋
【2007/05/30 11:11】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」ポール・モーリア「悲しき天使」
悲しき天使の原題はThose Were the Daysです。
「あの頃はそんな日々だった」−>邦題の
「悲しき天使」になるってのがもう一つピンと
来ませんが、しかし間違いないことが一つだけ
「あの頃はそんな日々だった」では絶対に
ヒットしなかったでしょう。^m^

メリーポプキンやヴィッキーが歌い、日本でも
森山良子なんかもカバーしてますが、やはり
イメージはポール・モーリアの演奏が一番
自分としては印象に残ってます。

メロディも簡単ですが、結構パンチも効いて
オカリナで吹きやすい曲の一つじゃないで
しょうか。つまりあまり上手でなくても
上手に聴こえやすい曲と言う意味で…(*^^)v

ポール・モーリア「悲しき天使」
オカリナ初心者の部屋
【2007/05/27 11:11】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」映画「ドクトル・ジバゴ」ラーラのテーマ
1965年のアメリカ・イタリア合作映画「ドクトル・
ジバゴ」のなかで流れるラーラのテーマです。

ジバゴ役のオマー・シャリフがなんと言っても
良かった。あの髭が…、(*^_^*)髭のない
オマー・シャリフなんて想像できない。

それに雄大なロシアの原野での戦闘場面、
雪原を二人で橇で走るときに流れる
このラーラのテーマ、映画の持つ全ての
魅力を詰め込んだ映画でしたね。

映画「ドクトル・ジバゴ」ラーラのテーマ
オカリナ初心者の部屋
【2007/05/24 11:11】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」シャンソン「バラ色の人生」
バラ色の人生(La Vie en rose)はエディット・
ピアフ がイヴ・モンタンとの愛を歌った
シャンソンとして有名です。

メロディが上昇したり下降したりしながら
恋心の不安定さと同時にそれが人生を輝かせて
いる様子がよく表現されています。

そもそも、「バラ色の」とストレートに言える
時代だったんでしょう。
戦争の暗い悲惨な時代を乗り越えて、さぁ
これから明るく自由に人生を謳歌できる!って
いう当時の人々の意識が伝わって来ますよね。

シャンソン「バラ色の人生」
オカリナ初心者の部屋
【2007/05/21 11:11】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」ヘンデル「ラルゴ」(オンブラ・マイ・フ)
キャスリーン・バトルが真っ白なドレスを
褐色の肌に巻きつけて歌ったCMですっかり
有名になりました。(なんのPRだったかの
記憶は全然ありませんが…^m^)

バロック音楽って、これから自由に音楽が
羽ばたくという希望に溢れてますよね。
作曲技術はまだ古典的な稚拙な部分を残して
いますが、前途に限りない広がりを感じます。

バルトークとかベルリオーズとか、それ以降の
作曲家の曲って、もうそれ以前の曲がメロディを
使い切っちゃってるので、その隙間を神経質に
探しながら作らざるを得ないような息苦しさを
感じてしまいます。

さらにもう現代音楽なんて自分にはさっぱり
理解できません。って、バッハやモーツァルトや
ブラームスを理解しているとは思ってませんが、
少なくとも聴きたいという欲求はあります。

これは絵画でも同じです。ピカソ、マティスや
ヴラマンクまでは辛うじて…
以降の画家はさっぱり(・・?

抽象度が上がりすぎると、頭の中の表象能力が
ついていけないという点で共通しています。

その点オカリナで演奏される曲は極めて抽象度が
低い、具象性の高い音楽が多いですから…(*^^)v

ヘンデル「ラルゴ」(オンブラ・マイ・フ)
オカリナ初心者の部屋
【2007/05/18 11:11】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」ミュージカル・キャッツ「メモリー」
ロングランを重ねたミュージカル・キャッツの
娼婦猫グリザベラが歌って大ヒットした
「メモリー」です。

静かで哀愁がありオカリナで吹かれることが
多い曲です。

この歌を聴いていると、マグダラのマリアを
連想します。その悲しさが救いを求める心が
胸にしみいるような…

ミュージカル・キャッツ「メモリー」
オカリナ初心者の部屋
【2007/05/15 11:11】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」シャンソン「ラ・メール」
ご承知の通りフランス語の原題「La Mer」って
海のことです。La ということは女性名詞です。
母はmereだから、特に地中海のような内海を
イメージしますよね。

そのイメージ通りの曲です。聴いていると
優しく包まれるような感触を覚えます。

オカリナで吹く場合に、切れ目なく広々と
できるだけ穏やかに演奏することを心がけました。

シャンソン「ラ・メール」
オカリナ初心者の部屋
【2007/05/12 11:11】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」ドイツ民謡「ローレライ」
良く知られたローレライです。この曲は半音が
一箇所あるだけで実に吹きやすい曲です。

自分もドイツのライン下りでローレライを
見たはずなんですが、全然記憶にありません。
友人達と船の上で相当ワインを空けて
ましたから…(・・?

しかし、音楽だけは確かにドイツ語ですが…
Lorelei

 Ich weiss nicht was soll es bedeuten,
 Das ich so traurig bin.
 Ein Maerchen aus alten Zeiten,
 Das kommt mir nicht aus dem Sinn.
 Die Luft ist kuehl und es dunkelt
 Und ruhig fliesst der Rhein,
 Der Gippel des Berges funkelt,
 Im Abendsonnenschein.

流れていたようなぁ…

それでもって、酔っ払った日本人の団体客が
調子はずれの大声で↓

 なじかは知らねど 心わびて、
 昔の伝説(つたえ)は そぞろ身にしむ。
 寥しく暮れゆく ラインの流れ
 入日に山々 あかく映ゆる。

を合唱(てんでバラバラに混唱?)し、訪れた
他の国の観光客の顰蹙を買っていたことについては、
実に不愉快な出来事として鮮明に記憶に残ってます。

ただ、我々の他に日本人の団体客なんて乗船して
いたのか、全然記憶に無いところが問題と言えば、
問題なんですが…^m^

ドイツ民謡「ローレライ」
オカリナ初心者の部屋
【2007/05/06 11:11】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」メンデルスゾーン「ヴァイオリン協奏曲ホ短調」第一楽章より
メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲ホ短調です。
クラッシクでは有名ですが、あまりオカリナで演奏
されたことはないのでは?
そこで最初の聴き慣れたさわりの部分だけ編曲して
吹いてみました。

一応雰囲気だけは出てるかなぁと…^m^

このようなクラシックではあまりビブラートを
かけることは好ましくないのですが、お気づきの
通りかかってしまっております。

タンギングするときにトゥーと吹くと喉が絞まり
ビブラートがかかりやすくなります。
(かかり易いだけで喉を震わせないと音は
震えませんが…音も若干くぐもるような
感じになるのかな)

野球のピッチャーでスリーコーターから直球を
投げると、ナチュラルに球がシュートするような
ものです。(これは、スナップが甘いから…)

そこでトォーと喉を開けるよう吹けば、音が
直音になり良く響きます。さらにトァーと
大きく開けば良いのでしょうが、今度は
吹き口にきっちり息を吹き込むのが難しく
なります。

喉を開け過ぎると細かいビブラートはかけられ
ません。大きく波打つようにワゥワゥとは
かかりますが…
これをビブラートと呼ぶかどうか(・・?

様々な吹き方でオカリナの音は変化します。
結構、面白いので皆さんも色々と試して
みて下さい。(*^^)v

メンデルスゾーン「ヴァイオリン協奏曲ホ短調」第一楽章より
オカリナ初心者の部屋
【2007/05/03 11:11】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
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