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オカリナ大好き

Author:オカリナ大好き
最近オカリナ始めたばかりの
初心者です。07/02/26スタート

演奏曲については、オカリナの
初心者が原曲に似たような
教材用の練習曲として
ご紹介するものです。
(著作権法第38条第1項)
「お手本」ではなく「反面」
教材として、
ご利用頂ければ…

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「オカリナ」坂本九「見上げてごらん夜の星を」
この曲は普通に聴いても良い曲です。

しかし、坂本九さんが御巣鷹山の航空機事故で
亡くなった記憶が余計この歌を印象深いものに
しています。

捜索隊が徹夜で救助活動の最中に、この曲を
泣きながら歌って作業したと聞いています。

御巣鷹山の夜空で星がそんな救助隊のみなさんを
照らしていた事実が、今でもこの歌を聴くたびに
胸に迫る思いがします。

以前テレビでこの曲を歌う九ちゃんの姿が
大写しで、後ろの大画面一杯に広がり
彼の肉声が聞こえてきました。

九ちゃんが着ていた真っ白のタキシードが
ぼやけて…にじんで…暗い背景に輝く
星のように。

この曲をオカリナで吹いているときも、ときどき
つまることがあります。

下手なせいもあるでしょうけど…(^_^;)

坂本九「見上げてごらん夜の星を」
オカリナ初心者の部屋
【2007/04/27 11:11】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」スペインギター曲「アルハンブラの想い出」
F.タルレガ作曲の「アルハンブラの想い出」です。
この曲はクラッシクギターで演奏されることが
多いのですが、主旋律が比較的簡単なので
オカリナでも充分演奏可能です。

アルハンブラとはアラビア語で赤い城塞を
意味するそうです。名前の通りイベリア半島での
最後のムスリム政権であるナスル朝時代に建設
された宮殿です。

もし当時あのままサラセン帝国が拡張を続け、
ヨーロッパ全土をイスラム教圏にしていれば

今頃、自爆テロは無かったかも…^m^

まぁそんなことを言い出せば、モンゴルの元帝国が
ヨーロッパを席捲していれば、

今頃モンゴル相撲がEUの国技に…(^_^;)

いずれの帝国も失敗しているってことは人数で
優っても、技術と文明の点でヨーロッパを凌駕
出来なかった、ずばり武力技術の差がなかった
せいですよね。

インカ帝国がスペインに支配されたのも
アメリカインディアンが西部劇?で負けるのも
要は武力技術の差(・・?

そんなことを考えるとこのアルハンブラ宮殿も
東西技術競争における歴史上の接点に位置する
ものなんですよね。
そんな乾いた歴史からは無縁の美しい
メロディですが…

スペインギター曲「アルハンブラの想い出」
オカリナ初心者の部屋
【2007/04/24 11:11】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」美空ひばり「津軽のふるさと」
1953年の松竹映画『リンゴ園の少女』の
テーマ曲です。なんとこの「津軽のふるさと」
だけではなく「リンゴ追分」も使われたそうです。

美空ひばりも当時は少女ですから、名曲を2曲も
一つの映画に使われても文句一つ言えなかったの
でしょう…というか、この映画でヒットしたから
名曲になったんですが…^m^

リンゴー>北国というイメージは歌謡曲では
よく歌われますよね。

ひとつには、当時東北や北海道から集団就職で
東京に若いときから出てきて働いていた人々が
多かったせいなのかも知れません。

この歌を聴きながら故郷を想い出しつつ、つらい
仕事に耐えておられたのではないでしょうか。

この曲は演歌特有の小節が入り、オカリナでは
吹きづらいところもありますが、いったん指使いが
慣れてしまえば抑揚が大きいだけに吹き映えのする
曲だと思います。

美空ひばり「津軽のふるさと」
オカリナ初心者の部屋
【2007/04/18 11:11】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」モーツァルト「クラリネット協奏曲イ長調K622」第二楽章より
この曲はもっとオカリナで演奏されても良いと
思うんですが、あまり聴きません。

2006年英国クラシックFMのモーツァルトの人気曲
第1位なり、彼の全作品中最高傑作との評価もある
そうです。(Wikipediaより)

そう言えば特に第二楽章は英国式のガーデニングの
雰囲気が漂い、伝統と気品を感じさせます。

イギリスの伝統料理はオイル・サーディンとか
正直あまり好きにはなれません。

またバーバリーはあまりデザインがポピュラーに
なり過ぎて、ヴィトンのバッグのように厭きが
きます。(要らないということではなく…)

でもイギリス製の家具とかウェッジウッドの陶器は
好きです。

まったく関係ない話になりますが、仕事でロンドンに
滞在していたときに、地下鉄で乗り換えの方法を
地元(多分田舎から出てきたイギリスの老人?)
の人から聞かれました。

パリでも道を聞かれたことがあります。
(フランス語で…)

東京駅でもよく道を聞かれます。
(日本語ですが…)

オカリナを吹いていると、自然に表情がのんびり
して人が良さそうに(閑そうに…?)
見えるのでしょうかねぇ。(・・?

そういった意味では、この曲いかにも
「閑そうな雰囲気」あります。^m^

モーツァルト「クラリネット協奏曲イ長調K622」第二楽章より
オカリナ初心者の部屋
【2007/04/15 11:11】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」ポール・モーリア「蒼いノクターン」
ポール・モーリアが演奏するコンサートの最後は
必ずこの曲で終わることで有名になりました。
ラジオ番組のオープニングテーマ曲としても
使用されていたような…

流れるような旋律が美しい。
適当に音階がゆったりと高くなったり低くなったり
するのでオカリナで吹きやすい曲の一つじゃないで
しょうか。

「蒼い」って言葉も続くノクターンに合います。
普通は蒼ざめたというように使われてあまり
良い意味ではありませんが、月光と星の輝きの下、
夜想曲のイメージがよく伝わります。

不思議と昼想曲ってありません。白日夢はあっても…
朝想曲も聞きませんよね。ラジオ体操の音楽…

やはり夜、月や星明かりが物思いに人を
誘うのでしょう。

でも真っ暗闇とか嵐じゃねぇ。
闇想なんて泥棒みたいだし。
嵐想じゃ気象庁の予報官だし。

もの想うことも結構状況を選びますよね。^m^

ポール・モーリア「蒼いノクターン」
オカリナ初心者の部屋
【2007/04/12 11:11】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「オカリナ」ウェーバー「魔弾の射手」序曲より
この曲何だろうなぁ?とずっと思ってました。

「秋の夜半」という名前で唱歌の中にあった
ようです。原曲はウェーバー「魔弾の射手」
序曲といかめしいのですが、吹いてみると
唱歌っぽくメロディも簡単です。

半音も一箇所あるだけですから…

ウェーバーさんのフルネームは
Carl Maria von Weberです。

vonがついているから貴族でしょうが、
真ん中にMariaって女性名が入ってますよね。

ヨーロッパでも男の子の幼少期は女の子に
比べて虚弱だったから、元気に育つように
女性名を付けたんでしょうかねぇ(・・?

あまり日本では知られてませんが、ワーグナーや
ベルリオーズに影響を与えたと言われてます
から、作曲家として実力はあったのでしょう。

逆に日本ではこの魔弾の射手というオペラ名の
方がまだ有名ですよね。

ところで日本では最近成人でも男性の方が
女性より虚弱になりつつありますからして…

ミドルネームに真紀子!とか付くように
なるかも…^m^

ウェーバー「魔弾の射手」序曲より
オカリナ初心者の部屋
【2007/04/06 11:11】 | オカリナを楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
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