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「城ヶ島の雨」は古くからある日本の唄ですが、
森昌子さんがYouTubeで歌ってるのを聴き、 あぁ吹いてみようかなぁっと。(*^_^*) この曲は日本調です。つまり拍子が裏になる。 宴会の手拍子と同じ。 (まぁ自分の場合日本調でも西洋調でも拍子から 外れる癖は変わりませんが…(*^^)v おまけに途中で転調までします。(短調から長調?) また元に戻って終わりという… 最初と最後は叙情歌風なんですが、途中の転調部分が 民謡調になってしまいました。^m^ これでも普通の曲よりは大分時間をかけて、 (30分ぐらいは…)練習したんですが なかなか思うようには吹けません。(^_^;) YouTube-Up曲一覧へ オカリナ Home Pageへ |
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モーツァルトのフルート四重奏曲ニ長調第二楽章です。
これだけで一つの楽章です。短いでしょう? 厳密に言えばこの曲はEndingがありません。 そのまま第三楽章に移行してますから… 自分でかってにEndingをモーツァルトの曲に ペタとくっ付けたんです。(^_^;) でも不自然じゃない…っかな?(*^_^*) モーツァルトの曲ってオカリナで吹き易いんです。 多分、 A.使用音階が狭いものがある。 B.ゆったりとしたメロディ。 (特に第二楽章、アダージョとなってるものが 狙い目…(*^^)v C.聴き慣れてる曲が多い。 せいでは、ないでしょうか。 キラキラ星からいきなりでは難しいでしょうが かなり初心者でも「なんとか」聴けるように 吹くのは簡単です。 演歌より易しいかも…^m^ 是非皆さんも挑戦してみて下さい。\(^o^)/ YouTube-Up曲一覧へ オカリナ Home Pageへ |
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チェコスロヴァキアの作曲家スメタナが作った
交響詩「我が祖国」内の一曲で、日本では最も 有名な「モルダウ」を吹いてみました。 首都プラハに流れ込む優雅な河の流れを 想起させると同時に、当時チェコは オーストリアのハプスブルグ帝国に 支配されていましたから、スメタナの祖国に 対する憂いと強烈な想いが込められているような 気がします。 オカリナを吹くときって、そんな「想い」に 浸りきって演奏するといいような…\(^o^)/ 普通プロはその陶酔感なり高揚感を、聴いている 人々が嫌味に感じない程度に抑制します。 あくまでも聴衆中心ですから… でも我々初心者は「自分の」気持ちが良ければそれで いい訳でして、抑える必要は全くなく(ストレスを 溜めることはない)人に「趣味が悪いなぁ!」と 言われる程度まで想いを強調したほうが、 気持ち的にはスカッとします。(*^^)v 以前、日経新聞に太田(前)経財相が自らの趣味を 書いておられました。テレビで見る太田さんの ファッション・センスって、まぁ「まずまず」です。 ところが太田さんの趣味は社交ダンスですって。 その愛用のダンス靴が新聞に載っていました。 「金ピカで太い紐付き…それを履いてラメ入りの ドレス」で踊るそうです…。 な〜んか、そんな熟年女性っていかにも 居そうな感じですが… 福田元総理じゃないけど、「自分を客観的に見たら」 とても出来ません。 でも、そうじゃないんです。 それが良いのです! ラメ入りのドレス+金ピカのダンス靴で 恍惚となって踊るから、「趣味な」わけでして、 たとえ悪趣味?でも、それでこそストレスが 解消されるのです。 オカリナも「ベタベタの想い」を込めて 吹くから楽しい。 男性で言えばポマードでコテコテのオールバック! あるいは、中の柄パンが丸見えにずり下げた Gパン!です。 そんな人目を気にしない演奏こそ、初心者の 楽しみです。 な〜んか最近オカリナ吹いても、もう一つ 「ノリが悪い」と感じておられる人は是非 試してみて下さい。 (聴いてくれる人は、 減るかも知れませんが…^m^) YouTube-Up曲一覧へ オカリナ Home Pageへ |
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この歌をボロディンが作曲した「ダッタン人の踊り」
が原曲のクラシックだ!と言われても、普通は あまり知らない…。 「ストレンジャー・イン・パラダイス」が有名に なり過ぎて本家を凌駕しております。(*^^)v この曲、特に間奏の部分は色んな風に演奏されて ますので、吹くにあたって実はポール・モーリアではなく YouTubeに投稿されたトニー・ベネットの歌を参考にしました。 (ただ歌ってるメロディが簡単だったので…^m^) 要は好きなように吹けば良いのですが、やはり ベースになる曲なり歌があったほうが演奏し易いって ことはあります。 必ずしもというか、「必ず」、その通りには 吹けませんが。(^_^;) しかし、「それらしく」聴こえるためには一応の 目安になります。 つまり「それらしく」は人によって千差万別ですが やはり共通して長く記憶に残ってる部分って あるわけです。雰囲気と言っても良いでしょう。 楽譜が持っていない何か(・・? それがその曲を「それらしく」聴こえさせるもの じゃないでしょうか。 YouTube-Up曲一覧へ オカリナ Home Pageへ |
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この曲は賛美歌312番What a Friend we have in Jesus
「いつくしみ深き」という名前でも有名です。 プロテスタント教会での結婚式に出席された方は、 ご記憶があるのではないでしょうか。 オカリナ的にも実に吹きやすい曲でお奨めです。 一般的に賛美歌系はメロディが簡素なので オカリナの演奏に適しています。 音も素朴なので飾り気のない教会には合って いるのかなぁと考えています。 実はグレゴリオ聖歌も結構好きでCDなんか よく聴きます。ただ、CDの後半には大抵 寝てますが…。(-_-)zzz 特に「我ら死の道程の半ばに」という聖歌が 気に入っています。これはスペインのセイント・ ドミンゴ修道院の修道士が、崖の側で名も無き 年老いた農夫が橋を渡そうとして谷の真ん中で 宙吊りになりながら、命懸けで一心に作業している ところを見て作曲したものと言われています。 その修道士の名も知られていません。 いつかオカリナで吹いてみたいと思ってるの ですが、イメージがうまく浮かびません。 低音部からスタートし ラ-シ-ド-、レドドーシー ラ-、ミレミー までは、できたんですが…(^_^;) YouTube-Up曲一覧へ オカリナ Home Pageへ |
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「ホワイト・クリスマス」は1954年のミュージカル映画
でビング・クロスビーによってこの曲が歌われました。 以後、クリスマスの頃には世界中で半世紀以上も 歌われ続けているわけです。(*^_^*) やさしいメロディでオカリナ初心者には 吹き易い曲ですので、みなさんも一度は 演奏されたことがあるのではないでしょうか? 降り続く雪を連想して、できるだけ音を切らない ように吹いてみましたが、なんか雪が溶けてしまい シャーベット状になったような…^m^ YouTube-Up曲一覧へ オカリナ Home Pageへ |
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ウルフルズの「明日があるさ」は本来、坂本九が
1963年に歌ったものです。 なんと作詞が前都知事の青島幸男さん… 以降、CMに使われたり、選抜高校野球の 入場行進曲になったり、最近ではウルフルズや 吉本のRe:Japanが歌いNHK紅白歌合戦にまで 出場したのは記憶に新しいところです。 「明日があるさ」って言葉が人々に希望を 抱かせてくれるところが、この歌の人気の 秘密なんでしょうね。 簡単なメロディなのでオカリナ初心者向けです。(*^^)v YouTube-Up曲一覧へ オカリナ Home Pageへ |
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1990年TBSドラマ「クリスマス・イブ」の主題歌
辛島美登里の「サイレント・イヴ」です。 (ドラマの題名が「イブ」で歌の方が「イヴ」^m^) 実はこの曲最近まで知らなかったんです。 そもそも20年近く前の歌ですから… 多分オカリナを吹いてなければ、ずっと 知らないままかも。^m^ テレビで80〜90年代のヒット曲集を やってまして、この歌が流れました。 聴いたとたん「オカリナで吹けそう!」って ピ〜ンと来ました。(*^^)v 近頃どんな曲を聴いても、まずオカリナで吹けるか どうかが最初の関心になります。(^_^;) 音の高低差が少なく、メロディがゆっくりしたもので あればOK! そういった意味では、80〜90年代のヒット曲って 吹けそうな曲が多かったなぁ…(^_^)v オカリナ初心者にとっては10〜20年ほど タイム・スリップすれば、ちょうど良い曲が いっぱい。(*^_^*) YouTube-Up曲一覧へ オカリナ Home Pageへ |
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2008年にブレイクした中高年女性の星!秋元順子さんの
「愛のままで」を吹きました。(*^_^*) この曲は母が好きで随分実家で演奏しました。 ひょっとしたら母もデビューを考え始めたとか…^m^ この「愛のままで」は「原曲のままで」 ではありません。イメージをベースに勝手気ままに 吹いてますから、いわば暗号のようなものです。 で、聴いてる方はその暗号をご自分の記憶で 元に戻しておられるわけです。 つまり暗号化と非暗号化のプログラムが双方の脳内で 自動的に処理されている訳です。(^_^)v コンピュータの場合はデジタルですから正確に 暗号化されますが、人間はアナログですから 暗号化も不安定ですし、復元するのも聴いてる人に よって様々です。 つまりどのように聴こえるか?って聴いてる人の 記憶に依存しているわけです。 言い換えれば聴いてる人だけの「曲のままで」…(^_^;) YouTube-Up曲一覧へ オカリナ Home Pageへ
【2009/12/05 10:00】 |
演歌
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「雨にぬれても」Raindrops Keep Fallin' On My Headは
ポール・ニューマンとロバート・レッドフォード主演の 1969年の映画・明日に向かって撃て!Butch Cassidy and the Sundance Kidのテーマ曲です。 メキシコ兵が周囲をとりかこんで銃を構えている ど真ん中に、二人で突っ込んで行くラストシーンは 感動的でした。 「雨にぬれても」って銃弾の雨にぬれてもの 意味かも…^m^ リズミカルなこの曲はオカリナで吹かれる機会が 多いものの一つです。 プロが演奏会で人に聴かせる場合は、何度も練習して ほとんどミスがないようにするのが普通ですよね。 でも、素人が一人で吹いているときは吹いている 本人が聴衆でもあるわけです。音を聴きながら 楽しみがないと面白くない。つまり確実に ミスなく吹ける状態より、ひょっとしたらミスする かもしれない程度で吹いてみて、思わず上手に 吹けたりすると嬉しいのです。 不確実な要素が混じっていること、(勿論確実に 滅茶苦茶じゃだめですが…)演奏が想定外の 音やメロディに繋がる魅力ってあると思うんです。 音が次の音を生み出すようにメロディが続く 感じというか… そこに新鮮さがある。何度も繰り返して決り切った 旋律しか期待できないと素人は飽きてしまう。 プロは確実性がないと困るでしょうが…。プロは 自分よりも聴衆のために演奏しているのですから。 素人は素人なりの楽しみがある。(*^_^*) もっともっと一人でオカリナを吹いている人達が その人なりの演奏をWEB上で公開されれば、 楽しいと思うんです。 そんな輪がどんどん広がれば、音楽を演奏する 楽しみがもっと身近になるんじゃないでしょうか。 「明日に向かって吹け」(*^^)v YouTube-Up曲一覧へ オカリナ Home Pageへ |




