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「酒とバラの日々」 (Days of Wine and Roses) は
1962年制作のアメリカ映画で徐々にアルコールに 溺れてゆくカップルを描きました。 ヘンリー・マンシーニが作曲した同名のテーマ曲は アカデミー歌曲賞を受賞し、ジャズのスタンダード ナンバーとして多くの歌手がアレンジをこらして カバーしています。 自分はアンディ・ウィリアムズの歌を聴いてその イメージでオカリナを吹いたつもりです。(*^^)v YouTube-Up曲一覧へ オカリナ Home Pageへ |
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「真白き富士の嶺」は別名「七里ヶ浜の哀歌」とも呼ばれ
1910年に逗子開成中学校の生徒12人を乗せたボートが 転覆遭難し、全員亡くなったのを悼み、鎌倉女学校の生徒が 鎮魂歌として歌ったものだそうです。 哀切の想いが伝わってくるメロディですよね。 このような昔の歌って聴く人の生まれた年代に よって印象が異なるものなのでしょう。 祖母ー>母ー>自分達と変化してゆくものが あります。(臨場感は徐々に薄れるが…^m^) その一方で変わらないものもある…(・・? メロディに残る情感のようなもの。 ♪ 真白き富士の嶺(ね)、緑の江の島 仰ぎ見るも、今は涙 帰らぬ十二の雄々しきみたまに 捧げまつる、胸と心 ♪ 勿論、時代を経るにつれて徐々に歌われたり 演奏される機会が少なくなることでしょう。 そして人々から完全に忘却された後に 残るものはあるのか、無いのか。 例えば平安時代に膨大な数が作られた今様など その大部分は歴史の彼方に沈んでいます。 それらの今様の心って、現代の我々に影響して いるのかどうか… オカリナでこの曲を吹き、聴いてもらうことに 意味があるとすれば、甦る歌の心じゃないで しょうか。 YouTube-Up曲一覧へ オカリナ Home Pageへ |
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2006年公開の映画「フラガール」でハワイアンダンスも
結構動きが激しいことを知りました。^m^ しかし、有名なこの「アロハオエ」はいかにも のんびりとしたハワイの常夏の雰囲気で、オカリナで 吹いていても気分がゆったりします。 ただし、自分のオカリナ演奏はどんな曲でも 「ゆったり、まったり」ですが…(*^^)v 作者のリリウォカラニ(1838〜1917)はハワイ王国 最後の女王とのことです。 アメリカに統合されたハワイ王朝の哀しみが 感じられます。 YouTube-Up曲一覧へ オカリナ Home Pageへ |
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由紀さおりの「夜明けのスキャット」は、1969年に発売され
当時のオリコン年間ヒットチャートの第一位に輝いた曲です。 具体的な歌詞があまり登場せず、大半が「ルー、ルル、ルー」と いうスキャットで歌われ、特に深夜ラジオで人気が出たそうです。 それがなんと、今年(2011年)彼女とジャズバンドである ピンク・マルティーニと組んだアルバム「由紀さおり& ピンク・マルティーニ1969」が日本の歌謡曲で初めて iTunes全米ジャズチャートで1位を獲得し、一躍この曲が 再び脚光を浴びることになりました。 オカリナではこのジャズ風でなく、敢えて1969年オリジナル・ ヴァージョンをさらにゆったりと深夜ラジオの子守唄のように 吹いてみました。(*^^)v YouTube-Up曲一覧へ オカリナ Home Pageへ |
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有名なナポリ民謡「サンタルチア」(Santa Lucia)です。
いかにもカンツォーネらしい曲ですよね。 特に最後のフレーズ、 サンタ〜ル、チ〜ア〜は朗々と響き渡る ヴァヴァロッティのテノールを想い出し ながら吹いてみました。(*^^)v 聖ルチアは光の女神とされています。 304年にキリスト教迫害で殉教された女性です。 アヴェマリアにしてもサンタルチアにしても 女性ですよね。本来キリスト教は父なる神、 一神教の系譜を引く宗教ですが、女神を崇拝 するところも巧みに取り入れたところが、 ユダヤ教と違って世界的に受け入れられる 素地を形成しているのではないでしょうか。 これからは、女性首相や女性大統領の時代ですから ますますマリアさんもルチアさんも忙しく なる?(*^_^*) どうなんでしょう。少子高齢化が進むと母系制 家族が復活して、一人の女性に何人もの男性が 仕え、女性はひたすら出産だけに励む世界が 来るかも…(*^^)v 女王蜂と働き蜂の世界… もしくは逆大奥の世界… ってもう女性コミックでは、実現してますよね。^m^ YouTube-Up曲一覧へ オカリナ Home Pageへ |
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香西かおりの「流恋草」(はぐれそう)は1991年に発表され
その年の 日本有線大賞を受賞しました。 流す恋の草で「はぐれそう」と読ませるのはいかにも 演歌っぽいですね。(*^^)v 香西さんの歌はあまり小節を効かさないので、演歌の中では オカリナで吹き易い。ちょうど水森かおりさんと同じ。 名前も「かおり」さんで同じだし…^m^ YouTube-Up曲一覧へ オカリナ Home Pageへ
【2011/11/14 17:04】 |
演歌
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1863年にビゼー(Bizet)が作ったオペラ「真珠採り」の中で
歌われる真珠採りの歌(Song of the Pearlfisher)です。 この曲は以前ポール・モーリアやレイモンド・ルフェーブル なんかも演奏してました。クラシックというよりイージー リスニングと言ったほうが通りがいいほど、ポピュラーな 曲です。 オカリナの高音が響くように、ゆったりとテンポを抑えて 吹いてみました。(*^^)v YouTube-Up曲一覧へ オカリナ Home Pageへ |
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「風と共に去りぬ」のような大作を1939年という
まだ太平洋戦争が始まる以前に既にアメリカが 完成させていたのかぁと思うと、当時日本が よく彼我の国力の違いをも考えずに開戦したものだ と改めて痛感します。 あまりにも有名な映画(小説も)ですから筋書きは 省略します。面白いなと思ったのはスカーレットが パーティに出席する前に女中にコルセットを 締められながら悲鳴を上げる場面です。(変な 趣味じゃなくて…(*^_^*) 確かによくあれだけ腰が細くなるなぁと思うほどの プロポーションですが、でもあれって人体に良い訳が ないですよね。なんか健康に良くないことを無理して やらないと「美しくなれない」という脅迫観念が 元々人間にはあるのではないでしょうか。 最近でもファッションモデルの痩せ方って 異常ですよね。イタリアのモデル界では痩せすぎの モデル禁止令が出たほど…(^_^;) またヒールの高い靴でヨチヨチなど、中国の 古い風習である纏足?を思わせます。 男性でも首を絞めるネクタイって、どう考えても 健康的ではない。夏は暑いし…^m^ 健康的という意味ではゴクセンご愛用の ジャージー姿なんか、ぴったりです。(*^^)v それとスニーカーですか。 何事も自然が一番。 この「タラのテーマ」(Tara's Theme)もアメリカの 雄大な大自然を思わせる名曲です。 クラーク・ゲーブルとヴィヴィアン・リーが炎の中 馬車に乗って町を脱出する場面が目の前で展開されて いるような気分になります。\(^o^)/ YouTube-Up曲一覧へ オカリナ Home Pageへ |
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ドヴォルザーク交響曲第9番ホ短調『新世界より』
の第二楽章にはイングリッシュホルンで演奏される 有名な主題があり、日本では「家路」という名前が ついて歌になっています。 名前のせいか学校の下校時間や遊園地などの 終園時間を子供達に知らせる、チャイムなど によく使用されています。 この曲も比較的オカリナで演奏される機会が 多い曲ではないでしょうか。 楽器のなかでも独奏ができる楽器(つまり無伴奏 で演奏できる)とそうでない楽器があります。 ピアノやギター、チェロなどは無伴奏で演奏される ことも多いですが、他の楽器例えばドラムとか サックスとかマンドリンは楽器自体が伴奏用で あるか、合奏用の楽器です。 邦楽楽器でも尺八などは独奏可能ですが、太鼓とか 三味線など本来は伴奏用の楽器ではないでしょうか。 その点オカリナは合奏も可能ですが、独奏も 可能です。無伴奏で聴けます。(*^^)v (上手下手は別にして…^m^) 基本的には南米のケーナなんかも独奏用ですよね。 一人で音楽を楽しめる、完結できるって人付き合いが 苦手な人にとっては魅力の一つではないでしょうか。 (「うるさい」って文句を言われない場所さえ確保 出来ればですが…(^_^;) YouTube-Up曲一覧へ オカリナ Home Pageへ |
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「金髪のジェニー」はフォスタ−(Foster)の有名な曲です。
でも原題は「Jeanie with the light brown hair」 となっており、あくまでも「明るい茶髪」で 金髪ではありません。なんか翻訳した日本人の 青い眼・金髪信仰を感じさせますよね。^m^ 当時、日本女性に茶髪は流行ってなかったから、 今であれば「茶髪のジャニー」になっていたかも 知れません。随分と品は落ちますが…(^_^;) 一般的にフォスターの曲はオカリナで吹きやすい。 牧歌的でゆったりしているからでしょうね。 自分のような初心者には特にお奨めです。 YouTube-Up曲一覧へ オカリナ Home Pageへ |



