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1968年に発表されたビートルズBeatlesの
「ヘイ・ジュード」Hey Judeです。 全世界で1300万枚のシングル売上げを記録した 大ヒット曲。\(^o^)/ もうビートルズって神話の世界ですよねぇ。 今でも好きな人は多い。若い世代でも… メロディとしてはこの部分が好きです。↓(*^_^*) ソーミー、ミソラーレー オカリナでもシンプルで吹きやすいメロディ ですよね。(*^^)v YouTube-Up曲一覧へ オカリナ Home Pageへ |
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「峠の我が家」はアメリカのカンサスで1870年代に
作られたものです。当初はMy Western Homeと 呼ばれてましたが、現在の原題はHome on the Rangeです。カンサスだけではなく、アメリカ 西部の非公式の国歌だと言われるほど人々に 親しまれています。 ♪ Oh, give me a home where the buffalo roam, Where the deer and the antelope play, Where seldom is heard a discouraging word And the skies are not cloudy all day. Home, home on the range,… ♪ このHome, home on the rangeのフレーズが メロディも歌詞も秀逸ですよねぇ。(*^^)v アメリカの故郷であり、原点なんでしょう。 この種の曲は、最もオカリナの得意とする 分野です。その音色の素朴さと響きが深い 郷愁を醸し出します。 YouTube-Up曲一覧へ オカリナ Home Pageへ |
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日本で「アメイジング・グレイス」は岩谷時子の詞で
本田美奈子が歌ったことで有名です。 本来は讃美歌(第2編167番)で、ニューヨークの 9・11テロの後、追悼のためにアメリカ各地で 歌われたそうです。 ♪Amazing grace! how sweet the sound That saved a wretch like me I once was lost, but now am found Was blind, but now I see.♪ 驚くべき神の恵み…が何故航空機テロで何千人もの 人々が犠牲になった後で歌われたのか(・・? 3番 Through many dangers, toils, and snares I have already come 'Tis grace hath brought me safe thus far And grace will lead me home 5番 Yea, when this flesh and heart shall fail, And mortal life shall cease, I shall possess, within the veil, A life of joy and peace. 6番 The world shall soon to ruin go, The sun refuse to shine; But God, who called me here below, Shall be forever mine. などの歌詞を聞くと、なるほどと納得する 部分は多い。 特に6番の The world shall soon to ruin go, The sun refuse to shine; なんかは、あの貿易センタービルが崩壊し 上空を砂塵が覆ったのを目の当たりにした 人々にとっては、まさに実感として歌われた のではないでしょうか。 オカリナでもこの曲はよく演奏されます。 使用音域が狭いのとフレーズの最後の音を 伸ばすところがオカリナに向いてるから。(*^^)v YouTube-Up曲一覧へ オカリナ Home Pageへ |
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1990年TBSドラマ「クリスマス・イブ」の主題歌
辛島美登里の「サイレント・イヴ」です。 (ドラマの題名が「イブ」で歌の方が「イヴ」^m^) 実はこの曲最近まで知らなかったんです。 そもそも20年近く前の歌ですから… 多分オカリナを吹いてなければ、ずっと 知らないままかも。^m^ テレビで昨年末に80〜90年代のヒット曲集を やってまして、この歌が流れました。 聴いたとたん「オカリナで吹けそう!」って ピ〜ンと来ました。(*^^)v 近頃どんな曲を聴いても、まずオカリナで吹けるか どうかが最初の関心になります。(^_^;) 音の高低差が少なく、メロディがゆっくりしたもので あればOK! そういった意味では、80〜90年代のヒット曲って 吹けそうな曲が多かったなぁ…(^_^)v オカリナ初心者にとっては10〜20年ほど タイム・スリップすれば、ちょうど良い曲が いっぱい。(*^_^*) ところでこの曲を吹いていて気付いたんですが、 この歌のポイント ド(低)ファソラシ♭ド(高)ー− とメロディが上がるところがあります。 そこがどうもぎこちない。 まぁ他も総体的にぎこちないのですが、特に ここがぎこちない。 ラシ♭ドーーって他の曲でも よく出てくるんですがねぇ。 それに高い方のラシ♭ドレと続くと ドが極端に短くなる傾向があります。 原因はよく分かりません…(・・? 皆さんはオカリナを吹いていて不思議と苦手な メロディって、ありませんかねぇ。 YouTube-Up曲一覧へ オカリナ Home Pageへ |
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WANDS第二期前半の1993年にヒットした「時の扉」です。
懐かしいメロディですよね。(*^_^*) 時の扉という題名からじゃないですが、なんか 時代のメロディってあるように思うんです。 独特のメロディパターンというか… それってどうなんでしょう。 古いと感じるか?新しく感じるか?の違いは単に その曲がヒットした時代の後先だけではないのでは。 最近の曲でも古いと感じる歌ってあります。 主として演歌系…結構好きですが。(^_^;) うまく表現できませんが、従来の音楽のパターンから 逸脱する方に向かってる曲を自分は新しく感じる。 新鮮だから。^m^ それはいつまでも新鮮じゃなくて、時代に定着すると 飽きられて次の新しいパターンに移ってゆくので しょうけど。 で、最近思うんですが、人間の聴力ってどれほどの 逸脱に耐えられるんでしょうか。 ロック系の音楽なんか、雑音にしか聴こえないって 高齢者の方はおられます。 それが高齢者じゃなくて、若い世代の人々が 耐えられる限界のようなものって 存在するのでしょうか。 仮にジェット機のエンジン音のようなものに 音楽がなった場合とかね。^m^ つまり音楽における「時の扉」は、 どれだけ「開く余裕」があるのか…(・・? YouTube-Up曲一覧へ オカリナ Home Pageへ |
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明治36年(1903年)に唱歌として選定された
「春風」の原曲はフォスターStephen Fosterの 「主人は冷たい土の中に」Massa's In De Cold Groundです。 唱歌では 吹けそよそよ吹け、春風よ 吹け春風吹け、柳の糸に と、のどかな歌詞ですが、原曲では 綿花畑を仕切っていた主人が亡くなり、そこで 働いていた黒人達が、優しかった主人を偲んで 嘆き悲しむといった歌詞のようです。↓ 主人は黒人たちに愛されていた 彼はとても優しかったから 残された彼らはただ嘆き悲しむばかり 全然イメージが違います。(^_^;) しかしいずれにしてもメロディは吹きやすい曲です。 唱歌はほとんどそうですが… 逆に言えばフォスターの曲は唱歌になるほど メロディがシンプルってことでしょうね。(*^^)v YouTube-Up曲一覧へ オカリナ Home Pageへ |
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サイモン&ガーファンクルSimon & Garfunkelの
「明日に架ける橋」、原題がBridge Over Troubled Waterです。 1970年に大ヒットしたこの曲を最後にサイモン& ガーファンクルは音楽に対する意見の違いで 解散しました。 明日に橋が架からなかった…(・・? 私も色んな曲をオカリナで吹いてきましたが、 「おかりなべ」は一人ですから、グループを 解散のしようがありません…(^_^;) これからも、どうぞご贔屓に。m(__)m YouTube-Up曲一覧へ オカリナ Home Pageへ |
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ニニ・ロッソNini Rossoの「夜空のトランペット」
Il silenzioは1964年に発表されましたが 彼の曲のなかでは最も有名ですよね。 学生時代に友人からトランペットを 教わりながら、なんとかこれだけは吹ける ようになりたいと連日練習したのを 想い出します。 トランペットは弱音器を装着すれば別ですが、 騒音はオカリナの比じゃありません。 近隣に響き渡りますから…息と音が半々に 交じり合った脱力感あふれる下手特有の メロディが。(^。^)y-.。o○ その点、オカリナは音にならない音?が 少ない。最高音のファぐらいじゃないで しょうか。でも息と音が半々ってのは、 初心者はしょっちゅうですが…^m^ YouTube-Up曲一覧へ オカリナ Home Pageへ |
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カーペンターズのイエスタデーワンスモアと並ぶ
1970年代のヒット曲「トップオブザワールド」です。 オカリナでは、高音部のシドレー、ドレミー、レミ、 ファ、ファ、ファ、ドレーのファが綺麗に出るか どうか(・・? 練習のときには何回も同じ部分を吹いたり、 ロングトーンで高音のファを吹いたその響きのまま 曲中で音が出るように訓練するんですが…(^_^;) この曲なんかまだファ、ファ、ファ、と 続くので同じ指の支え方で吹けるから まだましなんです。 曲の中で指を動かしながらのファはロング トーンのファとは違ってやはり弱々しい… またファに気を取られすぎるとミがかすれたり して…オカリナ初心者の苦労は尽きません。^m^ YouTube-Up曲一覧へ オカリナ Home Pageへ |
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「ロックローモンド」はスコットランドの
バグパイプによる演奏で有名です。 スコットランド西南部のローモンド湖を歌ったもの です。ご承知の通り17世紀後半のイギリスでは、 名誉革命によってカトリックからプロテスタントに 宗教体制が移行しました。 そこでスコットランドのカトリック勢力がイングランド に対して叛乱を起こしたときの歌がロックローモンド です。 だから曲調が勇ましくもあり、また同時に敗残の 哀愁をも帯びています。 ♪ Oh we twa ha'e pass'd sae mony blithesome days ♪ スコットランド独特の方言ですから よく意味が分かりません。 仕事で当地に行ったこともあるのですが、 相手が標準英語で話してくれないと スコットランド訛りではさっぱり 通じませんでした。(^_^;) 一般的にはイギリス英語のほうがアメリカ英語より 日本人には分かりやすいのです。 でも土地の人々が酒場で話し合ってるところは まるで鹿児島弁か青森弁同士の会話のような… おらの畑の今年の出来は…とか、ごく普通の 会話でしょうけどね。^m^ YouTube-Up曲一覧へ オカリナ Home Pageへ |


