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オカリナベ

Author:オカリナベ
最近オカリナ始めたばかりの初心者です。(2007/02/26スタート)

オカリナって素人っぽい音色も魅力の一つです。
つまり初心者の演奏でも、それなりの味わいがあります。
…っと、思って、これまで練習した曲を公開しました。

基本的には原曲(楽譜)をベースにして吹いてはおりません。

こ〜んな感じって良いなぁと、思いつくまま全く自分なりの
イメージで自由に吹いております。
予めご承知おき下さい。

オカリナを演奏される方々には「お手本」ではなく「反面教材」
として、ご利用頂ければ…

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森昌子「城ヶ島の雨」
「城ヶ島の雨」は古くからある日本の唄ですが、
森昌子さんがYouTubeで歌ってるのを聴き、
あぁ吹いてみようかなぁっと。(*^_^*)

この曲は日本調です。つまり拍子が裏になる。
宴会の手拍子と同じ。
(まぁ自分の場合日本調でも西洋調でも拍子から
外れる癖は変わりませんが…(*^^)v

おまけに途中で転調までします。(短調から長調?)
また元に戻って終わりという…

最初と最後は叙情歌風なんですが、途中の転調部分が
民謡調になってしまいました。^m^

これでも普通の曲よりは大分時間をかけて、
(30分ぐらいは…)練習したんですが
なかなか思うようには吹けません。(^_^;)




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【2010/02/09 17:52】 | 抒情歌・唱歌・童謡 |
モーツァルト「フルート四重奏曲1番」
モーツァルトのフルート四重奏曲ニ長調第二楽章です。
これだけで一つの楽章です。短いでしょう?

厳密に言えばこの曲はEndingがありません。
そのまま第三楽章に移行してますから…
自分でかってにEndingをモーツァルトの曲に
ペタとくっ付けたんです。(^_^;)

でも不自然じゃない…っかな?(*^_^*)

モーツァルトの曲ってオカリナで吹き易いんです。

多分、

A.使用音階が狭いものがある。
B.ゆったりとしたメロディ。
(特に第二楽章、アダージョとなってるものが
狙い目…(*^^)v
C.聴き慣れてる曲が多い。

せいでは、ないでしょうか。

キラキラ星からいきなりでは難しいでしょうが
かなり初心者でも「なんとか」聴けるように
吹くのは簡単です。

演歌より易しいかも…^m^

是非皆さんも挑戦してみて下さい。\(^o^)/




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【2010/02/07 21:01】 | クラシック |
スメタナ「モルダウ」
チェコスロヴァキアの作曲家スメタナが作った
交響詩「我が祖国」内の一曲で、日本では最も
有名な「モルダウ」を吹いてみました。

首都プラハに流れ込む優雅な河の流れを
想起させると同時に、当時チェコは
オーストリアのハプスブルグ帝国に
支配されていましたから、スメタナの祖国に
対する憂いと強烈な想いが込められているような
気がします。

オカリナを吹くときって、そんな「想い」に
浸りきって演奏するといいような…\(^o^)/

普通プロはその陶酔感なり高揚感を、聴いている
人々が嫌味に感じない程度に抑制します。

あくまでも聴衆中心ですから…

でも我々初心者は「自分の」気持ちが良ければそれで
いい訳でして、抑える必要は全くなく(ストレスを
溜めることはない)人に「趣味が悪いなぁ!」と
言われる程度まで想いを強調したほうが、
気持ち的にはスカッとします。(*^^)v

以前、日経新聞に太田(前)経財相が自らの趣味を
書いておられました。テレビで見る太田さんの
ファッション・センスって、まぁ「まずまず」です。

ところが太田さんの趣味は社交ダンスですって。
その愛用のダンス靴が新聞に載っていました。

「金ピカで太い紐付き…それを履いてラメ入りの
ドレス」で踊るそうです…。

な〜んか、そんな熟年女性っていかにも
居そうな感じですが…

福田元総理じゃないけど、「自分を客観的に見たら」
とても出来ません。

でも、そうじゃないんです。
それが良いのです!

ラメ入りのドレス+金ピカのダンス靴で
恍惚となって踊るから、「趣味な」わけでして、
たとえ悪趣味?でも、それでこそストレスが
解消されるのです。

オカリナも「ベタベタの想い」を込めて
吹くから楽しい。

男性で言えばポマードでコテコテのオールバック!
あるいは、中の柄パンが丸見えにずり下げた
Gパン!です。

そんな人目を気にしない演奏こそ、初心者の
楽しみです。

な〜んか最近オカリナ吹いても、もう一つ
「ノリが悪い」と感じておられる人は是非
試してみて下さい。

(聴いてくれる人は、
減るかも知れませんが…^m^)




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【2010/02/04 14:26】 | クラシック |
ポール・モーリア「ストレンジャー・イン・パラダイス」
この歌をボロディンが作曲した「ダッタン人の踊り」
が原曲のクラシックだ!と言われても、普通は
あまり知らない…。

「ストレンジャー・イン・パラダイス」が有名に
なり過ぎて本家を凌駕しております。(*^^)v

この曲、特に間奏の部分は色んな風に演奏されて
ますので、吹くにあたって実はポール・モーリアではなく
YouTubeに投稿されたトニー・ベネットの歌を参考にしました。
(ただ歌ってるメロディが簡単だったので…^m^)

要は好きなように吹けば良いのですが、やはり
ベースになる曲なり歌があったほうが演奏し易いって
ことはあります。

必ずしもというか、「必ず」、その通りには
吹けませんが。(^_^;)

しかし、「それらしく」聴こえるためには一応の
目安になります。

つまり「それらしく」は人によって千差万別ですが
やはり共通して長く記憶に残ってる部分って
あるわけです。雰囲気と言っても良いでしょう。

楽譜が持っていない何か(・・?

それがその曲を「それらしく」聴こえさせるもの
じゃないでしょうか。




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【2010/01/31 14:27】 | 海外ポップス |
コンヴァース「星の界(よ)」
この曲は賛美歌312番What a Friend we have in Jesus
「いつくしみ深き」という名前でも有名です。
プロテスタント教会での結婚式に出席された方は、
ご記憶があるのではないでしょうか。

オカリナ的にも実に吹きやすい曲でお奨めです。
一般的に賛美歌系はメロディが簡素なので
オカリナの演奏に適しています。
音も素朴なので飾り気のない教会には合って
いるのかなぁと考えています。

実はグレゴリオ聖歌も結構好きでCDなんか
よく聴きます。ただ、CDの後半には大抵
寝てますが…。(-_-)zzz

特に「我ら死の道程の半ばに」という聖歌が
気に入っています。これはスペインのセイント・
ドミンゴ修道院の修道士が、崖の側で名も無き
年老いた農夫が橋を渡そうとして谷の真ん中で
宙吊りになりながら、命懸けで一心に作業している
ところを見て作曲したものと言われています。

その修道士の名も知られていません。

いつかオカリナで吹いてみたいと思ってるの
ですが、イメージがうまく浮かびません。
低音部からスタートし
ラ-シ-ド-、レドドーシー
ラ-、ミレミー
までは、できたんですが…(^_^;)




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【2010/01/28 17:42】 | 抒情歌・唱歌・童謡 |
ビング・クロスビー「ホワイト・クリスマス」
「ホワイト・クリスマス」は1954年のミュージカル映画
でビング・クロスビーによってこの曲が歌われました。
以後、クリスマスの頃には世界中で半世紀以上も
歌われ続けているわけです。(*^_^*)

やさしいメロディでオカリナ初心者には
吹き易い曲ですので、みなさんも一度は
演奏されたことがあるのではないでしょうか?

降り続く雪を連想して、できるだけ音を切らない
ように吹いてみましたが、なんか雪が溶けてしまい
シャーベット状になったような…^m^




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【2009/12/22 14:19】 | スクリーン・ミュージック |
ウルフルズ「明日があるさ」
ウルフルズの「明日があるさ」は本来、坂本九が
1963年に歌ったものです。
なんと作詞が前都知事の青島幸男さん…

以降、CMに使われたり、選抜高校野球の
入場行進曲になったり、最近ではウルフルズや
吉本のRe:Japanが歌いNHK紅白歌合戦にまで
出場したのは記憶に新しいところです。

「明日があるさ」って言葉が人々に希望を
抱かせてくれるところが、この歌の人気の
秘密なんでしょうね。

簡単なメロディなのでオカリナ初心者向けです。(*^^)v




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【2009/12/18 11:52】 | 国内ポップス |
辛島美登里「サイレント・イヴ」
1990年TBSドラマ「クリスマス・イブ」の主題歌
辛島美登里の「サイレント・イヴ」です。
(ドラマの題名が「イブ」で歌の方が「イヴ」^m^)

実はこの曲最近まで知らなかったんです。
そもそも20年近く前の歌ですから…

多分オカリナを吹いてなければ、ずっと
知らないままかも。^m^

テレビで80〜90年代のヒット曲集を
やってまして、この歌が流れました。

聴いたとたん「オカリナで吹けそう!」って
ピ〜ンと来ました。(*^^)v

近頃どんな曲を聴いても、まずオカリナで吹けるか
どうかが最初の関心になります。(^_^;)

音の高低差が少なく、メロディがゆっくりしたもので
あればOK!

そういった意味では、80〜90年代のヒット曲って
吹けそうな曲が多かったなぁ…(^_^)v

オカリナ初心者にとっては10〜20年ほど
タイム・スリップすれば、ちょうど良い曲が
いっぱい。(*^_^*)




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【2009/12/06 16:16】 | 国内ポップス |
秋元順子「愛のままで」
2008年にブレイクした中高年女性の星!秋元順子さんの
「愛のままで」を吹きました。(*^_^*)

この曲は母が好きで随分実家で演奏しました。
ひょっとしたら母もデビューを考え始めたとか…^m^

この「愛のままで」は「原曲のままで」
ではありません。イメージをベースに勝手気ままに
吹いてますから、いわば暗号のようなものです。

で、聴いてる方はその暗号をご自分の記憶で
元に戻しておられるわけです。

つまり暗号化と非暗号化のプログラムが双方の脳内で
自動的に処理されている訳です。(^_^)v

コンピュータの場合はデジタルですから正確に
暗号化されますが、人間はアナログですから
暗号化も不安定ですし、復元するのも聴いてる人に
よって様々です。

つまりどのように聴こえるか?って聴いてる人の
記憶に依存しているわけです。

言い換えれば聴いてる人だけの「曲のままで」…(^_^;)




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【2009/12/05 10:00】 | 演歌 |
明日に向かって撃て!「雨にぬれても」
「雨にぬれても」Raindrops Keep Fallin' On My Headは
ポール・ニューマンとロバート・レッドフォード主演の
1969年の映画・明日に向かって撃て!Butch Cassidy
and the Sundance Kidのテーマ曲です。

メキシコ兵が周囲をとりかこんで銃を構えている
ど真ん中に、二人で突っ込んで行くラストシーンは
感動的でした。

「雨にぬれても」って銃弾の雨にぬれてもの
意味かも…^m^

リズミカルなこの曲はオカリナで吹かれる機会が
多いものの一つです。

プロが演奏会で人に聴かせる場合は、何度も練習して
ほとんどミスがないようにするのが普通ですよね。

でも、素人が一人で吹いているときは吹いている
本人が聴衆でもあるわけです。音を聴きながら
楽しみがないと面白くない。つまり確実に
ミスなく吹ける状態より、ひょっとしたらミスする
かもしれない程度で吹いてみて、思わず上手に
吹けたりすると嬉しいのです。

不確実な要素が混じっていること、(勿論確実に
滅茶苦茶じゃだめですが…)演奏が想定外の
音やメロディに繋がる魅力ってあると思うんです。

音が次の音を生み出すようにメロディが続く
感じというか…
そこに新鮮さがある。何度も繰り返して決り切った
旋律しか期待できないと素人は飽きてしまう。

プロは確実性がないと困るでしょうが…。プロは
自分よりも聴衆のために演奏しているのですから。

素人は素人なりの楽しみがある。(*^_^*)

もっともっと一人でオカリナを吹いている人達が
その人なりの演奏をWEB上で公開されれば、
楽しいと思うんです。

そんな輪がどんどん広がれば、音楽を演奏する
楽しみがもっと身近になるんじゃないでしょうか。
「明日に向かって吹け」(*^^)v




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【2009/12/04 10:44】 | スクリーン・ミュージック |
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